大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1973/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大出委員 世間の常識が許さぬことをなさっちゃいけませんよ。私はさっき八千万円のことを聞きましたが、あえて建設省と結びつける気があって質問したのではないのですよ。私だって疑いを持ちますよ。建設省の局長さんのおにいさんが東急プレハブの会社の顧問をやっておって、その東急プレハブの社長さんはさっきの矢島さんでしょう。矢島さんという方は何かといえば、この八千万円を恐喝された御本人で、東急建設の取締役であり専務でしょう。五島昇さん、五島慶太さんの…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大出委員 時間がなくなるからいいですよ。東急から買収の申し入れがあったかどうかを聞いて、いる。
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大出委員 調べてみてください。もしおわかりにならなければ、私のほうから資料を出します。まずあなたのほうから、この次までに出してください。時間がありませんから、決着をつけますから。 この二千六百平方メートルを、メトロ高架の会社にして駐車場を始めた、里見富次さんという地下鉄ビルディング株式会社の専務さんが社長になって、三千万円全額出資をして始めた。この土地に東急が売却方の申し入れをした証拠があります。調べてみてください。 その結果どういう…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大出委員 だから問題なんだ。六億円もらっているじゃないですか、東急から。随契と同時にテナント料と称して。いいですか、これは出してくださいよ。これは里見富次専務が明らかにいたしております、テナント料ということで六億円はもらったんだと。地下鉄ビルディング株式会社に入っています。まるきりそれじゃ東急のいいようにさしていることになるでしょう。一体、地下鉄ビルディング株式会社と東急建設とは、どういう契約を結んでいるのですか。テナント料を六億円払…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大出委員 ぜひひとつこれは洗い直していただいて、もう一ぺんお答えをいただきたい。これは実は運輸大臣の責任もございますから、あらためて運輸大臣には御質問したいと思っておりますけれども、納得いたしかねるので、ぜひそれまでに……。 恐喝事件は新聞に出ました。そのときに多少ひっかかりが新聞紙上にはございました。報道です。これは建設省の関係は、私も不用意なことは言いたくないので、気をつけてしゃべっておりますが、ぜひひとつこれは、事、国民の税金を…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大出委員 私、前に国土地理院にしても、あるいは無機材質にしても、ずっと私、長くこれを手がけました関係で、職場を歩ったこともありますし、懇談をしたこともございますので、おいでになった方から手紙をいただきましたので、本国会始まって最初の理事会に、筑波山ろくに委員会として御視察をいただけないかというお願いを実はしたのでありますが、参りまして、資料をいただきましたが、まさに私、心配しておりましたようなことが現地でたくさんわかりまして、これはぜ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大出委員 これは時間の関係もありますから、こまかく言えば切りがありませんが、一言で申し上げますと、世帯構成あるいは単身いずれを問わず、まだ人が住める状態でないところに移した、これはどういう責任をとってくれるのかと言いたいのです。だから前に私が念を押した。大蔵省の方がいまおっしゃいましたが、それは、公務員宿舎をこしらえるときには、環境その他一切整備してから移ってもらうようにしておるのだ、この場合は関係機関に急がれてしようがないと、実はい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大出委員 公務員法に基づいて生計費、生活の実態調査をされたのでしょう。このマバ方式なんというのは人事院方式なので、法律上実態を調べなければしようがないでしょう、特殊な地域なのだから。大蔵省がおっしゃるように、無理やりやったのだから。なでたりさすったりして、いいところですよ、奥さんいらっしゃいということをやったのじゃないですか。だから期待に胸をふくらませてきたと言っていました。ひどいところへ来ました、二年間泣いていますと言っています。泣…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大出委員 数回行った人は話がわかる。大臣も話がわかっている。おまえたち、行かないでそんなことを言ってはいかぬと言って、早急に手を打ってくださいよ。ほかの方の質問もありますから、あまりこまかくは申しませんが、そこら辺、ぜひひとつさっき申し上げた線に沿ってお進めいただきたいわけでございます。 最後に住宅公団に関しまして二つだけ承っておきたいのであります。