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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1973/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 旧来の原子力潜水艦の核搭載の可能性について、私が何べんも指摘をするたびに、前の愛知外務大臣は、これはもう理論的にそうならざるを得ぬと言って、委員会で論議のしようがなくなって、アメリカと折衝します、報告しますと言いながら、さっぱり報告しない。沖繩国会のときに私は、佐藤総理に、福田外務大臣のときに、原子力潜水艦の核の問題で質問した。これもそのまま。防衛庁の防衛局長がお答えになって、沖繩には、まだ返還前でございますから、原子力潜水…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 そういうわけのわからぬことを言ったって意味ないじゃないですか。ミッドウエーが何も横須賀の港に六カ月間じっといる、そんなことをだれも言っていませんよ。アメリカに、本国に帰る予定がない、これも明確なんです。第七艦隊にある空母の数もはっきり明確です。交代は六カ月なんだ。だからその六カ月間の行動を予定して、横須賀に母港を置いてくれと言っているのでしょう。そうだとすれば、六カ月間本国を離れて出てきているミッドウエー以下のタスクフォース…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 核問題は、愛知さんが外務大臣のときに、また福田さんが外務大臣のときに幾つか私が申し上げましたように、よほど周辺を詰めて時間を考えながら質問しませんと、いつもあなた方は、いまのような、アメリカを信頼いたします、信じなさいという形の答弁にしかならぬ。それしかあなた方に手がない。立ち入り調査ができるわけじゃない。私はまだいろいろ資料がありますけれども、あらためてこの問題はじっくり詰めたいと思っております。 これはもちろんあなた方も…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 あとはひとつ個々の問題をぽんぽんと聞きますので、お答えをいただきたいのでありますが、日本と台湾の関係はいまどうなっておりますか。日本人の台湾にある資産というものはどれくらいございますか。それから、どのくらいの日本人の往復が今日ございますか。昨年、私、資料を出していただいたことがあるんでありますけれども、昨年は、昨年中に何とか覚書を台湾との間になんというようなことでしたが、ただ、日中国交回復以後の状況として、中国側に対する配慮…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 いま私、幾つか聞いたのですが、口が早いのでおわかりにならなかったのかもしれませんが、資産というのは台湾にどのくらいございますか。私の足元の京三製作所なんという会社は台湾に会社をつくっております。その種の資産はどのくらいございますか。投下資本。

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 これらの資産については、一体外務省としてはどういうふうにお考えでございますか、将来の問題として。

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 この延べ払いにしろ投下資本にしろ、減っていく傾向にございますか。

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 という関係の上に立って、これは外務大臣に承りたいのですが、減っておるにいたしましても、日本人資産はある。片や御自分でおいでになった日中国交回復という問題、台湾の位置づけという問題についても明らかになさっておる。そういう間にあって、どう対処しようとお考えでございますか。

