大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1973/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 実はここにも、これは新聞でございますが、人事院の昨年の勧告が引用してございます、いまおっしゃられましたように。どうもこれは気の抜けたようなことになっているわけですがね。私はこの前、そんな情勢ではないではないか、たいへんなテンポで進んでいるのではないかと申し上げた。いまのお話でも、一昨年の六月一二・七が昨年十月二一・九と、こういうわけですから、たいへんなテンポでこれは進んでいるわけですよ。職種別あるいは企業の規模別に見たときに…
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 これは前に、私、労働省の、つい最近のものがございませんでしたから前のものを取り上げて、特に品川の周辺の中小企業等を含めましての労働省調査まで触れて申し上げたのですが、ここでも非常な進行ぶりを見せているわけであります。 ここに幾つか資料がございまして、通産省がおとりになった調査の概要、「週休二日制に関する実態調査報告」。それからごく新しいところで、労働省がおまとめになったものがございます。「昭和四十七年労働時間制度調査結果の概…
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 この千人以上規模というところでは過半数にいっている。つまり、いまの電機産業その他ながめてみてもそうでございますが、どんどんその方向に進行している。さらに、この労働省調査の中を見ましても、この調査時点ではやっていないが、いま話の俎上にのぼっている、近い将来やりたい、あるいはその方向で検討しているなんというのがずいぶんある、この中身というのは。つまり、いまそれが俎上にのって、来年からやりたいとか、近い将来やりたいとか、あるいはそ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 繊維であるとか、あるいは自動車、造船重機、織物問屋、それから最近顕著にふえてきているのは百貨店などというのがございます。ことしの春闘の前段交渉という形の中で百貨店などは、三越百貨店をはじめその方向に続々進んでおります。三越本店などの場合は、年間土曜日が五十日ございますが、そのうちの三十六日休みにするというような協定になったわけでございます。ですから急激にその方向に向いている。調査というものが実は全くズレだなという感じのするぐ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 とにかく私も、町の働く皆さんと接触が多いせいもございまして、若い労働者の方々の意見がずいぶん出てまいりますけれども、ほとんど休みが多くなければもう行かないというのですね。 これはこの間、私、高校の先生といろいろ話しておりましたら、高校を出てそのままつとめる方もある。その若い方々が、すでにながめてみて、休みが何日会社はあるのだという、それから検討するというのですね。近ごろは、その会社の資本金なんて言わないのですよ。 それから、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 そこが思想的に、中村さん、大きく違うのですよ。あんた方、そんな古いことを言っているから、さっき私は古い世代の話をしましたが、若い諸君というのはそこは割り切っているのですよ。給料をもらっているのだから、家を出るときから職場で働く意思で行くのだというのですよ。そうでしょう。そうすると、一つ間違えると、四六時中使用者の支配管理下にある。行かなければならぬ。民間企業に行ってごらんなさい。かってなことばかり私は言うけれども、厳格なんで…
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 それは中村さん、少し違いはせぬですか。あなた労働省の御出身で、また労働省にお帰りになるのですから、労働省の方がそんなことじゃだめですよ。労働省の御出身なんだから民間の実情を御存じのはずだ。何も夜十時から朝七時三十分までが公務員の特殊な勤務条件、そんなばかなことありますか。私は総評本部の副議長を長年やっておったのだから。夜中だって三交代、四交代のところもある。民間企業へ行って、一生懸命入り口に待っててものを言ったこともある。民…
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 そうはいかぬですよ。これは私傷病だというのなら共済だって一緒ですよ、百分の六十なんだから。共済から出してきても、国が出してくれても同じです。こんなのを出す必要はない。共済でたくさんだ。 問題は、法改正しようというのは、そこに中心があるのじゃないと思う。つまり通勤途上というものを公務と見るか見ないかの問題なんです。いまの話でいえば、百分の六十でございますというんだから、国でもらわなくたっていいんですよ。共済でたくさんだ。ふとこ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 冗談言っちゃいけませんよ。公平を失しないようにしようというなら、現在の午後十時から朝の七時三十分というのは何ですか。ほかのどこにもないじゃないですか。国家公務員災害補償にしかない。これはどうしてくれるのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 だから質問しているのじゃないですか。私は、準公務ではない、公務である、この思想に立つべきであると申し上げている。それなら修正だ。だが、それはそれとして、実態は、ふところ勘定はどうなんだ、三つあるじゃないか。三つあるが、この中のどこに行くんだ。つまり通勤災害というものに対してはどこに行くんだと申し上げたら、あなた方は、そうなれば労災並みだとおっしゃる。そうなると、公平の原則だ、百分の六十だという。そうならばこれは共済だって一緒…
