大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1976/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 ちょっと一番最後のところがはっきりしないのだけれども、予見し得ざる支出引き当ての三千億もあるということで、確かに災害多発年度、そうでない年、いろいろございます。災害は確か暦年で計算していますからね。だからそういうかかわりはありましょうが、数字上は実施できるということになるわけですか。もう一遍そこのところを答えてください。
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 そうすると、地方公務員の関係の方も、自治省のいまのお答えで言えば、財源的には三千億引き当てで、もちろんこれは災害その他ありますけれども、例年の例からいけば計算上は新規財源必要とせずやっていけるということなんですね。大蔵省の側も、計算上はやっていけることになる、新規財源七百億は三千億で見られると言う。ただその裏づけ、歳入面での三兆七千五百億の公債発行のもとになる財特法の成立の見通しが立たなければ決められない、こういうことになっ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 どうもこれは先手を打たれた感じですね。そういうふうに言われちゃうと、どうもちょっと……。これ以上角野さんを引き合いに出すわけにいかぬですな。角野さんが丸くなっては困っちゃうのでその辺にしておきますが、しかし昨年地方自治体ごとにあれだけの大騒ぎをやったわけですからね。私もその後いろいろ調べてみましたが、余り大きな騒ぎを起こさぬような、自治体における労使間の問題等相互納得のいくような形でひとつ進めていただきたいものだと思っておる…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 いまおっしゃる自治省の数字ですな、それからことしのラスパイレス、もうおとりになったのですか。そこらを含めて一遍資料をいただけぬですか。去年のやつは検討してみましたけれども、その後のやつを少し出していただいて、改めてこの後どうせ法案が出てくるわけですから議論しなければなりませんので、一遍検討させていただきたいのですけれども、いかがでございますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 きょうは急に御出席いただきましたから、おたくの方と余り長い議論をする気はないので、具体的な問題が出てまいりましたら、改めてひとつ御出席いただきたいと思います。おおむねわかりましたから、大変御足労をおかけいたしましたが、お礼を申し上げて終わりたいと思います。 ところで、総務長官に承りたいのですが、以上のような周辺の状況なわけでございまして、財特法の成立の見通しが立たなければ決められない。これは給与関係閣僚協議会を何遍かお開きに…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 そうすると、こういうことになるわけですな。皆さんの方は例年のことですからね。自衛隊関係の給与がどうなるか、特別職がどうなるかあるいは裁判官その他がどうなるかというようなもの、これは人事局長さんのところですか、秋富さんのところあたりで裁判官その他おやりになったりするんでしょうけれども、特に問題がないとすれば、懸案は幾つかございますけれども、例年とそう変わった筋立てではないんだと思うんですね。そうすると、臨時国会がいつ開かれるか…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 それじゃ長官に念を押しておきたいのですが、いま出てきている話の筋からすれば、財政特例法だけが条件になっているわけですね。地方公務員の方々の方は財源はあると言う、まあこれはおたくの所管じゃありませんが。ただ地方公務員と国家公務員の見合いがありますからね。こちらの方は財源措置はできるとおっしゃっている。計算上は三千億あるわけですから。それから皆さんの方も、国家公務員の方も計算上は成り立つわけです。ただ財特法が通らなければ裏づけが…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 大体問題点がそこにございますから、はっきりすればいいわけでありまして、国会がどう開かれて、冒頭解散であるとかないとかその動き方によっても変わってまいりますけれども、つまり総理府側としては旧来の経験もあるわけでありますから、臨時国会に向けて万般の御準備をいただく、給与担当大臣としては財源問題その他いろいろあるけれども、それを解決する努力をあわせて一緒にして、人事院勧告尊重のたてまえで一日も早く支給ができるようにしたい、こういう…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 そう受け取りまして、この問題は私どもも努力をしたいと思います。 そこで人事院に承りたいのでありますが、実は再三念を押したのですが、この勧告は特別給、期末勤勉を〇・一ずつお切りになったわけですね。マイナス勧告、その限りは。昭和二十三年に時の総司令部が行政調査部をつくらせまして、宮沢俊義さんが当時行政調査部長で、公務員部会ができて人事院ができることになった。それで初代人事院総裁は浅井清にするなんていう原案が出てきまして、日本に法…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 わかり過ぎておりますが、やはり言うだけのことは私も言ってまいりましたから、出た結果について、けんか過ぎての棒ちぎりなんという話もありまして、言ったってしょうがないじゃないかというような話もあるけれども、先々のことがございますから、やはりきちっとお答えおきをいただきたいと思って聞いたわけでありまして、わからぬわけではないのであります。