大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1970/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 理事会でも申し上げましたように、このあとの質問者の関係もありますから一かつまたこれは今日貿易即外交だろうと思いますから、そういう意味で外務省、外務大臣お出になる場面もありますので、関連もありますからあるいは通産大臣がお出になる場面もありますので、そこでもと思っていますが、全くそういう意味では、この間申し上げましたように、どういう趣旨でこの会議を提案をしているかという、そこらの一番根っこになるところをはっきりさしていただければ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 時間がありませんから私のほうから言いますが、この輸出会議総合部会審議報告書を見ますと、目次というのがありまして、まず一つは対外経済交渉、二つ目は経済協力、三つ目は税制上の措置、四つ目は為替、金融上の措置、五つ、海外市場の開拓、輸出販売体制、六つ目が輸出保険、七が貿易外、こうなっておるのですね。つまり、だから総合部会なんですね。この総合部会が総合的に検討した結果として貿易会議というものがその中の一つとして出てきておる。この間私…
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 最後ですが、この間私は、浦項製鉄所の問題を取り上げましたが、あれも実はこまかく中身を調べておりますけれども、なぜああいうことを言ったかといいますと、ここまで経済力ができてきて、さて資本輸出、経済協力ということになってみますと、とかく、後進あるいは開発途上国であるだけに、ある意味ではその政権というのは不安定なものなんですね。ところが企業進出ということを前提に考えると、資本輸出をする、経済協力を政府ベースでするといった場合に、当…
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 ひさしを貸しておるわけですから、その意味で家主ですから、家賃をどう取るのか知りませんけれども、ぜひひとつ言うべきことは言っていただきたいと思うわけです。 時間がございませんから、それだけ締めくくって申し上げまして、木原君に交代いたします。
第63回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 総務長官お見えになっておられるわけですが、設置法の中の貿易会議の問題ですがね。これはあとから少し詳しく承りたいと思っているのですけれども、その前に、公務員のいわゆる天下りと世の中で言っておりますが、この問題でだいぶ方々でいま議論が行なわれているわけですが、総務長官というお立場でございますと少し筋違いの感があるわけですけれども、しかし問題は、どこかで何とかこれをチェックしなければならぬという問題がもう一つあるわけです。たとえば…
第63回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 橋本大臣お見えになりましたから、そこで提案理由の説明を先にしておいていただいていいのですが、いま山中さんがおっしゃった点はなかなか真をうがっている。さすがにやはり官僚の御出身でないからだと思うのであります。こちらのほうにいまお話しのあっぱれな方々がたくさんおいでになる。ところが、これまたどうも単に腕一本だけでなくて、御出身の官僚機構を相当お使いなっておられるようにも見えますから、一がいにいかぬと思うのです。いま一番最後のお話…
第63回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 そこで、架橋公団がなわ張り争いであるかいなか、あまりおほめいただいてもこの席は困るのですが、それはあとで少し詳しく掘り下げて質問をさしていただこうと思っておりますので、たいへんどうも恐縮ですが、提案理由のほうをお進めいただきたいと思うのです。 —————————————
第63回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 たいへんどうもこま切れで恐縮なんですが、時の事情やむを得ませんのでごかんべんいただきます。 人事院総裁にひとつ冒頭に承りたいのですが、決算委員会その他でいろいろずいぶんお答えになっておりますし、また議運でも木村副長官がおいでになっておりますが、何年越しかでこれはお答えになっているわけでありますし、また荒木行政管理庁長官も議運その他でずいぶん答弁もなさっておりますから、大体何をお答えになるかはわかっているのですけれども、時間が…
第63回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 法律、規則等に基づく問題は、時間がありませんからあとから申し上げますが、これからどうするかということの答えを出さなければいかぬ時期にきていると思いますから、そこらもあとから質問いたします。幾ら時間がないと言っても実情を申し上げないと話のたたき台にならないから、そういう意味で一つの実例を申し上げます。 私の持っている資料は、昨年の一月に、時あたかもこういう問題が起こっておりまして、私は質問をいたしておりませんが、調べてみたわけ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 私が申し上げたいのは形式じゃないですよ。実情がどうなっているかということ。これは国民一般が二年間おやめになったあとを見ているわけではない。歴代の、二十八年以来今日まで通産省の次官といわれる方々が何人もおったわけではない。しかも各局長さん、これも何人もおったわけではない。通産省の次官、局長さんを総ざらいをして、中小企業庁長官まで入れて六十人くらいしかいない。そうでしょう。その方々が、何人かの例外の方を除いて——教授をやっている…
