大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1973/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第52号
○大出委員 抑止力として、起こらないようにしている。だがしかし、三十幾つかありますが、数多く結んでおる条約からすれば、日本の安保条約とほとんど同じ形態であります。米比条約にしても、米韓条約にしてもみなそうです。同じ形態。そういうコミットをしているわけであります。起こらないようにしているのだが、起こればそれに対処する、こういう任務を持っておる。だから、戦闘作戦行動を予定している基地である、根拠地である、行動の拠点である、こういうことに横須…
第71回 衆議院 内閣委員会 第52号
○大出委員 それだけ国際情勢が変化したならば、新聞の論調でいずれも書いておるように、国際的な平和への方向に逆行することになりはせぬかということ、あたりまえなことです。ベトナム戦争というものに実力介入する前から計算すると、アメリカは十三年間、トンキン湾の実力介入から計算して八年間、この間に日本にはどこにもアメリカの母港はなかったはずです。それをなんだって今回認めなければならぬのですか、それならば。そうでしょう。先ほどのいろいろのお話の中に…
第71回 衆議院 内閣委員会 第52号
○大出委員 この論議を少ししませんと、お互いの考え方がはっきりしませんからいたしますが、その間に、山本警備局長さんに決算委員会の時間がありますのにお呼び立ていたしまして、忘れて入ってしまいました。たいへん恐縮でございました。 実は七日に、現地で県会議員が一人逮捕されるという事件がございました。私も詳細に調べてみましたが、たまたまある労働組合の部隊がゲート前等でとまっていた。これはそこでシュプレヒコール等をやるのは慣行でございますから、当…
第71回 衆議院 内閣委員会 第52号
○大出委員 わかりました。それではそれをひとつお願いします。 久保さんの、もとの問題に戻りますけれども、この問題を詰めます前に少し明らかにしておきたいことがございます。 と申しますのは、先ほどのアメリカ局長の答弁ともからんでまいりますが、まず安保条約六条に基づく数々の問題がある。いまの久保さんとの問題は、あとからそこらを明らかにした上でもう一ぺん承りたいのでありますが、六条は、日本並びに極東の安全と平和の維持に寄与するためにアメリカ合衆…
第71回 衆議院 内閣委員会 第52号
○大出委員 文書がない、率直に申し上げると、それくらいこれはラフなものです。口頭了解であっても、普通ならば口頭了解と書いたものがなければならぬ。それもない。私は前にこれを質問したことがございますが、とうとう文書が出てこない。ないといまはっきりおっしゃった。それなら全くの口頭なんです。一機動隊程度、こういうことです。必ずしも一機動隊というてない。なぜか。同じ一機動隊といってもたくさん規模が違うものがあるからです。 そこで承りたいのですが、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第52号
○大出委員 七つといいますと、七十九は確かにありますよ。七十九はありますけれども、実際には五つですよ。あなたは七つなんて言うけれども、とんでもない。よけいなものがあっては困りますよ。TF77、タスクフォース七十七、これが一つ。それから哨戒部隊TF72、補給支援部隊TF73、上陸作戦部隊TF76、海兵部隊TF79。あなたのおっしゃる七十九というのは、海兵隊、五つに分かれている。これがタスクフォースの、七艦隊の全部です。それから、ここでいう…
第71回 衆議院 内閣委員会 第52号
○大出委員 そうなると、台湾海峡を哨戒しているTF72なんというのは、これはきわめて規模が小さいものです。片っ方七十七というのは、きわめて巨大なものです。二、三グループ程度なら七十七機動隊全部ですよ、これは。三グループしかないのです、通常は。こんな三グループ、これが全部日本の港に配置の変更で入ってくるなんということは予測できやしないじゃないですか。そうなると、だから機動隊程度になってくるのであって——七十二のような機動隊もある、以下機動…
第71回 衆議院 内閣委員会 第52号
○大出委員 もう少しはっきり言ってください。三つとあなたはおっしゃるんだけれども、そうするとこの三つという意味は、航空母艦の三隻なんですか。そして一隻の航空母艦に駆逐艦をどのくらいくっつけているとあなたはお考えなんですか。つまり艦船の数でいってどのくらいが事前協議の対象になる一機動部隊なんですか。具体的に言ってください。
第71回 衆議院 内閣委員会 第52号
○大出委員 もう一ぺん念を押しますよ。三ないし五のタスクグループ、その一つは空母一つと五ないし六隻の駆逐艦、もちろん空母だから飛行機は乗っていますね。これをさす一それだけじゃありません。いまの表現でいけば、たとえばミッドウエーでいうならば、ミッドウエーの三百マイル前方をE2ホークアイが哨戒しています。そしてその内側はヘリコプターが巡回しています。潜水艦索敵をやっている。それから潜水艦も十隻ございますが、これはひっついてきて、もぐって哨戒…
第71回 衆議院 内閣委員会 第52号
