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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1973/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 この間、三時間余にわたりまして、珍しく私、この今回の法案には賛成できない、端的にいえば反対だということを申し上げたいわけなんですが、それぞれ論点を明らかにしておるつもりでございますから、いまさら繰り返して申し上げるつもりもないのでございますけれども、ただ、出していただいたこの資料をながめてみまして、この間どなたか質問しているのを聞いていたわけですけれども、どうも少し平川さん、あなた率直でないですな。やはりこれは率直に言うてい…

日本社会党1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 満州事変からどのくらいになりますか。

日本社会党1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 昭和六年から昭和二十年までということになりますと、これは算術計算していただけばいいのですから、二十から六引きますと十四でしょう。まん中引っかかったって十五年でしょう。そうすると、一番最初に満州事変始まったといって召集食った。私も召集だけれども、召集食って大東亜戦争の終わりまで全部居続けていたという人がかりにあったとしたって、在職年数は十五年しかない。そうでしょう。戦争が終わっちゃったのだから、それ以上いっこないのだから。だか…

日本社会党1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 率直にそう言っていただければこれはわかって、そうだというものならこれはやむを得ない。恩給局にとってみれば天変地異が起こったようなことだ。だから、いにしえは恩給局といっていばっておられても、矢倉さんの時代ですよ、平川さんの時代じゃないんだが、まことしやかに、三本立て仮定俸給表でございます、年寄り優遇だなんと言ったって、何のことはない、中に入ってやっているのはみな大蔵省なんだから。だから大蔵省主導型恩給の組み立て方式をこしらえて…

日本社会党1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 政務次官の小宮山さんのほうで、一時恩給についても前向きで考えたいというお話でございます。それから、先ほど来のやりとりの中で二つ理由をおあげになった。一つのほうは、最低保障について恩給局長はお認めのようでございますから、そういう事実を踏まえていただきまして、断層をどうするかということは私もよくわかっておりますから、せひそこは知恵を御発揮をいただきまして、何とか来年はこの問題をもう少し掘り下げてください。いまは不満が残ると思いま…

日本社会党1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 これは恩給法の二条ノ二というものを入れて法律改正をお出しになったときに、これは一体調整規定なのか、スライド規定なのかという大きな論争を私はしたことがある。そのときに、山中さんの時代でございますが、まず有権解釈というものがなければならぬ、法案を提出したんだからその有権解釈が政府になければならぬ、一体何なんだ、わかりませんと言ったわけだ。ふざけた話でして、恩給審議会をこしらえます、二条ノ二の規定をどう読むかということも含めて恩給…

日本社会党1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 せっかくの御労作をいただいて感謝しているのですが、ここに「新給与実施前に退職した者の恩給額調べ 総理府恩給局(公務員の種類 文官)」というのがございます。私、この間長い質問を申し上げたときに、二十三年以前に退職された方々についての問題を取り上げたわけなんです。その理由は、天皇の官吏の時代から国家公務員法という形の体系に変わったわけでございますから、数々の制度が変わった。この出していただいた資料、私は注文をつけました。六回の是…

日本社会党1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 私も、何回かの是正の時期に、議席がございまして議論をした一人なんですが、それでもなおかつ、たくさんの方々から、二十三年以前の、この間、私、手紙を読み上げましたが、そういうのが出てまいります。したがって、そこらのところも、私ども調べようにも、皆さんがやるようにスタッフがいるわけじゃないので、なかなかどうも都道府県まで手を伸ばしてやっていくわけにはまいらない。そこで、実はこういうぜいたくな資料要求をしたのです。おかげさまで、これ…

日本社会党1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 数々の難問をかかえて、公務員恩給というものも、軍人恩給を含めまして、さっきも質問が出ておりましたが、いまだにどうも、公務扶助料をもらうようなことになっても、なおかつ兵だ、大将だ、中将だというのがまかり通っていいのかという、生活という問題を中心に考えれば考えるほど、そういう問題もあるのです。だが、そこまで手を伸ばさぬまでも、せめていま申し上げたような点は御配慮願わないと、そういう意味のいまの社会環境に合わない。つまり恩給の理論…

日本社会党1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 最後に一言だけ、これは別なことを言わしていただきたいのですが、これは小宮山さんに予算の分科会のときに、動物の保護管理法につきまして、これは内閣委員会理事会で、私がというのじゃなくて、皆さん方が取り上げていろいろ論議したときに、鯨岡さんなり山口敏夫さんなりのほうから、技術的な問題だからあなたのところでやってくれぬかとおっしゃられたので、お引き受けしてやってきたのですが、そこで所管官庁がということになりまして、三年前には総理府と…

