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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1976/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 それはいつごろまでにお決めになるおつもりですか、予算との関連もありますが。

日本社会党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 これは、P3Cというと、ロッキード問題で国民感情もこれあり、どうもぐあいが悪い。CP140オーロラというのを持ってくるのだというようなことになると、こんなこともあったから少し防衛庁も物を考えるかなということになる。あとは導入の仕方が残る。そういう意味では、やはり国民感情を無視しては防衛はできませんからね。少しこれは考えてみる必要があるように思うのですが、いかがですか。

日本社会党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 わかりました。 時間がありませんから、空を承っておきたいのでありますが、八百機という機数なんですけれども、いまスコードロンで計算してみても、今度のFXは何機導入をお考えになっているのか、まず聞きたいのです。それによって決まってまいりますが、機数の基盤的防衛力で考える枠組というのは大体どのくらいを想定なさるわけですか、戦闘機で申しまして。

日本社会党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 私はさっき三百五十機と言ったのですが、多少代替期間があるから前のが残るとして、104なんというのはもともと制限飛行みたいなことをやっているのだから考え方は別にありますが、大体戦闘機で言ったら、いまの十三飛行隊、まあ予備機を入れても二十機か二十一機だと思うのですね、スコードロンで言って。そうすると、大体十三ならば三百機、前のが残ったりいろいろ考えてみても大体三百五十機ぐらいではないかという気がするのですけれども、そんな見当じゃ…

日本社会党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 そこで承りたいのですが、調査団がお帰りになって、小松さんですか、報告を出された云々……、何か膨大な資料があるのだそうですね、大変たくさんの資料が。 そこで、一つだけ承っておきたいのですが、F15になる可能性きわめて大だということで、というのは、F14というのは海軍機でございますし、前から私、言っておりますが、例の推力重量比というのがございますね。推力を機体重量で割った数字でございますが、推力重量比、あるいは翼面荷重、翼の単位…

日本社会党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 これはいつごろを目途にするのですか。さっきの予算の話ですが、長官、このFXを大体いつごろお決めになって、予算的にはどうするつもりなのですか。この二十八日に御発表になるというものにはないわけですか。

日本社会党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 そうすると、陸海空のおおむねの大きな枠が大体わかってきたわけでありますが、FXはまだ先があるというわけですね。 そこで、二つだけ聞いて終わりたいのですが、一つは、ソ連海軍の最近の日本近海における大変な動きが目に見えるわけでありますが、これは一体何がねらいなんですか。つまり、海軍力の誇示だとか、日米中の接近を警戒するとか、いろいろなことが言われておりますが、ソビエトの戦略体系を見ますと、ポラリス原潜式の弾道弾原潜、ここに非常に…

日本社会党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 いまの点は議論を始めると長くなりますからやめますが、最後に施設庁長官、まだ外務省の関係もありますけれども、承っておきたいのですが、横浜の金沢区に小柴の貯油施設というのがございます。ジェット燃料その他を貯蔵しているところでありまして、再三私が取り上げておりますが、これはいまどこまでどういうふうに、十八号タンクの移設問題その他を含めまして進んでおるのかという点と、今後どういうふうにお考えになっておられるかという点。それから鶴見の…

日本社会党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 わかりました。 ちょっと時間が過ぎて済みません。

日本社会党1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 大変一般的不況という経済事情の中でおまとめになった勧告でございまして、そういう意味では、人事院の皆さん並びに集計その他に当たられております総理府の皆さん方に、御苦労さんでございましたという意味での御慰労を申し上げたいわけでありますが、大きな問題が幾つもございまして、順次承ってまいりたいのであります。 実は、きのうの閣議で当委員会にかかわる問題が三つほどございまして、一つは現在の天皇の在位五十周年ということでの記念祝典をおやり…

日本社会党1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 目につく限りの新聞に書かれております天皇在位五十年祝典、これはいろんな書き方がございまして、ほとんど中身が違うのでありますが、総理が総務長官に最終的に十一月十日ということを言うて、総務長官との間で十一月十日ということをおおむねお決めになって閣議に諮ったと、こうなっているわけですね。そこで先ほど二人でお決めになったのかと聞いたわけです。 というのは、私持っております新聞記事の一つには、総選挙日程を避けるということで三木首相と植…

