大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1973/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○大出委員 外務省的表現なんですが、深い関心を持っていることは事実であるということは、通常の艦船の寄港については一々事前通告を受けていないし、求めてもいないが、事たいへんこれは長らく政治的な問題として議論されております艦船でございますから、その意味では関心を持っている、つまり、いつごろどういうふうに入ってくるかということを事前に通告を求める、こういう意思があるということですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○大出委員 ある日突然に横須賀に入港という事態は避けたいということになれば、ある日突然ではないことになる。つまり事前に知っておくことになる。そうすると、事前に通告を求めることになる。ほっぽっておけばある日突然になるんでしょう。その辺のところをはっきりしていただけませんか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○大出委員 多く言いませんが、随時協議だってあるわけですから、随時外務省は米側と連絡をとっているわけですから、そういう意味で、ある日突然にならぬようにあらかじめアメリカ側から聞く、あるいは通報を求める、あるいは受ける、どうでもいいのですが、そういうことはやる、そういう意味で関心を持っている、こうおっしゃっているのだと受け取ってよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○大出委員 次に外務大臣に承りたいのですが、総理の訪欧、訪ソというのはどういう予定になっておりますか。いつからおいでになって、いつごろまでという予定はおきめになりましたか。先般、中身についても、外務大臣は、官房長官等をお入れになって総理と打ち合わせを長時間おやりになっておりますが、これはどういうことになりますか。簡単でけっこうですから、お答えをいただきたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○大出委員 時間がありませんのでこれで最後でございますが、防衛庁の防衛局長久保さんに一、二点承りたいのですが、来年度予算の概算要求がおきまりになったようでありますけれども、大体どのくらいの額に積算の上でなっているかという点、それをお答えをいただきまして、この中で新型戦車、これは六一式改と言っていた旧来の戦車だろうと思うのでありますが、三年分一緒に発注する。これは百六十両でございますか。これはどうも、いままでの三次防以来のいきさつを私も詳…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○大出委員 これは突っ込んだ議論は後ほどまたいたしますが、私は非常にこれは関心を持っているのですよ。というのは、三次防のときにも二百四十両でございましたか、年々六十両ずつ発注されておりますね。これは六一式ですね。ところが、この六一式の改、新型戦車というものは、まあ六一式が三十五トン、中型戦車でございますが、三十八トンぐらいにふえているのと、装備が全然違うのですね。もちろん一〇五ミリ砲を載っけるわけですけれども、赤外線照準装置であるとか、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○大出委員 最後に申し上げておきますが、六一式なら八千万くらいでつくったわけですね。ところが四次防のときに私、説明聞きましたが、この四次防計画おきめになるときの一両の単価は一億九千八百万円、そういう見込みだったんですね。ところが、四十九年度予算の概算要求では、百六十両分で四百四十億をちょっとこえておりますね。そうなると一両分二億七千万円をこえる。一億九千八百万円という見積もりで四次防を私どもに説明しておいて、それが一車両二億七千万円をこ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○大出委員 きまっちゃってからではおそいんじゃないですか。予算がきまっちゃって、きまったものを四の五の言ったって、政府に編成権があるんだから。だから、いま一言申し上げたんだが、それでもあなた方おやりになるというなら、これはかまいませんよ。ただ私どもは断じてこれは認められない。それだけ申し上げておきます。予算がきまってから御論議いただくのが適当だと言っても、きまっちゃってからではしょうがないじゃないですか。きまってしまえば、また組みかえろ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○大出委員 大平さん、日米会談の席上の、装備近代化計画の十五億ドル問題をめぐる日本の肩がわり、これは結果的にどうなったんですか。時間がありませんから言いませんが、韓国の新聞などによりますと、日本とアメリカ両国における韓国軍の問題についての秘密の話し合いというようなものをにおわしていますがね。表街道で否定して陰でおやりになるという気があるのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○大出委員 日本の新聞が取り上げてたくさん書いたものを、提示がございませんでしたと大臣答えたんじゃ、どうも話の筋がおかしくなってしまうじゃありませんか。しかしこれは、時間がありませんからあらためて聞きましょう。全くなかった、将来ともそういうことは出てこない、そういう認識でいいのですな。
