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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1976/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 これはいま四本はと言いますが、この四本の中の二本はデッドパイプとかなんとか表示してある。これは死に管だという。二本はちゃんと生きている管でしょう。それでこっち側に新しく二本入っている。この四本は何かというと、日石カルテックスの石油輸送管を米軍が今日でも借りている。その四本、べらぼうに古いものですが、四本のうち二本は使っていませんと明確に表示している。二本は生きている管になっている。こちらの方が、いま申し上げた二十センチとか古…

日本社会党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 これは横浜市の道路局が建設省の道路占用埋設管に関する質問をしているわけですね。建設省道路局路政課長補佐の方が答えておるわけですね。その答えを読んでみますといろいろなことがございますが、それは省略いたします。「道路法施行令第十四条の二に定める石油管の占用場所及び構造基準の技術的細目は現在まだ制定されていない。」こうなっているのです。いないの、だからしようがない。「消防関係法規、石油パイプライン事業法等を勘案しながら市において独…

日本社会党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 いろいろございますけれども、時間も遅くなっておりますので、ごくかいつまんでお願いをしたわけでありますが、大臣、前向きの御答弁をいただきましたので、ぜひひとつほぐしていただきますようにお願いを申し上げて、この件は終わらしていただきたい。 それからもう一点、これはあわせて承っておきたいわけでありますが、相模原の補給廠、これは例の大きな騒ぎになったところであります。この相模原補給廠は、現在千人ぐらいの整備、テスト等の一般の人がいる…

日本社会党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 この間、平井参事官にお見えいただいて承りましたら、赤羽、十条というのは土浦との関係で立地条件が非常によくて、ここにずっと置いてきているのだけれども、相模原が返ってくるということになると、昔、相模原に自衛隊がという考え方が一時あった、あるいは話は再燃をするかもというところまでなんです。だから、当時私は、相模原の市会議員の諸君に北区区役所まで行っていただいて話し合いをしてもらったことまであるのでありますが、最近の相模原補給施設の…

日本社会党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 ないということでございますから、当面はそれを承っておきます。 次に、瀬谷区でございますけれども、海軍道路というのがございまして、横浜市瀬谷の通信基地の両方に分ける真ん中にあるわけでありますが、これも実は市側が、いろいろなことがございましたが、私ども仲に入りまして、その周辺は住宅が密集してしまいましたので赤土のままで歩きもできないところでございましたから、この委員会でも取り上げさしていただいて、各方面の御努力をいただき、りっぱ…

日本社会党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 時間がございませんからこの件もう一件だけ承りますが、先ほど例に挙げました安善の貯油施設に運んでくるもとになっております小柴の貯油施設、十八号タンクが返還した土地の下にいつの間にかつくられたというようなことで、何遍か私この委員会で取り上げてまいりました。また幾つも事故も起こっております。これは現在予算もつき、進んでいるわけでありますが、現状をどういうふうに把握すればよろしゅうございますか、簡単にお答えをいただきたい。

日本社会党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 もう一点。 前に久保横浜防衛施設局長さんの時代に、米軍との折衝の間に遊休地四万五千平米ばかりの返還話が進んだことがあるのでありますが、この件についてもあわせてお答えおきいただきたいのであります。

日本社会党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 そうすると、たとえば施設委員会でやるとかそういうふうな手続で進んでいくというふうな方向になるわけでございますか。

日本社会党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 わかりました。ついでと言ったら申しわけないのですが、土地の問題が出ましたのでちょっと承っておいたわけであります。 もう一点だけ別な問題でちょっと承っておきたいと思います。 私は、この委員会で遺骨収集問題を何回かにわたって細かく突っ込んだ質問を続けてきた経緯があるのでありますが、どうも、外務大臣おいでになるのですけれども、私が長年調べてその都度承ってきた過程から見ると、御努力はいただいてはいるのですけれども、もう少し外務省の皆…

日本社会党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 外務省の側ではどういう扱いをなさっておられますですか、この件は。

日本社会党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 大臣、短い時間でございますから意が尽くせませんが、妙な言い方で恐縮なんですが、横浜に二葉百合子さんという浪曲師が参りまして、「岸壁の母」なるビラを張っておやりになったわけですが、大変なこれは、私は人に聞いたんですけれども、盛況なんですね。つまり、芸道に生きる人ですからうまいには違いないのでしょうけれども、やはりそれのみならぬものがある感じですね。まあいろいろな意見はありますが、私はたくさん調べましたから、遺骨収集にかかわる問…

