大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1976/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 という答弁ですが、これはここにおいでになる公務員という御身分の皆さん全部関係がある。議員でもそうです、連動しておりますからね。すると、年末二・七だと思っていたら、〇・六どこかに行っちゃったら二・一にしかならないのだから。これはそうでしょう。そうなるとこれは穏やかでない。だからこれだけの大きなことになる。あっちからもこっちからもそれこそ一体どうなっているんだというわけだ。これは大騒ぎです。前回だって本当に往生しましたがね。だか…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 そういうことで、あなたの方は比較をされて、まだ民調は終わっていない、こう言っているのですけれども、給与局長自身は一体どうお考えですか。角野君が言ったというんだが、〇・六があって、それはこういう場合だ、こういう場合ならもう少し少ない場合もあるとか、ゼロから〇・六と言ったという説もあるので、こういう場合にはゼロだということになるわけですから、ゼロから〇・六と言ったというのだから、ひとつ局長から、次長じゃないのだから、茨木さん、あ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 〇・六というのはそれですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 これ、ずいぶんおかしな話じゃないですか。いま、労働省の毎勤から推計をしたら〇・三落ちる——あなた方、いままで一度も毎勤でやりますと言ったことはない。人事院は人事院の方式でやっておりますからといつも言う。それから、労働省調査の特別な調査、上場企業の資本金二十億円、千人以上規模、労働組合のあるもの二百七十一社、これが〇・六だ。あなた方はいままでこんなものをとったことはない。私が労働省の資料を取り上げれば、いつもあなた方は人事院は…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 穏やかでないことをあなた言うですな。まことにもってこれは不届き千万だ。いまの答弁ならば、これは明確な世論操作じゃないですか。そういう方向に動かそうという意図じゃないですか。人事院自体の調査は何の結論も出ていないとあなたは言い切っている。人事院が百人以上規模の企業の調査をやっている。これと毎勤その他と月数の相違がいつも出る、こう言っている。しかし人事院の調査の結論は出ていないと言う。ゼロになる場合もあり得るかもしれない、こう言…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 私は非常にいやな気がするのですよ。ぼくもきのうきょうやっているんじゃないために、旧来からずいぶん毎勤も調べたり、きょうも労働省に御出席いただいておりますけれども、事前にずいぶん方々で物を聞いてみたり、私も組合の出身ですから、関係組合のいろいろな資料も集めてみたりしたこともあります。だが、人事院に対して、たとえば労働省の調査がこうだからと物を言うたびに、皆さんから返ってくるのは、労働省は労働省の調査です、わが方人事院は全然別な…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 そんなことを、そんないいかげんなことを言うより答弁のしようがないでしょう。これはあなた、給与を初めてやっている人間でなければ、だれだってそんなことはわかることだ。ただ、いままで落ちないから、歴史的に落としたことがないのだから、だから問題にもしなかったわけです。意見としてはこの意見はいままででも賃金専門家の間にたくさん出ている。これは三者ベースでいけば本俸、俸給月額ですね、調整手当、扶養手当、これで計算をしている、つまり月数計…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 そんな答弁では公務員を説得できはしないじゃないですか。通勤手当をもらってない人はいないんだから、民間だって官庁だって。そうでしょう。公務員だってみんな通勤手当をもらっているじゃないですか。そうでしょう。民間だって、会社が支給するとか官庁が支給するとかいうことは別問題、手当に違いない。 そうすると、民間の場合に、通勤手当だけで三千七百八十円、この持別給に入っている。紛れもなくそれだけ落ちている。国実公務員だって地方公務員だって…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 国会の御了承を得た姿で決まっていると言ったって、人事院が決めて出してきて、国会で修正なんかしたことは、私の時代に二百円ばかり動かしたことがありましたけれども、そんなことはいままでできたためしはないのだ。あなた方がそういう言い逃れはいけませんですよ、人事院が出したものは完全実施ということになっているのだから。そうでしょう。だから先生——どうも主任手当なんというものは、あんな法律廃案にしてしまいたいけれども、人事院勧告なんだから…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 いまの答弁の中に、給与の実情が違うというようなことを前提にして、確かに数字を挙げて言えば私が言ったようなことになるけれども、給与の形が違う、したがって従来おおらかな出し方になっている——おおらかじゃ困るのですよ。