大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1973/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第50号
○大出委員 これは人事院の側にもぜひ、妥当性ある、やはりなるほどそうかということがすなおに受け取れる形にもうしていかなければいけない。したがって、過去そうであったからというだけでなしに、今日どうあるべきかということをぜひひとつ御検討いただきたい。この点をお願いしておきたいと思います。よろしゅうございますか。——では終わります。
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○大出委員 きょうは法務大臣にはまたお忙しいところを御出席いただきまして、たいへん恐縮でございます。 大平外務大臣並びに田中法務大臣お二人は、連日、金大中事件につきましてはお答えになっておられるわけでございまして、外務省の立場、法務省の立場、おのおのそれなりにわかるわけでありますけれども、実は私は、この件について少し各方面の方々のお話を聞き過ぎまして、まあ属人的に仲のよさでいろいろ聞いて歩きましたら、どうも事は事実問題としては結着がつい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○大出委員 いまの答弁は旧来の答弁と全く変わらないわけでありますが、私はどうも、外務省の弱腰といいますか、腰がないんじゃないかと思うくらいの——弱腰というのは、これは腰がまだあるんだけれども、腰がない、そう言わなければならぬほどに日本政府と韓国の間というのは深入りし過ぎている。そこまでのたいへんな、これはいわば私に言わせればくされ縁的になってしまっている。今日の韓国の日本の資本導入の状況等をながめてみて、抜きさしならぬ、朴政権でなければ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○大出委員 大平さんは、長いおつき合いだけれども、ものを聞いて三年たって答えるようなところがあるのですな。善意でものを考えれば、たいへんに慎重でおいでになる。それでいいのでしょう。何か聞いてみたら忘れたころにものを言いそうな感じで、もう少しばきばき言ってくれぬかと思うことがある。それはそういうタイプでございますから、それはそれでいいわけです。また法務大臣はたいへんに話の早い方だから、まだ百八十度くらいでいいと思っているうちに、三百六十度…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○大出委員 そうしますと、私が実は大平さん、田中さんお二人の外務、法務両大臣に、確かにさっきお話があったように、人が違えば違った印象を与える場合があり得るが、それのみならず、そうではなくて考え方が違いやせぬかと受け取らざるを得ぬ。これはあなた方とさしで話したわけじゃないからわからぬですけれども、私がそう思うのだから、あるいは与党の皆さんの中にもそういうお話を私は耳にする。質問された方もあるわけですから。それでは困る。この際やはり、外務省…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○大出委員 今後もその態度を続けるということでございますから、その限りでは、田中法務大臣がおっしゃっている、最後までこれは金大中氏ほかお二人の方々等についての再来日をどうしても求める、この態度を堅持するという意味で全く一致したということだと思うのでございまして、これは国民の感情でございますから、法律以前の問題であります。こんなばかなことがあるかというのが国民全体の感情です。国民感情というものをまずすなおに皆さんにも受け取っていただいて、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○大出委員 そうしますと、もう一ぺん重ねて承りますが、外務省としてのものの見方も、金大中氏ほかお二方の再来日の実現という問題については相当近い可能性をお持ちである、こういう理解をしてもよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○大出委員 そこで、二つ問題がございますが、一つは、最後まで時間がどうかかろうと、これは西ドイツの例なんかからいけば、最終的なところは一九七一年くらいまでかかっているのですね。これはたいへん長い経過がある。 時の国際的な政治情勢その他が違います。私は私なりにいろいろな方にいろいろな疑点を聞いてまいりましたが、秋の国連総会に外務大臣が九月二十三日ごろおいでになって、二十五日ごろ、おそらく国連総会で日本の立場からものをおっしゃるという日程を…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○大出委員 実は意見が多いに違うのですけれどもね。私は、韓国の政治情勢、政治体制というものはそう強固なものでないという見方をする。これは私も実はさっきみずからの反省まで申し上げたのですがね。昔、韓国のある労働組合が参りまして、手伝ってもらいたいという。国際自由労連のワクの中ですけれども。私の出身組織がそうだから。ずいぶんひどい話を聞かされましてね。そこで、これはたいへんなことだとは思ったんだけれども、どうも私どもは韓国というと二の足を踏…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○大出委員 きょうは実は警察庁の高橋長官においでをいただこうと思ってお願いをいたしましたが、いろいろお話がございましたので、警備局長さんの御出席をいただくことで私は了解をいたしました。これは確かに政治的にいろいろ問題もありましょうから遠慮したわけなんですが、そこで、いま私は幾つか問題をあげましたが、警備局長さんのほうで、一体どの程度のところまで——言い方はいろいろありましょう。