大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1973/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 私がこれに触れた理由の一つに、幾つか理由があるのですが、いま最後の答弁にございました人の問題ですね。五万人、こういうのですが、まああとから四万二千人なお県で調達をする、こういうのですけれども、これは一説には、各都道府県の安定所等をフル回転させる。万博方式ですね、そうなると。人を集めたいという計画があってどうも表に出てくる。これもどうもむちゃな話なんです。千キロから離れているところでありますから、万博のようなわけに簡単にいくか…
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 そうすると、まず一つは、建設労働者の実態調査報告なんというのを各県からおとりになる計画ですか。そしていまのお話のように、国家的事業だから協力をしろという呼びかけをして、技能労働者その他を中心にして沖繩に送り込みたい、こういうわけですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 そうすると、これはまた、その面からくる本土その他における、いまでもずいぶん、人が足らないという面の、中小零細企業を含めて困難がございますが、まだまだ海洋博にたいへんな建設労働者が必要であるということでそれに拍車をかける。これは大阪の万博のときにも、私、横浜ですからなおのことですが、万博に基づく嘆きがあり過ぎたわけです、物は高くなる、人はいなくなる、どうにもならぬという。土地なんかでも、建設予定地という声が出なかったときは、三…
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 私きょうは、先々のことがありますので、そこだけ念を押しておきたいという気持ちでものを申し上げたんで、こまかい中身もございますけれども、時間の関係もございますから、確信を持っておいでになるということですから、その確信がおくみにならぬようにひとつ……。 私は、そこまでしなければならぬのかという気が痛切にするんです、正直に言って。そんなにまで無理をして、そっちこっちに、それこそ万博のときのような騒ぎを起こしてまでという気がする。ま…
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 この茨城県の東海村の第二号の発電所が出力にして百十万キロワットですね。最大でございましょうな、これは。これを含めて五基だ、こういうお話でございますが、これが一体これからどういうふうに進められてまいるということになるのか。この際、将来展望と申しますか、そこらをまずお述べをいただきたいわけであります。
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 委員長も時間を気にされておるようでございますから、これも何点か聞いてあとに譲りたいのでありますが、だがしかし、実はこれはたいへん大きな問題があるように思います。何よりも必要なことは、現地の皆さんに安心をしてもらえるかどうかという点なんでございまして、またこの辺についての対策がたいへんにおくれているような気がする。金もかけていないような気がする。もう少し国がそういう点についての先行投資をする必要があるのではないかという感じが実…
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 あまりよく聞こえないのですけれども、委員長が時間を気にしておりますからあれですが、なぜこういうふうに在野の学者たちの間で意見が分かれるのかということについて、はっきりした御答弁がないように思います。よけいなことはいいですから、どういうふうにそこをお考えなのかという点。きのうのやりとりをここであらためて再現はいたしませんが、どうしてこれだけ違うのか。若狭湾の大飯だって、何の心配もないと言う学者がおるかと思えば、これは安全審査会…
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 あなたが言っているのは宙に浮いているんじゃないですかね。ドラムかんに詰めて置いてあります、その置くスペースはまだございますという。あなた、これからどんどん進めていこうというのに、スペースがあるからいいといって、そこらじゅうスペースにしておいて、廃棄物はみんなドラムかんに詰めて保管しておくということになったら、海洋投棄するといったって日本だけで海洋投棄できない。船に載せて持っていって捨てるといったって、これは国際的な騒ぎになっ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 結局、大臣が言っているのは、とりあえず科学技術庁関係の学者は、この実験の結果に基づいて許容量を認めていくんだ、がしかし、物理学者系統の方々が言っていることも、遠い将来に向かっての実験データがあるわけではないんだから慎重にと、どっちがどうなんだかさっぱりわからないですがね。断わって言っておられるから、それ以上詰めません、時間もございませんから。 しかし、現に現地で住民の皆さんのたいへん大きな心配がある、これだけは事実であります…
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 そうしますと、これは言うならば政策ですね。政策的にこういうところには輸出をしない、こういうことでございますな。
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 別に輸出貿易管理令に以上の三原則が書いてあるわけではない。したがってこれは政策ということになる。そうですな。
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 そこで、一、二承りたいのですけれども、ニューヨークで連続発生しているブラック・リベレーション・アーミーなる方々の警官襲撃事件、本年一月に起こった事例でありますが、パトカーを襲撃した。警官が反撃をして撃ち合い、現場に残っていたのがAR180でございましょうか、ライフル。銃身に、ここには「H工業」と書いてありますが、これは豊和工業でございます。「日本においてカリフォルニア州コスタ・メサのアーマライト社のために製作した」と英文で刻…
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 ここで承りたいのですが、この豊和工業というのは、主として何をつくっているのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 この自衛隊用の六四式の小銃、これは豊和工業の製品でございましょう。一手販売でございますな。一手でやっておる自衛隊の六四式の小銃、どのくらい生産しておりますか、御存じですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 あわせてAR18という小銃がございます。これは完全な自動小銃です。これは一体どういうふうなものでございますか。御存じでございますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 このニューヨークで起こった事件のときに、ここに放棄していった現物のクリップというのが、AR18のマークのついたものを使っている。これは一体どういうことになりますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 このAR180とAR18とはどう違いますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 時間がありませんから、こまかいことは言いませんが、このAR180なるものが問題になって、これを調べたアメリカの弾道局の主任の警部補であるルイジという人の談話がここにございますが、AR180というのは、スポーツ用という名目で合法的に日本から民間ルートで米国に輸入され販売されているものだが、こんな銃はスポーツ用どころか完全な殺人兵器だ、これは狩猟用どころのものじゃないと、にがり切ってそう言っているのです。 それから、これはAR1…
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 この武器輸出の問題は三原則がありますが、さっき申し上げたように政策でございますから、念のためにつけ加えておきますが、AR18が開発されたのは四十一年でございますね。あれからだいぶたっております。これをとめましたら改装してAR180にしたのです。これも私はいささか穏当を欠くと思っておる。これまただから、とめたらまた似たようなものができ上がりかねない。そういう点はほしがっている銃器なんですから。アラブ紛争もございます。十分これは…
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 終わります。