日本社会党1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 しからば、候補に挙げた日というのはどういう日があったわけでございますか。いろいろ検討されて、たとえば十一月十日というのは、昭和三年に京都御所の紫宸殿で行われた天皇陛下の即位の礼の日に当たるというわけですね。そのほかにもいろいろ記念すべき日に当たる日にちというものがあったようでありますが、おまけに総務長官は外国をお歩きになって、幾つかの国々のこの種の、皇室に似たところの祝典などをお調べになったというわけですね。そういうことにな…

日本社会党1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 政治日程と絡まぬというのですがね、三木さんは。ロッキード問題の話は、私もロッキード特別委員だから向こうでやればいいのだけれども、日程と絡むからちょっと触れるのだけれども、たとえば児玉氏のルートなんというのは九月いっぱいなんてなことを検察当局は言っているわけですね。稻葉法務大臣もつい最近になってから児玉ルートだけ後へ残そうというニュアンスなんですね。そうすると、徹底解明をやって臨時国会という段取りになるのだとすれば、これはロッ…

日本社会党1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 いますでに選挙前ですからね。そうでしょう。政治日程を与野党が論議などをしていく、あるいはロッキード委員会等でいろいろやっていく中で、じゃ国会をいつ開くんだと言ったら八月二十五日だと。そんなことを言ったって、まだ解明も何もしていないじゃないか、決着がついてないのに何でそんなことを言うんだと言ったときに、財特法なりあるいは値上げ二法なり通すとなれば最低限度五十日くらいは要ります——九月を三十日間と見ると、五十日ならば十月二十日く…

日本社会党1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 これはちょっと違うのではないですか。これを見ると、もう東京国立博物館では十月二十六日から十一月二十一日という想定で王朝美術名品展なんというのを始めるでしょう。ここに書いてありますよ。東京国立博物館は十月の二十六日から始めるのですね。その前に方々にビラを張ったりなんかして、これは天皇の在位五十周年記念祝典に向けてということで、奈良の正倉院から太刀だとか刀剣だとか持ってくるわけでしょう。それで東京の国立博物館に並べるわけでしょう…

日本社会党1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 きのうお決めになったばかりですから、私ども深く検討いたしているわけじゃありませんし、ただ新聞報道を見まして、皆さんが勝手にお決めになったことで、政府主催でおやりになるわけでしょうから、その時期の判断からすると妙なことになるという気がするものですから、その真意をただしてみたというわけでありまして、改めてこれはひとつ検討してみたいと思っておるわけでありますが、時間の関係もございます。とりあえず真意を承ったというわけであります。 …

日本社会党1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 幾つかの要素がある気がするのでありますが、一つは財政特例法が通らなければ実施ができないという大蔵省側の条件があるような気がする。これは念のために聞いておきましょうか。大蔵省の方お見えになっておりますね。新聞報道によりますと、財特法の成立が前提だと、こう言う。なれば、国会が開かれる、何日かして解散、つまり冒頭解散に類することになるとすると、国会が開かれて何日か過ぎたが、なかなか財特法の成立の見通しが立たない。そこから先は植木さ…

日本社会党1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 同じじゃないですか。これに対する取り扱いを決められないと言うなら、決めないのだから、決まらないのだから実施できないということになるでしょう。実施しないのかと言われると、そうではないけれども、取り扱いを決められないと言うのだから、決められなければ実施できないのだから同じことじゃないですか。だから端的に答えてください。こういうことでしょう。財特法対象の公債発行というのは三兆七千五百億ですね。これが予算の裏づけになっておる。そこで…

日本社会党1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 一般会計、特別会計重複分等を差し引いて計算をして新規財源七百億を必要とする、そこまではいいわけですね。となると、これは予備費三千億の中から予見せざる支出として出すことは数字上はできる。だがしかし、その大きな財源の裏づけになる三兆七千五百億の財政特例法の成立の見通しが立っていない、立っていないのにこれだけ大きな新規財源を決めるというのは困難である、こういうことですね、いまのお話というのは。そういうふうに見ていいわけですな、皆さ…

日本社会党1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 そう言うのだろうと思って聞いておるのですが、そこで自治省にあわせて、来ていただきましたから、承っておきたいのですけれども、計算上は地方公務員の皆さんの場合でも財源的に新しい措置が必要かどうかという問題があるわけですけれども、今度の勧告を受けましてその必要はないのではないかという気がするのですが、地方公務員に関しまして自治省の方はいかがですか。