大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1973/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 それは一体どういう根拠に基づいてそういうふうになさったのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 特に根拠としているものではございませんがなんて、ずいぶん用心深い答弁に変わってきましたな。いまあなたお話しになったように、特に根拠としているものではないんだそうですけれども、これはそこをめどにしているんだというわけですね。 そこで、いまお話しをなさいましたが、現行の厚生年金でいいますと定額部分が十一万四百円ですね。そしてこの定額部分が今度は改正をされるんじゃないですか。どのくらいになりますか。厚生省の方お見えになっていますか…
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 二十二万八百円です。八百円抜けていますな。出ている法律ですから正確に言ってくださいよ、議事録に残りますから。そこで、現行十一万四百円が改正をされてこの国会で二十二万八百円になりそうである。なるかならぬかまだ通りませんからわかりませんがね。間違いないですな、これは。厚生省の方、よろしゅうございますな。 そこで、六十五歳以上の方は十三万四千四百円、これが去年改正をした現行ですな。そうでしょう。で、厚生年金の定額部分の十一万四百円…
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 そんなでたらめを言っちゃいけませんよ。十一万四百円の定額部分が今度二十二万八百円と倍になる。あなた方はまさか倍になると思ったわけではない。こんなに厚生年金が上がっちゃって、あなた方だって驚いた。だから、報酬比例部分の二万四千円、これが倍になる。そんなことになるとあなた方は思ったんじゃない。思ったんじゃないのに、いまのような答弁をするというのはどうなんです。 問題はそこから一つ先にある。加藤さんがさっきおっしゃっておられました…
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 先ほど、二十三年以前の退職者の問題についで、また恩給の基本的な問題に触れて議論をしてまいりましたが、私のところに、二十三年以前退職者で、何人か実は手紙などが参っておりますが、ここにございますのは鹿児島県の方でございまして、今吉助右エ門さんという方ですが、この人は、先ほどもちょっとお話がございましたが、学校の先生でございます。昭和二十三年以前の退職者、カッコして、特に学校職員の恩給算定の基礎になる給与額の合理的な改定を行なうこ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 当時は総平均賃金と、こういうたてまえをとっておりましたからね。浅井さんの人事院総裁のころでございますから、二十三年にできて、手をつけたばかりのときであります。したがって、この三千七百円ベースというのをひとつ基準にしていただきまして、それ以前のと、属人的にと私さっき申し上げましたが、このサンプル調査を少しやり直していただきたい。これはたいへん重要なことだと私は思っております。したがって、いろいろなケースがございますから、職種別…
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 いまから二十五年前が一つの節でございましたからね。そこで、その節以前に恩給受給資格を得ていた人でありますから、確かに今日相当な年配でございます。いまお話がございましたように、私も当時、昭和十四年に横浜の鶴見の郵便局につとめまして郵便配達をやっている時代でありますが、当時はどんどん兵隊に行きますので、半分女の人なんです。郵便配達までしまいには女なんですよ。地下たびはいて巻ききゃはんして一生懸命配達している時代なんです。学校だっ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 あわせてひとつ大蔵省の方にお願いをしたいのですが、国家公務員の共済長期、そちらのほうの最低保障は現行十五万でございますね。これはどう変わるのでございますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 共済年金、これは公務員ですね。そうでございましょう。公務員でございますな。
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 これは平川さん、公務員なんですね、共済長期は。さっき申し上げましたが、二十三年以前でいえば恩給国庫納金を払っている方々、つまり当時任官ということばを使っておりましたが、この方は十七年勤続で三割三分三厘ですね。百五十分の五十ですね。ところで、共済長期の方々は二十年で百五十分の五十、つまり三割三分三厘、三三・三三なんですね。だからこれは、当時同じ職場にいて、共済長期を払っている人、恩給国庫納金を払っている人、こうなっていたわけで…
