大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1973/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 これはそうじゃないんじゃないですか。この法律は「「国民の祝日」は、休日とする」と明確に規定しているのですよ。「「国民の祝日」は、休日とする」なんです。休日なんです。休日じゃなくてもいいという調子の書き方を官房が出してくるというのは、これはおかしな話です。あなたにこれ以上言ったってしようがないけれども、この考え方は私は間違いだと思う。 そこで、ここにくっついている表、別紙というやつ、これまたずいぶんふざけた話で、四十二年と四十…
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 あとから労働省に聞きますが、あなたは内閣官房においでになって、委員会の理事会で問題が提起されて、中小零細企業への影響その他はどうなのかという同僚委員から御意見が出た。それに基づいてあなたのほうは出した。労働省の資料でございますから労働省に、という言い方はないでしょう。あなたのほうが出したんだから。そうでしょう。だから、労働省がこれを持ってきたら、何で四十四年なんてばかなものを持ってくるんだ、急激にふえたのは四十五年からじゃな…
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 これまた労働省もずいぶんいいかげんですな。国民の祝日は法律ですよ。いまの若い世代が何を考えているかくらいのことはあなたわかるはずだ。私のせがれなんかも、一昨日、早稲田の理工学部応用学科を出まして、卒業式でどの会社をさがすかと言ったら、休日の一番多いところをさがす、仲間もみんなそうなんだという。そういう世の中になっているのです。それで法律できまっていて、事もあろうに出してきた資料が、こんなのを出すなら出さないほうがいい。まこと…
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 管制官、通信等々につきまして、私も長らくこれは手がけて、人事院にもずいぶんものを申し上げて、多少なりとも手当てをしていただきまして、前向きで考えていただいていることには感謝しているんですが、しかし、この問題を提起するにあたって、あまりにどうも日本の公務員の勤務というのは過酷です、正直に申し上げて。こんなことをやっていたんじゃ、それこそ若い世代に全く沿わない職場環境にどんどんなってしまう。そこで、ぽかぽかっと休んで山へ行っちゃ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 ぜひそれはそういうふうに受け取っていただきたいのです。そうしませんと、一つ例をここであげますが、非常に気の毒な例がございます。 気象庁ですが、これはかつて私、気象庁の問題を取り上げて、これは三年五%というむちゃくちゃなことを理屈なしでおやりになったことがある、行政管理庁がいろいろものを言って。三年五%で定員を削ったはいいんだけれども、各省庁を見ていると、一番力のないところと言ったら語弊があるかもしれぬけれども、そこにしわが寄…
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 ということになりますと、今度は、港湾関係などというのは、私この委員会で伊能先生が当時委員長をおやりになっているころに、丹羽運輸大臣に質問をいたしまして、全日海のストライキが続いて、横浜のコンテナ埠頭というのは港湾組合がストライキをやってとまっちゃっている、東京の港湾は日港労連がストライキをやってとまっちゃっているという、こういう時期にごあっせんをいただいて、中央で団体交渉をやれるようになった。以来ずっとこの一年ばかり精力的に…
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 日勤だけやっている者が休んだら、日勤の予備定員があるわけじゃないのですから、そうなると、そういうのもありますとおっしゃったからいいのですけれども、結局、通し勤務の人が埋めなければならぬことになる。こういうことは三年五%の残滓なんです。こういうのが官庁の勤務の中にあってはいけませんよ。人事院は一体どうお考えなのかということを私は聞きたい。これは一ぺんお調べください。これでは、せっかく日曜と休日がかち合ったから月曜に振りかえると…
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 前向きな御答弁をいただいたのですが、こうしていただけませんか。私は前から手がけておりまして、これは二つございますが、克明に調べてみた。ここで申し上げても少し専門的になり過ぎますから言いませんが、ぜひこれはひとつ、所管の人事院の皆さんのほうで、気象庁の皆さんの相談に乗ってあげていただきたい。そしていろいろ線表を引いてみていただいて、あるいは勤務予定表をつくっていただいて、これから四人一組でやってみていただいて、結果的には私は予…
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 それから念を押しておきますが、いまこれらの方々は、冒頭申し上げた、国民の祝日に日曜が重なると代替休日ができるが、この日についても休めない。さらにこの方々は、それ以外の国民の祝日に関する休日、ここにみずからの週休が当たっている。これは七分の一ずつぶつかるようになっているのです、一週間ですから。そうなると常に七分の一の方は、日曜日でない国民の祝日に基準法上の自分の週休が当たってしまうのです。ずいぶんこれはひどい話でありますから、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 そこで、これはもう少し私は手があるような気がするのですね。不要勤だとはいいながらも、本会議が開会をされると、不要勤の方々も全部御出勤なさる、こういう制度なんですね、この庁訓なるものは。そうすると、ここのところをもう少し、不要勤で勤務を要せざる日になっている人が、本会議が開かれるからというので全部出てくる、そこまでの必要がはたしてあるのかという気が私はする。それは、日韓国会だとか、先般の沖繩国会だとかということで、周辺がだいぶ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 私は、昭和二十四年、五年という年に、私が官公労の事務局長時代に、国会に年中入り浸っておりましたが、当時まだ衆議院、参議院ともに衛視さんの組合ができておりませんで、組合というのはどういうふうにつくるのでしょうかという御質問等を受けまして、規約をこしらえてあげたり、衆議院には当時小出さんという姓の方が三人おられましたが、その中の一人の方が組合の委員長をおやりになるということで、組合を結成して、参議院のほうも、私の親しい松崎さんた…
