大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1976/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○大出委員 大臣、私はいろいろこれは方々で聞いてみたのだけれども、不納得なんですよ、幾らそう言われても。あなた、余り力むとなお不納得だ。だれとだれとだれが出たのですか。私は、同じ時期に、週休二日制とあなたはおっしゃるが、週休二日制は私の専門ですから、ロッキード特別委員会と並行して内閣委員会をやっているのだから、植木総務長官が所管なんだから、全部話は聞いているのだ。一番最初のころあなたが、そんなもの、週休二日なんてやると日本が滅びるなんと…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○大出委員 時間がないから簡単に言ったのだけれども、一月に出した人事院の意見書があって、試行になっている、試験的にやるという、そんなことは初めからわかっている。だから、あなたの理屈で言えば、正式にということは、それはこれからでしょう。試行というのは、長いこと議論してきたのだから、これはもうはっきり結論が出ていて、私に公の内閣委員会の席上で答えた後なんです。これは。そうでしょう。答えてしまってから相談したって、しょうがないじゃないですか。…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○大出委員 おかしいですね、法務大臣。答弁がおかしいですね、いまの話は。おかしいですよ。週休二日なんというのは、あなたはつんぼさじきだろうけれども、所管の委員会で長いことやってきているんだ。一年やっている、こんなものは。いまさらがたがた言うことはないんだ、そんなものは。 それならば、櫻内さんはなんで出たの。では、週休二日制の話をするなら、所管の大臣はだれなんですか。植木総務長官でしょう。責任者は植木さんでしょう。井出さんは単なる座長です…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○大出委員 これで終わります。関連質問だから終わりますが、櫻内さんは中曽根さんの政治資金問題で責任をとっていろいろ記者に話しておられたのだから、あなたのやはり仲間でしょう。間違いないですな。 それから稻葉さん、私はジャパンライン問題であなたに質問したけれども、児玉さんに言われて一番先口をきいたのはあなたなんだから。そうでしょう。児玉ルートが進まないのは、あなた、自分が一番最初に頼まれたからと私は実は信じていた。だからあなたに質問したが、…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○大出委員 終わります。
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 行政管理庁の皆さんと厚生省の方々の御都合があるようでありまして、実は給与を先に質問させていただいて、七月に出された勧告が行管所管でございますので、絡んでそれに触れた質問をと思ったのでありますが、逆にさしていただきまして、植木総務長官、藤井人事院総裁お見えでございまして、恐縮でございますけれども、先に二、三十分そちらへ触れさせていただきたいと思います。と申しますのは、救護施設という施設が全国百四十五ばかりあるわけでありますが、…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 救護施設がこの中に入っておるわけでありますが、勧告は「生活保護に関する行政監察結果に基づく勧告」、七月に勧告なさっておるわけであります。ここで救護施設、ここ三年ばかり、あるいは四、五年でも結構でございます。つまり百四十五施設今日あるのだろうと思いますが、この推移、どういうふうに動いてきたのか。私は数はふえてきておるというふうに見ておるわけでありますけれども、そこらのところはどういうふうになっておりますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 そうしますと、救護施設というものは、現在、社会的なニードと申しますか、社会的な必要性と申しますか、あるいは価値といいますか、そういう意味で一体どういうふうにとらえればいいか。今回の監察結果を踏まえてそこをどういうふうにお考えになっておるかという点を承っておきたい。
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 私は、全国十四の救護施設の方々、そこの責任者、園長さんであるとか、こういう方方と直接細かいやりとりを、苦労のほども含めて聞かせていただいたことがあるのでありますが、いまお話がございましたように、収容人員なんかも定員を上回っている施設が幾つかある。ここなどは非常に国の側のあるいは自治体の側の対応の仕方に疑問もあれば問題もある、こういうふうにとらえなければならないと実は思っているわけであります。たとえば東京の八王子にあります救護…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 その言い方にも問題がありまして、そう簡単なものじゃないと私は思っておりますが、時間の関係もありますので、いまの点は後から申し上げます。 そこで、みんなふえているんだけれども、救護施設は特にと、こう言うのですが、減っているところもあるのですよ。更生施設なんて減っているのですよ。みんなふえているわけじゃない。つまり、いまお話しのように、急激なふえ方をし、かつ施設も拡充をされている。私の足元にも天神寮という施設がございますけれども…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 私が、たまたま何回目かの救護施設関係の方にお集まりいただいて話をしている席上で、皆さんが監察をしていることが話に出た。