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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1973/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 私は少しおかしくはないかと思うのですよ。車両制限令などを例にいたしましても、地位協定をいまさらまた繰り返して言いませんが、明らかに国内法優先の原則はある。これは戦車問題をめぐって、私が各大臣おいでになるところで申し上げたとおりでありまして、みなそれをお認めになっている。そうだとすると、国内法でありますから、労災適用、当然の話であります。そのためには調査が原則、条件であります。実態調査をしなければ適用ができない。これは必要条件…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 こういうことがちょいちょいあっては困るんですね。皆さんが米大使館その他といろいろ話をされた、それで調査に行った。シャーペット担当官は、そんなばかなことはない、軍事機密に属することだということで、当方でこれは調査するからということで、立ち入り調査を拒否をする。現に拒否しているのです。こういういいかげんなことじゃ、これは困る。もっと日本側の立場というものを明確にして、たとえ軍といえども日本の国内で施設、区域を提供を受けているわけ…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 そうすると、むずかしい問題があるといういまお話があったけれども、その問題はそれなりに解決をしたわけですな。

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 七人の日本側の職員、つまり消防担当者が重大な事故にあった。そこで司令部のほうは、地位協定十二条にかかわる解釈という意味で問題が多少あった。あったが、しかし府中の司令部は労災関係についての立ち入り調査を認めた、だがしかし、現場の軍関係者、担当官に拒否をされたというのはどういうことになりますか、そうなりますと。

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 これはあなた、二国間の共同コミュニケまで出したって、居すわってしまう横浜のオクラホマシティーみたいなのがあるのだから、そういう点はもう少しき然たる態度がなければならぬと思っているのです。一体どういうことが行き違ったわけですか。

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 時間がありませんから、中に立ち入りませんけれども、現場の方々が現地に出かけていってけ飛ばされて、追い帰されたという表現が妥当かどうかわかりませんが、軍事機密で、そんなことはないといって帰された。ずいぶん迷惑な話だ、現場の職員にしたって。これは今後のこともありますから、その間の事情をつまびらかにして御報告を願いたい。早急にひとつよろしゅうございますか。

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 もう一つ、私横浜におりますので、かつて、ベトナム戦争に直接弾薬を運ぶ、あるいは戦闘に関連をする物資を運ぶ、あるいは兵員を運ぶ、それが銃弾を浴びて非常に危険な状態になったというLST乗り組み員は、横浜の輸送司令部が直接雇った日本人である、これを一体どういうふうに扱うのかという点について、前後二回私は質問をしてきたわけであります。弾薬、兵器を積み込んでベトナムへ向かったLST、この人たちがベトナム停戦に基づいて帰ってきているわけ…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 施設庁のほうはどうですか。

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 これは千数百人帰っておりますが、このLSTの日本人船員というのは、横浜のMSC、正式に言うと米海軍省極東管区軍事海上輸送司令部、ここに直接雇われている。そうして日本、韓国、フィリピン、台湾、ベトナム、タイ、これらを結ぶ軍事物資の輸送に従事しておりました。私の最初の質問はちょうど四十年ころでございますが、このころのLSTは二千八百トンといわれていた、総トンで。LSTが二十八隻、日本人の船員が約千八百人。これが最近は十三、四隻ぐ…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 大臣、これは非常に気の毒な方々が多いのですよ。けがをした方々もある。これはずいぶん危険な目にあっているんです。そこで、いま知らないと皆さんおっしゃるけれども、これは直雇いだからといっても、日本人が国外へ出るんでしょう。米軍が雇ってかってに連れていったんだから知りませんで済む筋合いじゃないでしょう。事、日本人でしょう。おまけに外務省は一般海外旅行者扱いでこれを見ているのですよ。あなた方はビザを出しているのですよ。これは一般海外…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 最初は一般海外旅行者扱いだった。途中から米軍人に準じた扱い、そしてアメリカ国防省発行の非戦闘員身分証明書、これが支給された。そういうことになると、これは邦人、つまり日本人なんですから、もし負傷していた人があったりいろいろした場合に、これはほうっておけない。あなた方は、やはりこれは事、日本人なんですから、米軍にものを言わなければならない。皆さんは全く御存じないのですか。

