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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1976/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 これは「都道府県の勧告内容並びに昭和五十年度人事委員会勧告の概要」ということで、各都道府県別に一体どのくらい拾ってどうなったかということは間違いなく全部ここにある。そんなことは茨木さんがおっしゃらぬだって全部ここにあるんだから。どこだってみんなよけい拾っていますよ。大変な違い。 それじゃここではっきり聞いておきたいのですが、要するに、ことしの本較差というのは去年より多いとおっしゃったんだが、どのくらい多いのですか。それから追…

日本社会党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 ちょっと待ってくださいよ。本較差に入ってくるのが八割ですか、それで積み残しが二割ですか、それじゃそれで一〇〇じゃないですか。それじゃ積み残しも何も全部拾ったことになるじゃないか。給与改定事業所のうち本較差に出てくるのが八割だとおっしゃる。去年は四割ですよ。それで積み残しが二割だとおっしゃる。それじゃ一〇〇じゃないですか。全部じゃないですか。そう考えていいんですな、それじゃ。

日本社会党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 そこまで拾ったというなら、さっき申し上げたように、最低六・五というのは当然なことじゃないですか。そこから落ちることなんかないじゃないですか。それは荒唐無稽に労働省が春闘調査をしているのでもなければ仲裁委員会が裁定を出したのでもない。そうでしょう。それならあなた、そう逃げなくたって、六・五は押さえましたとなぜ言えないのですか。言ってくださいよ。

日本社会党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 私の言い分をお認めになったお答えですから、私の方も自信を持たしていただくことにいたします。 一つだけつけ加えておきますが、この追加較差の算式、一三・〇%マイナス三%、これは定昇率三%になっているんですね。これはおかしいんですね。これを括弧に入れて二七・五%、つまりそれだけ拾ったんだから、追加較差分の給与改定事業所が二七・五ということなんですね。それが二・七六ということで去年の追加較差になっている。本較差が八・〇九、追加較差が…

日本社会党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 これを議論しますと時間がなくなりますから、同じことをお答えになりましたから懸案にして残しておきます。 そこで、配分について少し聞いておきたいのでありますが、旧来、人事院の言い分は、こういう上げ幅が比較的に小さくなるような年には、職員分布の非常に多いようなところには手をつけないというのがどうも旧来の人事院のたてまえ、浅井人事院総裁のころからそういう言い方をしたわけなんですが、後ろの方で悪人角野さんが笑っているけれども、どうもそ…

日本社会党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 その点は後で触れさせていただきますが、先ほど十日の勧告だというニュアンスでお答えいただきましたし、給与改定事業所、皆さんが御調査をいただいてどのぐらいまでできるのかと承ったら、本較差の方に八〇ぐらい入ってくる、積み残し二〇ぐらいというようなことをおっしゃいましたが、つまり去年よりよけい拾えるということになるわけですから、そうならば最低限度六・五で五を割ることはないという言い方をしたら、給与局長は、専門的な立場で分析をされてそ…

日本社会党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 くどいようですが、いまのお話を承っておりますとよくわかるのですが、よく御理解いただいておりますから言うことはないのですが、心配だからもう一つだけ聞かしていただきますが、総裁のいまのお気持ち、つまり今次勧告をめぐる基本的な気持ちというものは、最大の論点になっている特別給でございますから、長らく人事院の歴史がございまして、一遍も落としたことがない、ですから、周辺の事情だとかいろいろな結果がどうなるかということとかあるけれども、現…

日本社会党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 周辺の事情はいろいろある、あるが、しかし心情的には手を触れたくはないんだ、そういう気持ちはある。大変御苦労いただいておる気持ちがわかりますから、できる限りの御努力をいただくように申し上げて、この問題はここまでにしておきます。 私は、何と言われても、ここを削ったら、将来ともに、人事院のやることですから、歴史があるんですから、この長い歴史の中で期末勤勉手当に手を触れた総裁が藤井さんだということになるのですからね。そういう意味でこ…

日本社会党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 せっかくお答えいただきましたからそれでいいのでありますが、ちょっと気になるので一つだけつけ加えておきますが、ここにございます資料、これは農林省の資料なのですが、これを見ますと、初任給ですね、余り触れる気はないのでありますが、ただ、これだけは言えると思うのですね。八等級の三号——初号ですな。八等級の三号と、それからいま申し上げた五等級の七、これを見ると、四十九年で二対一になっているのですよ。五等級の七号、三十五歳のところが二、…

