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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1973/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 私は実は、本来この法案に対する人事院の見解はもう少しきびしいものであってよかったのではないかと思っておる。人事院総裁の御性格かどうか知りませんが、たいへん紳士的に過ぎるという感じがするのでございます。ということは、人事院の本来の機能というのは、労働基本権か、あるいは代償機関かというILOにおける長い論議がございました。私も何回かILOに参りましたが、そこで日本政府は、毎回、代償機関だということを強調してきておるのですね。した…

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 この人材の確保法案が国会に提案されたのはいつでございますか。

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 重大な問題でございまして、総裁が奥野文部大臣に意見をお出しになったのは二月十九日でございますよ。法案提案の前でございます。 あなたはいま、法案が国会に出された、国会は上だ、こう言われたのだけれども、法案になるならぬについて人事院にまず意見を聞いている。人事院に意見を聞いたときには国会に出されていないのです。あなたが断固たる、き然たる態度をとって、もし人事院の勧告権を侵すようなことがあってはならないと言い切ってしまえば、こんな…

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 そうすると、義務教育職員並びにその周辺の国家公務員を含めて勧告をする気持ちでございます、こう理解していいわけですな。いまの点はよろしゅうございますな。

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 それから、もう一点承っておきたいのでありますが、先般国民の祝日に関する法律の審議をこの席でいたしたわけでございますが、このときに、私は、人事院は国家公務員の週休二日という問題についてはそれ相当の責任があるのだと思います、だからそれに対して何らかの意思表示をする気はないかという点を、いろいろ御回答を求めたのでありますが、そのときは、労働省の調査で四十六年までしか表に出ていなかった。だから二四%などというようなことをお答えになり…

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 八年前に総裁が人事院に所を得られまして以来、たいへん筋が一本ぴしっと通って、だれが何と言ったってやるんだという古武士の風格さんたるところがあったんですが、最近どうも紳士になり過ぎて、角がなくなってきた感じがするのです。何かふろの中でぼかっという調子のこんな意見書を出してみて、新聞を読んだって、法律があがればなおいいとか、よけいなことをまた。そういうことじゃいけませんよ。 だからやはり、八月に向けて邁進するといまおっしゃいまし…

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 大いに激励しますから、これはおやりいただきたいと思うのであります。 そこで、退職手当の問題でございますが、まず一点は、かれこれまる三年、足かけ四年くらいになるのでございますが、何べんも私は、主として人事院、それから山中総理府総務長官の時代には、ずいぶん予算の分科会などでも所見を求めてきたのでありまして、ようやく案になってここに出てまいりました。前向きに御検討いただき、お進みいただいたことを感謝申し上げる次第でありますが、人事…

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 明確な御答弁をいただきましてありがとうございますが、筋でございますので、その点をお含みいただきたいと思うのであります。 次の問題でございますが、いままでこの退職手当が久しく放任をされておりました関係もこれあり、各省庁で退職手当問題をめぐるいろいろなやりとりがございました。そういうふうなことも背景になって、今日皆さんの御苦心の結果としてこの法案がまとまってきたわけなんでありますが、そういう、旧来各省庁で労使間でいろいろやりとり…

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 どうもありがとうございます。 三番目に、ひとつ最初に伺っておきたいのでありますけれども、勤続二十年未満の方々でございますが、二〇%加算という問題があるのでございますが、特にここで前もって承りたいのは、三十二年四月二十日でございましたか、改正が行なわれましたときに、附則がございます。その二項に、「再び職員となった者その他の者で政令で定めるものが、年齢五十年以上で退職した場合には、国家公務員等退職手当法第五条の規定に該当する場合…

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 つまり今度の法律で、そこから先のところ、二十年未満のところは落ちてしまう、穴になってしまう。これはこのくらいのところでおやめになる方がなければいいのですが、やめる方があるとすると、やはりそこに何か心配が残る。したがって、そこのところをどういうふうに皆さんのほうでお考えなのか、実は私は、できればそこを何とかしていただきたいという希望を持っております。そこについて、まず皆さんのお考えを承っておきまして、その上で何らかの措置を考え…

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 民間との関係もございます。つまり官民比較をなさったのですから。実際におやりになったのは人事院ですけれども、やったわけですから。そうすると、やはり筋道としては民間の動向というものもながめてみなければいかぬと思うのですね。これは動態として一体どういうふうに動くか、これを見なければいかぬ。ですから、いまここで時間のないところで、法律をどういじれと申し上げてもせんのないことでございますから、避けたいと思います。思いますが、ひとつそう…