それはどういうことかというと、ここに原本がございますけれども、これは私あてに送っていただいたのですね。これは北海道の救護施設協議会の会長の松島粧助さんから送っていただいた。実は当時、救護施設でこの本をいろいろ検討してこしらえておられた入所者処遇指針というのがあるのですね。いろいろなことが書いてあります。これを…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 それなら、高まりこそすれ減退することがない社会的必要性のきわめて高いものを持っているということになるとすれば、今度はそこで働く人も、あるいは収容対象者の方々も、お互いこれは幸せにならなければいかぬですからね、それだけ高い必要性があるんですから。中身もよくしなければいけないですね、それから処遇も。そういうことになる。もちろん他の施設との関係が、これは社会福祉一般という意味でございます。ございますが、その中で救護施設というものの…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 大変前向きなお答えをいただきまして、恐らく救護施設で苦労されておる方々は喜ばれると思うのですけれどもね。そういうふうにお考えいただいているなら、余り時間もございませんから細か過ぎる質問はやめますけれども、実は幾つも矛盾があるのですね。 これは私、十四人ばかりの方々に聞いたのですが、横浜の小林亀松天神寮長さんなんかも、鹿島更生園だとか関連の施設がたくさんございますけれども、運動会をやると言えばバスで方々から来てみんな一緒にやる…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 結論を出しておきたいのですが、つまり処遇をめぐる中心は何かというと、事務費、事業費という分かれ方をしていますね、算定の中心は。だから救護の措置費というのは事務費と事業費である。事務費の場合は人件費と光熱、水道等を含めまして若干の管理費がございますね。そして事業費の方は、生活保護法に定めるところですから、保護基準でお一人当たり月額いま大体二万七千円とか二万八千円ぐらいになっておるのです本当にわずかです。月額二万七千円から二万八…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 担当の課長さんですから、いまから、七対一に十月からなるやつを六対一にいたしますとおっしゃられぬと思いますけれども、実情はそうですから何とか御努力をいただかぬと、また基準法違反だという問題が出てまいりますので、実は事細かに調べ上げて基準法違反がこれだけあるじゃないかということをそのうちに言おうと思っておるのですけれどもね。 そこで、もう一つ事業費ですね。事業費というのは生活費がありますね。この中に被服だ、保健だ、衛生だというの…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 去年も実は、さっき申し上げたのですが、八十一人と八十人というところで線が引かれて、八十一人以上でなければ栄養士が置けないというようなばかなことはないじゃないか、五十人から置いたっていいじゃないか。設置基準というものがあるわけですからね。だから、実際に栄養士さんを週決めで雇うなり何なりしなければできないのだから、保健所へ行って指示を得てなんて言ったって、実際には入寮者のためにならないのだからと言ったのですが、去年はやはり、いま…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 時間がございませんで、お忙しいところをお呼び立ていたしましたが、行管、厚生省ともにいろいろ御用事がございますようですから、きょうのところは以上私の方からお願いを申し上げまして、もう少し考えていただきたい、こういうことで打ち切らせていただきたいと思います。皆さんありがとうございました。 大変どうも総務長官、人事院総裁お見えのところでこちらの方に入っていきまして恐縮でございますが、これも寮母その他の方々の賃金、給与に絡みますので…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 事務的には六日を目途にお進めのようでございますが、金曜日、火曜日というのが昔から人事院が出している勧告の日にちでございまして、これは内閣の閣議その他の都合等に合わせておられると思うのであります。だから、六日、十日というのは、片方は金曜日で片方は火曜日でございますからね。だから、大体十日ごろというふうに、そっちにウエートがあるというふうに見て、当委員会はけさほど理事会で十一日に開こうということにしたのですけれども、それが大きく…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 いや何も、この間は本音が出たわけでありますから、それを本音と受け取っておけばいいのですけれども、やはりここまで来ると、もう一歩進んで物を言いたくなるので、最低六・五%は確保できますか、間違いないでしょうね、間違いない、こういうことできょうのところは終わりにしたいのですよ。 なぜ最低限度という言い方をするかといいますと、昭和五十年の人事院勧告の官民較差の内訳を見ますと、本較差八・〇九%になっているわけですね。去年の勧告ですよ、…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 それは茨木さん、だめですよ。私のところに都道府県人事委員会全部のやつが集計があるのですから、そんなことを言ったって一目瞭然、一つ残らず全部あるのだから、だめなんです。だから、私はどうも人事院が少しサボっているのじゃないかと思っているのですよ、その点は。手心を加えているという……。よくないですな。茨木さん、あなたちょいちょい、つまり幅を調整しようなどという下心があるように見えるのですね。それだけあなたの方で拾ったって、調査諸表…