P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1976/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○大出委員 端的に承りますが、どこでどうかかわり合っているかがわからない、そういう意味だと思います。そうでしょう。しかし、この契約が七三年に結ばれたということの事実はお認めなんだから、かかわり合いがなければこの種契約ができることはない。後から申し上げますが、どこかにかかわり合いがあったから、五十機売れたらば二十五億円という契約を結んだんですね、ロッキードは。アメリカというのは契約には忠実ですから、結んだものは払う。骨を折らしたということ…

日本社会党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○大出委員 そのことを言っているのではない。つまり防衛庁の方々と直接、と私は言っているのではない。P3Cなるものを日本が買う、この問題をめぐってかかわり合いがある。なければこの契約はできない。そうでしょう。おたくの関係で言っているわけじゃない。そう受け取らなければおかしいんじゃないですか。そこに真相究明が必要になってくるんじゃないですか。いかがですか。

日本社会党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○大出委員 いまの質問は、それじゃあ後でもう一遍改めて質問いたしましょう。 そこで、この際ひとつ要求と申しますか、資料をお願いしておきたいのでありますが、このたび資料としておたくの、これはずいぶんちゃちな資料だというふうに私は思うのですがね、長官。「衆議院ロッキード問題に関する調査特別委員会要求資料」ということで、四十三年から五十一年まででございましょうね、いただきました。ところが、これはさっぱりわからぬのですよ。一例を挙げますが、五十…

日本社会党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○大出委員 そこで承りたいのですが、東京地検というわけにはまいりませんから法務省の方においでをいただいたのですが、皆さんの方は防衛庁に、今度の対潜機PXL問題に対するいろんな世間の疑惑があるということで、PXLにしぼって資料を要求なさっている。また防衛庁はお出しになっている。つまり資料を要求なさったということについて、どういう見地からPXLにしぼった資料を御要求になったのか、あわせて御回答いただきたい。 もう一点、きょうは参議院で法務省…

日本社会党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○大出委員 中身に入りますと時間もございませんし、また捜査の途中でございますからお答えいただきにくい面もあろうと思いますから、私、事前に皆さんと打ち合わせた限度でやめておきます。事実をお認めいただきましたからそれでいいのでありますが……。 そこで、長官に承りたいのでありますが、この国会にお出しになった資料はきわめてラフな、わけのわからぬものでありますが、東京地検の方に防衛庁がお出しになっている資料というのは、私が見た限り大変に詳細なんで…

日本社会党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○大出委員 それでは申しましょう。PXLに関する防衛庁の報告書の形になっていますね。これをお出しいただきたいのです。御検討願います。それで、時間がございませんから、そういう前提でひとつ承ってまいります。そのおたくの方の報告書に書いてありますから。そこで、これは四十三年の三月からございます。四十三年の三月に「P3C搭載AlNEWシステムの技術資料提供について在日米軍顧問団を通じて要請」ここから始まる。長いわけでありますから、この国会の資料…

日本社会党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○大出委員 これも受け取った人は、玉川さんという方がおるのですから、だれあてに送ったというのはわかっておるのですから、私が言うのはどうもおもしろくないから、お調べになってはっきりしてください。重大な関係がございますから。この時期にという気が私はするのですよ。防衛庁の本庁では四十三年から苦心して積み上げて、川崎重工業とのいろいろな努力をしてきて、後から聞きますが、そして決定的な結論を出して、あとは防衛庁長官の命令一つのところへ来ていて、予…

日本社会党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○大出委員 つまり基礎設計なら基礎設計という言葉を皆さんよくお使いになりますけれども、そこであなたがそれを命令する、そこからは開発なんですね。そのぎりぎりのところ、これが八月です。したがいまして、白紙という問題は後から触れますが、先に事実をはっきりさしておきたい。つまり、いまの御答弁は、風洞実験その他全部やってしまって、そして概念設計もできまして、さて予算さえつけば――概算で機体二十七億要求したわけですから、だからそれが認められれば長官…

日本社会党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○大出委員 意外であったということじゃないですか。丸山さん、ちょっとお帰りにならぬで答えてください。当時の方々に聞いてみると、大変意外であったと言っておられますけれども。

日本社会党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○大出委員 ところで、当時の関係者にここにお出かけをいただきたいのです。この当時の防衛局長さんなり装備局の方の航空機課長さんとかおいでになりますね。この方々のリストを後で出していただきたいのです。 そこで、これに対してどういう取り扱いをしたかという点、ここも念を押しておきたい。海幕は、おたくの報告書にある「四次防におけるP2J整備の方針は決裁済みなので、P3C購入の正式打診があっても応じる余地のない旨通報」した、こうなっている。玉川一佐…

日本社会党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○大出委員 次に、さてこの八月には四十八年度予算の要求をお出しになっている。この要求の中身「PX」設計研究委託費、技術調査研究委託費、PXLの基本設計、基本設計というのは開発でございます。つまりこの基本設計が行われるとなれば、長官が命令を出して、みごとにPXLは国産ゴーなんですね。このPXL基本設計、国産、これが二十六億七千八百六十六万、それから四十八年割り五億四千三百八十九万円。この二つについて、これが実は皆さんが国産にゴーということ…