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 次に、高卒の採用者と大学卒の採用者、この勤続年数に差がございます。したがいまして、また退職年齢の差、これも出てまいります。具体的に申し上げますと、高卒五十三歳、大卒五十七歳、こういうかっこうですね。そういう差も出てまいります。そこらのこともございますので、勤続三十七年、こういうことに本来すべきものである、こう思うわけであります。 それからもう一つ、平たく言って二割アップというならば、六十カ月というものがいま退職手当法の上限で…

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 現在のところはというのですが、これは一ぺん法律を改正いたしますと、あとそう簡単に手がつかないのですね。今回だって、足かけ四年、まる三年と私申し上げましたが、正直いって、私どもにしてもずいぶん苦労しているんですよ。皆さんももちろんでございますが。だからそういう意味で、ちょっと食いかじっておこうというようなことになると、どうもすっきりしない。 そういう点で、いま人事院の話が出ましたが、官民比較を人事院にやってもらった、こういうの…

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 二十五年で、モデル号俸五等級の十四号ですか、金額で十万一千六百円、支給月数で四十・五カ月、支給金額が四百十一万四千八百円、こういうことですね。これを四十八・六カ月に改めまして、四百九十三万七千七百六十円、引き上げ額で八十二万二千九百六十円。三十年でモデル号俸は四等級の十四、十二万三百円、これが俸給であります。四十九・五カ月で五百九十五万四千八百五十円、これを五十九・四カ月に改めまして七百十四万五千八百二十円、引き上げ額で百十…

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 これは年金との比較論というのは知らないわけじゃありません、皆さんの御意見の中にあることを。ありませんが、しかしこれは、本来は退職手当法は退職手当法であり、退職年金法は退職年金法なんですね。だからそこをからませるのは筋が通らない、私に言わせれば。私は全くのしろうとでございますから、それでこまかい人事院の調査の中身をいただいておるわけじゃないので、どうもこの六十九・三というのはひっかかるんですよ。これは詳細の資料でも差し上げます…

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 それでは、それをいただいてひとつ検討させていただくことにしまし三先に進めます。 次に、公団、公庫、地方自治体などと国がいろいろ人事交流が行なわれていく、その場合に、今度最終の雇用者が払うということになったわけですね、この法律は。たとえば公団に行けば、あるいは公社に行けば、公庫に行けば、そこでやめればそこが払う。向こうから今度こっちに来てこっちでやめればそこが払う、こういうかっこうになる。 天下りの問題が旧来からいろいろ問題に…

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 天下りの弊害は、つとに人事院あたりの大きな所管事項でもあるわけでありますが、指摘をされているところであります。この退職手当引き上げの問題等とからんでそういう天下りの弊害が強くなる、そういうおそれを、自治団体関係の組織なり、あるいは公団、公庫等の組織の側から強く指摘をされているところであります。これは人の配置でございますから、留意して気をつけようということになれば防げるわけでありまして、物理的にいたし方のない問題じゃない。だか…

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 私は、昨年より強くなった、こう言ったのですけれども、強くなったというのは、昨年よりふえたじゃないかということなんですけれどもね。人事院はたいへん善意に御解釈をなさいまして、総裁はその辺の解釈は得意のところですから、まあ大目に見るといたしまして、ただ、こういうことになってきたのでその心配が非常にあるという現実を、これは否定できません。そういう意味で、ぜひこれはひとつ、そういうことがふえていかないように、そしてまじめにその職場で…

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 大体以上でございまして、以上の点、二つばかり、天下りを含めまして附帯決議という要望をいたしましたが、そこらは理事会等でいろいろ御相談をいただいておりますので、そちらのほうでまとめさせていただきたい、また御協力いただきたい、こう思うわけでございまして、幾つか申し上げましたが、どうかそこらのところを、せっかくの皆さんの努力の結果としてこの改正案が出されてきたわけでございまして、百年の大計に通ずる問題でございますから、運用の面でひ…

日本社会党1973/03/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 問題が山積をいたしておりまして、北京大使館の設置を認めようということなんでありますが、それだけに急ぎたい法案でございまして、できるだけ審議促進に協力をと思っているのですけれども、対中国問題をめぐりましても数多くの問題がございますので、少し質問をいたしたいと思います。 その前に、きのう、きょうというところで問題がいろいろありまして、急を要する問題でもあり、当委員会のいままでの審議との関連もありますので、冒頭に二つばかり承ってお…