P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1973/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1973/04/26

第71回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 そんなものは言いわけにも何にもならぬ。恩給審議会のほうを出したって、恩給審出会答申。特に新居さんがここへ出てきて、年齢別の三本立て仮定俸給表というものは改めなさい、一本にしなさい、年齢というのは給与じゃないんだからと、私がかつてそう言ったら、あなた方は一生懸命へ理屈を並べ立てた。一生懸命あなた方はへ理屈を並べたんだけれども、矢倉さんの時代にだけれども、恩給審議会答申は、その部分は私の言ったとおり。年齢は給与ではないと、私の思…

日本社会党1973/04/26

第71回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 これは私も長い間恩給に携わってまいりましたが、ずいぶんがまんをしてきたところです。しかしこれだけ物価が上がってくる。物価が上がるということはどういうふうにはね返るかというと、賃金にはね返るのです。だから、佐藤人事院総裁が私の質問に、いい線にいきますというようなことを言わなければならぬようになる。たいへん高い賃金勧告が出ている。ことしもそうでしょう。春闘のさなかでございますけれども、どこに行ったって、みんな昨年の回答より四千円…

日本社会党1973/04/26

第71回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 了承などはできませんよ。いまの世の中の賃金だって、傾向として、職場で働いている、家族がある、だからその人の給与というものはきまる。職階もあるが、しかし扶養手当を上げていこうといういまの趨勢は、給与というのは現実は生活給という方向に動いているのです。生活給という方向に動いているからこそ、通勤の交通費なんというものも考えざるを得なくなってきているわけですよ。今度は住む家の問題だって、寮を建てているだけでは済まなくなって、住宅手当…

日本社会党1973/04/26

第71回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 総理府のマルチというのがあるのですよ。それで計算すればちゃんと出るようになっている。老人世帯は、同盟が同盟のマルチを使って出している数字がここにあります。これはなぜかと言うと、総理府の統計でありますと高くなる。それで、老人世帯の消費支出は、基礎は総理府統計ですが、これによりまして大体四万八千円、ちょっとマルチを高く見ると五万から六万になる。だから、その辺が基礎になって年金の五万円、六万円という話が出てきているわけですよ。だか…

日本社会党1973/04/26

第71回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 二三・四%もこの際平均値で上げた時点で、十三万四千四百円が六十五歳以上の最低保障だなんという、据え置きますなんというばかなことは出てこぬですよ。全体を二三・四%上げたんでしょう。上限、格差はまた開いたでしょう。だがしかし最低は保障しない、こんなばかなことはないのです。十三万四千四百円を倍に上げて二十六万八千八百円。つまり文官は平均四十七万八千円からという。それは四十七万八千円まで最低保障したら、平均まで全部上がっちゃうのだか…

日本社会党1973/04/26

第71回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 坪川さんは今回総務長官をおやりになってまだ幾らもないんだけれども、この委員会に伊能先生もおいでになりますが、ずいぶん長いこと恩給問題を取り上げて懸命にやった時代がある。受田先生も、きょうはおいでになりませんけれども、ずいぶんこれはお互い論議したところなんです。だから、公務員賃金にスライドをしてもらいたいといって、るるやりとりをして附帯決議までつけてきた。ようやくそこにきた。そのことはお互いに、これは退職公務員の方々のために、…

日本社会党1973/04/26

第71回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 それでは、時間のようでございますから、もう一点だけ長橋さんに承っておきたいのですが、実は休日振りかえの人事院規則をお出しになりましたので、そこで実は私もう少し確かめておきたいことがあったんですが、時間がないようですから、最初に調整手当の件につきまして、たしか四十五年の五月一日が基準になっておったと思いますが、まずそこらいかがでございますか。

日本社会党1973/04/26

第71回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 そういたしますと、それ以来今日まで基準を変えていないわけでありますから、その後の情勢の変化で、たとえば町村合併のようなことで、ここに一つ例がございます。これは広島市でございますが、九町村合併になっております。祇園町、安古市町、佐東町、沼田町、安佐町、可部町、高陽町、瀬野川町等、これは三月二十日現在ですが、これは合併した町は広島市に入りました。行政区がそうなったわけですから、当然どこかでこれは調整手当を考えてあげませんと、同じ…

日本社会党1973/04/26

第71回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 ではひとつぜひ総務長官、先ほど私、長い質問で恐縮でございましたが、私もこれ長くやっていて、実は平川さん、まあまあようやくここまで来たんだなという感じのするところまで持ってきたことについては、さっき総務長官が言ったことと同感なんですよ。みんなお互いに苦労したんだから、ようやく恩給らしいものになってきたな、そうなるとなおのこと、落ちこぼれが見ていられないという気がするものですから、それで実は長い議論になりましたが、真意のほどをぜ…

日本社会党1973/04/25

第71回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 先般の私の質問の中で二点ばかり、後ほど調査をして報告をする、並びに資料の提出をするという御答弁がございました。私、その二つについてあらためて質問をいたしますということで、特に委員長の御了解をいただきました。 そこで、資料をいただいたわけでございますけれども、ここに社団法人日本食肉協議会昭和四十六年度事業報告及び決算報告書というのがございますが、中身に触れますと、私がこの前指摘いたしましたように、まことにどうもこの金の使い方た…

