大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1973/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 それでは、ここでちょっと気がつきましたので、別な質問を警察庁の方々にさせていただきまして、いまの問題に戻らしていただきたいのでございます。というのは、警察庁の方々も、即日の件等これあり、たいへんお忙しいことでもありますので、質問が少し時間がかかりますので、お待ちをいただくのは恐縮でございますから、ほかの方々に申しわけございませんけれども、ちょっとここで二、三点聞かしていただきたいのでございます。 まず第一に警察庁の方に承りま…
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 調査中ということのようでございますから、それ以上申し上げませんけれども、何かテレビその他を見ておりましても、ビラが配られていたことは事実のようでございますから、また、新聞をお読みになるとわかりますけれども、毎日新聞をはじめ、だいぶそこらは書いてありますから、ちょっと気になりますので、また再度、これはまだきのうのきょうのことでございますから、それ以上ここで時間をかけることは無理だと思いますので、別の場所でまた聞かしていただきま…
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 日本には狂犬病予防法がありますね。登録の義務がありますね。登録犬がありますね。未登録犬がありますね。野犬がいますね。そこらはどのくらいいるか。私は、たしか六軒か七軒の御家庭に一匹いる勘定になるのだろうと思うのですが、一番新しいデータをおつくりのようでございますから、この際ひとつ、それだけはあわせてお述べいただきたいのであります。
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 たいへんお忙しいところをお呼びいたしまして恐縮でございましたが、たいへんたくさんの資料をおつくりいただきまして、ありがとうございました。後ほどあらためてまたひとつお知恵をおかりしたいと思っておりますけれども、きょうのところ、たいへんどうもありがとうございました。 先ほどの遺骨の収集の問題に戻らしていただきまして、なるべく時間を節約をして承っていきたいのでありますが、基本的な問題をまず承りたいのです。 予算でございますが、どう…
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 ちょっと念のために、どのくらいの予算を今日まで何年から組んでこられたかという点をあげておいていただきたいのでございますが……。
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 いまの金額でいきますと、これは戦後二十七年たちましたですね。八年目になりますか。そうすると、戦後二十七年で合計一億四千万の金しか組んでいないということになる。たいへん広範囲に日本軍はかつて戦闘いたしたのでございますから、このたいへん広大な地域に、戦後二十七年間でたった一億四千万円。これで遺骨収集をしようということがどだいナンセンスなんです。 私はこの前この委員会で、ことし一年間のサラブレッドの輸入の話をしたことがある。通関統…
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 大臣、私のここにある資料によりますと、昭和四十二年に千三百七十八万円、これで集骨地はレイテ、ルソン、サイパン、テニアン、ロタ、ペリリュー。四十三年が千五百九十五万円で、集骨地は西イリアン、硫黄島、カミギン、ルソン、これだけですね。四十四年は千九百七十二万円、一年間に。集骨地は東部ニューギニア、ネグロス、ミンダナオ、セブ、ホロ、硫黄島二回。それから四十五年二千二百三十五万円、このうち五百二十一万円は硫黄島の慰霊碑の建設費。そし…
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 あるオーストラリア人が、私も組合運動の時代に何回か豪州も知っておりますけれども、言ったことばの中に、いま南海の孤島に横たわって残っている遺骨というものは日本人のものだけだと言っているのですね。それじゃ君は協力をしてくれないのかと言ったら、幾らでも協力する、現にしているじゃないかと言っている。いま大臣がいみじくも言われたように、まさに日本という国の義務なんだから、まずやるべきことは日本という国がやるべきではないのか、そうすれば…
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 そこで、二百四十万の方々の中で、総計でどれだけ収骨ができましたですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 私の手元の資料によりますと八千八百三十七体になっておりますが、二体ふえておりますが、それはまあいずれにいたしましても……。 そこで、部隊の復員のときに、政府、民間等による送還、中国の場合はそれが大体大多数だと私は思うのでありますが、蒋介石政府の時代でございますが、日本が占領しておりましただけに、比較的逃げていませんから、そういう意味では遺骨を持っていた、納めていた、この現実があってそうなったのだと思うのでありますが、それが一…
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 いまのお話のように、たとえばさっき私が申し上げた日本青年遺骨収集団なんかも、なくなった方にたいへんお気の毒な状態になっているということで、若いがゆえに深刻に考えられて、学校の理科系統の学生さんなんというのは、わざわざ家庭教師だとかをやる。理科系統、忙しいですから、私のせがれなんかも理科系統で、年がら年じゅうレポートばかりやっておりますけれども、そういうのをさいて、家庭教師や予備校の先生までやりまして、時間のかからぬようにして…
