大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1973/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 航空安全緊急対策要綱のたてまえからいきまして、あくまでもこれは民間優先でなければならぬと私は思って、何べんかこれも言っているわけであります。同僚楢崎委員からも質問が出ているようでありますけれども、航空局の技術部長さんお見えになっておりますが、例の事故のあとで取りきめられた民間優先の要綱があるわけでありますから、豊後水道のように、あっちこっちに基地があって飛行機が錯綜し、民間の線があるところに設定するという非常識なことはするべ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 これは技術部長さん、ぜひひとつ民間優先を貫いていただきたい。そうでないと、ベトナム戦争終了後の状況として、あとから場所を変えて幾つか取り上げますけれども、次々に資料が私のところに入っておりますが、たいへん危険なことが方々にある。それでは困るわけでありまして、せっかく国民的には、和平協定が一月二十七日にできてほっとしておるところでありますから、したがってその結果が、日本国内に軍事優先、そういう姿が出てくることは避けなければなら…
第71回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 ありがとうございました。 そこで横須賀でございますが、まず横須賀のSRF、艦船修理機構はどういうことになるのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 そうすると、いままでの経過では、一、二、三は自衛隊ということでございました。四、五は民間。これも最初は、国有国営、それから国有民営あるいは民有民営、こういう三つあった。私は大体住友にやってもらうのではないかといって申し上げましたら、そういうことかもしれませんというような、わけのわかったようなわからぬような答弁が鶴崎さんからありました。これは知りたいわけでありますから、一体そこのところはどういうふうに考えるのか。三つのケースが…
第71回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 その場合、民間というのは住友でございますな。
第71回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 あなたから話す立場にないということになると、それはどこから言うんですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 では、それは留保しておきまして、あらためて運輸省、大蔵省においでをいただいて、ぎりぎりまで鶴崎さんお答えになりましたから、それもはっきりしていただきたいと思うのです。 そこで、ミッドウエーの関係でございますが、中国に日本の大使館を設置をすることに関するこの法律、私はいままでいろいろ承りましたが、ベトナム以後の、あるいは日中国交回復以後の国際政局に対処する日本外交の方向というのは、一体どっちを向いていくのかという問題と非常に大…
第71回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 これらの方々の家族は一体何百人、何百世帯、どういう形でいま横須賀においでになりますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 ここにまた移ってくるんじゃないのですか。つまり本年の夏、この間、局長は六月ごろという言い方をいたしましたが、ミッドウエーの関連で、飛行隊関係の方々が六百ぐらい移ってくるという状況じゃないんですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 どのくらいな数になりますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 移駐するのは、まず一つ、「サンジエゴのミラマール基地の第151、161戦闘機中隊、6E写真偵察中隊第三分隊、ノースアイランドの115早期警戒空てい中隊、およびインペリアルビーチの戦闘支援第一ヘリ中隊、第二分隊に属するパイロット」、これは、いま局長のお話しになっているサンジエゴの米海軍航空隊のパイロット六百人。なぜ来るかというと、「この海軍パイロットの日本への大量移駐は横須賀が米空母ミッドウエーの母港になるためとられた措置であ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 ここまで問題になっておるのに、そうのんきなことを言っていては困るじゃないですか。 もう一ぺん言いますから明確にしてください。アメリカの「海軍当局が十五日発表したところによると、サンジエゴの米海軍航空隊パイロット六百人」、これが来年の夏、つまりことしの夏、「日本へ移駐する。海軍のスポークスマンによれば、この海軍パイロットの日本への大量移駐は横須賀が米空母ミッドウエーの母港になるためとられた措置である」。移駐するのは「ミラマール…
第71回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 返事してください。 そこで、これらの方々は、あらためて聞きますが、いつどういうかっこうで入ってくるか。いま基地内と基地外と分けてお話がございましたが、いま御説明があった、今日これだけたくさん駆逐艦が六隻もいる。そこにまた入ってくる。こういうかっこうになると、一体横須賀というものはどうなるのかということになる。 外務大臣は私の質問に対して、これは全くの恒久基地であり根拠地でないかと言ったところが、これは昔、外務省の東郷アメリカ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 大臣に承りたいのですが、ベトナム撤兵後のアメリカの極東戦略は、これは中国との関係も多分にありますから聞くのですが、どういう配置、どういう再集約の形をとることになりますか。皆さんが、安保運用協議会ですか運用委員会ですか、先般日米安保協議委員会でおきめになった、制服の方々を入れたものを最近おやりになるそうでありますが、日本なり韓国なりタイなり、あるいはフィリピンなり、本日をもってアメリカのベトナム派遣の軍隊は解散をいたしまして、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 私はそういうふうに考えていないと外務大臣おっしゃるのですからここではっきりさせたいのでありますが、いまアメリカの兵力が残っている地域というのは台湾、日本、韓国、フィリピン、タイ、この四カ所が中心。したがってベトナム以後の状況というのは、この四カ所に集中的にいろいろな問題が起きている。そこで、台湾、日本、韓国、フィリピン、タイ、ここにおるアメリカの兵力はいまどのくらいございますか。各国別に言ってください。
第71回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 多少の違いがありますが、台湾は八千、これはいいでしょう。日本が四万三千、韓国が約四万、フィリピンが一万五千、タイが四万九千、そのほかに海上兵力が六万七千。いま大河原局長おっしゃるのと、合わせまして大差ありませんが、合計をしてみますと、約二十五万の軍事力が再配置されている、また再配置される。在欧米軍というのはどのくらいあると思いますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 在欧米軍は正確には今日約二十八万。そうすると、ベトナム以後におけるニクソン・ドクトリンの線上に配置をされる台湾、日本、韓国・フィリピン、タイ、これが海上兵力六万七千を入れておおむね二十五万をちょっとこえる。そして海上兵力の中心が横須賀。沖繩には、唯一の極東米軍の緊急派遣部隊という意味での地上の部隊が第三海兵隊、こういうかっこうになっている。だからリチャードソン国防長官が最近いろいろな場所でものを言っております。英国あたりでも…
第71回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 いずれにしても時間を新たにして詰めなければならない問題でございますけれども、いま私が申しております各国に配置されているニクソン・ドクトリンに基づく兵力のベトナム以後における再配置、これはいまニクソン・ドクトリンということばを外務大臣もお使いになりましたが、条約上の公約は守るという。たとえば安保条約に基づく共同戦闘行動なんというものは守るという。核のかさは貸すという。そのかわり、相手から攻撃を受けた場合に、第一義的に自国の軍隊…
第71回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 大体ミッドウエーにどんな飛行機が載っておって、六隻の駆逐艦に一体どんな攻撃兵器があるか。それはジェーン年鑑その他でも明らかにしておりますし、国際的にも明らかになっているものがたくさんありますし、アメリカ自身が発表しているものもある。そういう中で、ミッドウエーの存在、つまり第七艦隊におけるミッドウエーを中心とするタスクフォースなるものの存在はどういうものかということを正確につかもうとなさらぬ。ただ兵員の交代だなんていえないじゃ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 そういうことではいけないのですよ。そういうのを片肺というんだ。外務省は安保のことを考えていればいいんだといったら、安保の運用を一つ誤ったら日本の国益はえらいことになる。その背景にあるのは、問題は軍事力をさしているのですから、ミッドウエーの母港化というのは、これは軍事力の上からながめて単なる母港化ではないという結論が出るのであって、では、何のために安保協議委員会に外務省が出て、防衛庁が出るのですか。両方相関関係が明確になってい…