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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1976/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○大出委員 荒舩さんが電話に出て証人と話をした、こういうことになりますか。

日本社会党1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○大出委員 いま、そうでございますという御答弁でございましたが、はっきりこれは記録にとどめておいていただきたいのであります。つまり、先ほどのお話によりますと、よけいなことは要らぬというわけで、訂正してくれ、こういうことでございました。 そこで、もう一、二点この件で承りたいのでありますが、大庭さんがこの日の夜の再度の証言で、荒舩さんの再三の御質問に答えて訂正をなさいましたが、長谷村から会社の方に連絡があったから、それで訂正をする、こういう…

日本社会党1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○大出委員 一つずつ伺います。 つまり、長谷村氏から会社に電話があった。そして原田さんは、どうも長谷村が調べた結果、御本人が了解していないようだということで、ここに議事録ございますけれども、あなたの御発言で取り消しておられる。長谷村氏はあなたにそういう連絡をしたことはないと言っておるわけでありますが、これはどうでございますか。

日本社会党1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○大出委員 はっきりしました。山村さん、委員長さんから話があったので、お困りのようだし、どういうふうに訂正しようかと思って考えて、こういう言い回しになった、相談の上でこうした、こういうことでございますか。

日本社会党1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○大出委員 それではもう一点承りますが、もし山村さんや委員長からお話がなければ、大庭さんは訂正発言をなさるお気持ちは全くなかった、こう理解してよろしゅうございますね。

日本社会党1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○大出委員 そこで、承りたいのですが、築地署の調書が、築地署で鈴木さんがしゃべっておって、はっきり取られておる、だから取り消せないということを一遍お答えになっておりますね。間違いございませんか。

日本社会党1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○大出委員 そうしますと、山村予算委理事は築地署の調書を調べたと、はっきりそういうふうに大庭さんに話しましたですか。

日本社会党1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○大出委員 これは大変重大なことでございまして、各党の申し合わせもこれあり、証人が再度の証言をするということもございまして待機中でございますから、接触はまかりならぬことにもなっておりますし、証言法等との兼ね合いで法律的な検討も要る、これは重大な問題だというふうに存じます。しかし、時間の関係もございますから、この件はこの辺にさせていただきたいと存じます。 次に、先ほどのオプションをめぐる問題、これは大変に混乱をいたしているように私は思いま…

日本社会党1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○大出委員 私もあせらずに承りますが、やられたということは聞いたのだがという、その前にもう一つあるのですね。つまり、日本航空の計画があって、松尾さんは四十四年三月に機種決定をしたい、四十六年の後半に日航がDC10の導入をするという手順をお考えになっていたのですね。だから、それに間に合うようにしなければならぬのですね。だから、あったかなかったかは知らぬが、やられたということは聞いたとおっしゃるんだが、もうナンバーを押えるという、形はどうか…

日本社会党1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○大出委員 そこで、二九番、三三番という番号が当時松尾さんの頭に浮かんでいたようであります。そこで、そこまで考えておられた松尾さんですから、機種選定を突然おやめになった、つまり、四十四年三月に機種決定をし、四十六年後半にDC10を導入をしたい、こうお考えになっていたのを突然あきらめた。おやめになった故松尾さんの心中というのは、大変これはもう無念残念という気持ちだったのだと私は思う。人間というのは、そういうときにだれかに話したくなるもので…

日本社会党1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○大出委員 実はここに国会の議事録がございまして、質問が出ているのですよ。国会の議事録の質問なんかにもございます。これは昭和五十一年五月十二日の運輸委員会の質問なんですね。取り上げている委員の方に御迷惑かけてはいけませんから黙っておきますが、この中に、つまり松尾さんがあきらめたときに大庭さんに、まあこれは本当かうそか、それはわかりませんよ、児玉にやられたと、DC10はだめになったと。お互いにおたくの方も私どもの方もむずかしい関係いろいろ…