日本社会党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○大出委員 さて次に、八月にこの予算要求をお出しになった。検討に大蔵省は二カ月くらいかかるのは通例であります。そこで、十月の二日になりましたら、大蔵省が四次防について内示をしてきましたね。これまたおたくの報告書にございます。内示が何と支援戦闘機は輸入ということで、FST2あるいはT2、対地支援戦闘機、高等訓練機、この二つはそれまでは国産ということでいろいろ進んできていたわけですが、この十月二日の内示が最初なんです。FST2もT2も輸入で…

日本社会党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○大出委員 したがいまして、これが例のFST2、T2、これをF5B、F5E等にするという、あるいはT33、38が入ってきますか、こういう実は問題が入り組んできた、ノースロップが入ってくるいろんな出発なんだ。越えて十月の五日、大蔵省から再度支援戦闘機の輸入を要請してきた。この点をお認めになりますな。十月二日の大蔵省の四次防についての内示、いま御答弁いただきました。その後五日の日、さらに大蔵省から支援戦闘機の輸入を重ねて要請をしてきた。これ…

日本社会党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○大出委員 これは先ほど長官におたくの報告書をお出しいただくように要請をいたしましたから、それを長官ごらんになればわかります。そう書いてありますから。大蔵折衝があったわけですから、その際言われたのかもわかりません。 それから十月の六日、ここが国防会議議員懇談会なんですね。「四次防経費総額及び主要項目案について検討」このところで実は二月の四次防の、先ほど御質問が出ておりました文案とここで変わったものになっていくわけですね。念のために指摘い…

日本社会党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○大出委員 当時丸山さんは責任者じゃございませんで、当時のやりとりを私はある人から詳しく聞いております。そういう解釈をしなければ防衛庁の立場がない、こうなっておるのですね。だから明確に文章が違う。後世の人が見たらはっきり違う。さっきの白紙と一緒です。白紙と書いてありますけれども、白紙というのは何にもないことになっていますが、よく白紙をながめてみたらP3Cと書いてあるということになると私は思っているのですよ。なぜならば、いま私が取り上げた…

日本社会党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○大出委員 だから、久保発言の後で、久保さんのバックアップに回った発言を増原さんはなさっているんですね。私も聞いてみますと、ずいぶん御心労だったようです。後で御病気になられましたが。だから、そういう大変に苦しい思いをして、この休みの日に出てきて、防衛庁の幹部の諸君は長官室にみんな集まって、小田村経理局長が宮下創平主計官から聞いた中身をどうするか。増原さんは、もうやむを得ぬ、四次防の中で出てくるのはT2、FST2改なんだ、これを外すわけに…

日本社会党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○大出委員 このときに増原さんは、このPXLの問題も含めて、前の晩の連絡でT2、FST2は宮下創平さん、大蔵当局から、相沢さんからの話ということで伝えられていてわかっている。だから、PXLをと思って行ったら、田中総理が言ったのは、FST2もT2改もだめだ。PXLどころじゃなくなってしまった、いまのお話のとおり。その前の晩の打ち合わせは、大蔵省の宮下さんから電話をもらって、小田村さんから報告があって、そこでは、私の聞いた限り間違いはない、…

日本社会党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○大出委員 これは当時の増原さんでない坂田さんですから、そうのんきなことをおっしゃるのだが、私は当時から防衛庁を担当しております内閣委員会の委員でございますから、久保防衛局長の当時の気持ちはわかる気がする。恨みつらみがうんとあったのだと思いますよ。だから、私はアメリカへ行って知らなかったのだが、大使館が持ってきた横書きのローマ字のやつを見たら、日本の新聞の記事が載っている。久保発言です。中身は。びっくりした。そこで新聞を見たら、こんな大…

日本社会党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○大出委員 そこで、もう一点詰めまして、いまお話がありましたが、私は担当課長に詳しく聞いてある。名刺までちゃんと持っておる。間違いない。張本人から聞いているのですから。一生懸命これは詰めて、もう一遍、いま大臣がおっしゃったように、専門家会議で勝負しよう。ところが、この専門家会議の中身というのは、YXまで絡んでしまうのですな、通産省との関係が出てきて。だからいまだに通産省と冷たいのだ。本当にこれはひどいものですよ。何とも言いようがないな、…

日本社会党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○大出委員 ちゃんとここに四十六年六月と書いてあります。私が言い違えたとすればそこは訂正をいたします。 そこで、大変に重要なことをここで承っておきたいのでありますが、私はこの席で最初に、何も次期対潜哨戒機の能力云々というふうなことを防衛の見地からという委員会ではないと申し上げた。そうですね、長官。この委員会の目的は、本会議の議決ですから。 そこで、この間に、さっき申し上げたように、七三年七月二十七日のつまり児玉譽士夫さんとロッキードの契…