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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1973/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1973/04/06

第71回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 これはパーキンソンの法則というのがありまして、前に私、一省一局削減のときに、田中総務長官に、これを引き合いに出してやりとりしたことがあるのですけれども、昭和二十七、八年ごろからの機構の移り変わりを、各省通じまして、一昨年、私、調べてみたことがある。国家行政組織法問題をあるいは手がけねばならぬと思ったものですから。そうすると、まさにパーキンソン氏の法則なるものがここに出てくるようになっている。つまり国家行政機構というのは、仕事…

日本社会党1973/04/06

第71回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 表明されているだけじゃ困るのですよ。これはこまかく流通経路を、私も横浜に行っていますからよく知っていますけれども、どういうふうに値がつけられてどう流れてくるかというのはわかっているんですが、大多数が委託販売で入ってきますね。だが三崎の例を言いますと、中小の仲買い人でこれまで十本、二十本という小単位で取引をしていた方々がいます。組合をつくっておられます。これは三崎水産物協同組合、久野又兵衛さんという方が理事長なんですが、そこに…

日本社会党1973/04/06

第71回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 検討させていただいておるなんという、なまぬるいことをやっていてはだめなんですよ。というのは、冷凍マグロの保存、計画出荷、あるいはコールドチェーンシステム、これを一体皆さんは一生懸命奨励した時期があるでしょう。そして一船買いが始まるでしょう。それはふえてきているでしょう。そうすれば、市場の中小の仲買い人は一体どうなるかということは、初めからわかっているじゃないですか。いま検討しているのではなくて、あわせて方法を出さなければいか…

日本社会党1973/04/06

第71回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 冷凍魚あるいは冷凍マグロの冷凍保存、それから計画出荷、こういうシステムをつくっていこうということをやってきたわけでしょう。ところが、それが生産者と流通業者の二つのことが中心に考えられていたのでは困る。消費者がワク外になっていたのではだめだと実は言いたいのです。つまり仲買いは、業者を通じ商店を通じて消費者とタイアップしているわけですから、そうすると、この仲買いの方々が商況をながめていて、ほしいときに買えるようにしなければいかぬ…

日本社会党1973/04/06

第71回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 どうかひとつ消費者をはずさぬでくださいよ。おたくじゃありませんが、これは百貨店法をつくるときだってそうです。消費者不在の百貨店法では困るんですよ。消費者不在のコールドチェーンでは困るんです。そこのところはぜひはずさぬでいただきたい。 もう一つ、木材関係で、皆さん、箱根に行く方もおいでになると思うのですが、箱根には一つの業界があるんですよ。どういうものかといいますと、箱根でみやげ物を皆さんがお買いになる。いろいろな細工がござい…

日本社会党1973/04/06

第71回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 いま建築用途とおっしゃいましたが、木材の価格の足取りがここにあります。昨年の七月十日、ヒノキ、これは柱ですが、一立米当たり六万四千円ですね。ところが八月に七万八千円、十月に八万円、十一月に十一万円、同じく十一月に十四万円まで上がりました。十二月に十四万ちょっとこえている。これはヒノキの柱一立米当たりです。杉が七月に三万八千円、八月が四万三千円、十月が五万円、十一月は何と七万八千円。この七万八千円が十一月中に八万円になり、八万…

日本社会党1973/04/06

第71回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 これは大臣がお見えになりましたら、最後に大臣に一問だけ承ってやめさせていただきたいと思っておりますが、大臣がお見えになるまでの間に二点ばかり承りたいのですが、一つは生糸でございますが、これは糸価安定のための法律がございますね。その糸価安定法というのは一体どういうことになっておりますか。

日本社会党1973/04/06

第71回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 かつて私は、蚕糸事業団を廃止したらどうかということを言ったことがある。臨調の答申が出たころです。そのときに調べてみてなるほどと思ったことがあるのであります。いまお話のありました糸価を安定させるというこの法律措置は、七千円を下回ると蚕糸事業団の買いが入るのですね。そして七千六百円を上回ると売りですね。また七千円を割った場合には輸入停止などという措置がある、当時のいきさつからすると。だから、昨年の七月以降の上げ相場のときにも事業…

日本社会党1973/04/06

第71回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 もう一つは通産省の方に、綿花、綿糸のほうについてですが、私は十大商社の取り扱いを調べてみましたら、ほとんど一〇〇%のシェアを持っているのですね。したがって、この価格変動というものに何がしかの関係が商社に関してはある。これは間違いないと私は思う。そこらのところは、調査結果とあわせて、綿花についてどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1973/04/06