ありましょうが、あなた方がこの問題を調べておられて、一面、あ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○大出委員 私が承った限りは、これは法務大臣、日本の十項目の要請にこたえて韓国の回答が参りましたね。ここにございますが、回答になっていない中身であります。言ってもしようがないような中身でありますが、これらをめぐりましても、やった当の張本人である限りは、何がどうなってどういうふうに金大中氏を韓国に日本のホテルから連れてきたかということはみんな知っているわけですね、やった本人だから。やらせたんだから。やらせた、やったというわけですからわかっ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○大出委員 外務大臣、先ほど来田中法務大臣は、外務大臣と違ったことを言うていない、同じだ、こう言う。ところでいま法務大臣は、必ず戻る、経済断交などというけちなものではない、重大事態になる。それ以上重大事態は一つしかない。国際的な国と国との間の断交ですよ。これしかない。だからさっき私は、ある党の責任ある方がそういうことを口にされたが、そこまで言う気はないがと念を押しておる。韓国の諸君がばかでない限りは——関西弁と関東弁の違いで、あなたはあ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○大出委員 現在この時点で自信を持つに至っていないという御答弁ですが、しかし、私はやはり、これは多分に可能性ありという見方をしていいのではないかというふうに思っておるのです。そういう点については、韓国を回ってこられたアメリカの国務次官補もお見えになっておるわけでありますが、また後宮さんを近日都合を見てお帰りを願うということにしているというお話でございますが、そこらを含めて再来日の可能性はお持ちでないのですか。いまの点で確信は持てないにし…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○大出委員 時間を考えながら質問しておりますから決着をつけますが、いま大臣の答弁は、事態を解明しなければならぬ、解明を急がなければならぬ、こう言っておられるのですね。ところが解明をするのには、私がさっきから直接警察庁の方にお目にかかって聞いておりますけれども、被害者がいない捜査というのは一体何だ、被害者がいないのだから解明のしようがないということです。そうでしょう。そこまでの過程の問題を表に出すことはできるが、国内世論ということもあって…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○大出委員 そうしますと、どうもはっきりしないのですが、これは大平流答弁ですから、いつもそこが一つ残るのだけれども、つまりこういうことですか。三氏の供述書は回答するということで、これはまず来ると考えていいわけですな。だが、それが来たとしても、それがいただければ金大中氏の来日を固執しない、こういうことではないのだ。つまり金大中氏は来なくてもよろしいと言っていない、だから供述書は供述書でいただくが、金大中氏をよこせという点は最後まで努力を続…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○大出委員 そうすると、田中法務大臣のほうは、金大中氏はどうしても来る、来ざるを得ない。これは国会論議だって、これだけ延々とやってきて、来なければやめやしませんよ。これはケリがつきません。国内世論だって、ものをいろいろ書いておられる新聞関係にしたって決着がつきません。その限りでは、いまの両大臣の見解が少し違う。現時点では確信が持てないと大平さんは言う。しかし最後まで来日を求めてやめないというのですから、それはやっていただく。 そこで、も…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○大出委員 法務大臣の時間がございせまんから、お約束の時間ですから最後にいたしますが、この問題はある意味では天下の一大事なんですね。これは、日本という国の国際的な意味での信を問われかねない問題ですね。警察国家といわれ、暗黒政治とまでいわれる朴政権と何も心中するわけにはまいらない。だから、突き詰めていけば断交ということになる、筋道は。そうであっても、この問題はやはり決着をつけなければならぬ。いいかげんな解決はできません。韓国政府機関が携わ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○大出委員 そうすると、金大中氏がもし日本に再来日をした場合に本人の意思がそこにあれば特在、つまり特別在留許可を法務大臣の専権において、専断においてやることができるということになりますね。 それじゃ、先ほど申しましたような筋でぜひひとつ最後まで御努力いただきますように法務大臣にお願いいたしまして、終わりたいと思います。ありがとうございました。 外務大臣に、続いて二、三点承りたいのでありますが、時間がございませんから、残り十分足らずでござ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○大出委員 時間がありませんから意見は申し述べませんが、予定だけを承ったわけであります。 次に、ミッドウエーなる空母の横須賀寄港問題が、九月の十一日ごろにアメリカを出まして、九月の下旬にという一つの情報がございます。これは旧来から何べんか承ってまいりましたが、これまた時間がありませんから、ひとつその辺が、防衛関係の記者がアメリカに行きまして司令官等に会っておりますが、その際に直接述べている中身でもございます。したがって、皆さんの耳に入っ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○大出委員 そうすると、クレアリー太平洋艦隊司令官が、ホノルルを訪れた防衛記者団に、その時期は九月であろうということを言ったことは確認をなさっている、そこまででございますか。直接的に通告が日本側に来てはいない。で、もし入ってくるとすれば、外務省に事前に通告がございますか。