大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1973/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 警察庁に承りますが、何で一体今回に限っては何回も何回も予告編みたいなことをおやりになるのでしょうか。ぼつぼつ丸紅を捜査しなければならぬだろうとか、来週はやらなければならぬだろうとか、コンピューターで帳簿が記載されているから専門家を一ぱい集めなければできないので、丸紅本社の捜査は来週の後半になるだろうなどなどということを、なぜ一々言わにゃいかぬのですか。あなた、いままでいかなる事件だって、こんなに次々に予告をしていって、コンピ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 私もいろいろなことにかかわり合いを持ってきましたから、おたくの警察庁長官の高橋さんとだって、高橋さんが東京警視庁の警備部長時代から、夜が明けて明るくなってしまうまで、徹夜で話し合ったこともあるんだから、よく知っていますよ。おからだが悪いから、私はここへ呼んだことはないけれども。警察に行っておられる記者の方々は、私も知った方が何人もいますが、そんないいかげんな方じゃないんだ。警察の捜査に協力をする。あなた方が、何か入っても、そ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 部長さん、私も議会に席があって、町の中におる人間ですから、知った人は非常に多い。おまけに、私は宿舎から通っているんじゃない。朝、駅のホームに立って電車で来るのですが、何人もの方に言われる。先生、これは一体何ですか、何べんも何べんも、丸紅の本社に手が入りそうだとか、いや帳簿はこうできているとか、何人集めなければできないとか、集まりぐあいからいっていつになりそうだとか、そんなことまで全部出てきちゃっている、これは本気でやっている…
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 じゃ、私のほうで明らかになっているものを二、三確かめてみたいのです。というのは、事の発端は食管法に基づいて調査をなさった。この過程で丸紅の受け取りが一枚出てきたわけですね。東京あられに対する二億二千万でございますか。あそこに理事長の坊城さんがおいでになりますけれども、そこで、買ったのだから受け取りを出すのはあたりまえでしょう。商社の介入というのが初めて明確になった。そこのところは間違いないでしょう。
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 だって、食糧庁のほうでそう言っているのに、あなたのほうで承知しないのですか。捜査の関係で言えないというわけですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 そうなると、ここで言ってはいけないのでしょうね。だれから聞いたと言うわけにはいきませんな、これは。そこだけはっきりさせておきませんと、また途中でゆれが来まして……。 ぼくはもう一つのある件を調べているのだけれども、ぼくらが調べたり聞いたりしてはっきりしていることであっても、証拠整わずというので不起訴になったり何かしているものがたくさんあるのですよ。そうあってはならぬと思うことが。だから私は、せめてそのことの出発が、いま中野さ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 それは斉藤さん、一番の出発が、一枚出てきたわけですね、丸紅のが。それで、最初にそれが新聞記事になっておるわけですね。そうすると、その一枚が出てきたことについて、私個人の感覚で言えば、しぶしぶであっても何でも、ようやくやる気になったのだなと思った。出どころについて私は私なりに調べて知っておりました。だからそれを聞いたら、なぜそれを出したかという背景はともかく、その事実については食糧庁は御存じだった。ところが、あなたは知らないと…
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 あなたが調べていないことくらいは私も百も承知なんです。だから、この種のことはいままで何べんもありましたが、やはりこれだけの大きな事件、社会的に責任を負わねばならぬ事件であれば、かつこれだけ新聞が書き立てている事件であれば、事の発端に触れて私が聞いたことについても、知らないなどということになるとすれば、ほんとうに知らなければずいぶん怠慢な話で、ここに出てくるならば、地方行政にきのう出かけてくるならば、しかも三者の合同会議までや…
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 これは農林当局にしても、告発をする限りは、確たる証拠が出てこなければ告発できないですよ。そうでしょう。事、農林省といわれる行政官庁でしょう。そうだとすると、いかなる理由があるにせよ、一つの団体を告発をするということになるとすれば、あとで責任を問われるような告発のしかたはできないはずでしょう。あなた調べた云々というけれども、中野さんがさっきいろいろおっしゃっるけれども、問題は、あなたのほうも告発をする限りは、責任が負えない告発…
