大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1973/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 九時四十五分ころから運送が始まっておりますから、一時間ちょっと前ですね。これは非常に不親切きわまる。所轄の警察に前の日電話があったというのは、私は聞いても知りませんでしたが、確かめてみますが、電話があった。それなら県当局は知っているはずだが、だれも知らない。そうでしょう。それは一時間ちょっと前に持ってきた、騒ぎになった。県に聞いても市に聞いても、全く知らない、所轄署に行っているというだけで。だから市民に知らせる方法もなければ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 これは簡単に承りますから、ぽんと答えていただけばいいのです。時間はかけませんが……。 大臣はそうおっしゃるが、そう簡単にいかない事情がある。理由を申し上げますと、昭和二十二年にこの弾薬庫は爆発をいたしまして、当時の新聞記事を調べましたが、これ一部しかない。見つからなかったのですが、ここにございます。それから私の秘書に頼んで現地に行かせまして、当時の大爆発に関する、その弾薬庫の周辺においでになる方々を、端から当時の事情を聞いて…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 将来に向かって二つだけ承って終わりますが、いま御説明いただいたのは、ここにございますからわかっておりますが、この中で働いている皆さんのお話を承りましたら、日向の弾薬庫、浦郷からこっちのですね。つまり黄色と赤のしるし、二つになっていますね。それで浦郷などにありますものは、赤い色のしるしのものばかりであります。聞いてみますと、今回運ばれたものは黄色のしるしのもの、これが主である。この黄色いしるしのものは浦郷にはない。そうすると、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 今度のものは。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 それは、ベトナムから持ってくるといえば、ベトナムは弾薬がなければ困るところでしょうから、持ってこないだろうと思うのですが、そうなると、本国か、あるいはグアムか、あるいは台湾か知りませんけれども、浦郷にない色の弾薬を運んでいるわけですから。そうすると、いま御答弁のように、どこかから持ってきたものになる。局長いまそれをお認めになったようですけれども、そうだとすると、池子にいままで貯弾量ゼロと言っていたのですけれども、いまどのくら…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 わかりました。それじゃ、全体のごく一部であるということになると、全体の大部がこれから運び込まれることになる。 そこで、大臣に最後にひとつ申し上げたいのですが、さっきいろいろ申し上げましたように、私のみならず、地元の皆さんにしても、これが全く第七艦隊の位置づけと関係がないことはない。ミッドウエーと言うと、またミッドウエーと直接云々ではないとおっしゃるでしょうけれども、ミッドウエーも間違いなく第七艦隊の一部でございますから、そう…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 これで終わりますが、鉄条網は破られている。人が出入りできるのです。だから、意のある人が、どういう人が世の中にいるかわかりませんから。従業員をふやしておるのはわかっておりますけれども、それでも全部で五十一人しかいない。犬の世話をする人、パトロールをする人、あとは弾薬その他の係がある、こうなんですから、運び込んだ、何か不測の事態があったらどうするかという心配まで地域の人たちはしておりますので、ひとつ地域の住民感情というものを踏ま…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 それじゃ、どうも……。
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 うっかりして行政管理庁においでいただくのを忘れましたので、機構の改革そのものについての質問を少し時間的にずらしていただきまして、とりあえず、問題山積しているのですけれども、私どもの方針としても、いまの商社の問題なり、米の未検査米を代行買いしたとか、いろいろ問題かありまして、これをやり得る限りの委員会で、対国民という大きな問題ですから、取り上げていけという国対の方針でもございますので、最初に少しこの点について触れさせていただき…
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 大臣が、どうも記者会見でものをおっしゃったようなことをいま言うのですが、まず二つばかり確かめておきたいのですが、この立ち入り調査というのは食管法があるからできたのですな。そうでしょう。それからもう一つ、途中に商社が入ってくるなんということが可能になったというのは、これは自主流通米の制度を農林省が考えた、つまり食管法の抜け道を一つ考えたわけですから、そこに端を発した問題である。これが二番目です。この二つはいかがでございますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 だとすれば、私は、まあこういう内閣という委員会でございますけれども、この十年間一貫してここなんですが、四十四年当時もずいぶん実はこの席で、坂田農林大臣でございましたか、そういうことがあってはならぬはずだということを言った。食管法を手直しをする、ゆるめるという考え方を持つだけで、おかしなことになりやせぬか、青田買いの時代もあったのだし、米相場で米騒動の起こった日本の国の歴史もあるなんということをずいぶん力説したことがある。将来…