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 私は、北京大使館設置等をめぐって何を申し上げたいかというと、外務大臣おいでになってよく御存じのことでございますが、日中共同声明をお出しになって国交を回復されたわけでありますから、あくまでもこの筋道はますます太くしていかなければいけませんし、そういう路線を通していただきたいという気がまず一点ございまして、だとすると、いろんな動きが目につくわけでありますけれども、この筋にはずれることについては、政府はき然とした態度をおとりをいた…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 航空協定その他をめぐって非常にむずかしい日本政府の立場もあるしすることであろうと思うわけでありますが、やはりあくまでも筋は筋で通していただかなければならない、こういうふうに思うわけでありまして、非常に微妙なところがありますから、聞きたいことが実はいろいろあるのでありますけれども、この点は先に延ばしたいと思うのであります。 もう一つここで、三宅南東アジア第一課長のハノイ訪問の問題がございます。どうもどういうふうに考えておられる…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 あわせて、この連絡のありました日でございますか、予備費支出の形で四十七年度予算から五億円支出をおきめになりましたね、次官会議で。四十八年度予算では人道援助費の形で十億円組まれておりますね。この五億円は、IOG、インドシナ救援グループがございますから、ここが使うのかもしらぬと思いますけれども、どうもわが国の過去を背負っておる歴史的背景から見て、五億円、やれ十億円という金は、あまりといえばどうも少額に過ぎるのではないかという気が…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 たいへん時間をとって恐縮なんですが、中心点をもう一つ念のために聞きたいのですが、法眼次官のこと、これは私ずっとあとを追って調べてみまして、こうころころと変わられると、うっかり質問してどこを取っつかまえていいのかわからぬ。ネコの目というけれども、ネコの目よりまだ変わる。何の目というんですかな、これは。 これは田君の質問だと思うのですが、田中法務大臣が、入国を受け入れる用意がある。これは新聞にもそう出ておりましたし、調べてみたら…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 くどいようですが、これは今後の問題全般にそれこそかぶっていきますからね。もう一点だけ承りたいのですか、念のために申し上げますが、法眼さんの説明は、日本はサイゴン政府だけを認めているので、サイゴン政府の援助をすれば南ベトナム全土に援助は広がっていく、援助が行くたてまえになっておる。臨時革命政府の場合は、未承認だが政府の存在を認めておる北ベトナム、東独、北朝鮮の場合と違って、たとえばそれが復興援助要請の入国でも認められないと、た…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 だから、つまり具体的な事例があがらないと、いまのような抽象的な言い方で事は済む。私も協定を読んでいないわけじゃない。各国がいろいろ言っていることも読んでいないわけじゃない。国際的な責任があることも知らないわけじゃない。だが問題は、たまたまグエン・バン・チエン氏が入国を求めてきた場合に認めるか。認める、と一言言ってしまえば——認めるという趣旨のことを田中さんは言った。ところが法眼さんが言っているのは、認めない。その前提になって…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 いま大臣が、まとまらなければ認めないと言うほど日本はやぼではない、こういうふうにおっしゃいましたから、それはそれでよろしゅうございますが、私は、やはりこの問題は、大きく日中関係の問題、あるいは中ソ関係の問題、あるいは三極外交といわれる問題等とすべてからんできている、こう思うわけでありまして、いままで安保条約というしがらみの上に脱ベトナムという問題がとり得なかった。だとすれば、ポスト・ベトナムというこの時点で日本は、それなりの…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 ここに住友銀行調査というのが一つございますが、いまおっしゃった三つのものが含まれておりますが、六一年が三億七千百万ドル、六二年が三億六千六百万ドル、六三年が三億四千五百万ドル、六四年が三億二千二百万ドル、六五年が三億二千三百万ドル、六六年が四億六千九百万ドル、六七年が五億六千六百万ドル、六八年が五億八千六百万ドル、六九年が六億三千八百万ドル、七〇年が六億六千万ドル、七一年が六億四千百万ドルというふうに、七一年までしかありませ…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 先ほど外務大臣が言っておりましたが、復興特需その他今後の大きな問題が実はかかっているわけでありますが、日本の対外援助のしかたなどを見ますと、たいへん高い利子を取る、すぐ見返りを考えるという、まさに指摘されかねないたくさんの問題が実はあるわけでありますが、今度はひとつ、そういう意味でなくて、これは別の場所でも申し上げたいと思っておりますけれども、このベトナムは第二次大戦、これからの日本が背負っている歴史というものがあるわけであ…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 木村禧八郎さんなどの中国の東南アジアに対する援助などという相当詳しい調査がございますけれども、日本の援助と並べて比較してみまして、確かに日本という国はといわれるというふうに思います。そういう意味で、ひもつきというお話がありましたが、時間がたいへん長くかかって恐縮でありますから数字をあげませんけれども、そこらは皆さんおわかりなんですから、この辺で日本外交の一つの転換ということを含めて、きれいな、しかも日本の歴史を踏まえる。ダナ…

日本社会党1973/03/27

第71回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 最初にひとつ承りたいのは、私は理事会に欠席した日がございますので、そのときに質問をしていないのですけれども、「国民の祝日に関する法律を改正して祝日が日曜日にあたったときは、翌日を休日とすることとした場合、これが中小企業の労働者に与える影響およびこれに対する対策について」ということで、聞くところによりますと、これは内閣官房のほうから出たというのですが、これは間違いないですな。——それじゃ官房に承りたいのですが、どうもこういうば…

日本社会党1973/03/27

第71回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 そうだとすると、「1 国民の祝日が日曜日と重なる日は、年によって異なるが、多い年で四日、少ない年は〇日、平均で二日程度であり、今回の祝日法の改正が中小企業の労働者に直ちに大きな影響を及ぼすことはないものと考えられる」「2 現実に国民の祝日をどの程度休日とするかは労使間の話し合いにより労働協約や就業規則によって定められるところであって」、こうなっておるのですね。だからこれは、何日になるかわからぬ、こういっておるのですね。ところ…