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 いまの答弁は私の質問に対する答弁になっていないのです。別にまだ最低保障のあり方をどうするかという論議をしているのじゃない。あなたのほうは何にもうたってない、この中には。こういう考え方でやめましたという説明もしていない。資料も何にも出していない。かかわり合いが明確にあるのに。しかも坪川さんがわざわざ出ていって老人対策に顔を出す世の中に、恩給受給者について見れば、文官にしても、軍人にしても、片方は目の前で厚生年金のほうのそれが基…
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 委員長にお願いしておきますが、資料が足りないのだから、大きな疑問がある。同じ国会の別な委員会で、大蔵委員会と社会労働委員会で改正案をやっているんだから、その中で最低保障がはね上がっているんだから、その基礎がこっちの最低保障となっているんだから、それが倍になるんだから、それを黙って腕組んで見ていてもできないのだから、したがって、それを恩給に引き直してみたらどうなるかということを出していただいた上で、あなた方の理屈を聞きましょう…
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 これが切りかわるまでは、さっき申し上げましたように、共済長期と恩給国庫納金の関係というのは、同じ職場で一緒だったんですけれども、それを切りかえてこっちに取り込んだわけでありますから、そこらのことも考えていただきまして確たる数字をいただきたい、こういうふうに思います。もしそれがいけなければ資料をお出しください。そんなものは幾らでも計算します。 ところで、念のために大蔵省の方に承っておきますが、千分の二十というようなことで恩給国…
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 そうしますと、三十四年以降になりますけれども、国家公務員共済の四十七年度決算、これは見込み額になりましょうが、その収入と支払い、組合別負担金、掛け金、利息、計ということでの区分、支払い、積み立て、給付金、計、こういうことで一体どういうことになっているのか、お述べいただきたいのです。
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 間違いがあるかないかということを含めてひとつ承りたいのでございますが、共済組合連合会は二十組合でございますね。それから郵政、印刷、造幣、林野、建設の現業五組合がございますね。そこで、この二つに分けまして、二十組合のほうは、収入が負担金として六百四十億円、掛け金として三百九億円、利息として三百四十億円、合計千二百八十九億円。ここで一億円いまおっしゃったことと違っておりますが、その違いはあとからおっしゃっていただけばけっこうです…
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 これは、いまの数字でいえば間違ってない数字だと思いますから、資金運用部へ入れたものについては運用計画に載せているわけですな。
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 預託利子をもらっているというわけですな。 そこで、この不動産投資というのは何を買っているのですか。それから証券、預金、これは中身、内訳はどうなっているのですか。これはいまここでお述べいただくのは時間がかかりますから、先ほど別掲というのをお持ちでないようでございますから、これを分けていただきまして資料を出していただきたい。そして、ここでいうところの証券、預金の千百五十七億、この証券というものはどういうものか具体的に知りたいので…
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 次に、いままでやってまいりました恩給局の仮定俸給表の改定の方式、物価というものを入れてお考えでございましたものを、本年は公務員の給与に合わせたわけでございます。この点について、物価の時代からそうでございますが、まず幾つかに分けて申し上げますが、平均額、平均値を使っておられるわけですね。ですから、先ほどもちょっと質問の中でございましたが、今回の提案の法案の仮定俸給表の上限、下限がございます。この仮定俸給表の一番低いのは十九万七…
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 こういうことばかりやってくるから、ますます、下級公務員ということでやめた方、あるいは先ほど例をあげた二十三年以前にやめた方は、生活が苦しくなるのですよ。ハイペースで十三、四年で次官まで行っちゃったような人は、ますますよけいにもらうことになる。だから、平均というところをとって上下ながめてみると、恩給のほうは、上のほうはどんどんよけいもらうことになっている。下のほうは、物価が賃金に比べたって追いつかないから、苦しい苦しいというこ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 いま長橋給与局次長さんに人事院の計算を御説明いただきましたが、私はここでもう一ぺん申し上げますと、四十六年の給与改善のときには行政(一)表というのは一一・八%上げておるのです。そうして行政の(二)表が一二・六%、税務職が一一・四%、公安職は(一)表が一一・六%、公安(二)表が一一・三%、海事(一)表が一一・七%、海事(二)表が一二・六%、こういうことになっておりまして、行政職(一)表の一等級から八等級を申し上げますと、一等級…