○大出委員 話にならぬじゃないですか。 じゃ、一つ聞きますが、第七艦隊には今日空母が何隻あって、何という名前でございますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第52号
○大出委員 そうだとすると、いま三ないし五と言ったのは、五はどういう意味ですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第52号
○大出委員 これは六隻ございましてね、エンタープライズ、レインジャー、コンステレーション、コーラルシー、ミッドウエー、オリスカニー、これにハンコックが加わった場合かあります。いまあなたの御説明によると、平時であれ戦時であれ——平時の場合は三グループになります。あなたがいまおっしゃったとおり空母が三隻。ベトナム戦のときには六から七隻になったことがある。そうすると平時であれ戦時であれ、七十七機動部隊に関する限りは、七十七機動部隊一つがタスク…
第71回 衆議院 内閣委員会 第52号
○大出委員 違うならあなた御訂正願いたいですよ。あなた空母とおっしゃっておるでしょう。タスクフォースとは何だ。三ないし五のタスクグループが一緒にならなければいけない。そしてその中身は、空母一隻と五、六ばいの駆逐艦だという。間違ってはいけませんよ。空母があるのは一体どこにあるのですか。七十七機動部隊だけじゃないですか。そのほかにありますか。さっき私が例にあげたじゃないですか。空母があるのは七十七機動部隊だけですよ。TF77だけです。ほかに…
第71回 衆議院 内閣委員会 第52号
○大出委員 そのとおりでしょう。第二艦隊、第六艦隊、これは地中海、大西洋。第一艦隊、第七艦隊は太平洋。それしかない。四つしかない。しかも第一と第二というのは留守部隊ですよ。第七、第六が実働部隊ですよ。七艦の交代期だけ第一がかわるという場合があり得ても、あとは全部本国に両方ともひっついている。アメリカ本国を守っている留守部隊です。七艦と六艦しかな、その七艦の主力部隊というのは七十七機動部隊しかない。空母はこれしかない。 あなたのいまの説明…
第71回 衆議院 内閣委員会 第52号
○大出委員 それをあなたさっき答えなかった。議事録と違う。そんなでたらめな答弁ではだめですよ。陸上は一個師団、空はそれに見合う程度、海は一機動隊程度、あなた一機動隊とちゃんと言っているじゃないですか。陸上に見合うのじゃないですよ。あなたさっき一機動隊程度とちゃんと言ったじゃないですか。空は陸上の一個師団に見合う程度とあなたは言った。海は一機動隊程度、ちゃんとあなた答えている。そしていま、そのあとのあなたの答弁は、航空母艦一隻に五、六隻の…
第71回 衆議院 内閣委員会 第52号
○大出委員 そうなれば大河原さん、いよいよ私の言うとおりその対象は七十七機動部隊しかないじゃないですか。そうでしょう。そうすると七十七機動部隊の中であなたがどういうことが対象になるのかということに答えて、空母が三隻ないし五隻とおっしゃる。その一空母に五隻ないし六隻の駆逐艦が取り巻いている。これが三つないし五つとあなた答えている。三つなら平時における第七艦隊の七十七機動部隊全部である。そんなものが入れっこないじゃないですか。七隻ずつにした…
第71回 衆議院 内閣委員会 第52号
○大出委員 観念的に思想整理のために口頭了解ができた。観念的に思想整理ならこれを称して空文という。空文であることを認めなさいよ。観念的に思想整理のためにこしらえたんだ。七十七機動隊全部が入ってくるなんということはないですよ。私が言っていることは、大地を打つつちが狂っても間違ってない。これじゃこれより前に進みませんがね。あなたは具体的なことを言えば、一生懸命観念的に逃げるけれども、幾ら繰り返したって一緒なんだ、あなたの言っていることは現実…
第71回 衆議院 内閣委員会 第52号
○大出委員 大河原さん、平時、戦時という観念、考え方というのは、いままで私も何べんも聞いていますが、一ぺんも出ていない。それから内閣委員会専門調査室等がおつくりになったものをずっと読んでみましても、この件について政府の見解の中には平時、戦時の分け方をしていない。だから、あなたが初めてそのことを明らかにされたわけですけれども、そこのところは正式に私は文書で回答をいただきたいのですよ。そうしていただきませんと、この種のことは非常に大切なこと…
第71回 衆議院 内閣委員会 第52号
○大出委員 いま藤尾理事のお話しになっている件でよろしゅうございますか、委員長は。よろしければ、このことでこれ以上時間をとっても意味がございませんので、先ほど久保さんから端的に、観念的な思想統一だというお話も出まして、実際にいまのこの文章なら、そうならざるを得ぬのですよ、率直に言って。それではこれはまた意味がない。国民は不安を感ずるのみです。平時であってもたいへんなものが入ってきた、そのことが脅威を増大させることはあり得るわけです。核の…
第71回 衆議院 内閣委員会 第52号
○大出委員 たいへんこれで時間をとって、他の党の皆さんに申しわけないのですが、出た話でございましたから、お許しをいただきたいのでございますが、あとできるだけ簡潔に聞いてまいります。また簡潔にお答え願います。 第一は、第十五駆逐戦隊なるものの六隻の名前、どういう船が入ってきていますか。 〔委員長退席、藤尾委員長代理着席〕