第63回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 それが総裁違うのですよ。あなたがそうごらんになっちゃいけない。これはたいへんな——御承知で言っているのじゃないかと思うのですが、そう言うと、あなたまたおこるかもしれないが、おこられたり、おこったりしているからいいのだけれども、総裁、これはたいへんな間違いです。例をあげて申し上げます。私もいろいろ調べて資料がここに一ぱいあるんですが、これを一々あげたらきりがないので簡単に言いますが、この昭和四十三年十一月一日現在の日付で、これ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 行管長官に承りたいのですが、いま私があげましたのは、KでもMでも、そんなものはどうでもいいのだけれども、問題は、世の中が見る見方というものがあるわけです。新聞の書く書き方というものがあるわけですね。山中さんに冒頭に承ったら、ここまでいろいろ毎年毎年大騒ぎが起こるようであっては、政治的に国民に回答を与えなければならぬところまできているという御答弁なんです。だから事の善悪ではない、そういうシステムが今日でき上がっているのですから…
第63回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 これは長官、行政監理委員会から出されているのがあるから、ものを聞いているので、行政監理委員会の越権だというふうにお考えなら別だ。だからこれは答弁をあなたのほうがする責任があると私は思っているのだけれども、時間があっていませかれているようですから、ちょうど荒木さんの担当の法案がありますから、それまで保留をさせていただいて、そのときにひとつゆっくりお答えをいただきたいと思います。とっさに御答弁できかねるということですから、ゆっく…
第63回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 どうぞ。 ————◇—————
第63回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 総裁、実情はおわかりだろうと思うのですが、私いま具体的に例をあげましたから。これは一つの省の中でも、どうせ次官がやめればあとはどうなっていくのだということがわかってしまっているのですね。ちゃんと名簿まできまって、あのあとは何年のだれがいく、あのあとは何年のだれがいく、そうなんですね。そうなっていると、その筋をはずれた皆さんというのは何年つとめてみても、これは能力主義とおっしゃるけれども、何がしかそれもあるかもしれない、しれな…
第63回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 これはお釈迦さんの手のひらを飛んで歩く孫悟空みたいなもので、いまの官僚機構そのものからすれば、ある一定の年限、あるいはある一定の年代に達したときに政界のほうへ出ていく方があり、その場合には御出身の官僚機構というものはフル動員の形でバックアップをしている。今度は逆に民間の企業に入っていくという方の場合も、出身の官庁というものはそれなりのバックアップをしている。だからある局長クラスの方を何々株式会社にやるときに裸でやってはかわい…
第63回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 副長官、渡り鳥もだいぶなくなったとおっしゃるけれども、私がここに持っている四十四年七月一日の資料で見ると、公団から公庫へ、公庫から事業団へということで渡った方、つまり特殊法人を二以上渡った方が、この時点で七十四人おられます。そういうことになると、これは、どうもだいぶ少なくなったわけじゃないのですね。まだ一年たっていないのですよ。いま四十五年の二月ですか、これは昨年の七月からですから、まだ七カ月しかたっていない。そうすると、こ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 そうおっしゃったって、これは、特殊法人をふやせばふえちゃうんでしょう。ことしは、特殊法人がどのくらいふえますか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 四十五年度予算の関連でいきましても、ここでまず、坂田文部大臣の例の折衝できまった私学振興財団というのがありますね。これも特殊法人でしょう。それから情報処理事業団、これは名前を変えて協会か何かになったでしょう。これも、名前を変えたって、性格は一緒でしょう。それから、先ほどの架橋公団などというものも出てきているわけですね。そうすると、これはこのままで押えていったって、なかなかそう押え切れない。そこのところにこれは出てくるわけです…
第63回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 そうすると、百三条に手をつけようというお考えはあるわけですか。そうなりますな。