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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1973/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 皆さんの法規集を見てくださいよ。法規集というのは、いままで衆議院法制局と参議院法制局が編集していますからね。間違いがあると思ったことは一度もないのですよ。ところが、衆議院、参議院両方の法制局が編集したものに間違いがあったということになれば、これはそう簡単にそうでございますかと言えない。あなた方は、活字で印刷してある法規集をゼロックスをおとりになって、私にお出しになった。だから、法規集そのものが間違っておるなら、衆議院、参議院…

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 これはひとつこうしていただけませんか。法制局が編集した、たいしたことじゃないといえばたいしたことじゃないのですが、「現行法規総覧」の中に間違いがあるとなると、各省庁の皆さんが常にお使いになり、私どもも使っておる法規集ですから、ちょっと間違いましたじゃ済まぬので、これはやはりはっきりしておかぬといけません。たくさんありますからね。法制局に間違いなきものと思っておりましたが、現物が間違っておるんだとすれば、法制局の編集に間違いが…

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 そうすると、これはてっぺんから下まで全部東急、こういうことですな。私の手元にあります資料によりますと、この建物は東京都渋谷区渋谷一丁目十六番地所在の渋谷地下鉄ビルディング、地下二階、地上十三階、塔屋三階、こうなっておりますが、これはすべて東急並びにその関係、こういうことになる。地上七階から十三階までは先般問題にいたしました東急建設、それから一階から二階というところが食堂、店舗、あと三階から六階が事務所、テナントというのですが…

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 そうすると、二十数億、三十億近い八百坪の土地は帝都高速度交通営団が持っている。これを子会社の地下鉄ビルが借りて、その八百坪に塔屋入れて十六階の建物を建てる。随意契約で東急建設がこれを建てる。入るのも全部東急関係の方々ばかりが入る。こういうことになると、公の法人が持っている土地を子会社に貸す、そこに建てる会社は東急建設で、入るのも主として東急建設が入り、それから三階から六階というのも東急プレハブだの東急産業だのというところが入…

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 二十七億七千五百万かかる。保証金が十四億二百九十一万、敷金が一億七千万、銀行から十億借り入れる、自己資金が一億九千万。保証金というのは、これはあくまでも保証金ですから、契約解除のときには返さなきゃなりませんね。そうでございましょう。

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 十年間据え置くというのですが、それじゃ、この東急関係のところとの、たとえば東急建設との部屋を貸す賃貸契約は何年間でございますか。

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 そうすると、東急という会社との間に二十年契約を結んだ。十年間はこの保証金は据え置きであって、残る十年間で均等償還をする。つまり全部返すわけでしょう。東急のほうは、十年間据え置き分の利子などというものは、これは損をするかもしれぬが、二十年契約である限りは、解除がない限り契約が続くんですから、金はちゃんと返ってくる、こういうことですね。ところで、この保証金というのはどこが払うんですか。

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 つまりこういうことですね。そうすると、くどいようだけれども、公法人である高速度交通営団が、公的な法人が持っておる土地を、子会社の地下鉄ビルディング株式会社に貸して、その土地の上に東急建設が随意契約で仕事をとって十六階を建てる。さて、地下鉄ビルディング株式会社が銀行から十五億借りてくる。自己資金が一億で十六億調達する。そして、幾らもうかるか知りませんけれども、建設をする東急建設、ここが十四億ばかりの保証金を出した。保証金である…

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 大きい小さいの問題はありましょうが、大きくても一営利会社でしょう。一営利会社が全部使うビルでしょう。しかも公法人が持っている土地を子会社を通じて使わせてあげることになる。これは一体どこに公共性があるのですか。 もう一つ念のために承りますが、家賃はどのくらいお取りになりますか。

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 いまの世の中の家賃というものはたいへん高いんですよ。私のめいが東京のある会社につとめるというので、四畳半のアパート一つ借りた。家賃が月額一万六千円ですよ。これはほんとうのバラックですよ、新しいけれども。木造のバラックです。一万六千円取っていますよ。そうると、これは平米当たりに直すと千六百円からになりますよ。これだけ金をかけた建物を一平米当たり千九百十円で貸す。私にはどうもわからぬ。不可怪だ。町のバラックで、がたびしがたびしう…

