大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1973/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○大出分科員 増原長官が前に四次防をめぐる私の質問に答えて、五次防はやりますかと言ったら、五次防も当然検討いたしまして設定をすることになると存じますという答弁がございました。当時新聞にも載りました。そこで中期防衛計画なるものの検討をなさっておりますが、これは一体どういうものでございますか。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○大出分科員 そう答えていただければいいのです。ところで四十九年度を目標にと言いますが、防衛計画そのものは一つの年度を目標にしただけではできない。つまり戦略見積もり、つまり情勢分析ですね。分析をするという立場から見ても単年度で分析はできません。国際的な流れを踏まえての情勢検討ですから。そうなりますと、これは四次防はきまっているわけでありますから五次防につながるもの。そこでその五次防が五年間ということにするにせよ——先般私の質問に長官がお…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○大出分科員 そこでもう一つ承っておきますが、時間がありませんから深くは入りませんが、昨年の十一月の二十二日に皆さんのところで四十八年度統合防衛計画なるものをおつくりになった。これは長官が決裁をされている。これは当時一つの新聞だけ取り上げておりました。その周辺を私ずっと当たってまいりましたが、現物を私持っておりません、率直に申し上げて。だが、ここに一つの傾向がある。それは旧来立ててきた防衛庁の分析その他の中で、米中接近という問題あるいは…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○大出分科員 一つの特徴がそこで明らかになってまいりましたが、さて昨年在韓米軍の引き揚げ問題をめぐって、ニクソン大統領直接ではございませんでしょうが、朴正煕韓国大統領との間でやりとりがあった。そんなに引き揚げては困るじゃないかという。いやそうはいかない、引き揚げる、ニクソン・ドクトリンに基づいて。さて岩国であるとかあるいは嘉手納であるとかいう日本の基地を強化する方針を持っている。したがって、朴正煕さんそう心配なさるなというやりとりがござ…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○大出分科員 時間がありませんから、ここで結論を出しますが、つまり、平和への流れ、大きな緊張緩和への流れ、これはお認めになっている。しかし、これはあとで内閣委員会等でやりますが、軍事的に見た場合に、はたして緩和への流れと受け取れるのかどうか。つまり、軍事的に見ると緩和への変化というものは見られない。そういうまとまり方になっている。私はここに一つのポイントがあると思っている。だから、そのことを受けて——リチャード・ハロランという記者は、私…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○大出分科員 否定されるわけでありますな。長官が横から、否定しておけとおっしゃったが、否定されるわけですね、いまのところ。では、あとでやりましょう。 そこで、九月以後、横須賀に空母ミッドウェーが来る、防衛庁筋の、と聞いたのですが、情報入手によれば。外務省もきょうお見えになっておりますが、その辺のところはどっちなんですか。ミッドウェーはいま修理しておりますが、修理日程その他から見て、大体九月以降になるのではないか。受け入れ体制その他が現地…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○大出分科員 次に、岩国の問題でございますが、同僚楢崎委員から質問があったようでありまして、私、見てまいりましたが、どうも私の住んでおる家よりはりっぱな建物がたくさんございました。どうも私の住んでいる家よりもりっぱなものをこわしてということになると、ずいぶんもったいない話でございますが、現地で説明を聞きましたら、入っている人に出てくれとも言いにくいから、場所をどこにするかをまずきめてもらって建てるのだという。建てて移ってもらう。建てて移…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○大出分科員 岩国の町——高松さん、あなた岩国へおいでになりましたか。この施設、見においでになったですか。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○大出分科員 行っていないでたわごと言っちゃ困るじゃないですか。百聞は一見にしかずというのです。基地へ入っていくまわりの家並みをながめてみると、徳川時代から建てたんじゃないかというふうなうちが一ぱいありますよ、山のように。中のほうがよほど新しい。そういういいかげんなことじゃだめですよ。おそらくどなたも行ったことはないのだと私は思う。行ったことがない者がここでがたがた言ったってしょうがない。そうでしょう。それを論議のほかというのです。百聞…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○大出分科員 占用水面、抜けていますな。