大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1973/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大出分科員 夜間中学問題は前にもいろいろこまかい点を申し上げましたから、これ以上申し上げませんが、前向きの御答弁をいただきましたのでたいへん心強いわけでありますが、日本という国は義務教育制度をとり、かつ教育が国民に行きわたっているのだということで、教育率と申しますか、九九・九%というようなことを、よく日本の文部省はじめ皆さんがおっしゃるわけであります。その中にそれぞれ事情があって落ちこぼれていた人でありますから、そういう日本の一つの方…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大出分科員 いまのようにお答えいただければ一生懸命やっている先生方が非常にやる気をお出しになるのではないかというふうに思うのです。特に最近は難病といいまして、一口に難病ですが、多種多様ございまして、長期休学する子供さんが小中学校段階で非常に多くなっております。筋萎縮症なんかの例もそうでございますが、行くに行けない方々がある。したがって、これはやがて除籍をされてしまう、こういう制度でございますから、そういう病欠で除籍をされるという傾向も…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大出分科員 公立、私立、あるいは公立の中でも県立、私立いろいろございますが、旧来からおおむねのところで比率がございます。それが逆になることがございましても、ここまでくると県なり市なりが何とかしなければならない、こういうところにきていると実は思っておるわけであります。だからPTAの奥さん方の間で、御主人方にしてもそうですが、高校の新設という運動が相当急激に大きくなっている。 横浜市に磯子区というところがございます。この磯子区の丸山町とい…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大出分科員 これで終わりますが、実は清水ケ丘の国立大学のあと地の件は、いまお話があったように、いち早くと申し上げたいのですが、住宅公団へと、こうなったんですね。ところが、これは長い間懸案でございまして、国大のそのあと地は草ぼうぼうで、やれ痴漢が出る云々ということで、PTAの奥さんたちが行って草刈りをやりましたり、私の家内なんかもかり出された一人でございますが、地域住民が管理するのに骨折った地域なんですよ。人の背くらい草がはえちゃうんで…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大出委員 おいでになる政府委員の方の御都合がおありのようですから、最初に、建設大臣の責任という意味で何とも納得しかねる問題がございますので、もちろんこれは金丸さんの時代ではありませんが、しかし、これは責任継承の原則もございますし、私も十年ばかり、機構、制度というものを相手に、議席をいただきましてやってまいりましたたてまえもございますので、黙っているわけにまいりません。 問題の中心は、きょうは、法務省あるいは警察庁関係の方にもおでかけを…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大出委員 ちょっと重要なことでございますから、もう一ぺん承っておきたいのでありますが、この八千万円の金の出どころというようなことにつきまして、これは銀行振り出しの小切手で手形を割っておるわけでありますが、合計八枚、一千万円の小切手であります。そして五枚と三枚、恐喝の内容といいますか、目的によって違ったふところに入っているわけでありますが、いま私が調べている過程で、いまお話がございました、戦前から名の通った、なくなった右翼の方、そこから…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大出委員 私も実はたいへん時間をかけてこまかく調べております。いまお話であいまいというが、あいまいじゃないのですよ。これは信用金庫に三千万円あったのをあなた方押えておる。だから三千万円は、あなたがいま口に出したから申し上げるのだが、片岡なる人物のポケットに入って信用金庫に——ある信用金庫にしておきましょう。その金庫が関係あるわけじゃないんだから。そこで皆さんが押えておられるから、はっきりしているのです。五千万円のほうは、一千万円の小切…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大出委員 これは失礼いたしました。あなたは警察庁でございますから、警視庁の捜査第四課、組織暴力取締本部が手をつけたことですから、私の申し上げたのは、そちらのほうから入手しておりますから、概略大筋を言っているのですから、そういうことだったということでしょう。 そこで、いまお話しの八千万円の金をおどし取られたには、取られただけの理由がある。全く何でもないものを正常な人間がこんな金を払うわけはない。天下の大東急ですから。いまお話に出ましたの…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大出委員 それでは、私のほうから何もかも言ってしまうわけにもまいりません。したがって、いまの点は、あらためてもつ一ぺんこの委員会にお出かけいただきますから。