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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1973/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1973/06/07

第71回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 もう一ぺん、いまの点、明らかにしていただきたいんですが、これは拝謁ということばが使われております。拝謁であれ何であれ、つまり私がさっき指摘しました旧憲法、新憲法の大きな相違がある。だとすると、そこのところはシビリアンコントロールという名がついておるいまのシステムでございますから、総理は国防会議の責任者でございます。そういう意味で、きちっとしておかれませんと問題が起こる。一々総理はこの点については御存じの上で、こうこういう理由…

日本社会党1973/06/07

第71回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 この点はもう一ぺん承りたいのですが、いま一月の自衛隊の各幕幹部の方々の拝謁問題を取り上げましたが、練習艦の「かとり」というのがございます。これは最初の練習艦、四十四年就航だろうと思うのでありますが、これが就航するにあたりまして、天皇をいつの日かお迎えをするというふうなことが前提で、その席その他が考えられておったという話が一つ出てまいっております。元首ではないはずでございますが、そういう意味での用意をお考えになっておる。あるい…

日本社会党1973/06/07

第71回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 最後に三点だけ承って終わります。 総理のこの質問の中での憲法感覚というのは、これは明らかにしていただきたいのでありますが、先般いろいろ問題になりました天皇の外遊をめぐる問題。公的な予算をお使いになる。つまり憲法の定めるところによりますと国事行為のみになっている。国政に関する権能はこれを有しないことになっている。ところが、私的行為と国事行為の間に何か公的なことがあるという宮内庁の考え方が前に出てきておりました。それは外遊のよう…

日本社会党1973/06/07

第71回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 いまの、公的行為という形の何か中途半端な形のもの、天皇の外遊等の公的行為、私的行為でもない国事行為でないものがある。それは当然だというのですが、これはそんなことをいえば、閣議できめれば何だってできることになっちゃう。この点はそうはいかない。私は時間がございませんから、この点は保留をいたします。 以上です。

日本社会党1973/06/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 災害補償法の問題、数々と中身がございますが、前国会でこの災害補償法改正問題が出ましたときに、実は、銀座の町かどで車にぶつかってぽっくり死んだ人がいる、人事院の中庭でぽっかり死んだ人がいた場合に、もらう金はどうなんだという質問をしたことがある。たとえば通産省なり人事院なりという官庁でぽっかり死んだ、これは実はもらう金のたいへんな相違になる、結果的に。それは一つは公務員の賃金の絶対額が少な過ぎるのだということを言ったのですけれど…

日本社会党1973/06/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 いまの御発言は、民間の賃金等に見合う、そういう立場で経済的な配慮を最大限にいたしたい、こういう趣旨の御発言でございますが、このときは、当時の記録がここにあるのでありますが、もう一つ、総務長官は公労協を取り上げておられるわけでありまして、ちょうどあのときは、民間、公労協の舞台が、中労委、公労委と違いますけれども、当時並行的に進んでおりましたが、いまそこにお触れになりませんが、公労協賃金というのは、歴年、人事院総裁のなかなか含蓄…

日本社会党1973/06/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 多少の言い回しはかまいませんですが、これは四月十四日の三大臣交渉の席上でございまして、大かたたくさんの人がおりましたから記録をとっておりますので、民間、公労協の賃金に見合った適正な改善が行なわれることを公務員に対して期待したい。もちろんこれは人事院が、他の干渉によらず独自な立場で官民比較をおやりになり、勧告をお出しになるわけでございますが、そういうふうに理解をしてよろしいですね。

日本社会党1973/06/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 そういうことでございますから……。 そこで、もう一つ承りたいのですが、ここでいま長官がお認めになりましたような、民間、公労協のこの春における賃金改定に見合った適正な改善が行なわれることを期待したい、こうお述べになっておりますが、そうすると、四月二十七日の公労委から示された公労協の引き上げ率、これ、大体どのくらいにしぼって、どのくらいに見ておられますですか。

日本社会党1973/06/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 まあまあ今日の経済情勢から見て適切なところであろう、こういう御認識をお持ちになった、こういうわけでございますね。となりますと、公労委から示されました公労協の賃上げ率はおおむね一四・七四%、これが計算の結果で、たいへんこまかい計算をいたしておりますが、おおむね各方面意見の一致しているところでございまして、集計いたしますと、まん中のワクに入っておりますのが一四・七四になる、こういう数字。各官庁ございますけれども、こういうわけであ…

日本社会党1973/06/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 もちろん、私がいまここで申し上げているのは、せっかく本年は、使用者としての政府という意味で総務長官が前面にお立ちになって、公務員共闘その他の方々と話し合いをされている。私はこれは、労使関係を正常に維持する意味ではたいへん大事なことだと思っているので、そこから引き出されてまいりましたものを概括的に取り上げてみると、いま言った経過であり、私も長年やっておりますので、公労協、また人事院勧告との間のいろいろな数字を知っておりますから…

