大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1973/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 ところで、機構をどういうふうにいじる、いじらぬという問題よりも、本来、通産行政そのものの姿勢の問題が私は一番中心なのだろうと思うのですね。たいへんおそきに失した感はございますけれども、このたび、商社等の問題をめぐりまして、各般の分野にわたっての調査結果の発表、あるいは買い急ぎをするなという呼びかけに類するようなことをおやりになる。ここにも一つの姿勢の問題が出てきているわけでありまして、私は、機構いじりをしてみたところでどうに…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 これは、いまずいぶんいろいろなものに書かれておりますから、多く申し上げませんけれども、この事件は、さっきお話しの国際協調という面についてたいへん大きな混乱を起こし、たいへん大きな反感を、メージャー側からも、あるいは産油国側からも買った結果になったのじゃないか。本来ならば、石油というのは、第二次大戦じゃありませんけれども、ABCDラインじゃないが、まさに安全保障にかかわる、戦争となる背景さえあるたいへんなことですから、それを強…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 どういう情報が入っているか知りませんが、私も二、三のものを調べてみますと、まず最初の、この海外石油開発会社のいまBPから買ったといわれる三〇%の株取得をめぐる問題。BPは、ここにも詳しく書いてありますけれども、北海の新規開発をやろうとしているところですから金が要る。だから、買ってくれるのだから売ったということで、日本に高値で売りつけたというので鼻高々になっている。なぜかというと、これはその前に、西独の国策石油会社のデミネック…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 今回、中曽根さんが、買いだめ売り惜しみ云々という件で、一昨日でございましたか、発表なさいましたが、新聞の書き方も、旧来どうも企業側にべったり癒着の状態であった通産省にしては珍しい画期的なことだというふうに書いてある。どうもそれじゃ困るので、それがほうとうなんであって、新聞の書き方からいっても旧来のほうが間違っている。これは、神奈川県の川崎における亜硫酸ガスの着地濃度問題なんかをめぐりましても、さきの国会では私こまかい質問をい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 どこまで進んだんですか。その原案はいつごろ国会に提出することになりますか。もう出ておりますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 いま四つほどおっしゃったけれども、二番目にあげられた全国百五十万の小売り店の近代化ということ、これは具体的に言うと、どういう近代化をお考えになっておるのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 本会議あとの委員会でございますから、系統を追って質問をいたしていきますと、相当な時間になりますので、より具体的に承りたいわけでありますが、いまのお話にからんで、かつて三木さんが通産大臣をおやりのときに、ボランタリーチェーンをつくれということを相当大きくアピールをした時代があります。当時、私もずいぶん三木さんに質問をいたしまして、このボランタリーチェーン構想というものを研究した時代がある。そこで私は、これはひとつつくってみよう…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 たいへん抽象的な話ですから、もう少し詳しく中身に入ります。 たとえばチョコレートという商品を取り上げた場合に、断わっておきますが、チョコレートメーカーというのは、全国で六十くらいあります。だが、森永、明治、不二屋、グリコ、これが四大メーカーで、五番目が長崎屋、これはまあ中小です。あとはそれこそ裏長屋みたいなところで、型に入れて、チョコレートパウダーを入れて、銀紙に包んで出すようなところですよ。その五大メーカー、長崎屋を抜けば…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 これは話はじみなんですけれども、たいへん大事なことなんですよ。せっかく皆さんが百貨店法を改正しようとなさる。実は百貨店法改正で私の聞きたいのは、焦点は一つしかない。一体、消費者の側に立ってあなた方はお考えになるのか、百貨店の側に立つのか、スーパーの側に立つのか、小売り店の側に立つのか、どこをどうするのかという焦点がはっきりしなければ、それはスーパーというものは安く供給しているんだから、消費者にとっては安いにこしたことはないの…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 そんないいかげんな答弁じゃだめですよ。もっとも、あなた担当者じゃないとおっしゃるから、そういう前置きをされたからいいですけれどもね。 