大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1976/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○大出委員 この電話の中で、おやめになった事情があるのですけれども、言われているのですけれども、二十九日に上森子鉄とおっしゃるのですか、この方ともう一人の方が、二十九日の例の東京新聞の記事、これなとを一つの——再現したわけですからね、例のM資金問題が。飛んで来られた。そしてあなたは若狭、渡辺氏たちに会う前にお会いになった、上森さんと一人の方に。西山さんというのだそうですが、この事実をお認めになりますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○大出委員 これで終わりますが、先ほどの児玉さんの話がちょっと出ましたのから一貫しておりまして、上森さんの話が出てまいりました。西山さんというのですか、もう一人の方は。御存じあるかないか。そうして上森さんの話というのは、あした株主総会は大変なことになるぞ、おまえがいたのじゃという話で、おやめになる意思を決めるほどですから、相当これはどぎついと言うたら言い過ぎかもしれませんが、話になっておったのだと思うのですが、そうでございましょうな。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○大出委員 お体悪いところ、大変どぎつい質問をいたしましてかえって恐縮でございました。 後は楢崎さんにかわります。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 かつて増田さんが防衛庁長官の時代に、白書を出したらどうかという質問を私は、佐藤総理の時期ですが、本会議でいたしまして、何とか出したいという実は答弁がございました。その後、防衛庁内部のいろんな事情がございましてまとまりませんで、中曾根さんが防衛庁長官のときにょうやく第一回の白書がまとまったわけであります。今回が久しぶりで、また二回目の白書を坂田さんのお手元で大変御苦労されておまとめのようであります。いずれにせよ、できる限り今日…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 この中の組織機構でありますが、もうちょっとお答えいただきたいのであります。どういう部があって、どういう課があって、どういう仕組みになっておりますか。——時間かもったいないですから、後でお答えください。 ここに「補給統制」と書いてありますが、この統制というのは権限としてどういうものをお持ちでございましょうか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 つまり、末端の各隊の調達をする各種物資を、指揮権はないわけでありますけれども統制をする権限を持っているという、簡単に言えばそういうことのようであります。 そこで、実はきょうは警察庁の方々においでをいただくようにしておったのでありますけれども、たまたまけさの新聞で御存じのように、私も知っておりますが、エリートの方がお亡くなりになりまして、あれをめぐりましていろいろ内部に事情がございます。事情を承りまして私の方で御遠慮申し上げた…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 そこで承りたいのですが、副処長さんは何とおっしゃいますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 ここに監理課長さんと言ったらいいのですか、監理部長さんというのですか、という方がおいでになりますね。この方は何とおっしゃいますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 総務課長の豊田さんでなくて、この中村という人を世話をしたといいますか、つまり中村さんがこの補給統制処に入るについて、中村を入れてやってくれといってあっせんをした方、このときは処長に頼んだのですね。で、処長は副処長と相談をし、じゃ採ろうというので中村さんを採ったといういきさつがあるんですね。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 この北川さんは監理部長か何かやっておられたですね。この中村栄作さんという方は明大出身でございまして、お話のように石川県の金沢の出でございます。この方を北川さんという方が小川さん、中矢さんたちにあっせんをして頼んだんですね。それでお入れになったわけであります。 そこで、豊田一佐の話は、たくさんございますから後から申し上げるのでありますが、最初の処分、これはいつごろでございましたか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 厳重注意ですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 実はこのときにも問題がございまして、この録音に細かく入っておりますが、中村さんはうそぶいているわけですね。この竹内君という人に、おまえとにかく早く金を見つけて埋めろ。これは警務隊の調査と全然反対なんですよ、断っておきますが。警務隊に聞かれたことも、しゃべったことも全部このテープに入っています、杉一曹が言ったことも聞いたことも。しかも二日目なんというのは十時に行って一時半まで寝かされておったのです。ゆうべ一時までかかった調書を…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 しかし、この空将補の北川さんが、お世話をされたということをお認めですから、それでいいんでありますが、だからお世話をいただいた人には相談するのはあたりまえでしょう。 そこで、副処長から厳重注意という口頭で注意した。中身はそんな簡単なものじゃないですよ。さっき私は、書式その他は全部同じ書式でやっておりますから申し上げましたがね。 そこでこのときは、もうちょっと前につけ加えなければならぬことがございますが、山村という人物がいるので…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 大臣、余りいい話じゃない。私も長いこと防衛庁の皆さんを相手にやりとりをしてきているので、立場は明確に違いますけれども、正直に言うとこんなことは取り上げたくないですよ。だから何とか大臣のところまで上げてくれたのなら、こんなところでがたがたやらにゃならぬようなことにせぬようなことをあなた方お考えになれぬのかと言って、きのう私は国会の部屋で八時ぎりぎりの鐘が鳴るまであなた方の組織の方々に話したのですよ。だけれども、大臣のところへ上…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 懲戒処分というのは、この委員会をおつくりになるのか三人なら——三人でしょう。そうすると、この委員会はだれとだれとだれでおやりになったのですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 この文書で承っておきたいのですが、これは第三者が見れば明らかに公文書です。これは過日、NTVですか、TBSですか……(竹岡説明員「NETです」と呼ぶ)NETが、一遍これは処分がわかって、いまの処分の前の日に、NET関係の方々なんでしょう、私、そこまでわかりませんが、防衛庁内の様子をどこかでお知りになったのでしょう。なぜならば、先方にそのときに調査にも行っておられるようですから。そして皆さんの方が処分という踏み切り方をするとい…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 この事件は、ある警察署等の話を仄聞いたしますと、大変大きな山であると言うのですね。これは物の見方なんでしょう。簡単なことじゃないという見方なんですね。つまり、補給統制処の内部か——中村君は堂々と皆さんのいるところどこでも平気でこれについて物を言っているのですね。竹内、おまえ、金はどこはどうなったということを言うのですね。みんな聞いておられるのですよ。それで黙っておられるのですね。そういうのがテープに全部入っているのですよ。そ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 あなた方ほとんど何もわかっていない。三月二十三日の渋谷の寺村さんからのイカ、お茶、かん詰め、タラコなどが物件になっている七百万円も、七百万円をどうしたかといったら、いきなり七百万もらってきて、中村さんが二百万、竹内が五百万即座に分けているのですよ。何が三万ずつ三回、冗談じゃないです。あなた方の調査能力なるものもずいぶん私はいいかげんなものだと思う。大臣、これはウサギの耳じゃありませんけれども、本筋の話を質問しているのじゃない…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 特に被害者を——国か片方に舞台になっておったわけですね。あるいは絡んでいたりというようなことがよくあるのです。この間、私は勤労者福祉協会というものの詐欺事件の質問をいたしました。このときにも、労働省所管でございまして、労働省が認可した法人でございますけれども、しきりにお逃げになるのです。理事長は東竜太郎さんでございました。警視庁さんは告発に行った人間を二回にわたって受けつけないで帰していた。私、調べてみて詐欺事件明白なんです…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 時間の関係もございますから、実はとにかく大変に長いテープでございますから聞き切っておりません。私が聞いた限りで、いま幾つも例に挙げたような中身でございます。 忘れましたが、ここにいま取り上げた、名前まで挙げた、返済期日まで挙げた件のほかに、三件ないし五件と申し上げていいと思うのでありますが、このテープの中で、中村さん自身、竹内を使わずに直接手がけている一件何千万という金額の案件の刑事事件がございます。これはまだ私が電車の中で…