大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1973/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 ちょっと待ってください。その、つまびらかにしなかったというのはまことに困ると思う。ならば、つまびらかにしなければならぬことになる。つまびらかにいたしますから、ひとつ皆さんのほうで御検討いただきたい。戦時中の貯水槽、地下壕について、第一、軍関係についてつまびらかにいたしておきます。読んでおきますから、あとで議事録をお読みいただきたい 昭和二十年十二月十七日、第二復員省次官から各地方復員局長あてに、「海軍ノ掘鑿セル地下壕ノ處分二…
第71回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 次に簡単に二つ承りたいのですが、その一つ。この国会にもいろいろな法律が出されておりますが、風致地区と称するものの法的根拠はどこにございますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 都市計画法に基づいて風致地区というものの規定がある。これも具体的な例を申し上げます。 場所は横浜市保土ケ谷区境木町、通称権太坂というところがございますが、ここで太洋不動産が宅地造成をやりまして分譲した。これが風致地区でございました。太洋不動産はそのことを知っていて分譲いたしましたから、お入りになる皆さんに、二階建て以上のものが建てられません、こういうふうに念を押して、たくさんの方々がこれを買い取って入った。したがって、二階以…
第71回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 いまのお話は、都市緑地保全法、つまり緑地保全地区の都市計画の現状凍結だとか、いろんなニュアンスを持っている法律が出ておりますね。近郊緑地保全地区というようなものを考えて、そこの立ち木の伐採その他を規制するというようなことまで考えておられるようでありますが、そういう世上の風潮になってきたというわけですね。そうなるとなおのこと、都市計画法そのものの風致地区の規制などというふうなものも、五十八条そのものをもう一ぺん考えてみなきゃな…
第71回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 簡単なことでございますが、もう一点。最近の新聞発表によりますと、田中総理が公営、公団住宅払い下げという問題を建設大臣に指示されておるようでありまして、これは私は建設委員会で非常に大きな問題として扱っておりますから、けさの国対でもありましたから、これの可否については触れません。触れませんが、実情は二転、三転してきているわけですね。昭和二十六年に公営住宅法ができて以来、一戸建ての住宅はたくさん建てた。そして三十何年という時期に払…
第71回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 たいへんどうも長時間にわたりまして恐縮でございましたが、最後に、私どもこの委員会が調査に参りました筑波研究学園都市、あそこの花室地区の方々からたくさんの要求をいただきまして、私、この席でずっと列挙いたしまして、それぞれ手当ての方法等について御質問申し上げましたが、以来、今日まで時間が経過をいたしましたので、大体皆さん方のほうでその後どういう手のつけ方をされたかという点。それと最後に、附帯決議を付するような理事間の話し合いにな…
第71回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 たいへんどうも長時間恐縮でございましたが、いまの最後のところはぜひ一日も早くという意味で、お急ぎいただきますようにお願いをいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 この通産省の設置法に関しましては、審議の過程でたいへん時間をいただきまして恐縮でございましたが、石炭の問題が、外局ができるということのために、所管の客観的に見たウエートが変わってくるというようなこと。それから長期石炭対策についての答申がございますが、この五次答申の採炭量の確保という問題。また、わがほう流に言えば、かって政府がたいへん政策の重点に置いた炭鉱また炭鉱労働者が、世の中の物価上昇の中でたいへんどうも賃金その他について…
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 採炭量の確保という問題は、いまに始まった問題ではないのでございますが、炭鉱経営それ自体に問題がありまして、端から廃鉱、廃山という形になってしまうというところに一番大きなネックがあったという気がするのでありますが、いまの御答弁の中に、そこらのことも含めてきめこまかく手当てをしていくのだ、こういう幅を広げたのだという御答弁が実はございましたから、ぜひひとつ、その線で全力をあげて手当てをしていただきますようにお願いをいたしまして、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 せっかくお出かけをいただきましたので、お話をいただいた真意についてはわかりました。 ただ、わからぬ点が幾つかございますから、分けて承ってまいりたいと思いますが、独禁法のたてまえからすると、たとえば三条なら三条というものに触れて、どういうワク組みで企業を押えていかなければならぬかという側面があります。 ただ、一つだけ最初に承りたいのは、寡占価格なら寡占価格というものが構成をされる。はたしてこの公正取引委員会の役割りとは何か。公…
