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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1973/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○大出分科員 これで終わります。 いままでの御答弁では、三年は一時的と私は申し上げざるを得ませんとお答えになって、四年はと言ったら、たいへんお困りになって、たいへん困りました。困ったが、しかし私の立場では、それもまた一時的にと申し上げざるを得ません。五年は実は聞いてないのです。今度は実際に五年がある。そうすると、五年は、六年は、七年はと——実際にやっているんだから。そうすると、これは十三年間、ひとつ間違うと、さっきの大河原さんの答弁じゃ…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○大出分科員 いまのそれは、あなた方の統一された御見解ですか。増原さんは、外務省と相談をして私に回答する、文書でと言ったら、わかりました、こうなっておるのですけれども、御相談の結果ですか、それは。そう受け取ってよろしゅうございますか。——それでは主査、それは私に文書でお出しいただく約束ですから、長官からひとつお答えいただきたいのですが……。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○大出分科員 それではそれを文書でお出しいただく。 それで、「三年も一時的か」と新聞が見出しにお書きになりましたが、これは三年も一時的じゃないのだ、今度は。五年も一時的かと書いていただいて、そこから先は六年も七年も八年も九年も十年も、ケース。バイ・ケースで一時的かと、こう今度は書いていただいた——期限がないです、それは。そんなべらぼうなことがありますか、あなた。「一時的に」と文書に書いてあるじゃないですか。そんなことは小学校から教わって…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○大出分科員 時間が五分ということでございますから、簡単にお答えいただきます。私も簡単に質問をいたします。 要点を地位協定の二条だけにしぼります。法制局長官に承りたいのでありますが、二条の中の一つは、二4(a)のところに「合衆国軍隊が施設及び区域を一時的に使用していないときは、日本国政府は、臨時にそのような施設及び区域をみずから使用し、」こうなっていますね。この二4(a)の「合衆国軍隊が施設及び区域を一時的に使用していないときは、」この…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○大出分科員 ずいぶんまああなたはおかしな答弁をするんで、それは答弁になっていない。さんざ論議しているのですから、これは。具体的な例をあげて言いますが、「一時的に」というのは全部じゃないんですな。また全部に近い期間でもないんですな、一時なんですから。よろしゅうございますか。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○大出分科員 地位協定はいってきましたか。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○大出分科員 こういう例はどういうことになりますか。昭和二十九年の十二月三十日から昭和三十八年の八月三十一日まで、海上自衛隊教育航空群というのが岩国におりました。二百名。これは共同使用でございます。二4(a)でございます。二十九、三十、三十一、三十二、三十三、三十四、三十五、三十六、三十七、三十八年、九年です。ところで、次、申し上げます。三十九年二月一日から今日まで、三十九年二月ですから、四十、四十一、四十二、四十三、四十四、四十五、四…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○大出分科員 テンポラリーとあるから全体の中の「一時的に」、つまり部分であるとあなたさっき明確に答えたでしょう。逆になることがあるなんて答えないじゃないですか、あなたは。テンポラリーとあるから、全体の中の「一時的」なんですから部分ですとあなたは答えた。そうでしょう。あなた自分でちゃんとお答えになったでしょう。それが逆になることもあるかなんというようなことを言って、途中で今度はやめちゃった、あなたは。全体の中で共同使用をやっていなかったの…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○大出分科員 これは審議できないじゃないですか。長官どうですか、増原さん、私のいまの例をお聞きになっていて。ちゃんと部隊名から年月日まで申し上げている。私はちゃんと直接現地に行って聞いてここに記録してある。これは間違っていない。五分しか時間をいただいていないけれども、これじゃあなたどうしてくれるのですか。こんなばかなことが許されますか。日本語ですよ、ここに書いてあるのは。そうでしょう。昭和二十九年の十二月三十日から三十八年の八月三十一日…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○大出分科員 これは幾ら五分間とおっしゃられても、あなたのほうの答えが満足じゃないのだから。