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 つまり、丸紅というものの証拠を提出してくれた人がかりにいるとすれば、それは、食糧庁としてその人に迷惑をかけないようにしなければならぬことは、私もわからぬわけではない。私もある人に聞いてみた。私もあられの加工関係にはいろいろな知り合いがあるのですよ。私がお世話した人もいるのです。だから私は、それらの方々から聞いてみたら、こうこうこういうことだったというわけです。だからそこのところを、雑談だから表に出しませんけれども、話してみた…
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 どうもたいへん忙しいところ恐縮でございました。
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 これは皆さんの内部に御迷惑をかけては、趣旨ではございませんから、けっこうでございます。 ところで、行管庁の平井さんがお見えになっておりますので、ここで少し今回の設置法につきましての御質問を申し上げたいのでありますが、その前に、一口で言って、どうもカニ漁業等につきましても、ソ連は全面的にこれを禁止をする、こういう言い方ですね。捕鯨なんかにつきましても、国際的にずいぶん風当たりが強い。ここらのところ、まず今回のカニ漁業の問題につ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 私も何回かこの問題に触れたことがかつてあるのですが、カムチャッカ水域におけるタラバガニの全面禁漁なり、東樺太水域におけるアブラガニの全面禁漁なんというのは初めてですね。これは科学的根拠云々という言い方を水産庁はされているわけですね。その科学的根拠云々ということに触れて、かつ、これはどういう背景があってこういう言い方をしてきたんだろうかという点が非常に疑問なんですけれども、将来のこともございましょう。つまり、その辺の皆さん方の…
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 これは大体いつごろまでにまとめるおつもりですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 毎年のことなんですけれども、私どもはいつも見ていて、もう少し長期にわたる何らかの方法を打ち出してあげなければならぬのじゃないか。ということは、そのつどそのつど業界その他からいろいろな陳情だとか、業界としてはたいへんショックであるとか、ずいぶん長い経過があるわけでありますから、一体ソビエトとの間において、これは日本側のとり過ぎだ云々ということは、鯨なんかの場合は国際的にたたかれたわけでございますけれども、そこらあたりを振り返っ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 私は、水産庁の今回の機構改革をながめておりまして、どうもこういう形の改正をしなければならぬものかなという気がするのです。審議官、二課、こういうことになっているのですが、この農林省側あるいは水産庁側の行管とのやりとりの最初は、一体どういうことだったのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 荒勝さん、あなた、新聞記者の方に、だいぶ分がいいじゃないかと言われて、「「天のとき、地の利、人の和と三拍子そろった」と多くを語らないが、言いえて妙」、その辺は分がいい結果を生み出したという意味で内部評価もあるということが書いてあるのですが、これはけだし言い得て妙であるということで、なるほど、こう見ると、「桂馬と銀の交換だ」というのです。これまた言い得てなかなか妙です。 そこで、行政管理庁にすると、いままで私も長いおつき合いだ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 農林省で東大法学部をお出になって国家公務員上級試験に合格された方、これは旧来十二年ないし十三年くらいで本省の課長さんになっておられる。私も長いからよくわかっているのです。ところが最近はどうも十五、六年かかる。二、三年伸びた。これはポストの関係です。そこで部長クラスのポストが一つできるということは、たいへん階段上がるのに早くなる。だからその意味では、「桂馬と銀の交換」というのは言い得て妙になるのですね、長官に言わせれば。行政管…
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 考慮したなんて言ったらたいへんなことになりますから、考慮していないということになるのでしょうけれども、いままでの機構改革の中で、荒勝さんおっしゃっている「天のとき、地の利、人の和」と三拍子そろう場合がふとたまにある。そうなると、私はどうも筋論からして気になる。そういう意味の不公平が出てくると、どうも他に累を及ぼすことになる。私どもも非常にやりにくくなる。したがって、こちらのほうは、サケ・マス交渉なんてやったりするのにはそうい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 ここから先に、皆さんが御存じの人の名前がぞろぞろと出てきて、まさに人の和になってくるわけですが、天の時というのは、サケ・マスをはじめ、七つの海のあみこちあちこちで日本の遠洋漁業は締め出されてくる。水産界でもたいへんそこのところを心配をする。そういうときに、さっきお話がございましたように、強力なスタッフをつくる、こういう言い方はまさに天の時を得たことになる。あわせて人の和をこしらえられたという。これはいずれの場合でも、何とか行…