大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1973/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 それじゃ、ひとつテンポを早めまして、局地防衛しか話し合われていないと、こうおっしゃるのですから、そこらの問題を中心にひとつ承ってまいりたいのでありますが、この当時、あなたを中心にいたしまして、幾つか米側との間の約束ごとがあったということがしきりに当時伝えられていた。たとえば、日本とアメリカ側の制服幹部諸君による図上共同作戦計画などというものを策定しようとか、あるいは共同軍事演習計画などというものをつくろうとか、日米間の制服幹…
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 ここで分かれ目が一つありますから聞いておきますが、アメリカ議会におきまして、沖繩返還をめぐってシュライバーという議員がロジャーズ国務長官に当時質問しておりました。沖繩返還後日本がその防衛責任を引き受けることは、日本自体の防衛とアジア全体の防衛努力を意味しているのか、こうシュライバーという議員は聞いている。沖繩返還後日本がその防衛責任を引き受けることは、久保・カーチス協議、日本の沖繩防衛に関する日本の責任の引き受けについて、こ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 それなら少し承っておきたい。時間の関係もございますから、これが結論めいたことになると思うのであります。 この四次防は、ここにございますが、四十六年四月二十六日、新防衛力整備計画、これがおたくの当初原案であります。その後いろいろなことがございました。衝突事故であるとかいろいろなことがありました。たいへんこの中で出入りがございまして、最終的に、これもここにございますけれども、外務省がつくった情勢分析などが出てまいりました。全くど…
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 ここまできて久保さん逃げちゃいかぬじゃないですか。書いてないじゃないですか、そんなことは。局地戦事態における必要な戦略攻撃力、これはアメリカに依存する、そうなっているわけです。これは何もここに書いてあるだけじゃないんですよ。あなたのところがつくった防衛白書を読んでごらんなさい。B52のような戦略爆撃機、攻撃型航空母艦、ICBMは持てない。それ以外は持てるのかと当時私が聞いたら、持てると言ったじゃないですか。四次防というものは…
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 三次防と四次防の大きな変化を私は申し上げている。質的に変わってきているということを申し上げている。これは長い間あなた方と議論をしてきておりますから、そのつど短時間の議論をしているんじゃない。つまりこの質的な変化というのは、さっきあなたがお答えになった、肩がわりするものはほとんどないという簡単なものではない。いまあなた自身がお認めになっているように、領海防衛をやっておったわけですから、三次防段階は。領海防衛。公海防衛ではない。…
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 防衛庁がつくった原案でございまして、国内の政治情勢というものを踏まえて、思想的なものをみんな落としたというだけ。八千トンの空母が四千何百トンになったというだけです、簡単にいえば。たいへん違った中身じゃない。金にしたって、そうたいへんな違いじゃない。一貫したあなた方の一つの思想が流れている。だから私は確かめておこうと思って詰めてきたわけであります。そうでないと、これから沖繩というものをとらえて、冒頭から申し上げておりますような…
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 三、四点皆さんに承って決着にしたいと思っておりますが、妙なことが千葉県なんかでもございまして、ゴルフ場だと思っていたら自衛隊の演習場になっていたとか、いろいろある。そこで、やはりそういうものははっきりしておいていただきたい。 北海道の沼田に大演習場をおつくりになるというのは、どういう考え方に立っているのですか。 〔委員長退席、藤尾委員長代理着席〕 だとすれば、これは初めて、きわめて広大な、いまだかってない、北富士の倍もあるよ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 これはいまだかつてない、たいへん大規模なことになるというふうに見たいわけでありますが、これだけ大規模なものをおつくりになるとすると、大体予算的なものもございましょうし、どのくらいの規模ということをいま正確には承りませんでしたが、大体、北富士なら北富士を例にとって、どのくらいのものになるのかということ、予算的にはどのくらいのものになるのかということ。地主さんがと言うんだけれども、それは一人地主か多勢の地主の総意なのか。車力村じ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 これは一大演習場になりそうですが、長官、ちょっといま聞いた限りで言うと、かつてない大演習場をおつくりになることになる。おそらくこれはまた、私どももいろいろな問題に巻き込まれかねないことになりそうに思うのですが、長官は、この大演習場をおつくりになる、やろう、こういう腹でございますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 そうしますと、これはいまのところはそういう計画があるということ、それでいいのですか。