日本社会党1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○大出委員 まあ、そういう危険があるなら私も覚悟してやりますとまで大庭さんが親しい松尾さんに口に出さなきゃならぬということは、そういう危険があるならと大庭さんがおっしゃるのですから、松尾さんの話の中にそういう危険の中身があったのだと私は思うのですよ。ここを抜いてお話しになると真実からそれる。あなた先ほど真実を話しているとおっしゃいましたが、真実からそれる。 そこで、児玉にやられた、DC10がだめになったということが一つと、四十四年初めか…

日本社会党1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○大出委員 つまり、やめさせられるというのは、日本航空の社長さん、航空界の天皇と言われる松尾さんです。これはよほどの圧力がなければやめないでしょう。つまり、やめさせられるような事情があった。それは一体何かと私は聞いているわけですよ。どうしてやめさせられるのか、あれだけ執心していた、信念を持っている松尾さんが。残念だったんだと、いまでもそうだと思うのですよ、私は。だから、この際どうしても明らかにしたい。何とか大庭さん、これは言い回しはかま…

日本社会党1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○大出委員 ありがとうございました。 あともう一つの政府筋云々というのは、どうですか。そこまでお話しになったんですから、それもそんなふうな意味のことを言うたぐらい、あるんじゃないですか。

日本社会党1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○大出委員 大変明確になりました。それだけを言っていただきたくて承りましたのに、重ねてもう一点、深追いをするのは大変どうも恐縮なんですけれども、お許しをいただきまして、これはまげてお許しをいただきまして、ひとつ政府筋とおっしゃったその政府筋とは、運輸省あるいはその関係、あるいは議会筋、まあその辺のところをもうちょっと、せっかくお話をいただいたんですから、おつけ加えいただけませんでしょうか、恐縮でございますが。

日本社会党1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○大出委員 私が幾ら何でも、ここまで承りましたが、それでも実は不用意に人の名前をここから先、挙げられません、したがって筋で聞いたんですが、それはお話しいただけないというお言葉でございますか。

日本社会党1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○大出委員 故人におなりになった松尾さんがおっしゃらなかったというのであれば、いたし方がございません。次の焦点に移ります。 そこで、大庭さんが三月一日の証言で、サインをしたように思う、一言で言えば、オプションについてサインをしたように思う、こうおっしゃった。これは実は大庭さん、お考えいただいて答えていただきたいのですが、二つあるのですよ。状況証拠をずっと調べたり、警察関係あるいは検察関係いろいろ調べたりしました。明確に二つあります。しか…

日本社会党1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○大出委員 そこで、二つと私が申し上げましたのは、日航のDC10無期延期は四十四年の七月二十五日でございます。日本航空のダグラスDC10無期延期、つまり正確には機種選定無期延期ですね、これは四十四年の七月の二十五日でございます。その後の七月の二十九日、これはいまの話のやりとりなどからアレンジを、三井にあなたがダグラスの社長その他とのあっせんを話して、そうしてこれは三井物産本社の社長室なんです。つまりこのときの話の中身というのは、二九番、…

日本社会党1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○大出委員 この点は石黒さんもここで説明をいたしました。実はその後がございます。翌年の四十五年の三月、つまり第一次調査団が行って帰ってこられた直後というふうに前に証言をなさっている。ここでもう一遍皆さんが今度は霞が関の皆さんの方の、全日空の本社に集まっておる。四十五年三月へ千代田区霞が関ビル三十四階で開らかれた。出席者は全日空側が大庭さん一人、三井物産若杉社長ら二人、ダグラス社はマクゴーウェン社長、ボガート日本ダグラス社社長の四人。この…

日本社会党1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○大出委員 大体しかし実情は明らかになってまいりましたから、この点はこれで打ち切らしていただきまして、先ほど児玉さんにやられたという話が出てまいりましたが、つまり結果的に日航もDC10を買えなかった、全日空も買えなかった。つまり圧力は一貫して動いていたことになる。さっきの御発言からすれば、そう考えなければ不自然です。そこで、大庭さんのおやめになったその後で、この長谷村さんに電話をなさっているのですね。長谷村さんに電話をなさっておる。長谷…