本来これは三分くらいにとめたかったんだ、公正取引委員会は。後藤さんがお見えになっているかもしれぬけれども、当時、取引課長さんその他に私は聞いたことがある、この席で。ところが、いろんなことがギャーギャーあって、原案をやめて一割二分まで認めた。いまの御答弁からすれば、それはいまそのままになっている…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 チョコレートはおっしゃるとおり農林省の所管です。ココアパウダーが原料ですから。そこで、ココアパウダーなるものも大カンの自由化をしたのですけれども、大カンを持ってきてパックし直して小カンで売ったものだから、三田食品以下十五、六あったココアパウダー販売問屋というのは、いまはみんなつぶれてしまってないのですよ。そのときに、キログラム当たり七百円ばかりしていたものが三百四、五十円ぐらいに下がった。だから日本じゅうの大メーカーというの…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 ガムというのはどうなっているか御存じですか。あなた方食べておられるでしょう。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 あられはどうですか。これはいま問題になっていまして、中曽根さんが一生懸命おやりになって、売り惜しみなんといっていろいろ調べられたでしょう。甘納豆というのはどうですか。甘納豆というのは原料は豆なんですよ。これはどんなふうになっているか御存じですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 十分の説明も何も、全く説明ないじゃないか。ボランタリーチェーンを一生懸命推進して、いまでも熱意を持っておりますという人が、一つの系統についてできているのに、七年もたつのに、それは全く知っている必要はありませんけれども、多少は知っていなければ、そっちは農林省の所管だ、かってにしろじゃ、これはあなた指導にも何にもならぬじゃないですか。そうでしょう。 たくさんございますから一例だけあげておきますが、せんべいなんというのは、実はせん…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 これは大臣に一言だけ念を押しておきたいのですけれども、森永、明治、不二屋、グリコのような大きなメーカーになりますと、せっかく担当官庁が身を入れて指導してつくらした共同仕入れ機構であっても、それとタイアップして、そこへ流してやるというところまで踏み切れない。そういう点はやはり政治力を発揮して、大臣のところで踏み切らしていただくようにしていただかぬと、せっかく通産省の振った旗に従って進んでいる方々が、それこそ女房、子供をかかえて…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 これは私が自分でいろいろやってみて、この小売り店舗の方々などというのは、行政官庁はそうでございますが、お世話を始めたらしまいまで見てあげなければ、かえってマイナスだけ残るのですよ。千葉の共同仕入れ機構がそうでしょう。たいへんな負債を残してつぶれました。ボランタリーチェーンの問題を皆さんが取り上げる少し前です。なかなか成功しない、共同仕入れ機構だけでは。だから、どうかひとつ、最後まで手をゆるめずに、やはり検討すべきものはして、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 そう言っておると、せっかく改正をしたって、これまた何の役にも立たぬで悪いところだけ出てきてしまう。なぜかといいますと、一番ポイントは消費者に対してなるべく物を安く売るということですよ。そうでしょう。そこで、売るところは専業店がある、スーパーがある、あるいはデパートがある、百貨店がある、こうなっているわけですね。あるいは菓子でいえば、専業店でない薬屋で売っているいわゆる乳児食、お酒屋で売っているつまみ式なもの、ふろ屋で売ってい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 いまのそのアフターケアなんですよ、問題は。つくるのにもたいへんにそれは骨が折れます。折れますが、何とか軌道に乗せてやってきた。そこから先がさて問題。だから、チェーン組織なりあるいは共同仕入れ機構なりというものは、いままで何べんか国の指導もあり、やっている。うまくいってないでしょう、ほとんど。協同組合だってそうですよ。近代化資金を出すからといって協同組合をどんどんつくらせるんだけれども、その施設が共同施設であることすら認識しな…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 どうも確信のない答弁ですな、ないかと思うとは。ないかと思うたって、ほんとうにそう思うのですか。そうなっているのですか。制限ないですか。制限ないなんということになったら、えらいことになりますよ。公正取引がそんなことじゃいけませんな。リベートというものは特に制限がない——冗談おっしゃい。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 それでは、あした農林省に質問いたしますから、それまでにお調べになってください。