あるということですか。そこまでですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 念のためにもう一ぺん聞いておきますが、キャンプ・ハンセン、沖繩本島の中部のアメリカの海兵隊基地、これを日米地位協定二4(a)での共同使用という記事がありますが、これはさっきからちょっとお触れになっておりましたが、これだけの記事になっておりますと、やはり地元の人はいろいろ心配をなさると思うのですが、これはさっきちょっとお話があったように、この記事が間違っている、こういうことですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 そうすると、これは皆さんに承りたいのですけれども、キャンプ・ハンセン、これはたいへんな場所でございますが、ここを地位協定に基づく共同使用、これは陸上自衛隊なんですね。この久保・カーチス取りきめに基づく沖繩防衛責務の引き受けに関する取りきめに基づいて、沖繩の陸上防衛、防空の一部などを担当するため、普通科中隊二、施設科中隊一を中心とする臨時第一混成群と第六高射特科群、これが沖繩に配置された。まあいまは第一混成団準備本部になってお…
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 それではその次に、従来私が何回か質問いたしましたが、米軍がベトナム戦争終局にあたって帰ってきまして、各所に訓練区域を要求いたしました。前かちのものと新しく要求したものとがあるわけでありますが、この十一カ所の新規提供を要求しているこの訓練区域、この中で横須賀母港化の問題がございますけれども、空母ミッドウェーこれは五万一千トンございますが、このミッドウェーが使用するということで、このための訓練空域を要求している、これが明らかにな…
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 外務省、これはどうなんですか。大河原さん、しかとこれは空母ミッドウェーのための訓練空域、こういう形で要求をされておるわけでございますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 運輸省の技術部長さん、空母ミッドウェーの空域であるということは明らかなんでしょう。
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 考えられるのがミッドウェーの訓練空域かもしらぬ、こういうわけですね。これは池子問題等々とからみまして、たいへん広範囲にこの問題が影響を与えているということになるわけであります。 そこでもう一つ運輸省の技術部長さんに聞きたいのでありますが、大河原さんがいま言っておりましたように、例の衝突事故以来、航空安全緊急対策要綱、たしかそう言ったと思いますが、要綱を運輸省と防衛庁の間でおきめになった。ところが、成田空港の飛行コース、これは…
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 いまミッドウェーの話を申し上げましたが、ここで一つ見解をいただきたいことがある。これは当該の自治体にとってはたいへんなことになる実は事件がある。これを承りたいのでありますが、神奈川県に景勝の地であり保養地である葉山という町がございます。自治体の葉山という町がございます。この葉山という町、ここはこの空母の母港化等とからみましてだんだん人がふえてきている。人というのは米軍であります。米軍の家族であります。何と葉山町の推定で、現在…
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 これは、神奈川新聞なる神奈川中心の新聞が、こんな大きな記事に取り上げているわけですよ。非常に大きなものです。「頭かかえた葉山町」というわけですね。これは聞いてみましたが、たいへん地方財政としては困ったことである。これは横須賀の隣です。トンネルをくぐってくれば葉山なんですから、周辺の町に間違いない。だが、そこには基地があるわけでも何でもない。そういうところに財政的なこういう問題が起こってくるとなれば、これはやはり何らかの救済措…
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 包括的に少し承りたいのですが、このハンターキラー作戦、これは自衛隊の演習でいろいろいまやっておられますね。 例をあげましょう。なぜ一体これだけ海上自衛隊はハンターキラー作戦に重点を置いて演習をやっているか。あなたはつくらぬと言うんだから、海上自衛隊が長年持っている構想だけれども。いろいろ考えてやっているんでしょう。私どもにはわからない、見ているんじゃないんだから。 朝鮮で紛争が激化した、わが国の船舶、国籍不明の潜水艦に攻撃さ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 ここに藤井治夫さんが書いておられるものの中に、ハンターキラー作戦、グループを含めましてなかなか合理的に書いております。ただ、久保さんのいまの答えは、用心してそう答えるのですが、つまり、ハンターキラーグループなるものを、特殊編制をしたものを使ってこの対潜作戦をやるとなりますと、これは私に言わせると、はたして自主防衛というものとどうからむか、そこがあなたは頭にあるから、あなたのほうもいろいろとそういう用心深い答弁をされる。しかし…