一つはこれは文部省との関連でございますが、まず文部省に承っておきたいのは、学校、特に高…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大出委員 私、横浜におりますが、横浜は進学率がおおむね九七%ですよ。百人のうち三人しか、高校へ進まないで働く人はないのです。これは、高校全入という思想がございましたが、ほぼそれに近いですね。ところが、過密地域でございますから、人はどんどん入ってくる。横浜という大都市、私は十年ここでごやっかいかけておりますけれども、十年前に百六十万市民、今日二百四十万市民ですからね。宮城県知事選挙に行ってみたところが、宮城県全人口百八十万。横浜市の人口…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大出委員 いままでも、実はずいぶんこたえてきたのですよ。実は神大寺というところ、ここなんかだって皆さん大きな住宅公団の計画を立ててやっておられるんだけれども、地元町内がまっこうから反対して、長い紛争でしかたがないから、私のほうで南部総裁に電話で話をしまして、ここでやるとまた大きな騒ぎになるから——所長がかわったら全然別なことを言う。亀裂が入ったなんというのはみんな減らしてしまって、おまけに、難聴状態になってしまってるのを工事中に全部直…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大出委員 最後に、公団家賃の値上げというのは、最近どうお考えになっておりますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大出委員 私、これは四十五年五月十三日の建設委員会、金丸さんがいみじくも委員長の時代の議事録なんです。ここにあるのは四十六年三月十日のこれは議事録です。これもやはり金丸さんが委員長の時代。ここに四十六年十二月二十二日の議事録がございます。ここで佐野さんがずっと質問しておられる中身を全部読んでみました。だから、ここであらためて説明をいただかぬでも、私のことですからこれはよくわかっております。したがって、住宅公団法施行規則の九条なり十条な…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大出委員 終わります。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○大出分科員 時間がありませんから簡単に承りまして、大蔵大臣の御意見を承っておきたいのであります。 問題の焦点は、米軍に提供している施設の中に、農林省の開拓財産という形の耕地がある。永小作権に類する小作権をすでに持っている七十万坪くらいの広いところであります。所有者、つまり関係者はたくさんおりますが、そういう農地の払い下げを早急にやってもらいたい、こういう農民諸君の要求がございまして、神奈川県自体もその方向で何としても進めたい、こういう…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○大出分科員 長い懸案でございますから、地元の方々に聞いてみましても、まあ自分の土地でございましたから、やれうれしやと思ったら、とたんに旧軍に押えられた、憲兵を使いまして。憲兵に、いままでお上のお慈悲で君たちに提供をしたんだぞ、耕作さしてあげたんだぞ、だからお上が使うからというのでいきなり追い立てを食っちゃったというのですね、年寄りの話を聞きますと。戦後、戦争が終わって、自作農創設臨時措置法もできて、やれうれしやというので、今度は三十万…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○大出分科員 関係者の方々は、払い下げを受けた後引き続き提供するという点については何と言っておりますか、皆さんのところに入っている話は。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○大出分科員 これは、個々の旧地主さんが全部が全部一人の人じゃないのですから、いろいろお考えがありますので、私はここで一方づいてこうだと、こう申し上げることは差し控えたいと思いますが、あわせて農林省の関係の方からお答えをいただきたい。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○大出分科員 これは上瀬谷の通信基地は、Aゾーンから始まりまして、電波障害の制限地域でございましたが、長いいろいろな経緯がありまして、中曽根さんが防衛庁長官の時代に、あそこから地下通信機材を運び出している形跡が目に見えましたので、私、質問をいたしまして、結果的に、中曽根さんいろいろおっしゃっておりましたが、私の指摘いたしましたように、沖繩の本部半島の八重岳に地下の通信機材をほとんど運んでしまった。八重岳の基地も、その後沖繩タイムスが懸命…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○大出分科員 これは私は、途中でおやりになる方がないもんですから、私も忙しい男ですけれども、やむを得ず法案までこしらえる努力をしまして、足りないものを全部資料を集めましてやっているわけでありまして、これはぜひ御協力いただきたいのでありますが、いずれにせよ、御自分ではなくても身近に犬にかまれた方もあろうし、経験もありましょう。子供さんだってそういうことでございますから、そういうふうにして考えていただきたいのでありますが、いまいみじくもお話…