日本社会党1973/06/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 それにしては、総裁、私はどうもちょっとふに落ちないことがあります。それは、私ここに幾つか新聞を持っておりますが、かつて、人事院総裁の最近における言動についてなんという不遜な質問をしたことがありますが、どうも最近の言動がこれまたおもしろくない。これは公務員初の五けたベースアップかなんて記事がある。中身を読んでみると、どうやら二二%から一四%くらいにいくのじゃないかなんて、冗談じゃないですよ、あなた。二二%から勘定されたのじゃ迷…

日本社会党1973/06/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 それじゃ一三%が切れたわけでございまして、私も各種の記事を全部切り取ってみたけれども、実は参考にはならぬわけです。一三%なんて書いてあるのでは参考にはなりません。そうなると、総裁自身が参考にならぬ数字だと言うわけですから、一三%じゃない、つまり一四%をこえる、こういうことになる。総裁のいまのおことばでもそういうことでしょう。

日本社会党1973/06/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 つまり、一三から一四と書いてあるのは参考にならぬと総裁がおっしゃったのだから、そういう数字が出ることはない。長年の経験に基づいた人事院の官民の比較というものはきわめて正確なものである、また長年の経験に基づいた勘というものもきわめて正確になっているとさっきおっしゃいましたね。だから、民間の上昇の度合い、あるいは公労協の上昇の度合い、これをながめて、ことしはいい線にいくとあなたはお答えになった。ところで、一三から一四というのは人…

日本社会党1973/06/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 まあ大体総裁の勘というのが、これから具体的調査をお進めになるのですから、黙ってすわればぴたりと当たるのも総裁ですけれども、そこまで言っちゃぐあいが悪いということで二回首を縦に振ったが、ことばで言えば、少し首を曲げておいたということでございまして、大体いい線だと思いますから、どうかひとつ、経済情勢あるいは物価上昇等の昨今の事情をながめまして、あまりといえば急激でございまして、家庭の主婦の立場の皆さん方、公務員の皆さんの御家庭の…

日本社会党1973/06/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 私も実はずいぶん深刻にこれを考えまして、ことしの政治情勢と申しますか、私ども微力でございますが、やっている一人といたしまして、この国会が終わったあとの、つまり総理の外遊予定その他ずっと考えてまいりますと、こういう荒れ方といいますか、こういう性格の国会になりましたので、しからばすぐ臨時国会が開けるか。なかなかそういうわけにもまいらぬ。拙速では、臨時国会を開いて政治的にいまの政府が何をお考えになっても、そう簡単にはいかない。まし…

日本社会党1973/06/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 総務長官に承っておきたいのですが、いまここでるる申し上げましたように、ことしは異常な消費者物価の上昇を迎えておって、これは数字が出た結果でございますが、三月期、四月期、五月期という東京都の消費者物価上昇なども、やれ九%、一〇・六、一一・幾つという上がり方でございます。だから、三カ月間ながめてみても、前年対比で相当な上昇率を続けているわけであります。だから、八月に勧告が出た、十二月まで臨時国会がよしんば開けぬとすると、四月遡及…

日本社会党1973/06/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 経済情勢その他を踏まえて、かつ民間、公労協等の決着がついているということを踏まえて、それもことしの春闘は非常に早く決着がついておりますから、春闘の積み残しなどを調べるのにずいぶんいつも時間をかけておられますが、そこらもことしはだいぶ軽い面もある。したがって、勧告を早める、そして独自な御見解でお出しになる勧告でございますけれども、出れば事務的な処理を急いでいただいて、この会期に何とか間に合わしていただきたいというのが私の気持ち…

日本社会党1973/06/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 それでは、ひとつ尾崎さん、たいへんでございますが、何とか前向きで御努力をいただきたいのですが、いかがでございますか、一言……。

日本社会党1973/06/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 本年は公務員の皆さんに対して、一四%以上の高額勧告か、しかもこれは今国会中に間に合うかもしれない、そういう御努力をいただけるというようなぐあいで、公務員の皆さんが、ことしはたいへんな異常な物価の上昇もあるので何とか早くもらえるかもしれないという、そういう気持ちになれるように、ひとつこれはぜひ御努力をいただきたいわけでございまして、それだけ申し上げまして次の問題に移らしていただきたいのでありますが、どうかいまの点は、ずいぶん地…

日本社会党1973/06/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 昨年は勧告の中にどういうふうに週休二日をお入れになりましたか。人事院何とおっしゃいましたかな、昨年は。