だから、私もずいぶん苦心をした聞き方をしてきたつもりなんですよ。実は六・五%割りなさんな、公労…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 本年は〇・二落とす勧告はしたけれども、経過措置で〇・〇六救っておこう、六月分は追及をしないということにして。したがって、差額の分だけは払わないという形にして〇・二というのを——もちろん職種はいろいろございますから多少の出入りはありましょうけれども、本年は〇・一四ぐらいの落ちになる、来年は〇・二の落ちになる、こういうことですな。しかし来年は来年でまた勧告をするわけでありますからね。そういう結果だと給与局長がお認めになりましたか…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 まあ苦心の跡が見えないわけではないので余り追い打ちをかけても仕方がないのでありますけれども、そこで、本較差五・六四%、遡及改定分一・三〇%、計六・九四%、金額にして一万一千十四円というのが実は官民較差だというわけですね。これはいろいろ新聞に書いてありますから多く言うことはないのですが、まあ一言だけ触れさせていただければ、これは高いじゃないかという言い方があるのですね。公労協なんかもございますしするので、高いじゃないか——ただ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 理由説明が明確につくというわけですね。議論はまた法案等に出てきた時期にいたします。できるだけ人事院の考え方だけまとまった形で承っておきたいのであります。 それから配分でございますけれども、俸給表、これは初任給ですが、公労協ながめておりますと大体四千六百円くらいに見ましたので、前回の質問で四千円をどれだけ出るのかという話を私したのでありますけれども、初任給のとり方いかんではあと寝ますから、そこらのところもありますから気をつけた…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 それで、この上下配分等含めましてですが、私は前に世帯構成等考えまして、子供さんが一人できる三十五歳前後のところ、これは五等級の七ぐらいになるわけでありますが、ここらの数字を取り上げまして考えるべきだと言ったのです。五等級七という引き上げ率に見受けられるわけでありますが、つまりこの辺に重点を置いたと、こういう見方でよろしいわけでございますか。まあ七等級の五というのは二十七歳、結婚適齢期などと言われるところでありますけれども、こ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 なるほどね。 ここで一つ承っておきたいのですが、大学、高校の教官だとか——大学、高専の教官の逆転防止という問題も前に人確法との関係等でいろいろ出てきましたが、人確法は別な法律で継続審議になっているわけですね。教職特別手当その他いろいろなことになっておるわけでありますが、これは、片方はすでに勧告をしているからという前提でこの際いじっておく、こういう考え方なんですか。 それからあわせて、看護婦あるいは警察官、刑務官、税務職員等に…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 時間がありませんからあと省略をいたしますが、扶養手当の問題もこれはいろいろ論争ございましたが、まあまあ配偶者六千円を七千円に引き上げていただきました。二人まで、三人目以降、母子家庭、いろいろございますが、原資が限られておりますから、ある意味ではやむを得ぬかもしらぬという気がいたします。以下省略させていただきまして、改めてひとつ議論をしたいと思います。 最後に週休二日制なんですが、人事院の今度のいただいた限りの資料によれば、引…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 実はこの定員管理にかかわる定員削減問題、各省ごとにいろいろな事情がありましてね。かつて三%をお決めになった時代がありまして、古屋さんが所管しておいでになった時代ですけれども、佐藤総理のころでございましたが、ずいぶんいろいろなリアクションが方々にありましてね。気象庁なんかはとんでもない服務表を持ってきて、とても勤務にならぬ。人事院の方にもお見えいただいてこの席で私細かく詰めたことがありました。そうしたら人事院びっくりして調べに…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 これは行政管理庁さんにお願いしておきたいのですけれども、閣議なんかでもそうですし、まあ事務当局相互の、植木さんが大変御苦労なさっている過程で、私も実は国家公務員関係の職場やその他いろいろと聞いてみたのですよ。いろいろなことをその当時やっておられたのですよ。それで、これは一つ間違うと、ここに幾つか例がありますが、ここで言っていると長くなりますからやめますけれども、皆さんの方がこの試行その他をめぐったって、行管、いい顔をしないの…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 また改めていまの問題も取り上げさせていただきたいと思っておりますが、ひとつ総務長官、最後にぜひ、いろいろな要素があるのは私もよくわかっておりますけれども、何とか勧告が出た以上は、皆さんがこういう苦しい経済事情の中でございますから、大きな期待感を持っているわけでありますので——妙なことにこの完全実施を早くやれと、こう言いにくいので困っちゃうんですね。期末手当、これは〇・二も引っ張られちゃっていて、それまで認めて完全実施しろなん…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 どうも長くなりました。