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○大出委員 平井さん、横浜市瀬谷区の上瀬谷にございます米軍基地のところに海軍道路という道路がありますね。この海軍道路をめぐって、いま、米軍、あるいは市当局、あるいは警察等々でいろいろもめている問題がありますが、御存じでございますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○大出委員 それでは、これはやがて防衛庁に、防衛二法のときのたな上げ部分等について、国政調査の形でお伺いをする予定がございますので、当面の問題でございますが、ひとつお調べおきをいただきたい。そのときにひとつお答えをいただきますように、お願いを申し上げておきます。 以上で終わります。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○大出委員 今回の勧告を読ませていただきまして、まず第一に、ことしの経済情勢その他を踏まえまして、何とか一日も早く公務員の皆さんの手に、あるいはこれに準ずる職員の方々の手に、この差額あるいは改定給与が支給されますように。三月期東京における消費者物価九%、あるいは四月期一〇・六%、五月期一一%をこえるというようなことでございますから、どうしてもそうしなければいけないということで、早くからこれはこの席でも申し上げましたが、総務長官、また人事…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○大出委員 いまの御答弁で、人事院が今回勧告されました勧告の趣旨を完全に実施をなさるというのが一つだというように理解をしたいのでありますが、それはよろしゅうございますね。 それで、財源は十二月一ぱいは本年度予算でまかない得るという財政当局の考え方である、したがって、それらを踏まえてできるだけ早く、時期的には九月の上旬、つまり九月十日以前に五つの法案を国会に出したい、こういう話でございました。そこで私、実は地方議会の動きを一応調べてみたの…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○大出委員 地方自治体関係の方々から再三電話などをいまいただいておりますが、いま課長おっしゃっておられましたそこのところを非常に心配しておりまして、実はきょう特に自治省にお出かけをいただいたのでございますが、何とかひとつ国の動きに対応した自治省の動きがいただきたいという。これは私のところなどは、そういう性格の自治体でございますだけに、組合もさること汁がら、自治体の理事者側のほうからもそういう託もございますので、ぜひひとつ、いまの御答弁の…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○大出委員 ちょっともう一言承りたいのですが、これは長年の懸案でございまして、私もずいぶんこの問題は、皆さんと直接討論もし、また委員会で質問も重ねてきておりますから、知り過ぎている一人でございます。当面、この勧告を踏まえてスムーズに進まないと考えられるところは、大都市のうちでどの辺だという御判断でございますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○大出委員 これはもうわかっていることで、人事院が勧告をする時期も明確であり、多少のズレがありましてもその前後に出る。民間の春闘の上げ幅その他から見まして、これまたどのくらいのものになるいうことは、見当はおおむねつく。にもかかわらず、公営交通などというところが、いつもは一般会計のほうは先に上がっていくんだが、あとに取り残されている。やはり家族をかかえた同じ職員でありますから、そういうことが続き過ぎることについてはいささかどうもこそくな感…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○大出委員 ことしは御存じのとおり自治省がお出しになった改正案があって、これは私どものほうからの対案の提案もございましたが、地方行政委員会で議論されたところでありまして、ことしはそういう意味で結論として、交通を含めて決着がつく、こう考えてよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○大出委員 冒頭に申し上げましたように、十二月までに提出をすることになっておるがということを私は初てっぺんから申し上げているのですけれども、そうなると、ことしはまたずれることになりはせぬかと思うので実は承っているわけでありますが、くどくなりますから、せっかく地方行政委員会で議論をしてきたところでございますし、ことしはちょうど改正法律の過渡期にあるわけですね。だから、そこのところを自治省のほうで政治的な判断をなさって、何とかひとつおくれず…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○大出委員 質問通告をお出しになっている方々多数おいでになりますので、実は、勧告の中身その他に触れて申し上げますと、こまかく言えば切りのない論議にこれまたなるわけでありまして、できるだけ省略いたしまして、中心となるべきものを幾つか承っておきたいと思うのであります。 追加勧告というものの考え方が一面ございます。教員に関しまして人材確保にかかわる法案がこの国会にあるわけでありますがこの扱いは触れられてはおりますけれども、もうちょっと具体的に…