大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1976/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 参考人じゃだめだな、証人でなくちゃ。ではあしたは言わないのですな。私がここで聞いて、あなたが言わないと言って、あした言ったなんといったらこれは事件だから。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 地元の皆さんがきのうお伺いしていろいろやったりしてきまして、きょうとにかくこれを取り上げてくれという地元の気持ちもありまして私は承っているのですが、あしたの話なのに、きょうここで言わないと言ったからしようがないから言わないということになるのかもしれないけれども、そう何も奥歯に物をはさまないで、ざっくばらんに言ってもらいたい。だって一人や二人で議論するのじゃないのだから。それは各党全部、ほとんどの党が、自民党の皆さんも一緒にな…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 すれ違いますが、いま同僚の中路委員からもちょっと声がありましたように、地元は超党派的な立場で、さっき私が申し上げました原則で、農民の土地ではないか、だから接収解除になれば返すのはあたりまえじゃないか、しかも歴史的にこの基地のために住民は大変な被害をこうむってきているじゃないか、しかも時の政府の責任者が地元に返すという公の発言もした経過があるじゃないか、こういう基本線でございまして、それを外した話し合いというのは、これは進まな…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 この恩給法にかかわる方々の中に一番多くあるのではないかと実は私は思っておる。そういう意味で表に出さず、つまり審査会——認定基準というのははっきりしませんけれども、審査委員などの方々の扱いとして、それが直接的にトロトラスト現象であると言うことができれば、明らかになれば、それは対象として考慮するということなんでありますけれども、しかし、いま恩給をもらっている方々、遺族援護法に基づく障害年金をもらっている方もいろいろあるわけであり…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 わからないということですね。わからないのは、戦傷病者特別援護法にかかわる件数がわからない。それから遺族援護法にかかわる問題はどういうことになりますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 つまり、初めて委託研究費を組んで研究をするようになったようであります、これを見ますと。そこで大変苦労して追跡をされてきて、いま対象になっています方が二百幾らでございますか。これを見ますと、五十年度の厚生省が出した医療研究助成金は百万円なんですね。これでは、これはわかるはずがない。法律は一応整って見える。しかし、これはあくまで原因が立証された場合に限る。因果関係がはっきりしないで、泣き寝入りの患者が大変多いと書いてある。自覚症…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 実は私の兄貴も千葉の国府台の国立病院の放射線の医長などしていた時代もありまして、弘前の国立病院の放射線の医長をやっていたこともございまして、これはみんな旧軍の病院でございます。ところが、おおむね普通のところにはないんですね。だから、カルテが残っていたところはきわめて希有なんですね。だから、放射線の学会等もありますから、私の兄もそういう立場ですけれども、それぞれの国立病院の方々に頼んでいろいろ調べてもらって、やっとこさっとこ出…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 大臣、これは所管が違うのに大変恐縮なんですけれども、私はこれをいろいろ読んでみて、こういうのをいまの程度のことにしておくというのはいささか国の責任を負わな過ぎることになりはせぬかという気がしましてね。ですから、ぜひひとつ厚生大臣の方にでも、補助金の配分もございましょうが、もう少しこれを表に出して、対象者、たくさんあるはずなんですから、五千名というふうに森さんの方で言っておられますから、五千名のうち百八十何人しかわかってないと…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 大変どうも恐縮でございました。大変時間がかかって申しわけないのですが、もう一、二件簡単に承っておきたいわけなんです。 その一点は、この間のこの委員会で私が生存者の、つまり旧日本軍で生きている方の情報というのはどの程度あるんだと言って質問したことがあります。ついこの間であります。ところが外務省の方々、外務大臣もおいでになった席で、これまたもう少し力を入れるべきではないかということを言ったら、いろいろ情報があるけれども、みんな確…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 外務省お見えになっておるので、追加して委員部に外務省の方からも意見を承りたいと申し上げておいたのですけれども、この間も言ったのですけれども、ソビエトの例なんかも挙げましたが、戦没者の遺骨を埋葬してある個所は、私どもが聞いている限りでは二十カ所を超えるというのに、八カ所とか九カ所しかない。