そうなると、これは水面が抜けちゃうんですけれども……。 そこで、もう一つ承りたいのですが、それじゃ二条一項にいう設備とは何ですか。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○大出分科員 そうしますと、いま施設の説明の中で土地、建物、工作物などとおっしゃいましたね。今度は設備のほうに建物が入るわけですな、設備のほうにも……。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○大出分科員 それじゃ設備のほうには建物は入らない。よろしゅうございますか。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○大出分科員 だから、建物は施設に入って、設備ではない、そうなりますね。あり得る形は、建物の中に設備があるのだから、中にあるものが設備なんだから、建物はそれを含んでいる。つまり、建物は設備ではない。そうでしょう。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○大出分科員 だから、はっきり答えてくれればいいんですよ。あなたは、設備というものは動産的なもの、こう言うのでしょう。動産的という限りは不動産じゃないんでしょう。建物を売買するのは不動産屋がやっているのです。そうでしょう。あなたは設備は動産だと言うのだから。建物は不動産ですよ。不動産は施設だけれども、動産は設備だと、あなたはそう言うのだから、いいですかと念を押しているのです。よければいいと言ってくれればいい。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○大出分科員 そこで、山内一夫さん、この方は内閣法制局の第一部長さんで、この人が「時の法令」なるものにお書きになった「施設及び区域」という論文がある。ここでお述べになっている中身がございます。読みますよ。「施設とは、土地または公有水面がこれらの運営に必要な現存の設備、備品および定着物と一体的に提供された場合の観念であり、」——あなたの解釈と明確に違う。いいですか。もう一ぺん言いますが、施設、区域の「施設とは、土地または公有水面がこれらの…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○大出分科員 食い違っております。食い違っておりますから、山内さんの御見解はこうであって、あなたの答弁はこうであって——議事録があるのですから、午前中の。ここで議事録はまだ印刷されてないから、見てきたんだから、あなたはそこのところを明確にして文章を出してください、そこのところを。たいへん重要なことですから。あなたの午前中の答弁といまの答弁と違う。山内さんのこの見解に対するあなた方の答弁が、またこの見解と違う。そこのところを整理してお出し…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○大出分科員 それじゃこの点はひとつ保留さしていただきまして、非常に重要な問題でございますから、あとから理由を申し上げます。法制局をお呼びいただいて、あらためて見解を明らかにしていただきたい。保留をさしていただきたいと思います。よろしゅうございますか。 これは、なぜこういうことを私が言うかと言いますと——あとの質問で明らかにいたします、時間がおそらく切れると思いますので。この地位協定二十四条に基づきまして、経費の分担がきめられております…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○大出分科員 これは、時間がかかりますから、聞くだけ聞いてあとに譲りますが、たとえば土地でいえば、国有地は無償で国が提供する、民有地は国が金を払って無償で提供する。提供してしまって、あとこの協定存続期間中金はとらない、そういうことになるだけであります。 そこで、先ほどの問題とからみますけれども、地位協定の二条の一項、二項または三条、ここらを並べて、その中で日本側が金を持たなければならないものがあたかもあるがごとく、諸般の情勢を勘案をして…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○大出分科員 いいですか、あなた、リロケートの場合も、法的根拠は二十四条二項なんですね。そうすると、たとえばP3オライオンの玉つきといわれた時代から変わりましたけれども、やれ格納庫をつくる、何をつくる、こうありました。那覇から移ってまいりまして、やれ岩国の向こうに移る、三沢に、というぐあいになっているのも、ある意味ではリロケートなんです。そこらのものをみんな含めて、リロケートといわれるものは地位協定四条があるのですよ。地位協定四条も前提…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○大出分科員 とんでもない答弁をなさいますが、時間がありませんから、これはあらためてやりましょう。はっきりあなた方の見解が明らかになれば、それなりに詰めがございますから。 もう一つ伺います。岩国に行ってみましたら、どうも共同使用というのでたいへんに長いものがあるのですが、増原さんに、二4(a)の「一時的に」というのは一体期間は幾らかと聞いたら、立川に触れて、先遣隊が強行移駐した。一年たった。これから三年たって返ってくると、あなたはお答え…