第71回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 商社はたくさんあるのですから、六社じゃしようがないので、これは旧来、三菱だとか三井だとか住友などという商社関係、つまり旧財閥系商社は、四十五年ころからの例を見ますと、それほど大きくないのですね。これらの商社の方々の立ちおくれ部門なんですね。したがって急速にこの部門がシェアを伸ばしていった。現地で買い付けた。その結果、トップ伊藤忠、次いで丸紅、そのあとに三菱が取り扱い量の三位に入ってきている。また三井物産もたいへん買いに入って…

日本社会党1973/04/06

第71回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 にもかかわらず異常な高値を呼んだということは、買い占めなり、あるいは売り惜みなりということがあったということになりますね、結果的に。そうでございましょう。

日本社会党1973/04/06

第71回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 これは生糸関係のほうにつきましても、同じことが言えませんですか。

日本社会党1973/04/06

第71回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 大臣お見えになりましたから総括的に申し上げたいのですが、かつてたいへん日本の高度成長にその意味で貢献をしてきた商社なんでしょう。国際的にずいぶん、材木なんかでもそうでありますが、いろいろなその国その国の認可を得て会社をつくっておられる。パンインドネシア・インダストリーなどという会社がある。これなんかも商社がこしらえた会社です。あるいは東カリマンタン森林開発株式会社もある。これも商社がこしらえた会社です。地元との合弁の形をとっ…

日本社会党1973/04/06

第71回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 最後に、きのうの質問の引き続きなんでございますが、公正取引委員会の皆さんに、末端のお菓子の小売り商店の皆さんの窮状を実は私申し上げて、少しお考えいただけぬかということを申し上げたのですが、その中でたとえばチョコレートならチョコレートというものをつかまえてみましても、チョコレートは農林大臣の所管でございまして、そこで、リベートという問題を何とかならぬか、実はこういう問題提起をしたのです。 いまこの百円のチョコレートは、ボール箱…

日本社会党1973/04/06

第71回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 だから私が申し上げているのは、リベートを認めるなら認めるではっきりしてもらえばいい。しかし、そのリベートは一体どこからどこまで認められるものなのか、これを明確にしなければならぬ。きのう例をあげましたが、ハイクラウンだ、エリートだというチョコレートをつくるようになった。当時、赤城さんが農林大臣でありまして、皆さんチョコレートさっぱりおわかりにならない。とうとう、しまいまで説明をいたしまして御検討いただいたのですけれども、当時、…

日本社会党1973/04/06

第71回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 私はいま具体的な例をあげて言っているのですよ。百円売りのチョコレートを売ればいい。何も抽象的に言っているんじゃない。ただ、あなたのほうでいまこう言われてもおわかりにならぬだろうと思うから、基本的なものを聞いているのです。 そこで、大臣に一つ注文があるのですが、私は実は、ボランタリーチェーンというものを、通産省のかつての方針に従って横浜につくった。お菓子屋さんと一緒になってこしらえた。みんなで一緒にやってきた。仕入れは二割から…

日本社会党1973/04/06

第71回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 たいへん長い時間になって恐縮でございましたが、要するに水産庁の機構改革にあたりましてかかえておられる幾つかの問題また幾つか私もものを申しましたが、ぜひひとつ前向きにお進めいただきたいと思います。また冒頭に申し上げましたように、せっかく調査をなさって一つのめどをおつかみになったモチ米問題等につきまして、農林省でございますから、やはりどういう関係が常日ごろあるにしても、つまり流通機構の面で役に立っている商社であっても、国民の批判…

日本社会党1973/04/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 今回の通産省の機構改正でございますが、たいへんこれはまた大規模な改正でございまして、実は私どもの党内でもいろいろ議論がございます。 〔委員長退席、藤尾委員長代理着席〕 したがいまして、まだ検討の結論が出ていないものが幾つもございますので、これは範囲が非常に広いわけでございますから、時間のかかることもこれはやむを得なかったと思うのでありますので、きょうあと皆さんの時間の関係もありますので、つまらない点につきましては、ひとつあと…

日本社会党1973/04/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 そこで、提案理由の説明によりますと、通産省という行政官庁はいままで行政の重点を産業の発展と輸出の振興に置いてきた。ところで、今日内外における社会情勢の変化に適応するという意味では、単純に産業の発展、輸出の振興、これだけを考えていくわけにはまいらない。国民福祉と国際協調という点を特に重視をして、これからの通商産業行政を進めていかなければならない。したがって、機構の改革をいたしたい、こういうことですね。 そこで、国民福祉と国際協…

日本社会党1973/04/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 大臣のお話を聞いていると、そういう趣旨でとおっしゃるのですが、これが飾り文句ならそれでいいのですけれども、国民福祉と国際協調ということを重視して機構を改革する、そういう趣旨だ。ところが趣旨だけあって中身がないのですね。どうもこれは中身を見て見てもさっぱりわからない、国際協調、特に国民福祉なんということについて、ではそういう趣旨で具体的に何をどう変えるのかということが。だから、官房長からのお話でございますけれども、けっこうでご…