日本社会党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 大臣の答弁、わからぬわけではないのですけれども、しかし、やはり私が二十何回か沖縄に行ったりしておった過程でも、とんでもない近いところにたくさんの人が気がつかなかった遺骨があって、大きな騒ぎを起こしたこともある。私は、さっき防衛庁の平井さんの話などしましたが、彼は前橋の士官学校ですが、私は豊橋で、同期でございまして、彼と一緒にいた是常君なんというのが私の士官学校の私と一緒に教官をやっておったわけですが、ついこの間もしばらくぶり…

日本社会党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 丸山さんにもちょっと聞いておきたいのですが、変わるわけのものでないはずなんですね。いま外務大臣いみじくも言われましたから、私も一つだけ、時間がありませんから例を挙げておきたいのですが、先般ケンブリッジ公開討論会というのが学者諸君によってアメリカで行われまして、私、興味を持ちまして調べてみたんですが、ポール・ドーティーという、いろいろな著書もございますが、ハーバード大学の教授でございまして、武器管理という一つの理論を立てておる…

日本社会党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 三つだけ承って終わりたいと思うのであります。 一つは、防衛庁に承りたいのですが、F14の装置の欠陥なんという記事もありまして、FX選定の中でF14についての欠陥機なるゆえんをここに米側の議員が明らかにしているのがございます。火器管制装置主要部分に問題を抱えているとか、それから米海軍の現有機、つまりF14ですね、現有機のうち四分の一しか常時稼働状態にないとか、時間がありませんから多く申し上げませんが、この火器管制装置なんという…

日本社会党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 時期的にはいつごろになるつもりですか。

日本社会党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 最後ですけれども、大臣に承りたいのです。 民主党候補のカーター氏の在韓米軍撤退論なんというのもございまして、選挙で公約をしておやりになって当選をすれば、多少なりそっちの方向に向かざるを得ないだろうと私は思うのであります。キッシンジャー氏がやめるにしてもやめないにしても、大分混沌たる政治情勢のようであります。また、日本海がソビエトの海であるなんということになってきているわけでありますが、ここらのところを外務大臣の側で、冒頭に申…

日本社会党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 時間がございませんからこの辺で終わらしていただきますが、丸山さんにお願いしておきたいのです。 FXにしろP3Cにしろ、PXLの段階であるにせよ、これだけは私は——一九五〇年に自衛隊が歩き始めましてから二十六年ばかりになるんですけれども、五兆円を超える買い物をしているわけですね。あるいは六兆円に近いかもしれない。その三分の一は航空機ですね。そうすると、二兆円に近いものを買っている勘定になる。コーチャン氏が私が問い詰めてお話しに…

日本社会党1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 国家公務員災害補償法案がしばらくぶりで出ているわけでありますが、きょうは、実はそれに絡みまして、本来これは労災見合でございますから、労働省の方々にお見えをいただいたわけでありまして、どうも週休二日制などをめぐりましても閣僚懇の中で労働省が反対だということを実は耳にするわけでありまして、不可解な気が いたします。これらの問題を堀り下げたいと思っているのでありますけれども、この後、この委員会は法務省にかかわる法案の審議もしなけれ…

日本社会党1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 私は、なぜここで取り上げたかという真意を申し上げたいのでありますが、労働者災害が数多く発生している昨今の事情の中で、民間の場合には、労災という法律は最低基準でございますから、その上に法定外給付、たとえば会社で従業員が死ねば社長が見舞い金を持っていくというのはどこの会社でも必ずある。ところが、国家公務員災害補償法の方はそうではない。国家公務員災害補償法は、二十三条に規定されておりますように、労災見合いで進めてきている。だが、こ…

日本社会党1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 これはせっかく設立した財団法人で、人間が悪ければ責任を追及をする傍ら、かえなければならぬわけですよ。しかるべき人間を選定をしてやらせるということはできるわけですね。 私も実は、御存じのとおり全逓本部の書記長だ、副委員長だなんかやっておりましたし、総評本部の副議長も長くやっておりましたから、たとえば新宿の厚生年金会館なんというのは、当時の労働大臣、労政局長さん以下に、私、総評副議長時代に何遍かひざ詰めで話し合いをいたしまして、…