P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1973/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 内閣委員会 第18号

○大出委員 そこまでのお考えなら、具体的に数点承って終わりたいと思うのでありますが、非常にこれまた重要な問題でございまして、一つは、北海道の乳牛をやっているところで、生産規模を拡大するということで、乳をとる牛、そして大規模開発というので一千万円をこえる借り入れ金をみんな借りた。それでやってきた。ところが、いま食うのに精一ぱいでパンク寸前で、乳が出ている牛を屠殺している。乳牛の中で六割。枯れている牛じゃない、故障牛でもない、全部搾乳できる…

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 内閣委員会 第18号

○大出委員 そういうことを言っておられるから遠回り物価対策になってしまうんですね。さっき大岡越前守の話が出ましたが、これは学習院大学の教授である大石慎三郎さんが言っておられることなんですが、物価、こういう問題の研究家なんですが、八代将軍吉宗公が、物価が上がる、しようがないので江戸市中の物価上昇を何とか押えたい、至急対策を立てよと命じた。それで大岡越前守が対策を立てて意見書を出した。それは、江戸湾に関所をつくって、まず東京はおれのところで…

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 内閣委員会 第18号

○大出委員 時間の関係がありますから、あと三点ばかりでおしまいにいたしますか、もう一点承りたいのは紙なんです。 横浜の印刷業者の方々に紙がないのですよ。至るところないのです。ケント紙も全くないのです。大学ノートも、どうも三八ページくらいに減らしているのです。紙がない。上がっている。どうにもならない。まさに紙が神隠しにあった。ないのです。この原因は一体何でございますか。一ぺん紙をお調べいただきたいですね。時間がもったいないからさっき資料を…

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 内閣委員会 第18号

○大出委員 それじゃひとつ認識してくださいよ。この間、林野庁の皆さんに、箱根物産の問題を私は取り上げた、木材のたいへんな上昇で。箱根物産というのは、小田原を中心にして四百三十社あるのですよ。箱根のみやげものその他をつくっている。箱であるとか、パイプであるとか、皆さん行くとちょいちょいお買いになるものです。これが四百三十社ある。室内装飾品、箱もの、こけし、木製洋食器、おもちゃなど、年間生産額は約七十九億円あるのです。このうち二十億円が輸出…

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 内閣委員会 第18号

○大出委員 これは私ども調べたのですが、関係のところございますので、ぜひひとつ連絡をとっていただきたい。この窮状はおわかりになったでしょう。私が申し上げたとおりでございましょう。違いますか。

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 内閣委員会 第18号

○大出委員 地場産業で、こういうようにほんとうに集団的に困っているところに何とか手を当てて、生活できるようにしてあげてください。これは政党政派の問題じゃありませんから、私のほうも連絡が必要ならいたします。したがってこれはお願いしたいと思います。 それからもう一つ、同じ地場産業で、スカーフの業界が特に横浜にたくさんございます。スカーフは女の方が首に巻く品物でございまして、これはたいへん盛んにやっておりましたが、いま実は深刻な状況にあります…

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 内閣委員会 第18号

○大出委員 変動相場制が続いておりますが、これはやがて、秋ごろまでにはどこかに落ちつくわけであります。そうなると円の切り上げ幅がはっきりきまってくるわけでありまして、おそらくどうにもならぬことになるだろうという見方を私もするのですけれども、では具体的にどうするのか、ここらあたりまで当然お考えいただきたいと私は思っているのですよ。きのうやきょうじゃないので、関係業種全部で十万人近くおるのですから、そういう集団的にあるもの、前に私が通産省に…

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 内閣委員会 第18号

○大出委員 最後に長官に承りたいのですが、物価というのは、経済の基本政策をお立てになる通産省と根本的な面で直接関係していくというよりは、むしろそのものなんですね。経済企画庁がおやりになること自体、物価対策そのものといってもいいじゃないかと私は思うのです。たとえば、四十七年度経済運営とその見通しをお立てになる際に、あるいは四十八年度経済運営とその見通しをお立てになる際に、正式に言うと「昭和四十八年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」です…

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 内閣委員会 第18号

○大出委員 これは基本問題ですから、意見が小坂さんと違っても、はっきりさせておきたいのです。物価上昇の理論的に考えて根本ですから申し上げたい。 昭和三十六年以後十年間で、ほとんど五ないし六%物価が上がってきているわけですね。これは三十五年以前を調べてみますとおおむね横ばい。落ち込んでいるときもある。だからこの十年間、五ないし六%上がり続けた。だから国民の側からすれば、三十五年の一万円というのは五千円に満たない、こういう認識を持つのはあた…