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 質問の答弁にならぬじゃないですか。公法人が持っている三十億近いような土地を、金一升土一升という土地を、地下鉄ビルディング株式会社なんというわけのわからぬ子会社をこしらえて、それを通して又貸しをして、わざわざ自己資本を一億持ってきて銀行から十五億借りてやって、東急建設は何も出していない。保証金だけで仕事を請け負って何億かもうかるでしょう。それで平米当たり千九百十円、二十年契約、下から上まで全部東急系統。これはあなた、東急にすれ…

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 いいですか。これもふざけた話じゃないですか。取締役会長鈴木清秀さん。元交通営団総裁、旧鉄道省次官、これが地下鉄ビルディング株式会社の会長。社長牛島辰弥さん、前交通営団総裁、運輸次官。専務取締役里見富次さん、元交通営団理事、内務省元地方行政事務局の次長。取締役佐々木英夫さん、前交通営団理事、東京都企画調整局長。取締役石井栄三さん、元交通営団監事、警察庁長官。市村益夫さん、元交通営団理事、国鉄東京工事事務所長。木村晃一さん、元交…

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 この間、この委員会で私は経過を全部申し述べてあります。 そこで、この東急建設という会社がどういうふうな発展状況をしたかといいますと、東急建設は昭和三十九年十二月に資本金五億で設立した会社なんです。法務省に承りたいのですが、それが四十年十二月、翌年十二月にわずか一年で三億ふえまして、八億円の資本金になる。二年たって四十二年三月に十二億円、また二年たって四十四年四月に二十億円、翌年四十五年の六月になって何と二十六億、翌年の四月に…

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 そこで問題は、なかなか複雑な事件ということになりますと、世上、なぜ一体証拠不十分になり不起訴になったのかと、首をかしげるようなことが間々ある。あるが、しかし残念ながら、それは私どもの所管でない。私が長らくかかって調べた結果としても、建設省の方々に贈賄事件があったのではないかと思われる節々がある。あなた方もそう思って調べられたんだから、私の調査の資料の中でそう思われるものがあってもふしぎではない。だがこれは結論が出ない。なぜな…

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 私はここで提案をさしていただきますが、東急との間の契約を解除していただきたい。いま結ばれている契約は予想契約というものであって、本契約ではない。違約金を払えば足りる。違約金もここに書いてあります。この予想契約を解除をした場合に違約金を払えばいい。これ、払わせなさい、地下鉄ビルディングに。こんなばかげたことを、世の中の常識からも、社会正義という観点からも許せません。天下の大東急がこんなことまでして金もうげしなくてもいいはずです…

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 そうしますと、東急とのこの予想契約、これを認められて、予想契約がありますから、違約すると違約金を取られるということなんですが、これは運輸大臣がお認めになった、建設大臣の所管でない。よろしゅうございますか、そういうことですか、大臣。

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 そうしますと、地下鉄ビルディングに営団の役員の方々が全部横すべりして入っていって、帝都高速度交通営団の総裁以下の役職にあった方々が、一人残らず地下鉄ビルディング株式会社の役員を全員で占めている。このことについて、役員に関する所管をお持ちになる建設大臣はどう考えますか。

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 だが問題は、五千万円の金を全額出資しているのですよ。そうでしょう。監督権のある営団が五千万円全額出資でこしらえた会社でしょう。その会社は全く関係がないですか。そんなばかなことを言ったら、この五千万というのはどこから出た金ですか。もとをただせば国民の金でしょう。そんな無責任なことはないでしょう。 しかし、きょうは建設省設置法を上げなければなりませんからね。予算委員会じゃ寝ちゃいますけれども、わが委員会ですから、わが委員会やはり…

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 大臣が何か言わないとどうもケリがつかないですからね。そういうお話なら、中村さんもおいでになるのですから、ひとつ運輸大臣と御相談をいただきたい。私は運輸大臣にあらためてこの契約を解除していただきたいということを要求いたしますから、御相談をお受けいただきたい。世の中がこんなばかなことを認めない。認めていない。私は営団の運営に口出しているのではないが、八百坪の貴重な土地をこういう使い方をする。運輸大臣、建設大臣共管でやってきている…

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 これは私が調査室の方々をわずらわせましてお調べをいただきました。たいへんお骨折りをかけましたけれども、戦時補償特別措置法の第十七条というのがございまして、これは昭和二十一年十月十九日土曜日、官報の五九三〇号にございます。「御名御璽」と、こうなっています。どうも天皇が頭にありまして離れませんが……。つまり、この「御名御璽」と書いてあります官報の戦時補償特別措置法、ここに十七条がございますが、「この法律施行の際現に納税義務者の有…