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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1973/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大出分科員 技術的、専門的にやっていて、航空分科会まではあなたのほうは直接的に関係がない、間接的にはあるんですな。もし関係が全くないならあなたに聞いてもしようがない、わからないんだから。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大出分科員 あなたは技術屋じゃないんだから、技術的にわかるわけじゃないんだけれども、あなたは直接的にはというきわめて政治的な発言をなさるのだが、この十一カ所のうちで、可能性があるというのは外務省の立場から見てどこだとお思いになりますか。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大出分科員 この間のあなたの答弁では、十一カ所でそれが前からあって云々と答えていたのですが、どうもそこまで何もかもお知りにならぬのなら、少しあなたの答弁がおかしいんじゃないかと思う。というのは、雫石の事故のあとで、運輸省、防衛庁といろいろ相談をされて、米軍もこれは一枚入っている。当時米軍も入っておって、米軍が当時訓練空域を要求した。自衛隊もそうですが、そのときに自衛隊のほうを先にきめて、自衛隊の訓練空域で米軍も協力してやってくれ、こう…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大出分科員 運輸大臣が非常にむずかしいと考えているものを、何か方法を見つけて認めるというばかなことをなさっちゃいけませんよ、国民は黙っていないのだから。だから運輸大臣が非常にむずかしい、航空機が錯綜している場所であるとお考えならぴたりと断わる、そういう立場、これだけ航空事故が起こっているのですから、そういう政府の姿勢が前に出ることがいま必要なんです。これは割り切ってください。 それから島根沖ですけれども、これは大韓航空、KALが通って…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大出分科員 確認を求めたいのですが、十一カ所のうちで可能性があるとすれば島根県沖だろうと私は申し上げたら、大臣は、私もそう思うと言う。それは高度で調整できて安全ならばというふうな可能性だ、こういうお話だったのですがね。したがって、十一カ所のうちで、もう一ぺん言いますけれども、ほかは百里にしても横須賀の私の足元にしろ、これはマリーンの専用訓練空域をほしいというわけですけれども、あるいは埼玉県熊谷あたりの二カ所にしてもあるいは伊豆などの二…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大出分科員 それで、もう一つ豊後水道ですけれども、これはさっきから万々が一だめだろうと言ったらだめだというように、非常に困難であると大臣がおっしゃった。困難なところをお認めになることはないだろうと私は思うのです。 そこで、念のために防衛庁のほうに聞いておきたいのですが、豊後水道は、どうも仄聞するところによりますと、——仄聞なんて、調べて知っているのだけれども、豊後水道が認められるならば自衛隊も一緒に使いたいと言っているわけだけれども、…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大出分科員 これは内村さん、もっと渋い顔をしてくださいよ。豊後水道なんかで自衛隊とベトナム帰りの荒っぽい米軍と両方で共同訓練なんかやられてはあぶなくてしようがない。乗っかっている人は知らないからいいようなものだけれども……。だから豊後水道というのは、久保さん、米軍に一生懸命断わろうと運輸省では思っているんだと思うのですよ、大臣の答弁から見ても。そこへ自衛隊も使わせようなんで、火をつけたらだめですよ。ひとつ御遠慮願いたいのですが、いかが…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大出分科員 そうなりますと航空局長に一にかかって責任があるわけですから、大臣がきわめて困難だとこの席でおっしゃったのだから、大臣がきわめて困難だと思っているものを、より技術的にお考えになっている局長がまさかオーケーを出すはずがない、こう考えたいのですが、いかがですか。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大出分科員 局長さんの御答弁で明確になりましたので、これ以上深追いをいたしません。 もう一点だけ承っておきたいのです。別な問題でございますが、山口沖のN空域、これは自衛隊、いま使っておりますね。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大出分科員 自衛隊の使っているN空域といまの島根県沖をつなごうというものの考え方がある。これが十一カ所の中に一つ出てきている。ここのところ、こまかいですから、大臣はそこまでお耳に入っていないかもしれませんが、内村さん、よろしゅうございますか、おたくに聞いて。もし差しつかえなければ、つなぎたいというのは、つなぎ方によってはたいへん危険になる、そこで、そこのところをどういうように判断をなさるかということを少し教えていただきたい。