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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1976/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 そこでもう一つ大きな問題がありますのは、この追跡調査ですな。これがどうも後追いだということであなた方はいつも逃げるんだけれども、地方人事委員会の方というのはいつも人事院の集計の後ずっと集計して、去年なんかは金融関係なんというのは悪くない。本年の場合なんかでも一〇%弱の数字が出ている。本年の場合でもだから公労協の時点よりもいいですね。ところがこういうものを追わないのですね。ちょっと触れておきますと、去年は本較差十三万九千九百四…

日本社会党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 これはいままで議論してきましたから余り私は深追いする気はないのですけれども、ここも去年のことは来年のことで考えれば、追跡調査を思い切って万全にやる。春闘の妥結状況は、終わりの方はことし案外早いですからね。そうすれば、これは民調でいくのですから、民間比較ですから、その意味では当然高くなってしかるべきものという気が私はするのです。しかし去年との関係でなんというようなことをいつも言うから、そういう余地があるということだけ指摘してお…

日本社会党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 比率では。

日本社会党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 出すとどうなりますか。

日本社会党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 平均が出ておれば出るでしょう。そうでしょう。

日本社会党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 私どもは大体二・三%くらいに見ているんですよ。私も公労協出身の一人ですけれども、全逓でございます。ことしは、いみじくも仲裁の八・八、毎勤の労働省調査の八・八、数字が一致しているわけですね。それできわめて単純に物を言いますけれども、定期昇給を差し引きますと、最低限度六・五%の数字が出なければおかしい、これは前回私は人事院総裁に申しました。だから聞きたいのですけれども、ここにあるのはいままでの仲裁裁定と人事院の勧告と民間のベース…

日本社会党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 ここに一つの新聞記事がございます。まあ新聞記者の方々に皆さんがおおらかに言っているわけでしょうが、この記事からいきますと、民調をずっとおやりになってきたというわけですね。それで「先週までにその調査票をすべて回収した。」こう調べてきた。「この結果をもとに、人事院は今週から準備作業にはいるが、三公社五現業や民間の春闘動向から、ベースアップ分は六%台、それも六・五%より若干高めの線に落ち着きそうだ、との見方が強い。」こうなっている…

日本社会党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 まあ民間、公労協というものとそう変わらぬということをあなたいまおっしゃっていましたから、六・五%前後と言うんですけれどもね。それで民間、公労協、これは念のために申し上げますと、四十年から五十一年まであるわけですけれども、四十年、民間が一〇・六%なんですね。公労協が六・二五なんですね。これは定昇を引いております。それで人事院が、公労協の六・二五に対して定昇を差し引きまして七・二なんです。公労協より高い。四十一年が民間が一〇・六…

日本社会党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 それじゃひとつ人事院の方で、こういう趨勢になるということをいま例に挙げたわけですから、これはもうお出しになってきた現実なんだから、七%ぐらいにならなければおかしいという気持を私は持っていますが、念のために今日までの公労協と仲裁委員会、人事院勧告との関係というものを、先ほどの総裁の御答弁じゃありませんけれども、あれは期末手当の方の御答弁ですが、そういう歴史的事実を踏まえて結論が出されるべきものである、こう私は思うのですが、いか…

日本社会党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 そうすると、それが一つの幅としてあなた方の頭にあるから、さっきあなたが六・五%前後という言い方をされましたが、おおらかに言ってくれと言ったらあなたはそう言ったんだけれども、そういうことになるという理由ですか。

日本社会党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 きょうのところは不明要素もございます。私の方はさっき申し上げた歴年の人事院勧告、公労委仲裁裁定の比較を申し上げまして七%台ぐらいにならなければおかしいということを指摘だけしておきたいと思います。 次に、人事院の側にまず承りたいのです。時間がありませんので簡単明快な御回答をいただきたいのですけれども、週休二日制の試行という問題ですね。この時点まで来て総裁は一体どう考えておられるか、この点をずばりひとつお答えいただきたいと思いま…

日本社会党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 そこで総務長官に承りたいのです。 前回のときに大分時間をかけて私は植木さんに承ったのですけれども、閣僚懇というものもあって、そのときに、どうもそんなことをすると日本がつぶれるなんというばかなことを言った閣僚がおったというのですけれども、私は困った人がいたものだという気がするのです。また人づての話で、閣僚懇の座長は井出官房長官だ、おれは座長ではない——それは植木さんそうでしょう、取りまとめの責任者は官房長官だ。ところが、どうも…

日本社会党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 時期判断を聞きたいのですが、これは閣僚懇、今月中というわけにはまいりませんか。来月というおつもりですか。どっちです。

日本社会党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 今月中という目途で極力努力するという御答弁はいただけませんか。

日本社会党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 というのは、人事院勧告が八月の上旬になりますと、実施されていなければ、総裁藤井さんお見えになっているけれども、避けて通れぬはずだと私は思っているんですよ。そこの関係もありますから、やはりそれは今月中に何としても開いてこうだということにしないと、来月になったらまた勧告ですからね。私は、そういうぶざまなことにすべきではないというふうに思うので申し上げているわけですが、もう一言ひとつ今月中ということで最大の御努力をいただけませんで…

日本社会党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 労働省に承りたいのですが、完全週休二日制一六%が二〇に伸びたりした経緯がございますけれども、全体的な傾向として、週休二日制問題というのは隔週だとか完全だとかいろいろございますけれども、その後労働省どういうふうに把握をなさっておいでになりますか。

日本社会党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 外国の例を見ても、そういう傾向が週休二日制移行の過程であったようであります。 大蔵省にも承っておきたいのですが、これは欧州各国における銀行の週休二日制、全国銀行協会がおつくりになった資料です。読ましていただきましたが、非常によく金融機関の傾向がわかる。 そこで、銀行法十八条関係等の問題もございまして、外国の例からいきますと、銀行が比較的早い時期に踏み切って、郵便局がまだやっておったりする場合でも、週休二日制に踏み切っていると…

日本社会党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 これは植木さんに、御存じだと思いますけれども申し上げておきたいのですが、いまイギリスの例を挙げましたから、時間がありませんからそれだけに限定いたしますが、英国の官公庁の週休二日制移行というのは一九五六年なんですね。政府機関は全国一斉に週休二日制に入ったというのですね。それでも全国的に出先機関を持つようなところで、いろいろ問題があったんですね。あったんだが、しかしたとえば失業保険給付をどうするかとか、旅券の発行をどうするかとか…

日本社会党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 以上で終わります。

日本社会党1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○大出委員 どうも御苦労さまです。社会党の大出俊でございます。大庭さんがここにお見えになるというのも当委員会では最後になるのじゃないかと思いますので、大変重要な問題を含んでおりますから、率直、簡単に、真実は一つしかないわけでございますから、ぜひひとつ国民の皆さんの前に御解明をいただきたいというように思うわけでございます。 そこで第一に、いまお話がございました三月一日の大庭さんの証言が終わりました夜の原田代議士をめぐります御発言の訂正、こ…