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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1973/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○大出委員 そうすると外務省としては、この金大中問題は今後どういうふうに動いていくというふうに見通しておられますか。 あわせて法務大臣に承りたいのですが、金大中氏再来日は刻々近づきつつあるということを先般、私におっしゃっておる。いまはもう一押し押せば、つまりこちら側の手持ちの捜査という形の中で、職務行為の裏づけその他を含めておられるかもしれませんが、そこらの問題は先ほど出てまいりました。そこらを総合的に考えて、刻々近づいている。なお近く…

日本社会党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○大出委員 私もへっぴり腰ということばをこの間使ったら、うしろのほうからへっぴり腰は腰があるんだ、外務省のやっているのは腰がないんだからへっぴり腰以前だという話が出ましたが、ほんとうにここまで来ると、先ほど一番最初に法務大臣答えておりますが、私、全く同感で、ここまで来て何で外務省がそう弱くならなければならぬのか解せぬわけです。したがいまして、いまの御発言にありましたように、国民の大きな疑惑であり、大きな不満であり、ふんまんやる方ない人も…

日本社会党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○大出委員 それだけじゃ困るのですよ。つまりだれかが頼まなければ原田マンションの見張りはしないでしょう。この坪山晃三さんという方と江村菊男さん。もう一人おられるようですな。これはお名前のほうは間違いないですか。坪山晃三さんでいいのですか。江村菊男さんでいいのですか。この方々ですな、つまりどちらの方が直接見張りに立っておられたか知りませんけれども、原田マンションの張り込みに当たった方は。どちらの方がどうなっておるのですか。しかも、これはだ…

日本社会党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○大出委員 もう一つ、続けて承りますが、つまりこの江村さんという方ですかね、坪山晃三所長を通じて江村菊男さんとともに目黒区の個人タクシーをチャーターした。羽田の国際線到着ロビーの玄関前にこの個人タクシーをとめて、一人の男がここで乗り込んだ。それから金書記官ら五人は税関口ロビーに散って、監視の目を光らせていた。これは原田マンションよりもまだ前。原田マンションは二十六、七、八ですよ。これより前の七月二十三日。ここで張り込んだ相手の人は、張勉…

日本社会党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○大出委員 いまのお話では、行ったんじゃないが、たまたまそこに行ったから車の中で監視をしたとあなたはおっしゃる。目的はどうあれ、監視していたことは間違いないじゃないですか、あなたのいまの答弁では。そうあなたいいかげんなことを言っちゃいかぬですよ。事実であればある、ないならないと言ってくれなきゃ。これだけ新聞に出ておるものを。そうでしょう。あなたはそんなことを言ったって、この新聞に出ておったとおりじゃないですか。あなたは、そこでたいへん気…

日本社会党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○大出委員 この新聞には——新聞かでたらめを書くのだという前提にお立ちになるのならば別だ、先ほどの質問のように。それは、記者の方だって専門にみんなやっておられるのですから、そんなにいいかげんなことをそこらの新聞に書きやしない。これだけ明確に時間的なことまでちゃんと全部書いてある。しかもこれは、この金大中事件に出てくる五人の方と直接一緒になって監視をしたというのは、これは初めての目撃者だ。しかもこれはエレベーターその他例のグランドパレスホ…

日本社会党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○大出委員 それじゃこの記事がでたらめだということになるですな。 そこで時間がございませんので、長官に承りたいのでございますが、こういう事件が起こり、自衛隊には調査隊という一つの組織があり、こういう問題が起こったことについて、ただ単にこれらの方々が退職願いを出していた、あるいは退職をされていたというふうなことだけで事は済まぬと私は思うのですよ。特に身分のあった方もおる。ここらの点は、きょうは時間がありませんから深く立ち入ることは避けます…

日本社会党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○大出委員 最後に、念のために承っておきますが、これは四十四年六月二十四日の私の質問です。このときに私のほうから、小平の陸上自衛隊の調査学校、これの卒業生は何人ぐらいいますかと、設立年月日を申し上げて承った。六千人をこしているのじゃないですか、そのうちで純粋な情報関係というのは三千五百人でしょうというところから、戦略情報分析というコースその他ずっとあげまして、私はここで聞いている。どうもこのときの卒業した人たちの数は間違いなかったようで…

日本社会党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○大出委員 あとから、これはまたあらためてやりますが、これは総括班、国内班、国外班、保全班、地誌班等々ございますが、この中身についてもあとで時間を見てやります、きょうは時間がありませんから。 先ほど長官がお答えになりましたように、これだけの問題が起こり、国内的にだれ知らぬ人がない事件になっている。しかも主権侵犯という大きな問題まで起こっている。そういう中でこれは非常に不明朗きわまる。だれが考えてもおかしくはないかということになる。何で一…

日本社会党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○大出委員 詳細なデータがないとおっしゃられれば、あらためて少し詳細に承ります。ただ、きょうはほかの問題がございまして時間がございませんから、承るだけにいたしておきますが、ひとつあらためて聞かしていただきたい。それまでに御検討おきをいただきたいと思います。 それでは金大中問題につきましては、外務省がおいでになりますから申し上げておきますが、先ほど、十月という時点で日韓閣僚会議みたいなものをやってくれという話があるそうでありますけれども、…