日本社会党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 大体人事院の考えはわかりましたが、時間の関係もございますから、理事会のお約束もございますので、いろいろ申し上げたい点がございますけれども、いまの点に触れていきますと時間がかかり過ぎますので、またいろいろあれば別の機会にひとつ話をさせていただきたいと存じます。 そこで、ひとつここで承っておきたいのですが、今日的段階で基礎になる公務員のベースというのは、つまり平均賃金というのは一体幾らぐらいになるのですか。たとえば五十一年四月で…

日本社会党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 別なことを一つ言いますが、大蔵省の側の財源というのが、給与財源が五%組んであるわけですね。それから予備費三千億あるわけでありますけれども、私が聞いたところによりますと、この中に三%ぐらい給与財源が入っているということを言っていたわけであります、これは予算を立てたときに。だからそうなると、八%というのが予算上の予測なんですね。そうなりますと、これは給与引き上げ財源ですからね、この分は。だから私は、大蔵省きょう呼んでおりませんけ…

日本社会党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 予算事情も私が見る限り、それは全体として財源窮迫の折わからぬわけではないのですが、給与財源に限って見るといま私が申し上げたようなことでありまして、そう大変な騒ぎは起らぬはずだ。かつまた三公五現の方でも、料金値上げを出している国鉄、電電公社等にいたしましても、国鉄は運輸大臣が保証するようなことで一千億ばかり金を借りて支払うというようなこともやっているわけでありますから、出た場合にはぜひひとつ早急な御措置をお願いしたいのでありま…

日本社会党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 大変これは御努力をいただきまして、この間、貧乏くじを引いたとおっしゃったなんということを私が言って失礼をしましたが、所管の大臣としての御努力をいただきましたことに感謝申し上げる次第でございますが、まあ、大変これは言ってみれば満足いたしかねる中身には違いないのでありまして、中断あるいは打ち切るなどというアクセサリーがついておるようでありますが、それはアクセサリーだろうと思うのであります。 そこで、これは人事院の側とあと打ち合わ…

日本社会党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 これはいろいろありますが、歴史的なことだろうと私は思っておるのですね。この間、銀行協会がお調べになった外国の例を挙げて御質問をいたしましたが、大変細かい調査でございまして、六〇年代からすでにやっておる国もそれはあるわけでありますけれども、この国、つまり日本が公務員のこの週休二日の方向をはっきり公式に確認をしたということでございますから、それが試行であっても非常に大きな価値ある問題だというふうに思っておるわけでありまして、何と…

日本社会党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 わかりました。大変御努力をいただきまして、それがさらに前向きに前進をしていきますように期待を申し上げまして、お礼を申し上げておきたいと思うわけでありますが、ありがとうございました。 以上で終わりたいと思います。

日本社会党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 時間の関係もありますから、なるべく能率的に承りたいのであります。 人事院の給与局の次長の角野さんあたりが、地方人事委員会の諸君を自治省が集めた席上においでになって、期末手当が〇・六ぐらいおっこちる、これは必然的な趨勢だという決定的な話をしている。いまも、同僚の上原議員に承りましたが、共同通信の記事で地方の各紙が一斉に取り上げていた、こういうわけでありまして、これは七月二日ですから、人事院の給与局の次長がそういうことを言ったと…

日本社会党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 総裁が報告を受けていないからそれでいいというものじゃない。前回も私はここで執拗に総裁に質問したわけでありますが、結果的に質問に答えて五%以下云々という話をしたということなんです。これは地方人事委員会の方々を自治省が集めたわけですから、公の席上ですからね。その席上で物をおっしゃるとなると、これは公の出来事です。われわれが茨木給与局長に非公式に電話を入れて、期末手当が落ちる云々というのはどうなっているんだという話をした。茨木さん…

日本社会党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 一〇・八五の勧告をされたわけですから、それで改定をされたいまの国家公務員給与平均は一体幾らになっているわけですか。

日本社会党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 いや、これは確たる数字を申し上げるわけにはいかぬと言ったって、改定をしたんだから、そこでつかまえていた平均給与というものはあるわけでしょう。

日本社会党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 それなら、これ六%、〇・六落ちるなんと言ったらこれは大変な額ですよ。そうでしょう。十五万ですからね、一万幾らになります。そうでしょう。それは、やはり地方の皆さんにすればそんなことをぬけぬけと言われれば、すぐみんなふところ勘定にはね返るんだから。さっき人事院の方に一体平均給与幾らなんだと言ったら、いまなら十六万から十七万くらいでしょうと言っていましたけれどもね。そんなのはだれだって計算できるんだから、〇・六だなんて言い出せば。…