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 内閣委員会 第18号

○大出委員 長い時間恐縮でございましたが、こういう時期は、私はやはり、田中さん率いる皆さんの党が、野党の要求する中心課題について思い切って近づく、あるいは妥協するということばは悪いけれども、ずばりそのくらいの腹がまえでないと、私は、この世の中というものはまともに進んでいかない気がするのです、国民生活というものをかかえていますだけに。だからそういう意味で、実はたまたま企画庁に物価局をおつくりになるということでございましたから、少し長くなっ…

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 この間の二十九日でございますが、外務大臣に、二十九日はちょうど米軍の完全撤退の日でございましたから、ベトナム戦争終了後のアメリカの新しい極東戦略、あるいは世界戦略といっていいものがある、したがって、それについての認識をかちっとしておきませんと、これからの外交全般の問題に大きな影響があるので承りたいのだということで質問しましたが、大臣なかなかとぼけるのがうま過ぎるわけでございまして、私は、大平さんという人はもっと人がいいかと思…

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 そうなれば、つまり何もやっていないということでしょう。これはいままで私が何回も質問している。日本には政府があるじゃないか、日本人じゃないか、あぶないところに行って、命からがら帰ってきている連中がいるのに、何ら手を打とうとしないのはどういうわけだ。戦争をしているのですよ。あのとき大河原さんはアメリカ局長ではないけれども、何べんも繰り返し取り上げている。ところが、いまのお話を聞いていれば、税金の問題は愛知さんが善処すると言ったと…

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 のんきなことを言われちゃ困るですよ。私が質問したのは先月の二十九日ですよ。そうでしょう。きょうは十二日です。もう半月じゃないですか。半月たって、やめさせられた人は一体どうすればいいということになるのですか。検討中というのは、ことばの上ではうまいことばだけれども、何にもしていないということですよ。現にこの方々は何にも受けていないということですよ。税金だって、善処しますというだけで、何も善処されていないというわけですよ。大体、早…

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 みんな検討じゃないですか。大蔵省の方がお見えいただいたはずなんですけれども、何か言うことがあったら言ってください。労働省の方がお見えになっておったら、何か言うことがあったら言ってください。そんなべらぼうなことがありますか。無責任きわまる。そんなことなら、労働省なんて要らないじゃないですか。

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 大河原さん、善処でも何でもないじゃないですか。法律どおりやるということでしょう。善処というのはよく対処することでしょう。よく処することでしょう。いまの話は、国内に住居があるのだから、これはLST乗り組み員の方々は源泉徴収をすることになっております、それ以外に方法はありませんでは、善処もヘチマもないじゃないですか。そんなことは聞かなくとも法律上きまっておる。そうすると何もしないことになる。そんなべらぼうなことがありますか。考え…

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 それは皆さんの省から、そこから先踏み込まぬでくれというお話がありましたから、これは遠慮してもいいんですけれども、私も実は、全駐労の皆さん、基地におつとめの方々の場合に、もう何年にもなりますけれども、臨時措置法をつくる提案をしまして、ようやく雇用奨励金、当時八千円。中小企業におつとめであれば、その雇われる中小企業の社長さんに毎月八千円差し上げる。それから就職促進手当、当時二万二千円、それをその間差し上げますということを、議員立…

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 もう二つ承っておきますが、一つはミッドウエーのこの横須賀の母港化の問題にからみまして、このミッドウエーという船、空母には、どんな機種の飛行機がどのくらい載っておりますかと聞いたら、わからぬというお答えでございましたから、まあ施設庁の関係の方々がおいでになったのですが、防衛庁ということでございませんでしたから、私もそれ以上申し上げませんでしたが、お調べをいただき、御検討をいただいてはっきりさせるというお話でございましたから、ど…

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 この間、私、第七艦隊の搭載機は、ダグラスA3Bであるとか、A4Eスカイホーク、これは岩国なんかにおりますが、あるいはA5Cとか、これはビジランティーといいますが、あるいはA6Aイントルーダー、F4Bなどの機種をあげまして、いずれもこれは核を搭載できる。しかも、かつてアメリカの議会における当時のアメリカの太平洋統一軍司令官のフェルト大将などは、アメリカの上院の外交委員会で、アメリカと日本、タイ、韓国、この同盟の目的は、中国が全…

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 念頭に置いてと、こういうことだけなんですね。これは文書でございますか。それとも口頭でございますか。

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 そういういいかげんなことじゃ困る。私が質問をしたのは三月の二十九日でございますが、ちょうど同じ三月の二十九日に横須賀で第七艦隊の旗艦のオクラホマシティの艦上で第七艦隊司令官のジェームズ・L・ハロウエー中将が記者会見をいたしました。ちょうど私が質問をしている時間。ジェームズ・ハロウエー中将は新聞記者の皆さんに何と言ったかといいますと、一つ、ベトナム戦争で海軍が国力の重要な一環であることが証明をされた。この点をまず強調された。第…