日本社会党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○大出委員 これは沖繩開発庁の岡田さん、特に労働省の遠藤さん等にたいへんなお骨折りをおかけいたしました。事務的に詰めていただいているわけでありますが、長官がいま大筋でお話しになりました。 私はもう一つだけ承っておきたいのですが、軍港湾で仕事が見つかって何とか生活ができる方は、それで私もほっとしているのですが、残った方々について、現地の沖繩総合開発局の岡部局長さんなり富田運輸部長さんなりとも、現地に私行って話しましたけれども、できればどこ…

日本社会党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○大出委員 私も現地の皆さんは知っておりますだけに、たいへんお気の毒な、谷間に入ってしまった方々だということを感じておりますので、いまの御答弁、前向きにいただきましたので、それ以上申し上げることはないと思いますが、どうかひとつ関係の皆さんにもう一段の御努力をお願いいたしまして、言うならば、沖繩復帰にかかわる事後処理でございますので、決着がつくように要望さしていただきまして、この問題の決着にさしていただきます。たいへんどうもありがとうござ…

日本社会党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○大出委員 先ほどもちょっとお話がありましたが、これまでに何回かこのミッドウェー寄港問題は私も詰めてまいりまして、事の起こりは昨年四月十一日でございますか、アメリカの下院の歳出委員会でレアード国防長官が質問に答えて、証言ということになりましょうか、二つのことを言っておりますことが明らかになりました。その一つは、日本にもっと安保条約に基づいて防衛という問題についてその責任を負ってもらう、そういう観点で、横須賀の母港化という問題をすでに日本…

日本社会党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○大出委員 家族まで含めて横須賀に拠点ができた。つまり冒頭にあなたがお答えになった行動の根拠地ができた。そこで補給なり休養なりをして、それからまた出かけていく、また帰ってくる、しごくひんぱんに出入をすることになる、こういうわけであります。一体何のためにそれをやるか。それは目的があってやる。これはやがて明らかにいたしますが、つまり、まさかの場合の戦闘目的を持っている。だからやっている。つまり、そのための根拠地ということになる。これは明確な…

日本社会党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○大出委員 もっと端的に答えていただけませんか、国民がたいへんに大きな疑惑を持っておるわけでありますから。どうも、できるだけ逃げよう逃げようというふうに受け取れる答弁は、この際は避けるべきであろう。事実は事実で率直にお答えいただきたい。 これはミッドウェーに乗っておった水兵さんがたくさん横須賀の町で遊んでいます。記者の諸君は次々につかまえて聞いている。私も何人か聞いてみました。今回の母港化を何と言っているかといいますと、太平洋作戦の基地…

日本社会党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○大出委員 それじゃミッドウエーは一年のうちどのくらい横須賀にいるのですか。どんなかっこうになるのですか。西部太平洋のパトロールがあるのでしょう。そういっているじゃないですか。それと、あとは横須賀にいるのでしょう。一年を通して考えたら、これはどうなるのですか。あっさりでいいですからはっきり答えてください。

日本社会党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○大出委員 それはいままでどおり帰ってくるなら、何も横須賀に母港を移すことはない。なるのかどうかわかりませんといったって、そう言っているんじゃないですか。じゃ、そんなところまでわからぬで入れたのですか。ずいぶん無責任な話じゃないですか。アメリカ側と、母港とはどうなんだ、一年間でどういうふうに運用するのだというふうなことをあなたは全く話をしないのですか。それはまたずいぶん無責任じゃないですか。そこはどうなんですか。

日本社会党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○大出委員 それじゃはっきりしたわけで、大体半分くらいは西部太平洋をパトロールする、あと半分は帰港——帰港というなら母港が横須賀になったのだから横須賀に帰ってくる、あたりまえのことじゃないですか、半分程度ずつ。はっきりしてくれればいいのです。 そこで、次に承りたいのですが、第七艦隊の守備範囲、これはどういうことになっておりますか。防衛庁の久保さん、ひとつお答えください。

日本社会党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○大出委員 こういう席ですから、またミッドウエーは横須賀にいるのですから、少しはっきりしておいてください。 御確認を願いたい。まず北はべーリング海、南は南極大陸、東は中部太平洋のグアム島の東九百六十キロ、東経百六十度、西はインド洋、いまマダガスカル島とあなたはおっしゃいましたが、これは東経六十度の線、そこらを正確にひとつお答 えいただきたい。

日本社会党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○大出委員 それではたいしてちがいないじゃないですか。私がベーリング海と言ったら、あなたはオホーツク海、片一方、今度西部太平洋のほうは、私は六十度と言ったらあなたは六十二度と言った。二度がどれくらい違うかわからぬけれども……。今度東はと言ったら、グアム島の東九百六十キロと私は言った。百六十度。百六十度は合っているようでございます。これは私も米軍の資料ですが、間違いないことになる印そうすると第七艦隊の守備範囲というのは、地球の海の五分の一…