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 これは軍属扱いで非戦闘員身分証明書をもらってやっておったわけですけれども、戦い済んでも、これはたいへんな苦心をしたんだから、アメリカ側はベトナム戦争協力でたいへん助かったんだから、それなりのことはしてもらえるものとこの御本人たちは思っておったはずなんです。ところが千数百名はそのまま。戦い終わりました、平和協定ができました、はいさようならとほうり出される。事、日本人に関する限り、そのままという手はないでしょう。これまた時間がご…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 これは、長い年月船に乗って行ったり来たりしていたんですから、船員法を適用してこの方々の次の職業を考えるとかする。これは、政府が間接雇用していた方々だって、政府はそれなりの措置をしている。例の東京のグラントハイツの移転等のメードさんの問題だって、間接雇用ではない、直接雇いであっても何らかの救済措置をということで、鶴崎さんのほうがずいぶん考えられたことがある。これはやはりそこまで考えなければいけない。私どもが何べんか指摘をしたん…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 まあ事実だとすればそれ相当の措置をとりたいというお話でございます。そうして、まず調べてみてからにさせてくれというのですから、早急にお調べをいただきたいと存じます。 それから、最初に聞いておきたいのですが、横浜のノースドックの共同使用というのがまことに唐突にぽんときまった。しかも私は岩国の基地調査に参りまして、あそこで、あまりといえば、どうも一時的にという名に値しない長期にわたる基地使用二4(a)がございますので、この件につい…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 いま外務大臣がおいでになるのだから、いまの居すわりはしないというのは、これは証人になってくださいよ。返還という場合になっても、共同使用をたてにして居すわることはしないと、鶴崎次長言い切るのだから。これは皆さんは、そういうふうに言い切っておきながら、ちょいちょい居すわろうとするのだから。突然こんなのを出されて、横浜市当局だって、これは面くらうですよ。だから、村雨橋、千鳥橋の修理なんという問題はあるのだけれども、こんなものは市議…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 三十一年からやっていたものを、昨年といえば四十七年、十六年間もたって突如として共同使用を言ってきた。どうしてその必要があるのですか。いま三十一年というお話でしょう。そうでしょう。それで、さっきのお話によると、米側から正式に共同使用の手続をとるということを言ってきたのはいつですか、そこを明確にしていただきたい。それは昭和四十一年なんですね。昭和四十一年に手続をとると言われたにしても、本年は四十八年でございますから、六年も七年も…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 ちょっとエンタープライズまで出てきてびっくりしたのですが、いまのは間違いでしょうな。大臣もおられるのだけれども、こんなところでエンタープライズに出てこられたのじゃ、えらいことになってしまいますからね。共同使用どころの騒ぎではなくなってしまいますから。私はいま、共同使用、ノースドツクのことをやっているのですから、エンタープライズは関係ない。そこのところ、大臣、だいじょうぶですな、答えてくださいよ。

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 それではもとへ戻しまして、この問題は、当時アメリカの財務局の側から手続上条件があったというのですね。それは何ですか。

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 これは私が口頭で承った限りは、七百四十平米、こういうお話なんですが、事務室の一室、それから休憩室、ハットメントですか、荷物を置いてもらう倉庫の一隅ということなんだそうですが、十二月二十一日に、八百四十八平米というのが私の公式資料の中にはある。口頭で承ったら七百四十平米という。たいへん疑惑を呼んでおりますので、ひとつ正確にどういうところをどう共同使用したのか。それは取りやめることはできないのか。先ほど鶴崎さんが言うように、事務…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 そうしますと、もう一ぺん確認をいたしますが、この共同使用を取りやめるというわけにまいりませんか。これが一つ。 それから、疑わしいのですから、あまりといえば時間がたち過ぎておりまして、また全くの無通告ですから、そこらがいま承っても、何かどうも、三十一年からやっていたものを、四十一年に話し合いがあったものを、昨年の暮れ、十二月二十一日にぽかりきめた。その前、外務省にものを言ってみたら何も知らない。あまりといえばどうも疑わしい。取…