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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1973/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○大出委員 そこでいまの限界からいきますと、駆逐艦が六隻、空母がミッドウェー一隻、あと潜水艦が入ってきておりますが、ここら全部ひっくるめても、これはあなたの御見解でいうと事前協議の対象にはならない、こういうことですか。

日本社会党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○大出委員 言い回しはどっちでも同じことだ。 そこでひとつ承りますが、そういうことでは国民の心配や疑惑はとれない。そこで先ほど来くどいように申し上げている冷戦時代の産物であり、先ほどあなたの答弁も旧来とは変わってきている。だとすると、あらためて、この件に関する事前協議の持ち方、あり方について、米側と当然このことを議題に話し合って、再検討の必要がある、こう私は考える。なぜならば、もっとすなおに国民の心配や疑念に政府はこたえていただきたい。…

日本社会党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○大出委員 他の党の皆さんからもおそらく問題が出ると思いますから、私は私の意見だけ、いまのように申し上げておきます。また御回答等あらためて大臣御出席の上いただくときに詰めたいと思います。 ここでこれまた簡単に承りますが、先ほど私が質問をいたしましたときにお答えになった第七艦隊の守備範囲、たいへん広範にわたります。三つのタスクグループがある中の一つがミッドウエーを中心とするタスクグループでございまして、これは西部方面を受け持っている。西の…

日本社会党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○大出委員 私もこれは何べんも質問してきましたが、簡単に言うとこういうことです。フィリピン以北、日本の周辺である。露領沿海州は含んでいない。韓国、台湾の周辺を含む、極東の範囲というのは。それじゃ一体ベトナムというのはどこにあるんだ。いや極東ではございません、極東のちょっと隣でございます、こういう答弁を時の外務省条約局長は私にいたしました。ちょっと隣ってどのくらい隣なんだ。いやすぐ隣なんだ。すぐ隣ってどこまでがすぐだ。いや、そこまでわから…

日本社会党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○大出委員 日本の石油というのは、ペルシャ湾からインド洋を通って、マラッカ海峡を通って日本に来ます。その積み出すところは主としてぺルシャ湾です。しかしそのペルシャ湾までというのは、幾ら何でも極東じゃない。これはよろしゅうございますね。いかがでございますか。

日本社会党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○大出委員 はっきりしたのですが、それじゃ極東の周辺とインド洋のはずれまでの間のどの辺まででございますか。

日本社会党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○大出委員 なじまない、なじまないと言っているうちにペルシャ湾のすぐそばまでいっちゃったなんということになりませんですか。

日本社会党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○大出委員 それはずいぶんあぶない限界だ。そこで、これもまたどうせあなた一人ではお答えになれぬでしょうけれども、そうなればやはりこの極東の範囲もアメリカ側ともう一ぺん詰める必要のあることですよ。そんないいかげんなことで事は済みやしない。しかしあとに譲ります。あらためて承ります。 最後に、核の問題だけちょっと承っておきたいのでありますが、このミッドウエーの核装備——核装備能力を持つわけですね。あなた方、この岸ハーター交換公文等の関係からい…

日本社会党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○大出委員 そうするとミッドウエーは、艦対空のミサイルであるタロス、テリアというふうなものは積んでいますか、いませんか。それから対潜魚雷アスロックみたいなものは積んでおりますか、おりませんか。あるいはターターなどは一体持っておりますか、おりませんか。いかがでございますか。

日本社会党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○大出委員 外務省はどうですか、いまの点は。タロス、テリア、ターター、アスロック、積んでおりますか、おりませんか、第二次改装のときに。

日本社会党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○大出委員 どうもジェーン年鑑によります限りはと言って、久保さんのところも大河原さんのところも優秀な人材をおそろえで、ジェーン年鑑によればという回答をおよこしになる。御答弁がまたシェーン年鑑によればという答えが返ってくるというんじゃ、いささかどうも心もとない限りでございまして、入ってくるのがミッドウエーであって、国民がこれだけ心配する、新聞が書くということであれば、なぜアメリカ側ともう少し遠慮なく——あなた方は、いまお話しになっているの…

日本社会党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○大出委員 そうしますと、テリアにしても、アスロックにしても、ターターにしても、タロスにしても、いずれも非核両用ですから、その意味では、いま最後に申し上げましたように、いまの近代戦の世の中になって、核兵器を搭載しなければ抑止力にもならない。はっきりしている。だから、あわせて、このグループは核の搭載能力を多分に持っているグループである。そうなるとどうしてもそこに大きな国民的な疑問がわく。 そこで先ほどの藤尾さんに対する答弁を聞いていますと…