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 厚生大臣が一ぺん、サイパンンでございましたか、テニアンでございましたか、ぽっと行かれたことがある。だがしかし、問題はほとんど解決をしない。だから、いま大臣から前向きでたいへんありがたい御答弁をいただきましたが、この問題は、そういうことで五十年というふうにおっしゃったならば、ほんとうにぜひそれでしゃにむにそこまでやってみる。そして、どうしてもそれがやり切れなければ計画を延長していただいて、何とか収集し切る計画でやっていただく。…
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 今度は沖縄出身の議員の皆さんもおいでになるのですから、十分ひとつこの情報網をキャンペーンしていただいて、沖縄のような場合はやってできないわけはないのですから。アメリカなんというものは、いち早く遺骨をほぼ完全に収集しているわけです。第二次大戦の結果というものは、記録がございますけれども、オーストラリアなども完全に収骨しているのですね。そういうことを考えると、沖縄などは万国海洋博どころじゃないのですよ。海洋博でございますと大騒ぎ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 しかし、私の手元にある資料からいきますと、二万二千というのはお帰りになるときにお持ちになったのが大多数なんですね。だから、そこらのところは、なお確かめるべきものは確かめなければならぬと私は思う。それで、ここまで来たので、こういう状況だからここはケリがついたということにするならば、そういうけじめはきちっとつける、そういうふうにしていかないと、これは納得しがたいですよ。台湾で死んでいまでも全然わからない人もたくさんいるんだから、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 フィリピンなんかも四十九万八千というたいへんな数ですね。部隊復員時、政府、民間等によって送還したのが六万六千五百七十三、そして政府ベースの派遣団その他で送還されておりますのが、民間がたいへん大きく役立っておりますが、二万七千六百二十六名なんですね。それに終戦時の持ち帰りが六万六千五百七十三。だから九万三千くらいしか収骨できていない。そうすると、これは四十九万八千ですから、相当数残っているのじゃないかという気がするので、皆さん…
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 あと大きなところは、ビルマ、インドというところに十六万七千戦没された方がおいでになる。遺骨を持ち帰られたのが四万二千。民間も入ったのでしょうけれども、政府ベースの収骨は千三百五十一しかない。ここなんかもずいぶんこれまた残念なことですね。それからインドネシアも六万二千七百がなくなっておられるが、二万八千十二しか持ち帰っていない。おまけにこれは、政府ベースで収骨されたのは百九十一しかないのですからね。それからまた、東部ニューギニ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 それじゃこれは、中国との関係における遺骨の送迎という問題を取り上げましたので、あわせて全体的な問題について触れさせていただいたわけでありますが、これは戦後が終わらないということでございますから、ぜひひとつ本格的に御検討いただきますようにお願いをいたしておきたいわけでございます。 それから、あと三点ばかり承りたいのでありますが、一つは、前に一ぺんこの問題で厚生省の事務当局といろいろやりとりをしたことがございますけれども、ポリ容…
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 私も実は、厚生省の皆さんに関する質問、これ昨日、大臣の御都合でたまたまさようなら審議ができる、こういうことでございましたので、前もってお話も聞いておりまして、これは審議をしなければ、この機会をのがすとまたなかなか進まないというふうに思いましたから、あえて私がしからば質問をさせていただきます。こういうことにしたために、私も実は準備不十分でございまして、したがって普通ならば、どこどこがどうであるというようなことは、私でございます…
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 やはりポリ容器問題が社会的に大きな問題になった。その結果として、認めないと言っておられたのに認めたわけなんですけれども、またこれはちょっとまずいというので念書と、こう発展をしたわけですね。認めるべきではない、認めない、こういうことになってきて、これがどうも認めざるを得ないということになって、それじゃ困るじゃないか、また新聞もいろいろキャンペーンをした、結果的に念書と、こうなった。だから前に既得権があったからといって、処理のし…
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 これは私は、横浜市でお働きになっている市会に議席のおありになる方ぐらい、あるいはそれ以上に水道問題はよく知っているわけでございますが、ここでそのことをこれから申し上げてもあまり意味がない。なぜならば、横浜市は取水の限界が来ているということですよ。人がふえますので、水を取り込む限界が来ている。そうなると、どこかに水源を考えなければならぬことになる。ここから先やろうとすると、これはえらい金がかかることになる。そうすると、そのため…