おおらかに比較されちゃたまったものではない、事生活にかかわる給与なんだから。官民比較と言う限りは、正しく比較してくれなければ困りますよ。一律配分的な性格がと言うけれども、民間だってその性格は一貫して今日まで流れてきて…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 そんな抽象的な話じゃわからぬですから、次の委員会をさっきの理事会で今月の末にというふうに決めましたから、それまでに私がいま指摘しました問題を具体的に資料として出してください。要求をいたします。 それからいまの点、民間の場合には営業成績が反映をする、こういう言い方。そんなことはいまさら始まったことじゃない。民間は景気がよければいっぱい出すわけだから、公務員は幾ら景気がよくたって黙って指をくわえて見ている。そこで、佐藤総裁に私は…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 総裁が過去の経緯をお踏まえになっての前向きの御答弁をされましたので、私は、いまこの時点でこの問題を深く議論することには、きょう理事会でも私ちょっと触れましたけれども、いささか早いのではないかという気が実はしたのですけれども、たまたま冒頭に申し上げたように、角野さんも私も個人的には仲よくしていますから、私も余りぎゃあぎゃあ言いたくないけれども、与える影響もこれあり、黙っておるわけにまいらぬという気がして、実は休会中の委員会をお…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 さっき給与局長がいろいろ挙げた理由というのは、これは大変抽象的なんですが、挙げっ放しでこのままになってしまいますと、またどうも後でろくでもないことを茨木さん、あなた言い出されるから、念のために具体的に出していただいて、必要なら私の方もしかるべき給与の専門家等集めまして、これは時間をかけてじっくりひとつ、人事院が調査諸表まで出さざるを得ぬぐらいのことを言わなければならぬところまで調べたいので、抽象的に言われたって検討しようがな…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 それから期末手当は、総裁の先ほどの答弁で、いままで落とすということがなかった。したがって、この問題についていろいろな議論が行われずに来ている。だけれども、さて民調の結果としてその問題がまないたに上るようになれば、過去の民調の中で、民間より公務員が低くて切ってきておるという歴史もあるし、あるいは三者ベースと言われるものと人事院が比較ベースとしてとっておられるものとの中身の相違という問題も出てくるし、そこらのところをどうするかと…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 そうしますと、人事院のいつも勧告なさる曜日といいますか、これはいろいろ手都合が、閣議等の関係もあってお考えになるわけですから、十三日を早めるといういまお話なんで、そうなるとこれは前の週ということになる。つまり八月の上旬ということになるのですが、そのぐらいの見当だというふうに私どもの方は考えてよろしゅうございますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 八月の十三日というのを、とにかく臨時国会その他のこともある、いろいろなことをお考えでしょうけれども、少し早める、こういう方針でいまのところは進めておる、こういうわけですね。 そこで、賃金そのものの勧告のベースになりましょうけれども、中身ですが、これはさっきは茨木さん毎勤を例におとりになったわけでありますが、本格賃金の方も毎勤をおとりになりますか。これはあなた特別金だけ毎勤をおとりになって勝手に物を言っておいて、今度は本格賃金…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 そういうのはあなた、御都合主義と言うのだ。毎勤を見てごらんなさいよ。どういうぐあいか知りませんけれども、どうもこれは公労協、公労委とフィットするんじゃないですか。春季賃上げ状況の推移というのがございますね。これは労働省に承りたいのですが、さっきの期末も含めて、労働省の調査の結果、ことしの春闘ベースその他を含めてどんなふうなことになっているのですか、労働省の皆さんの計算は。ちょっと聞かせていただきたいのですが。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 八・八ですね。これは単純平均ですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 期末手当の方はさっき局長が答えたようなことですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 六じゃないじゃないですか。五じゃないですか。給与局長一つサバ読んだ。五だという。五%なら〇・五でしょう。茨木さん〇・六だなんて言って、給与局長がそこら間違えては困るじゃないですか。少し皮肉を言っておかなくちゃ……。意図的だ。労働省が五%だというのをわざわざ六%だ。実際悪いですな、あなた。衛生上よくないですよ、そういうのは。 いまのお話で八・八だという。どうですか。毎勤で計算して定昇引き上げ率は幾らですか。茨木さんに承りたいの…