大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1976/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 大臣、そんな大物じゃないって言って、あなたは時には大物発言をなさるのじゃないですか。どうも都合が悪いと大物じゃないとか、ちょっと困ったものですな。私は大臣は大変な大物だと思っているのです。憲法には大変お詳しいし。 ところで、人に物を頼むときに、大臣、私がいま物を言って初めてわかったなどと言う、冗談じゃないですよ。しかも、児玉さんともあろう人が子供の使いで話すのじゃないのだから、児玉さんほどの人が事もあろうに河本さんとあなたの…
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 大臣、なかなか答弁がうまいのか本音か知りませんけれども、やはり大物ですな、大臣は。大物ですよ、大変なものだ。だが問題は、私どもから考えてみると、いま大臣が言うようなことでなくて、児玉さんほどの人が、あなたと河本さんとの仲を調べもせずに、ともかくこれだけの仕事の調停をしてくれなんということをあなたに中身も言わずに頼むとは思えぬですよ、これだけはあなたが何と答えられても。
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 いや、私のところも、だから大臣やめてくれということになっていればこういう質問の出し方はしないのです。余りどうも大臣にやめてくれなんて言って、三木さんの方が先にひっくり返っちゃったら困っちゃう。法務大臣やめろなんて前のような騒ぎになって、これは皆さんのお家の事情があって大分むずかしくなっていますからね。病み上手の死に下手だなんて言う人がいたから、何だと思って聞いたら、年じゅうふらふらしているくせになかなか死なないのは三木だとか…
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 そんなあなた、私も動物愛護法をつくった男ですからね、そこで動物の名前が二つだなんて。馬とシカというのは保護動物でございまして、そういうところにめったに使ってもらっちゃ困るんですがね。いずれにせよ大臣、私が答弁を求めもしないのに勝手に立ち上がっちゃって、上に動物の名前が二つつくなんて、しかしさすがに大臣、大物ですな。 当面は、申し上げたように深追いをしないつもりでおりまして、いまあなたが指二本出されて、上に何か動物の名前が二つ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 大臣がそこまでおっしゃいますので大丈夫だと思いますから、この件はここまでにいたします。 次に、幾つか列挙的に承ってまいりたいのですが、大臣に承りたいのです。 灰色高官、灰色高官、こう言うのですが、灰色高官て何ですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 私からとおっしゃるのですが、灰色高官名を明らかにしろと言って国会がとまって、議長サイドの話し合いになりまして、五党首会談まであって、結果的に四十七条が問題になって、一部か全部か、入るのか入らないのかなんということになって、また全部入るんだというようなことになって、例外規定だけが入った方がいいのか、全部が入った方がいいのか私はわかりませんが、結果的に稻葉さんがそれに反対されたというようなのがちらっとあって、その後でまた、いや、…
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 じゃ、いろんなふうにとられぬように刑事局長答えてください。
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 それでは、大臣の採決の時間が十一時半だそうですか、十分ばかりございますから、一、二点だけ聞けると思いますから承りたいと思うのです。 P3Cオライオンという次期対潜哨戒機はいま買っておりませんですね。そこで、細かいことをもし議論になれば申しますが、簡単に承りたいのです。P3Cは今日買ってない。金の流れが仮にあったとしても買ってない。買ってないことは何を意味するかというと、職務権限の行使を行っていない、こういうことになりますね、…
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 それじゃ例を挙げて申しますが、四十七年の十月九日の白紙還元と言われている問題が一つありますが、あと四十九年の十二月の末に答申をお出しになっていますね。こういう経緯があります。ところが、この中には機種は、防衛サイドの私どもの方の専門的な立場から言えば三つあるわけですよ。P3Cオライオンだけじゃない、輸入機種というのは。ドイツ、フランス共同開発のアトランチックという機種もございますし、英国のニムロッドという機種もございます。そう…
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 私は、なぜこの点を一般論的に物を言っているかといいますと、特別委員会というものも、これは院の意思で決めたわけですね。これは院議です。したがって開かれることになる。そこで、ロッキード問題の徹底究明というようなことをめぐって二時間も議論して、それで「徹底」が入って、前尾議長は物を言っておられる。いずれ開かなければならぬ。その場所では属人的にもう少し突っ込んだやりとりをしなければなりませんが、捜査を担当されている方の側にお立ちにな…
