大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1973/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 だからものを言いたい。司令官自身がそう言っているのに、あなたのほうのルートで、口頭で念頭に置いたなんてなことで済まされては困る。明確にやはりこれは、あなたのほうでもう一ぺん、現場でたくさんの記者の方が聞いているわけだから、どう念頭に置いたのか、これは文書で明確にしてください。原子力潜水艦が入ってくるときだって、エードメモワールだとかいろいろなものをこしらえた。原子力潜水艦じゃないのです。これは国際的にだれが考えても、核搭載可…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 岸・アイゼンハワーの共同声明なんてものはぼくも百も知っていますよ。知っていますが、それならば、原子力潜水艦の入ってきたのは何年でございますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 三十八年でしょう。それならばアイゼンハワーの声明以後でしょう。声明があるからいいということにならないのですよ、この種の問題は。だからあのエードメモワール等の中には触れてはいます。いますが、原潜寄港という問題をとらえてあらためて文書にして出している。そうでしょう。だとすれば、ミッドウエーの母港化という問題なんですから、しかもこれはオクラホマシティーだって空母でしょう。駆逐艦が六隻、一年前に来ているでしょう。そうだとすれば、やは…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 それでは現地が納得しようがないことができ上がる。だから、ミッドウエーというものは年内に、とハロウエー司令官が言っておりますから、今年末ということを言っておるのですから、まだ時間があります。これはやはり原潜寄港のときにも、同じ横須賀ですから、さんざん核の問題は大きな問題になっている。だからこの種の問題については、政府がまさに慎重に対国民を説得するという意味を含めて、ミッドウエーの母港化について、その心配はないのだという説得力の…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 三月二十八日だったかと思いますけれども、リチャードソンは国防報告を歳出委員会並びに軍事委員会に出されておりますが、この中身、これはいまから私申し上げますけれども、皆さんのほうと食い違う点が出てくるかもしれない。いつもあることですが……したがって、あなたのほうで訳されたものをあなたのほうからいただいて、私のほうにある訳を私のほうで考えて、そこでやらないと、違った点が出てきた場合に、これはことばの違いですからしようがない。だから…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 そのように解釈して送ったのじゃないのですよ。あなたのほうでお調べいただけばすぐわかりますが、そのように解釈したのではなくて、このリチャードソン報告に基づいて、リチャードソン氏はじめ関係の方々に直接会って、この点についてちゃんと全部質問しているのです。だから、あなたのほうもそこまで御存じならばお調べいただけば明確です。それはあなた方は、文書に書いたら、これはたとえば三行か四行書いたって、その重点というのは一体何だということにな…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 そういう答弁をいただければ、これは議論できるわけですけれども。たまたま大河原アメリカ局長さんが、先ほどそういう記事を見たことがあるというお話ですからたいへん好都合なんですが、いま見たことがあるとおっしゃっている記事は、私も一ぱい調べましたが、一つしかない。共同通信の記事ですよ。共同通信の高橋さんという特派員が向こうから打ってきた電報です、中身というのは。これは実は長いのですよ。ちょっと申し上げます。いまの大平さんの言っている…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 そこのところはすれ違いますが、答弁はそういうことにしておきましょう。 ところで、池子の弾薬の搬入問題でございますが、具体的に順次承ってまいります。時間はよけいはかけませんが……。 まず、きのう米海軍が発表いたしました、この中身は七つございますが、実はこの該当の逗子市にいたしましても、市長さん、あるいは議会筋の責任者の方々、さらには横浜、わずかの地域をここへ持っておりますから、こちら側も、また神奈川県も、県知事はじめ次々に、相…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 そうしますと、具体的な日にちを言いますと、日米合同委員会で管理施設の約六万平米の返還が合意されたのは、これは昭和四十六年十月二十八日でございますね。このときでございますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 だから、あなた方が、アメリカが継続して使っていくということをはっきり御認識になったのは、四十六年の十月二十八日の日米合同委員会で六万平米の返還を合意したときに、そういうふうにあなた方はお考えだったかと聞いている。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 ならば、その時点ですでに返還はない。これは第七艦隊が半恒久的だといっておりますから。だとすれば、これは第七艦隊との関連における——私は何もミッドウエーのことをとやかく言っているわけではない。第七艦隊の関連におけるこの池子の弾薬庫というものは、半永久的にアメリカ海軍が使うのであるという御認識をお持ちになったということになる、いまのお話ならば。まずそれならば、ずいぶんあなた方はひどいことをされる。私はさっき、大平外務大臣をもう少…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 たいへん重大な御答弁をいまいただいたのですが、この間に、池子の全面返還を求める団体からおのおの何べんも出かけていって陳情しているわけですよ。文書を持っていって、早急にこの本体の全面返還をしていただきたい、ベトナム戦争の終息の段階でもありと。昨年末でもそうです。 あなたのほうの答えはちゃんとここにある。何とお答えになったかというと、これは、施設庁に大臣のいる前でお答えいただきたいのですが、いや、池子はいま遊休化しておりまして貯…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 委員長、時間かけないでやろうと思っておりますので、読み上げたりなんかしませんが、該当の市が出しておりますものの議論の中身も、横浜市の基地特別委員会の中身も、県のも全部私ここに持っている。全部読んでみました。ところが、県当局、市当局の説明は、みな返還間近しという認識を持って説明しているのですね。だからこの時点でもみなそう思っていたと言っているのです。市長も助役も、あるいは市議会議長も、また特別委員会の委員長もみなそうなんです。…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 警察庁の方、六日からですからね。そうでしょう。七日は休んで八、九ですね。そうでしょう。六、八、九日。六日はだれからどういう連絡を受けたのですか、具体的に。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 だいぶこれは違うのですが、そうするとこれは、六日の場合で言うと前日の何時ころですか。電話か何かあったのですか。これで六日に運んだのですか。いま前日とおっしゃるのですから、五日になりますね。五日に電話かなんかあったのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 それはどういう連絡ですか。電話ですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 それで、当日はどういう人がどういうところに来ておるわけですか。所轄の警察じゃないのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 通報というと、だれかが文書を持ってきた、通訳の方なんかが持ってきた、こういうことですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 そうすると、その前の日のやつは警察署じゃないのですね。前の日のは県警ですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 そうすると、前の日に電話通報があって、いまの書類を持ってきたのは運び込む一時間前、新聞は全部そう書いてありますが、よろしゅうございますね。