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 いまの問題にからみまして、これは、いまの高橋さんの答弁は、言ってみれば非常に古くてかつ新しい問題なんですね。いまに始まったことじゃない。 私は、かつて北島さんが公取の委員長をおやりになっているときにこの問題を提起したことがある。当時チョコレートの問題がやかましい時期でございまして、ココアパウダーなる原料が半分くらいに下がった、大カンの自由化をしましたから。この時期にやたらチョコレートメーカーがものをつくったわけですけれども、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 この国会、この委員会で私、四回目の質問になるんですけれども、初めて高橋さんから、確かに寡占価格なり独占価格が存在をする、その過程で立証ができなければ、法律上のたてまえは手の打ちようがない、だから法廷維持ができなくなる、やってしまっても。それに対しては、したがってそれでいいというのではなくて、前向きで検討はしているので何らかの手を打ちたい、何とか何らかの手直しが必要だと思う、これははっきりした御答弁でございますから、ようやくそ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 時あたかも十大商社、といっても日綿一つだけ抜けているわけでありますが、大手九社の三月期決算が明らかになったという時期に、高橋委員長ものを言われておる。つまりきのうの記者会見だったと思うのですが。このことは、決算結果が出なくたって予測は全部あったわけですから、わかっていたことであろうと思うのであります。 特にいま木材を取り上げてものを言っておられましたが、私はかって、公取の方にそこに来ていただいて、木材の問題を幾つか指摘をした…
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 私どもは政治の場に籍があるわけでありますから、そういうものの見方、考え方をするのですが、与党、野党うんぬんではなくて、商社の投機行為などというものは、やはり国民の皆さんの政治不信につながっているわけでありますから、それだけに、この際き然とした態度というものが、将来に向かって——こんなにたいへんな木材の利益があげられたということも、あるいは株の操作に基づく株式利益などというものも、広い目で見て国民各層がそれだけ大きな負担をさせ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 先ほど、調査の一端だということでお話ございました。これは木材の例でいえば、福田林野庁長官なども、全くもって将来の展望、方向感覚なしに林野行政をやったのではないのか、そうおっしゃられてもいたしかたない、見通しを誤りましたと、率直なお話でございました。だがそれだけでは済まない。たとえばいま、発注があって委託買いをする、ところが木材はみずからのリスクでおやりになった、こういうお話なんだが、そこに資金的な余裕がなければできない。 そ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 最後ですが、私もいろんな角度から調べてみましたが、たとえば大豆の例をとりましても、これは三菱商事が二一・四%の輸入シェアを持っている。三井物産が一二・一%。だから、三菱、三井、住友という旧財閥系は入っておりませんが、二社だけで九割からの輸入ですけれども、三三・五%を握っている。それだけじゃないのです。なお徹底していることは、三菱商事を例にあげますと、販売先は全部系列グループになっている。具体的な名前をあげてしまいますが、たと…
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 中曽根さん、ひとつ、むずかしい問題でございますが、それは百も承知なんですが、先般一ぺん大臣に承った二十三日の件もございます。この輸入商品と申しますものは、月報などもあるわけでございまして、もう少しその気になっていただければ、行くえがわからぬわけでもないわけでありますから、そういう意味でひとつ、公取がせっかくそこまでの調査をなさるというわけでございますので。さっきの資金の問題なんかでも、貿易実態統計というのは通産省の資料でござ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 どうも高橋さんありがとうございました。 坪川さん、お待たせして申しわけないのですが、沖繩の海洋博の問題は、ほかならぬ通産省が所管の官庁でございまして、実は私のところにもいろいろな意見が現地からも、また他のほうからも来ております。そこで、先般、坪川さんが沖繩の視察にお見えになったのはいつでございましたか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 このときに、沖繩開発庁の長官がほかならぬ大臣でございますから、たくさんの現地の陳情その他もこれあり、海洋博協会、正式には博覧会協会ですか、大浜さんがやっておられる。ここらあたりからの事情をお聞きになったようでありますが、これは五十年というのだけれども、ちょっと五十年というわけにはまいらぬ、一年延期をせざるを得ぬかもしらぬということを、公式におっしゃったわけじゃないが、そういうことをちらっと非公式な場でおっしゃったという。だか…
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 先ほどの問題で時間をとりましたから、中心点を四つ、五つ承っておきたいのでありますが、まず、いま天地神命に誓ってなどと、熊野神社に誓詞を奉納したときにそういうことを言うのでありますが、そう天地神命に誓われなくてもいいので、あとからぼつぼつ承りますけれども、まず中曽根さんが担当大臣ですから承りたいのであります。 正式の名称は海洋博覧会協会ですか、この中身というのは、ずいぶんたくさん通産省の方々がおいでになる。部長級以上九人のうち…