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 食管法ができたいきさつなどからいたしましても、これは日本の米に対する投機がたいへん激しかった時代が続いたわけですから、青田買いなんというのは、当時年じゅう耳にしたことばでございます。そういう日本の歴史的な食糧に対する、特に米に対する、酒米、モチ米を含めまして苦い経験があって食管法というものができているわけですね。だから、ときに食糧事情の変化があったにしても、先々この制度をはずすことによって起こる弊害というものを考えれば、歴史…
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 大臣のいまお話しになったお考えは、まあ私の考えている考え方にたいへん近いお考えのように承りました、食管制度それ自体につきましては。こういう席でございますから深追いいたしませんが、これは実は、モチ米のみならずウルチ米等につきましても、あとから、さっき流通経路が明らかになっているんだからとおっしゃるので、そこらもはっきりさしたいのですが、ここで民間のルートというものを一つこしらえますと、政府として食管法のワクからはずれていきたい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 そこで、きょうは冒頭に、やる気がどこまであるのか、ないのか、端的に言えば。へっぴり腰で、どうも自分の頭に何か降ってきそうな、いまお答えをいただいて明らかなんですが、行政官庁の政治姿勢に大きな問題があった。あったからこういうことになった。食管法をはずしたいが、世論の手前はずせない、はずせないから何とか逃げ道をという、さっき私は官僚の知恵と申しましたが、そこらが出てきている、自主流通米のルート、制度の中には。それが大きな災いにな…
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 だいじょうぶですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 だいじょうぶだそうでございますから、承りたいのです。 これは通産省がお調べになって、それも商社の皆さんを呼んで、情報を提供してくれという話をして提供してもらった、該当商社から。普通なら該当商社という方々は、自分の問題なんですから、やはりぐあいの悪いところは言わないとか、出したくないというのが人情。満足なものじゃない。それでも六千六百億ばかり過剰流動性があったのだ。 さて、各般にわたってこれだけの問題になっている木材についても…
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 これはあなた方のほうは、世間一般に、こうこうこういうわけでこうだということをあらかじめ明らかにしておやりになったんじゃない。突如としておやりになったことがわかって騒ぎになった。それで、いろいろ問い詰められて何を言ったかというと、おたくの茨城食糧事務所の生出出張所長さん、この方は、食糧庁が警察と話し合った上出された結論でございます、今度の告発の基準は大手商社の介入があったかどうかということであって、解除が出された以上この事実は…
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 全部が全部注意するなんていう、そんなことを聞いているのではないのです。あなた方は、今回の告発はもともと警鐘の意味だった、世論がやかましいから、どうも農林省、最初からわかってやっておって、商社が何をやっているかみんな知っている、がしかし、ここまで世の中いろいろな騒ぎになるとぐあいが悪い、ぐあいが悪いからとにかく形にして見せる、あとは適当にやるからという、こういうことじゃないですか。大臣、そういういいかげんなばかげた話ありますか…
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 長官の問題じゃないですよ。政治姿勢の問題ですから、大臣、あなたなんです。長官がおるとかおらぬとか、そんなことは関係ないのです。 そこで、今回の告発という措置がもともと警鐘の意味だった。そうなら、仲のいい商社の諸君にあなた方は、世の中がうるさくてしようがない、たいへん世話になっているけれどもこの際ちょっとやるから、警鐘の意味だからそう心配するな、こういうサル芝居を見せられたのでは、世の中はどうすればいいのですか、そんなばかなこ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 片一方で当の担当のほうは、警鐘の意味でやったんだと言っていて、あなたのほうは姿勢を正すんだ、これは一体どうなんですか。外務省でも、大平さんがものを言った。法眼次官が、とんでもない話でそんなことはできない、認めないということがあったけれども、そういういいかげんなことを世間は納得しやしないじゃないですか。与党、野党の問題じゃないですよ。政党政治なんですから、時の大臣がそんな歯切れの悪いことを言っていたんではしようがない。長官もお…