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大出分科員 しからば検討の段階になりましたら一これは海兵隊が使うN空域なんですけれども、これもつなぎ方によっては非常な危険を伴う。つまり航空交通安全緊急対策要綱なんかも、たとえば民間航空路横断なんかの場合もずいぶん慎重に考えていますね。そこらのこともございますから、そのつなぎ方というものは一つ誤るとえらいことになるので、検討の段階でそういう無理はなさらぬほうがいいと実は思っている。図面でいろいろ調べてみましたが……。したがって、これは…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大出分科員 民間航空の安全を——せっかくつくった要綱がございますから、まさに万全の上にも万全を期していただいて、そういう点について運輸省の態度というものをきちっとはっきりさせていただきたい。これはお願いをしておくわけであります。 大河原さん、以上のようなことでございます。まだできませんけれども、直接関係がないとおっしゃっているので、間接的に関係があるだろうと思うのですが、年じゅう折衝しておられまして、米軍に近いですから、そっちのほうか…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大出分科員 大体焦点がはっきりしたようですが、残るのは高度で分ける、つまり島根県沖が可能かどうかという点、私はそれは断わったほうがいいと思うのです。たとえば二千二百フィートから上だなんていったって訓練形態というものは限られる。そうすると米軍のことですから、また無理をして、てっぺんから、一万メートルから急滑降しておりてくる。緊急派遣部隊だからなんということをやると、騒ぎが起こるだけですよ。だから、そこらのこともひとつ十分御検討いただいて…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大出分科員 地域ごとと言いますが、横浜の場合は六郷の川を渡れば東京なんですよ。羽田に行って横浜のタクシーがとまっていると追い出してしまうのですね。追い出さないと、東京のお客さん、安いほうに乗って行きますからね。一〇%違うんだから。そんなばかなことをして、それで聞いてみれば、この前のおたくの資料によれば——こまかいことを言うと時間がありませんから言いません。あらためて言いますが、実態調査をやったら、一日一社の平均走行キロ数が、東京は三百…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大出分科員 次に、相乗り問題ですが、これは私はいかがなものかという大きな疑問を持っております、実態を知っておるだけに。相乗りは、川崎なんかでも競輪場へ行っているのは、すし詰めで相乗りで行くのですよ。山のようにつながっていますが、それっというので、ばっと飛び乗って五、六人で相乗りです。それから、横浜なんというのは、東京と違って地域が限られて狭いですから、相乗りというのは方々にあるのです。ところがこれはやみだから、いま運転手の皆さんのほう…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大出分科員 これは結論です。 いまの話は、いうならば乗り合いという法律上の解釈を拡大解釈しておるのですね。だから、そこらまでいま触れましたからもう言いません。そういう問題もありますので、慎重にお願いしたい。外国のように路線バスで夜間バスを走らせるとか、そちらのほうが重点ですよ。都心だって、バスの末端から自動車かタクシーかということになっているわけだから、そこらは皆さんの立場だって筋が違っちゃうでしょう。だからそこらはひとつ、ああいう不…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大出分科員 時間が終わりましたので、御迷惑をかけますからやめますが、ひとつバス料金の全体の体系をながめて、そのあり方について一ぺんあらためて私の委員会で質問いたしますが、いま調整ということばを最後にお使いになりましたが、御検討おき願いたい。たくさん資料を持っておりますが、あらためて質問いたします。

日本社会党1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大出分科員 米澤総裁に承りたいのですが、時間がありませんから、三十分ということですから要点だけにいたしまして、いずれ逓信委員会等でまたひとつあらためて伺わさせていただきたいと思います。 公社が料金局その他をつくって、コンピューターに基づく料金請求をやるようになりましてから何年ぐらいになりますか。

日本社会党1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大出分科員 その間に料金の請求金額が、自分で使った使用経験から見て高過ぎるのじゃないかということで、間違いがあるのじゃないかという問題提起が相当あったのじゃないかと思うのでありますが、そういうことでいろいろ問題が起こったケースはどのくらいございますか。

日本社会党1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大出分科員 それはどういう方法で資料を得るのですか。