あなたは全体の中の部分ですとちゃんと手を広げてやったでしょう。全体の中の部分ですとあなたは言った、テンポラリーと書いてあるといって。そうでしょう。全体は昭和二十九年から今日まで、これが全体ですよ。全体の中の部分というのはこうなるわけですよ、いまあなたがやったとおり。それじゃそうなりますか例をあげますよとあげたのです。全体共同使用をやっている。手を…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○大出分科員 それじゃ、これは保留いたします。 先ほど問題の焦点もう一点ございまして、せっかく時間をいただいて、時間かかって申しわけないのですが、答弁がああいうことになったのでお許しをいただきまして、せっかくこの分科会にお呼びいただいたわけですから、もう一点だけ聞かせていただきたいのですが、同じ地位協定の二条でございます。地位協定の二条一項「合衆国は、相互協力及び安全保障条約第一条の規定に基づき、日本国内の施設及び区域の使用を許される。…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○大出分科員 ところで、ここに法制局の大先輩の第一部長をやっておられた山内一夫さんの「施設及び区域」という論文がございます。三十五年の「時の法令」というところの論文であります。私、いままで防衛関係を十年やっておりますけれども、その山内一夫さんに承っておりますが、これが基礎になっております。この中から、いろんな諸説ございますが、このワクの中で論ぜられています。だから定説と言っていい。十年間そうですが、私より以前の方もおそらくこれでやってき…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○大出分科員 「設備」というのは何ですか、中身は。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○大出分科員 何の中に入るというのか、最後のところ。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○大出分科員 だから、中身は何だ。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○大出分科員 それではこうしてください。私も前からこれ全部読んでいる、何べんも。前で言っていることは、二条の全体をとらえて書いておられる。二条の一項全体。つまり施設、区域というものの中に「当該施設及び区域の運営に必要な現存の設備、備品及び定着物を含む。」と書いてあるのですから、つまりこれを含む施設、区域全体をとらえて説明しておられる。そうして最後のところで結論として、これは防潜網の問題もからんでいるからですが、結論としてこういうことにな…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大出分科員 問題点が二つございまして、一つは夜間中学の問題でございます。 一昨年でございましたか、私、夜間中学問題のこまかい質問を時間をかけていたしたことがございます。そのときに文部省の皆さんのほうも、少し予算をつけてもらえぬかという私の質問に対して、新聞にもこれはあの当時出たのですが、たいへん難色を示しておいでになった。しかし、幸い四十七年から調査費を皆さんにおつけをいただいた。これはわずかな調査費ではございますが、たいへん助かって…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大出分科員 これはかつて全国で七十一校あったのですね。前に御質問したときにそういう御答弁をいただきましたが、七十一校あった。それが実は四十一年に行政管理庁が勧告を出しました。文部省と、ずばりそのものではありませんが、同じ勧告の中で、若年労働者の保護といいますか、そういうことを含めて労働省にも——文部省には、つまり夜間中学廃止の方向の勧告です。労働省の方にもお見えをいただいたのですけれども、これを一体どういうふうに受け取ったかという、ま…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大出分科員 大阪の天王寺で第十八回大会というのが開かれたのですね。各地域の夜間中学の性格がおのおの違うものですから、設備その他非常に不足しておりますので、横浜が少し恵まれ過ぎていやせぬかという意見が出たり、逆に先生方を突き上げる。もう少し何とかしてくれ。教えている先生のほうが若いのですから、教わっている人のほうが年とっている人がたくさんいるのですから、先生方困っちゃっているのですね。横浜の南区の中村町というところで、あそこに公共施設が…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大出分科員 たいへんありがたい御答弁をいただいたのですが、私が心配したのは、どんどん減っていく。管理庁は廃止しろというが、しかし現実に私の周辺をながめてみると、資格をとりたい、中学卒でないと試験を受けられないというわけですから、たいへんこれは気の毒だという気がしまして、御本人は一生懸命やりたいということですから、それでこの火をやめるというのではなくて逆につけなければならぬ。なくなってしまっては困るというので、一昨年かあるいはその前であ…