日本社会党1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 この間、自治省の皆さんの御意思がなかなか明確でございませんでしたから、江崎自治大臣にお目にかかりまして詰めた話をいたしましたが、江崎さんのほうも、どうも国際社会の仲間入りをいたしかねるなんという欠けたところがあったのではまずいと思うということで、結果的に、事務当局は当局として、大臣として御協力申し上げる、こういうことでございました。したがって、これ以上各省にものを言うところがないのです。全部話してしまいましたから。したがって…

日本社会党1973/04/26

第71回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 ちょっと一つだけ関連させて。坪川さん、そういう答弁はないでしょう。いま加藤さんの言っておられることはポイントである。中心なんですよ。二十三年以前の人は、四回是正しても、いま加藤さんがおっしゃるように、なお恩師の先生のほうが低過ぎるとおっしゃっているのです。初任給にも当たらない。なぜかと言うと、従前賃金という名称がついているけれども、二十三年以前の賃金をいまの世の中の賃金に当時からスライドさせてきていれば、つまり従前賃金がいま…

日本社会党1973/04/26

第71回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 今度の恩給法の改正は、この十年間何とか恩給を前に進めたいということで、私はずいぶん一生懸命やってきたつもりなんです。矢倉さんの時代なんかでも、そういう意味でずいぶんやりとりしてまいりました。かつまた昭和二十四五年ごろにマイヤース勧告が出されまきて、マイヤース勧告を受けて、人事院の所管である公務員法の中に、恩給というものを研究してその成果身明らかにせよ、勧告しろ、こうなっていたので、ついに勧告をしたのですけれども、このとき以来…

日本社会党1973/04/26

第71回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 これを十二で割ってください。一カ月幾らになりますか。

日本社会党1973/04/26

第71回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 だれかそこでちょっとやってください。一カ月で幾らと出してくれぬと、ぴんとこないでしょう。

日本社会党1973/04/26

第71回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 待遇職員は二十七万ですから、これを十二で割りますと、二万二、三千円ですな。そうして警察が、さっき二十二万とおっしゃいましたな。そうすると一万八千かそこらしかない。それで、いま生活保護が、これは六十歳男子というふうに特定してみましょう。長官、六十歳男子で生活保護を受けている人は一カ月幾らですか。ランクがございますが、最高と最低を言ってください。東京都における六十歳男子、これは最低をとっても一カ月二万三千円ですよ。 それから、二…

日本社会党1973/04/26

第71回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 だいぶもう年月は前でございますが、永山さんのお持ちになった数字というのは、私は明確に記憶しておりますが、当時、恩給をもらっていて生活保護の方が八千。いま承ると、九千五、六百と、こうおっしゃるならば、そうすると、この六、七年の間に八千が九千五、六百に、千五、六百ふえた、そういうことになる。昔の議事録をお調べになればわかります、永山さんが質問されておりますから。こういうことになっている。いまの恩給というのはなぜこうなるかという基…

日本社会党1973/04/26

第71回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 答弁になりませんけれども、こういうことなんですよ。欧州の退職年金なり老齢年金なりというものの思想は、いま長官がおっしゃったように、長年働いてこられた方々が一定の年齢に達して職を去る。しからばその方は、その長い年月働かれて世の中に価値を生み出した。いかなる職業でも何らかの価値を生んでいるわけでありますが、じゃ、その人が働いて価値を生んだその価値に当たるものを俸給としてもらってきたかというと、その人が生み出した価値の三分の一、学…

日本社会党1973/04/26

第71回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 それも含めて答えてください。時間かかってけっこうですから。それも含めて、こういうスライド制に何年ころからどう変わった、これは基本ですからおっしゃってください、けっこうですから。

日本社会党1973/04/26

第71回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 それしかおっしゃらぬのですか。私はまだほかのことも言ったのですがね。イタリアにしても、スウェーデンにしても、その国その国の歴史があっていろいろな形の恩給をつくってきております。それでは、あなたのほうでひとつこれを資料にして出していただきたい。というのは、 いまここであなたの言うことを反論すると、またあなたのほうの資料をさがさなければいかぬですからね。 英国でも選択権がございまして、たとえば郵便労働者年金は一般の年金より高いほ…