日本社会党1973/04/25

第71回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 私も資料なしでものを言っているわけじゃないんで、きょうの時間の関係もございますので、再度これを保留させておいていただきまして、明日、いずれにしても決着をつけなければなりませんので、時間がなければ決算委員会その他でやらしていただきたいと思うのであります。 第一のいまのお答えでございますが、私は皆さんが新宿の伊勢丹の中へ行っていただければわかると思いますが、輸入牛肉の指定店その他も最近いろいろ配慮されておりまして、先ほどワクをい…

日本社会党1973/04/25

第71回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 わかりました。ひとつそういうことでお願いいたします。 私、実はこの三年間いまの問題はずっとこまかく調べてみました。指摘があった。これはたいした長い指摘じゃないですよ。たくさんある問題の中で、四十六年のものは朝日新聞の十二月四日号だと思いますが、記事が出ております。以来どう変わるかなと思って見たんだけれども、多少変えたかなという変え方も四十七年度は見える。それでは困るから、抜本的な問題を考える時期に来ている。以来、今日物価が上…

日本社会党1973/04/25

第71回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 官房長官の忙しい日程がございますので、いささか委員数が足らぬようでございますけれども、始めさせていただきます。 そこで、長官、きょうは昨日のこともこれあり、いわゆる春闘末期でございますからお忙しいわけでございますので、ひとつポイントをとらえて申し上げますので、お答えをいただきたいのであります。 いま問題になっております十一柱の中国の方々を日本から中国にお送りをする、そして八百九十九柱の軍民両方にかかわります日本人の遺骨を中国…

日本社会党1973/04/25

第71回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 これはたいへん長い年月、故人にとってみてはたいへんなことでございましたが、時期は、ただいま長官お答えになりましたように、連休明けにでも早急に、こういうふうに考えている、外務省、厚生省にそういうふうにひとつ進めてもらうようにしたい、こういうお話でございますから、時期は私もよくわかりました。 そこで、いまお話しの、幾ら何でも貨物船では、長官の感じとしてこれぴったり来ない、だからこれは、飛行機で行ったり来たりするんだから飛行機にし…

日本社会党1973/04/25

第71回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 その、大きな声で一便にしろというのが実は困るので御出席をいただいたわけなんですが、小さい声で一便にしろとおっしゃったなら、まあ大きな声のほうで二便になればいいのでございますから。ところが、大きな声で一便にしろ、こう言われっぱなしでは、実は援護局長さんのほうを通じまして聞いてみたら、長官から指示をいただいて、一便だぞ、こう言われている、そうなるともう、一便以外に貝が口をつぐんだように一言も申し上げられませんという。二階堂さんか…

日本社会党1973/04/25

第71回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 一便だという声が大きな声で善処というふうに変わりましたから、お忙しい官房長官でございますから、ありがとうございました。あとはひとつ関係各省と相談させていただきます。 そこで、続いて承りたいのでございますが、いまのその一便というのは経費にして幾らかかるのでございますか。そしてまた二便にするというのは。つまり十一柱をお届けする、中国側の礼を尽くすという、これは礼儀の国でございますから、そういう意味で盛大な慰霊祭が行なわれる。した…

日本社会党1973/04/25

第71回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 五百四十万、これは私もうかつなんですが、二階堂さんは私に電話で、一千万違う、こう言ったから、一千万くらい何だとこの前電話で言ったのですが、いま聞いてみるとまだ少ない、五百何十万とおっしゃるから。そうならば、せっかく向こうでお守りをしてくれたわけですから、いままできちっとして。また関係団体の聞くところによると、全部が全部墓から出しているのじゃない。土葬でございますからね。三十八柱のうちの軍関係の方々のほうは一カ所に安置してある…

日本社会党1973/04/25

第71回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 まあ、こういう席の善処というのは前向きで受け取る習慣になっておりますから、私も前向きで受け取らせていただきたいと思います。 そこで、時間の関係もございますので、いま申し上げましたこの件は、もう一言つけ加えさせていただいて終わらせていただきたいと思うのですが、この関係の方々に承ってみますと、いまここに私がお見せしました名簿にいたしましても、これは重慶の関係の方々だけなんです。なお足りないのだそうでございますが、三百余柱おいでに…

日本社会党1973/04/25

第71回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 そこで、外務省の皆さんに少し聞いておきたいのですけれども、大使赴任が相互に終わったわけでございますが、前に私が承りましたときには、国交が回復され、大使をおのおの交換をするという段階でいきなり遺骨の問題についての話を出すことは、相互の感情というものも考慮すればはたしていかがなものかという気もありと、こういうふうな話が実はかつて出たことがございます。これは外交ルートという面で今日どういうふうな話し合いになっておりますのかわかりま…

日本社会党1973/04/25

第71回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 ということは、まだ具体的な話し合いに入っていないということになると思うのですが、そういうことでございますか。