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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1973/09/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1973/09/21

71衆議院 本会議 第61号

○大出俊君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました山中防衛庁長官不信任決議案について、提案の趣旨説明を行ないます。(拍手) 以下、具体的に若干の理由を申し上げます。 まず、山中防衛庁長官の長沼違憲判決に対する政治姿勢についてであります。 九月七日、札幌地裁で行なわれた長沼ナイキ基地訴訟の判決は、徹底した平和主義を宣言した憲法前文を受けて「憲法第九条は、第一項で侵略戦争を放棄し、さらに第二項で戦争の危険を全く根絶する…

日本社会党1973/09/21

71衆議院 内閣委員会 第50号

○大出委員 時間がきわめて短いわけでございますからあまり長い質問はいたしませんが、冒頭に総理府の坪川さんのところで、今回の勧告作業をめぐりましてたいへんにお骨折りをいただきまして、人事院の皆さんのほうも、たいへんな悪条件の中で御苦労いただきまして勧告が早く出たわけでありますが、給与法が上程されるまでに相当の日にちがかかって、各方面の公務員の方々が心配をしておられたようでありましたが、たいへんな悪条件の中を総務長官以下皆さんたいへんまたお…

日本社会党1973/09/21

71衆議院 内閣委員会 第50号

○大出委員 全国で前年対比、三月が同月比という形でございますが八・四%、以下四月が九・四、五月が一〇・九%、六月が一一・一、七月が一一・九、こういう数字でございます。東京で三月期が九%、四月が一〇%、五月が一一・三、六月が一一・六、七月が一二・四、八月が一二・九、こういうふうなことであります。 このたいへんな上昇は、過去を振り返ってみて、かつてない、先例が全くない、こういう異常な上昇ぶりを示している八月一二・九%、こういうわけであります…

日本社会党1973/09/21

71衆議院 内閣委員会 第50号

○大出委員 私はやはり、人事院の総合較差方式、これは物理的にくずれてきたということにたると思う。かつて初任給決定の方式についても人事院の方式がございましたが、私は、これは世上一般の状況に合わなくなっているのじゃないかということを、何べんか指摘いたしました。その後、異常な民間の初任給の上昇があらわれまして、人事院方式、到達方式その他ではどうにもたらない結果になってしまいました。私が申し上げておりましたとおり、わずか二年足らずでくずれてしま…

日本社会党1973/09/21

71衆議院 内閣委員会 第50号

○大出委員 時間がありませんから深く立ち入ることを避けますが、しかし戦後昭和二十三年、行政調査部がGHQの中にできて、宮澤俊義さんなんかが中心になって公務員の制度、給与というものを検討し始めた時期がありました。あれ以来今日までいろんな変遷がございますが、やはり日本の働く皆さんの給料というのは官庁主導型なんですね。今日でもそういうことが言える。そういう節々がたくさん実証できるわけでありますけれども、あらためてまた機会をいただいて申し上げた…

日本社会党1973/09/21

71衆議院 内閣委員会 第50号

○大出委員 百五万円という基準は一体どこから出てきたのですか。

日本社会党1973/09/21

71衆議院 内閣委員会 第50号

○大出委員 なぜ二倍が妥当なんですか。

日本社会党1973/09/21

71衆議院 内閣委員会 第50号

○大出委員 いまのお話は論理的根拠がないんですな。何か戦後はそんなことをやっていたんだ、何となく二倍くらいが適当であろう。何となくというのは、これは科学的な根拠じゃない。つまり根拠がない。いわばつかみである、そうですか。

日本社会党1973/09/21

71衆議院 内閣委員会 第50号

○大出委員 民間のトップレベルのを調べたとおっしゃるのですが、どの程度お調べになりましたか。

日本社会党1973/09/21

71衆議院 内閣委員会 第50号

○大出委員 資料をひとつあとでいただきたいのですが、よろしゅうございますか。 給料は名目で幾らと言ってみても、なかなかそれだけではいかない数々の事情があるようであります。 そこで総務長官、この特別職の給与でありますが、ことし公務員俸給表をつくるにあたりまして、特別職の給与がたいへんもめた、そういう背景が一つありました。私も往生して話を聞いておったわけでありますが、どうもりっぱな根拠だと思えるものがさっぱりない。そこらを考えまして、少し並…

日本社会党1973/09/21

71衆議院 内閣委員会 第50号

○大出委員 人事院の総裁はお幾らでございますか。

日本社会党1973/09/21

71衆議院 内閣委員会 第50号

○大出委員 七十五万円ですか。人事院の総裁の給料というのは、これは何が基準でございますか。

日本社会党1973/09/21

71衆議院 内閣委員会 第50号

○大出委員 それはどういう理由でございますか。

日本社会党1973/09/21

71衆議院 内閣委員会 第50号

○大出委員 そうすると、国務大臣の給与というのはどういう基準でございますか。

日本社会党1973/09/21

71衆議院 内閣委員会 第50号

○大出委員 これは妙なことに、国務大臣、会計検査院長、人事院総裁が今日六十五万なんですね。だからこれを七十五万に上げるとすれば、全部七十五万になるわけですな。そうすると、これと同額のものがもう一つありまして、国会図書館長というのが現在六十五万円ですね。こっちのほうは幾らになるのですか。

日本社会党1973/09/21

71衆議院 内閣委員会 第50号

○大出委員 おらないといって、幾らですかと聞いているんですよ。六十五万円の国会図書館長というのは幾らになるのですかと聞いている。御存じないですか。

日本社会党1973/09/21

71衆議院 内閣委員会 第50号

○大出委員 この議論の中に国会図書館長などが六十五万円だというのに、検査官だとか、人事官だとか、政務次官だとか、これは今日四十五万円。今度この法律で上がるのでしょうが。内閣法制局長官、公正取引委員会の委員長、宮内庁の長官、これは現在五十二万円ですね。ところが国会図書館長が六十五万円だったり、衆議院の事務総長が五十八万五千円だったり、衆参法制局長官が五十二万円だったり、こうするわけですが、今回特別職をきめるにあたって、最高裁なんかのほうも…

日本社会党1973/09/21

71衆議院 内閣委員会 第50号

○大出委員 時間がありませんからこれまた多く言いませんけれども、バランスの面からいって、どこかにひとつ確たる基準がないと、たとえば今回のもめごとなんかでもそうなのですが、非常にまずいなと思う面がございます。これは、特別職給与というのはあまりこの委員会で取り上げたことがないですから、世の中の方が知らぬのですけれども、ふしぎなことが間々この中には散見できるわけであります。かつて政務次官の方々と内閣官房副長官なり総務副長官なりとどうしてこう違…

日本社会党1973/09/21

71衆議院 内閣委員会 第50号

○大出委員 そうすると、特別職に関してはやはり人事院が御検討いただき、ものを言うということになるわけですか。そうですな。そこのところを……。

日本社会党1973/09/21

71衆議院 内閣委員会 第50号

○大出委員 これはたいへん複雑なので、たとえば政務次官と事務次官は、現在で言えば政務次官四十五万円、事務次官四十三万円ですね。これは一体なぜこう違うのだ、政務次官のほうがよけい仕事をするのか。あまりどうも政務次官は仕事をなさる方は——箕輪さんそこにおいでになりますが、たいへん仕事をなさってまいられました、立川問題とかなんとか。これはたいへんで、箕輪さんは別ワクでございますけれども、中には何もしないような政務次官もおいでになって、事務次官…