いまの私が申し上げた日通事件に類する、同じようにクッションというふうに考えられる会社をこしらえている。この会社は一体どういう経営でできた会社であり、どういう役割りを果たしていたかという点についてお調べをいただき、お出しをいただきたいのであります。そのときに、株の問題その他についてい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大出委員 それもひとつお調べください。この方はさる局長さんのおにいさんですから。だから、そこのところもお調べおきいただきたいのであります。 そこらのところからすると、私の調べた限りでは、単に二つの事件だけではない、そういう疑いを警視庁の捜査四課持っておられた。したがって、いまの二つ以外の問題について、つまり帝都高速度交通営団にかかわる問題がある。世の中に、不起訴にするにしても、起訴猶予にするにしても、証拠不十分という場合はあり得るので…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大出委員 そうすると、もうこの二人は現状は保釈か何かになっているのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大出委員 それでは、その辺がどういうふうになっているのか、それもあわせて次回に御報告を願いたいと思います。 そこで、建設省に承りたいのでありますが、この帝都高速度交通営団、これは一体どういう機関でございますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大出委員 これは言うならば戦時中の遺物でしょう。これは、国が公共事業の経営を管理、統制するという必要でつくられた特殊な企業形態を持っておりますね。いまちょっとお話がありましたが。そこで、いまの営団法、特別法でつくった。当時は住宅、食糧、産業設備、農地開発の各営団があったですね。戦争中でございます。これはいずれも戦後、住宅、食糧、産業設備、農地開発の各営団は廃止されました。どういうかげんかわかりませんけれども、戦前の遺物をそのまま今日に…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大出委員 これは制度論としてはいまのお答えは成り立ちませんか、時間がありませんから先に急ぎましょう。 そこで、この帝都高速度交通営団ですけれども、目的、事業というのは一体どういうふうに書いてありますか、読んでください。——だれか調べておいてください。時間がございませんので先に進みますから。 ところで、この営団に対する資本、出資ですね。国鉄と東京都だけのはずでありますが、幾らぐらいどこからどう出ているのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大出委員 いま東京都百二十億とおっしゃいましたが、百二十一億ですね。合計二百八十一億ですね。 そこでこれは、したがってこの営団は明らかに国鉄と東京都だけでございますから、公法人とおっしゃいましたが、名実ともに公法人ですね。間違いないですね。そこで補助金を出しておりますね。昨年、一昨年あたりどのくらい出ておりますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大出委員 四十七年度はいかがですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大出委員 そんなことはないですよ。いいかげんなことをおっしゃってはいけませんよ。もう一ぺん調べ直してください。そんなに出ていませんよ。四十六年は三十三億ですよ。四十七年が三十九億二千五百万。それは明確なものをあとで調べて出してください、四十六年、四十七年あわせて。これはあとから、運輸省の場面もありますので、大臣の監督権という意味ではっきりさせたいと思うのです。 そこで、この営団設立以来今日まで国庫補助をどのくらい出しておるか、この次ま…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大出委員 つまりこの営団の性格は、資本はすべて国鉄と東京都でやる、そして年々三、四十億の補助金が、だんだんふえてきておりますけれども、支出されている。ほかからは一切金が入っていない、こういう性格の営団。特殊機関であります。 そこで、累積赤字を入れまして赤字がどのくらいございますか。これもあとで出してください。私のほうで言います。赤字は事業報告書によりますと、私のところにありますのは四十六年度の事業報告書ですが、赤字が五十二億円、前年か…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大出委員 あげていただけませんか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大出委員 この地下鉄ビルディングという会社ですね。いまお話しになりましたが、上野の地下ビル。ほかにも問題たくさんありますけれども、一、二取り上げます。昭和三十八年二月十一日に、東京都台東区東上野三の一九の六、ここに地下鉄ビルディングというのがつくられている。社長さんは牛島辰弥さん。前の営団の総裁です。運輸省関係の方です。この方は運輸省の偉い方です。資本金五千万円、これは全額営団出資ですね。 これは発記簿謄本によりますと、「営団に協力し…