そこには外交問題にしたくない、政治問題にしたくない、いろいろな事情があるということなんですけれども、三十年もたつわけですから、もう少しその気…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 これは何遍聞いても同じ答えが返ってくるわけですからやめますけれども、生存者というのは、当時の世代に生きてきた人間が逆の立場で考えればわかることで、ほっぽっておく筋合いではないですね。したがいまして、情報がどうのこうのということよりも、やはり情報を求めてとにかく分析をして、本当にここまで調べたんだがというところまで行かないと、なかなか納得できる筋合いのものではないので、これは何遍も言っているんですけれども、ぜひその辺は力を入れ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 具体的に言いますが、先月の二十七日、ロッキードのP3C対潜哨戒機の売却を民間ベースから政府ベースの契約に切りかえて、二国間のベースで話い合う、つまりこうなると仲介になりますか、東京の米大使館の中にあるMDAO——MDAOというのは正式に言えば米軍事援助顧問団日本支部の後身ですね。簡単に言えばいま皆さんの兵器装備の買い入れ等に関する窓口ですね。MDAOに連絡が入っているわけですね。そして、政府間ベースでP3Cの売買を成立させた…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 この辺でもうやめますけれども、フィッシュという中将がおりますね。あるいはその下のアドミラル・ファンクスですね。このいずれかの方々に皆さんが、この間アメリカに久保次官以下おいでになったりいろいろしましたですね、会っておられるでしょう。何と言っているのですかね、向こうは。会っておられるでしょう。そこから答えてください。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 これはメモを入れてきたのはフィッシュ局長、ゼネラル・フィッシュなんですね。ニューヨーク・タイムズがいろいろ書きましたが、実情を私もほぼ聞いてみたのです。フィッシュさんが局長をやっているところ、DSAというのですか、ディフェンス・セキュリティ・エージェンシーというのですか、ここに日本流に訳したのを見ますと、国防安全保障援助局、こういうのですね。この局長であるゼネラル・フィッシュ、その次はアドミラル・ファンクスですね。このフェッ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 もう一点聞いておきますが、昔、直接買った経験だってなくはない。あるでしょう。いかがですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 というわけですから、坂田さん、国会の議事録を見ますと、どうも商社抜きでということについて、それらしい発言のように見える答弁があったり、何かふらふら、はっきりしないんですね。そこのところを一体いまどういうふうにお考えかを、大筋でいいのですけれどもね、だから水を向けたのだけれども、そこらのところをあなたの腹の中というのはどうなんですか、大臣自身の。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 きょうは防衛白書の方の白紙の方を実は議論しようと思ったのですけれども、妙なことができ上がりましたから時間がなくなりました。中路さん、お待たせして申しわけないですが、以上で終わります。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○大出委員 ひとつ坂田長官に念を押しておきたいのですが、この委員会はロッキード問題の真相を究明する委員会ですね。したがって、いわゆる次期対潜哨戒機なるものの防衛的見地からというのではなくて、真相を明らかにする、この責任があるわけですね、本会議の議決でございますから。 そこで、長官、そういう意味で何よりも積極的かつ懸命にこの真相解明をお図りになる責任があなたにあると私は思っている。次期対潜哨戒機をめぐる問題ですから、これはつまりあなたの管…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○大出委員 それならば、それなりの御協力、がこの委員会に対していただける、こういうふうに考えます。 そこで、もう一点承っておきたいのでありますが、次期対潜哨戒機なるものの選定はいかにするかという過程の中で、私は今日P3Cオライオンに決まってしまっておるという実は感じを持っておるのでありますが、このP3Cをめぐりまして、児玉譽士夫氏のロッキード社との問におけるコンサルタント契約がございます。おたくに降りかかる火の粉なんですから、この中身を…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○大出委員 あなた、おかしいのじゃないですか。真相究明にあなた自身が積極的かつ懸命におやりになる立場、そのことをあなたお認めになっておる。だとすると、この七三年七月二十七日のP3対潜哨戒機に関する契約、これは公開契約ですよ。これはアメリカの上院多国籍企業小委員会が一九七六年二月十三日に公表したものです。公のものです。この中で総額二十五億円、まず新しいP3型の対潜哨戒機五十機、これを日本の防衛庁が買うのですからね。購入をした時点で十五億を…