日本社会党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○大出委員 ここに三十九年九月一日の議事録がございます。三十九年九月一日というのは、横須賀に原潜が入ってきたときであります。ここで時の海原防衛局長が、非核両用である、ところがサブロックを搭載しない原子力潜水艦、通常の攻撃型、つまりサブロックは核でないものは無意味である、こういうことになった。したがって、読みますと、「海軍省におきまして、」これはアメリカですが、海軍省におきまして、先ほどお話がありましたように、いろいろ研究開発の途中におき…

日本社会党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○大出委員 そんなことを言ってもだめですよ。昭和四十六年五月十五日、もう一ぺん言いますから書いてください。昭和四十六年五月十五日、衆議院の内閣委員会の議事録でございます。二十六号、四〇ページの下から二段目、「愛知外務大臣きょうのサブロック問題に対しまして、」つまりこれは久保さんもお答えになっているが、とうとう核を積んでいるか積んでないかというのがはっきりしなくなった。お読みいただけばわかります。これは久保さんが核の問題について、いまのS…

日本社会党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○大出委員 これは私は二年間回答をいただいてないのですから回答も出さぬでおいて、今度入ってきたミッドウエーに核は積んでないと思うと言ったって、これは信用できない。これは順序ですよ、ちゃんと原潜についての回答をいただいて、その上でおっしゃっていただかないと。したがってこれは、議事録をお読みいただけばわかりますから、ちゃんとお調べいただいて御回答いただく。大臣のさっきの懸案もございます。あわせてそのときに御回答いただきたい、その点を申し上げ…

日本社会党1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○衆議院議員(大出俊君) お答えをいたします。 ハトレース協会の方々、これ、二団体ございますが、先般、関係二十三団体にお集まりいただきました際に、お出かけいただきまして、そのときに特段の御意見が実はなかったので申し上げなかったのですが、この法律からは除外をされているわけであります。 理由を簡単に申し上げますが、ベルギーあたりの例からいきますというと、三十八万世帯ぐらいが実はハトを飼っている。国民よりもハトの数のほうが多いという国もあるわ…

日本社会党1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○衆議院議員(大出俊君) ハブとマングースは奄美大島でやっておりまして、保護動物といわれるこの定義の中にはマングースは入っておりません。ハブは爬虫類でございまして、この定義の中にこれまた入っていないのであります。ただ問題は、動物一般という定義が二条等でいたしておりますから、そういう広義な意味では入っているわけであります。ただ、マングースというのは、本来ハブの天敵でございまして、たとえば小笠原のサソリをなくすためにアフリカマイマイを持って…

日本社会党1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○衆議院議員(大出俊君) 簡単に申し上げます。ただまあ議事録に残りませんといけませんので、ちょっとだけひとつお許しいただきたいのですが、闘牛につきましては、新潟とか、愛知とか、あるいは四国とかいうところでやっております。ただ、日本の闘牛というのは、外国と違いまして、その前にせり市をつくるとか、品評会をやるとか、闘牛をやったあとでまたせりをやるとか、品評会をやるとか、品種改良と非常に大きく結びついておりまして、一つのワクの中で角を合わせて…

日本社会党1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○衆議院議員(大出俊君) いま野ザルのお話が出ましたが、実は大分であるとか、あるいは静岡の石廊崎などで、実は自治体がむしろ餌づけ人を置いて餌をやって保護しているところが非常に多いのです。したがって、そういうところは自治体の意向を十分承ってみませんというと、一がいに言うわけにまいらぬ面がございます。だがしかし、一般的に申し上げれば、畑を荒らす云々というのは、これは何とか防がなければならない。そこで、動物保護審議会というものをここでつくるこ…

日本社会党1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○衆議院議員(大出俊君) 長らく手がけておいでになりました加藤先生でございますので、むしろ私より詳しく御存じではないかと思うのでありますが、せっかくの御質問でございますからお答えをいたしたいと存じます。 実は、関係省庁が九つばかりこの動物関係につきましてはございます。そのおのおのの省庁と、個々に長い間御相談をしてまいりましたが、環境庁は環境庁の理由があって、なかなか所管をいたしにくい、あるいは厚生省は厚生省の理由があって、狂犬病予防法等…