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 廣政さん、どうも長年役人のくせがついているとみえまして、多いところはおっしゃらないのですね。いま聞いていると、イタリアは二十日あるのですよ。多いところがあるのですから、それを言わないで、大体日本と一緒だなんということを言っちゃいけませんよ、なるべく内輪に内輪にと。少しは逆に多いところを言って、少ないところは言わないくらいのことでなければ、週休二日制に世の中は進まぬじゃないですか。あなたのほうは週休二日制を推進するお立場であり…
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 時間の関係がございますから、結論めいたことを申し上げたいのであります。 そこで、まず二つ。中小零細企業の皆さんのことがよくいわれます。ところが、話は逆になっておりまして、実は私、労働省が調査をされているのを木村禧八郎先生にちょっと承って気がついて、皆さんの資料をいただきましたが、昭和四十七年の七月に東京労働基準局が、品川労働基準監督署を中心にして、品川周辺、大井工場協会、大崎工場協会、品川工場協会、荏原工場協会、目黒工場協会…
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 したがって、その動きをながめてみて、私はかつて、郵便局の日曜配達廃止の問題を取り上げて長くやってまいりましたが、西ドイツの総同盟会長のウィリー・リヒター氏などに聞いてみて、最初それをやるときにはいろいろな苦情が出た、やった結果、各方面、それは非常によかったということになっている。この種のものはたいていそうなんですね。西ドイツの学校の先生じゃありませんけれども、土曜、日曜休みだけれども、学校だけは土曜はやってくれとPTAの皆さ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 労働省調査というのは、いろいろな問題がございますけれども、四十五年に非常な伸びで、四十六年なんというのは、一ぺんに四十五の会社が品川地区で週休二日に入っちゃった。あの規模の中で四十五社というのはたいへんなものです。四十四年が十社、四十五年が十四社、四十六年が四十五社、こういう伸び方なんですね。これは四十七年の七月現在で十八社ですね。だから四十七年の年度末までいけばまだふえていたと思うのですが、たいへんな伸び方をいたしておりま…
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 終りでございますが、中小企業の関係の省庁の方、お見えになっておられると思うのでありますが、荘さんですか、これは労働省の所管分野からのみ考えるわけにまいらぬわけでありますが、さっきから申し上げておりますように、経営者の側から働きかけて週休二日制にしたのは七割もあるという労働省のデータもございます。そこらをとらえて、やっぱりそっちの方向に中小企業の経営者側も進めていくようなより一そうの努力をすべきときに来ているのじゃないかと思う…
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 さっきアメリカの例を申し上げましたが、アルゼンチンだとか、イタリアだとか、ウルグァイだとか、オーストリアだとか、カナダ、ノルウェー、フィンランド、ベルギー、モナコ、こういう国は、平均をとりますとアメリカなどとほとんど同じです。ほとんどもうそっちへ行っている。欧州は、先ほども申しましたように、祝日というのは平均十六日あります。一年間は五十二週間ですから、日本は五十二日の土曜日を官庁はじめ休んでいない。これは人事院総裁の重大な責…
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 しらばくてはいけないよ、どうも全く初めて伺いますなんて。新聞だって書いているじゃないですか。あなた、新聞を読んだことはないのですか。そういう副長官では、副長官の役がつとまらぬじゃないですか。初めて承りますという手はないでしょう。では、初めて承ってどうお考えでございますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 来年まで日があるのではなくて、いまもう三分の一刷ってしまったのですよ。そうでないと、カレンダーが売れる年末までに間に合わないのですよ。だから、いま三分の一刷ってしまったやつをどうしてくれるというのですがね。これは、手帳屋さんにしても、カレンダー屋さんにしても、うちわ屋さんにしても、暦屋さんという方々でも、幾つもの業者の団体なんですからね。だから、そこらは金融の措置だってある上でしょうし、政府三機関というものもございます。突如…
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 よく働くということは、寧日なく土曜、日曜働くというのではなくて、よく働くということはよく遊ぶということとうらはらなんですよ。だからぜひひとつ週休二日制に向かって、また祝日の活用、かつ交代制勤務者のような変形勤務の方々の日勤、夜勤、これは普通の官庁勤務時間に比べて過酷なわけですから、そういうところにまで手をつけていただくという、親切な、きめこまかな御配慮をお願いいたしたいわけでございまして、どうか前向きにお考えいただいてお進め…