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 通達と規則と両方ですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 施行日は四十八年十月でしょう。そうすると通達と規則とどういうふうにかみ合うのですか。もう少し詳しく説明してください。
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 それでは、あとの方の質問もありますし、私がここでこれ以上ごねると、切りがなく時間がかかりますから。私は思想に触れているわけで、基本的な問題ですから。 そこで、しからば十月というこの時期を目途に規則を書いて、細部的なもの、実行的なものは運用でというたてまえになる。この件について、これは現行の非常に長い争いがあったわけです。これはいろいろ各関係の職場ごとに問題のあるところですよ。さっきいみじくも中村さんおっしゃっている勤務時間帯…
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 そこで、死亡一時金、死亡一時見舞い金という問題が一つございます。さっき冒頭に私、触れましたように、強制にしろ任意にしろ、自動車なんかの事故の場合も、賠償の責めを負わなければならぬというたてまえでの保険制度もある。だから、虎の門のかどでどかんとぶつかって死んだ人もいるし、人事院に入って中庭で車にぶつかって死ぬ人もいる。いろいろな人がいるのだけれども、官庁の中でぽかっと死んだ人がいた場合に、五百万円頭から金が違うというばかなこと…
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 これは中村さんに恐縮なんですが、その資料をいただけませんか。実は私もいろいろなものを調べてみますけれども、大づかみな見当はつきますけれども、きめこまかな中身でない、どっちを見ても。どこにもない。たいへん残念なことなんです。せっかく御調査いただいたならば、傾向は総裁もわかると思いますから、ぜひひとつお出しをいただきたい。たとえば公労協関係の組合の中なんかでも、御存じと思いますけれども、障害等級の一級をつかまえまして、一級一千万…
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 総裁、災害補償法の手直しなのか、それとも賞じゅつ金なのかといういろいろな問題。根本の問題というけれども、根本の問題だ、根本の問題だと言うているだけで何も片づかないというのでは、根本も入口も出口もないのです。片づけなければいかぬのですから。気の毒なんですから。また公平を欠くのですから。特別公務というものだけがかくて考えられたのだが、それはワクを限定されてきている。何かそこに一つぶら下げなければならぬような人々がいるということに…
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 時間の問題もございましょうから、申し上げれば数々の例がございますけれども、ほんとうのかけ足で大筋を申し上げたわけなんですが、それでもこれだけたくさんの問題がございます。これは人事院総裁、先ほどお答えになりましたように、何らかこれに関する基準めいたものを、御調査の結果、資料に基づいてかくあらねばならぬ、こうすべきであるという、人事院の権限の範囲でぜひひとつ政府に対してものを言っていただきたいのです。そして一日も早く、はたして国…
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 総務長官、この通勤途上災害準公務云々という今度の立て方に大きな疑問を私は差しはさみますけれども、かといって、この限られておる国会の日数で処理しなければならぬものは処理しなければならぬ。大きな問題があとに残るという気がいたすのでありますが、どこまで附帯決議その他で救済に向かっての糸口をつかめるか、あわせてそこらを受けていただいて、総理府の立場から、問題は非常にきめこまかでございますが、事、個々人にとりましてはたいへんなことでご…
第71回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 どうも天皇の話ばかり頭にありまして、少し間が延び過ぎて半分忘れていますけれども、事が事で非常に重要な問題だと私は思っておりますので、資料を出していただくように先般お願いしたのですが、大かたの資料をいただきましたので、問題の焦点にしぼってひとつ詰めさせていただきたい。 いろいろ考えてみましたが、何と言われてもこれは納得できない、こんなばかなことがあっていいはずはない、こう私は実は思います。事は、渋谷区にいま鉄骨でビルが骨組みだ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 誤謬でございまして、というのは印刷上の誤り、つまりこれはあなた方は、ゼロックスをおとりになってお持ちになったんだから、現物はこのとおり書いてあるわけでしょう。そうすると妙なことになるんですが、衆議院法制局、参議院法制局が編集したやつが間違ったことを書いてあることになるんですか。