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 あわせて承りたいのでありますが、行政指導と職務権限という問題が一、二この議会で議論されたやに見えるわけであります。そこのところをもう少し詰めて承っておきたいのでありますが、行政指導の根拠というのは何に基づくことになりますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 それはいま逆のお答えなんですけれどもね。たとえば運輸省設置法の二十八条の第一項第十七号、ここに、運送事業の発達、改善、調整、秩序確立などに関して行政指導を行うという条文がありますね。もう一遍言います。運輸省設置法二十八条第一項第十七号、ここで運送事業の発達、改善、調整、秩序の確立などということで、一般的な行政指導という意味における指導の権限が運輸省にある、こう解釈できる。ここのところはいかがでございますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 当委員会は、安原さん御存じのとおり、設置法を長年——私にすれば、十三年間この内閣委員会だけでございますから、十三年間設置法をいじってきた一人でございまして、よくあけて見てきておりますのでね。したがって、いまのこの条文、きわめて具体的な中身でございますから、秩序確立のために必要だということになるとすれば、購入延期という行政指導は当然できるはずなんですね。そうだとすると、この条文に照らして、運輸省に職務権限がある、こう理解できる…
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 少し突っ込み過ぎで恐縮なんですけれども、たまたまどうもそういうものを扱いつけておりますから、つい質問いたしましたが、しかし、これは決して他意あるわけではなくて、一般的な設置法のたてまえからいって当然この省にその権限はあってしかるべきだという考え方がございますから承ったわけでございまして、お許しをいただきたいのであります。 それから次に、ユニット領収証と金の流れというのがどうやら明らかになってまいりました。私はアメリカに参りま…
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 大臣、おいでいただいた方がいいわけでございますからもう一遍申し上げますが、大臣、実は私がアメリカに行きまして、チャーチ委員会の委員長、サブコミッティーの委員長のチャーチさんに会い、この専門家の最高責任者であるレビンソン氏に会い、ユニット領収証というものは一体なぜ出てこないのか、あるいはどういうものなのかということを聞いた。ID社の領収証なんというのも当時ありまして、私はそういう質問をしたのだが、そうしたら、そのユニットなもの…
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 そうしますと、国会側としては、これはいずれの機関かで議論しなければなりませんけれども、事細かに法律的に分析をして検察庁がおやりになるような、つまり、だから告発をするという、そこまでの必要はないように私は承っているのですよ、あなた方の扱いとして。つまり一般的に言って、だれが見てもあれは虚偽であるということで事足りるというのですね。つまり、予算委員会なら予算委員会が、大久保証言というのは虚偽である、ユニットの領収証が出てきてみた…
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 これは、私が吹原産業事件のときに、ここで当時の大蔵大臣田中角榮さんに質問しましたが、法務省の刑事局長さんに、一体この事件については現在調査をやっているのか、捜査をやっているのかと聞いたら、捜査をやっているとお答えになった。捜査という言葉をお使いになるなら、告発があったのですなと言ったら、そういうことですと、こうなって、それまでは告発がなかったと言っていたものが一遍にひっくり返ったわけですけれども、つまり告発が要件ですから、国…
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 そこで、もう一点だけここで承っておきたいのでありますが、刑訴法四十七条が総理の口から述べられまして物議をかもしましたが、この刑訴法四十七条の解釈ですが、書類の公開であるとかいう問題はその保管者が下すというのがたてまえだという議論が行われています。こういう席ですから詳しく申し上げませんが、それでおわかりいただけると思うのでありますが、つまりそうなると、検察であるとか警察であるとか国税局であるとかなどの捜査当局がたてまえとして判…
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 そこに私はいささか異議があるから、この問題を取り上げたわけなんですが、議長サイドでをまとめた趣旨というのは、これは四十七条そのものなんですね。つまり、いま安原さんおっしゃっておられる、報告を受ける当然の権限が大臣にあるから報告を求めた、それを明らかにすることはできると、こう言うんだが、報告ということになると、またそれを聞いたものを明らかにするとなると、一つ間違うと裁量の余地がそこへ出てくる。なぜならば、ここで言うところの書類…
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 そうなると、この点は、議長サイドであれだけのやりとりをして、五党首会談まであって、かつまた口頭で前尾議長が物をおっしゃったりいたしましたが、これは四十七条そのものを取り上げておりますね。いまのお話はそれと違う。つまり、報告を聞いた、大臣の識見じゃない。報告を聞いた、四十七条そのもののところは旧来のごとく発表しないという原則でそのまま、そして何らかの報告を聞いた、聞いたものを、つまり政治的な裁量をするということですから、いささ…