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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1976/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 坂田長官は中立堅持だそうでございます。ところで、こんな政治情勢なんですけれども、自衛隊は大丈夫ですか、皆さんの方は。

日本社会党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 どうも与党の皆さんにクーデターがはやるものですから、何々グループなどという方々も組織の中にはおいでになるわけでございまして、そこらはひとつシビリアンコントロールの実をぜひ上げておいていただきますようにお願いをしておきたいわけであります。 そこで、こういう時期でもございますからできるだけ能率的に、きょうは特にねらいを持たずに長官のあるいは防衛庁の考え方、物の判断等を少し承っておきたいと思っているわけであります。 そこで、まず朝…

日本社会党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 これは、外務省の山崎さんお見えになっておられますから、外務省側からも承っておきたいのでありますが、この事件はどういう背景で、また、双方の言い分が違うわけでありますけれども、本当の原因は一体何だったのかというところ、この辺をひとつ外務省の側はどういうふうにお考えでございますか。

日本社会党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 これは、一連のいろいろな出来事がこの前後にありまして、どうも取り方によれば一つの伏線だと見なければならぬ、そういう出来事もございます。 そこで、大きな筋から承ってまいりたいのであります。一つは、これは外務省の分野かもしれませんが、七月二十二日にキッシンジャー国務長官がシアトルで演説をしているわけでありまして、駐韓米軍の維持に重点が置かれているわけであります。これは御存じのとおりに、民主党候補カーター氏が段階的に四万二千の在韓…

日本社会党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 これは防衛庁長官坂田さんにも承りたいのでありますが、いま私が申し上げた二十二日のシアトルにおけるキッシンジャー演説はアジア情勢が中心になっているわけでありますが、この中で「これらのアジア政策の説明に当たって、長官は繰り返し、日本の役割の重要性を強調し」——キッシンジャー演説は世界週報に載っておりますが、特にここに問題がありますのは「アメリカにとって、日本との同盟関係以上に重要なものはない」という断定的な言い方をして、アジアの…

日本社会党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 どうもはっきりしないわけでありますが、この点だけは指摘しておきたいのでありますが、この防衛協力小委員会の役割りというものに対する見方が、いま長官が言っていることとキッシンジャー国務長官が言っていることとの間には、まさに百八十度違うわけですね。大変大きな考え方の相違がある。アメリカの側というのは、まさに対ソ戦略をも含めて、この防衛協力小委員会というのは、アジアの安全保障という意味で、全くがっちり日本とアメリカというのは作戦的に…

日本社会党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 いまの点、防衛庁の方は一体どういうふうにお考えですか。これは一連の流れがあるのですね。アメリカ国内の選挙をめぐりましては、さっき申し上げたように四万二千の在韓米軍を段階的にアメリカに帰す、カーターの公約ですよ。これを激しく非難をするフォード陣営、こうなっているわけですね。そういうやりとりの中で、七月二十二日のシアトル演説になっている。この中で日本の役割りをきわめて高く評価して、防衛協力小委員会、これの政治的な役割り、戦略的な…

日本社会党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 もう少し続いて承りたいのでありますが、この今回の問題をめぐりまして幾つかの見方があるわけでありまして、わからぬ部分も非常に多いわけであります。 さっきの外務省あるいは防衛庁の説明によりますと、ポプラの木の下枝を国連軍側が伐採をしていたら、結論を言えば殴りかかってきた云々、こういうわけです。それで殺傷事件になった。ところが北朝鮮側の言い分は、ここに明確な北側の発表がありますけれども、アメリカ側が「オノを持った十四人の無頼漢」と…

日本社会党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 私がいま承ろうとしたことに対する答えになっていないわけであります。アメリカの側にも国内的な事情がある、これはわれわれが見てもわかるわけでありまして、どうも八年間共和党政権が続いているわけでありますから、このロッキード事件なんかも疑れば幾らでもその原因たり得るものはあるわけでありますけれども、今回のカーター氏の政策、フォード氏の政策で真っ正面からぶつかっている、つまりその一つの大きな争点がアジア、極東の軍事情勢というものと絡ん…

日本社会党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 キューバ危機のときの先例もあるわけでありますが、自衛隊はただ単に情報を取るというだけ、こういうことですか。

日本社会党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 米軍について、いまお話を聞いていると大変おわかりのようでありますが、いかなる態勢をとったということになるのでございますか。

日本社会党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 これは段階があるわけでありますが、いま情報を取ったというお話でありますが、どの辺までの段階を想定をした警戒態勢であったわけでございますか。

日本社会党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 もう一つここで承っておきたいのであります。いま私が二つの例を挙げたわけでありますが、大統領選挙に必要だったのではないか。そうしたらいまのお答えは、米軍の将校二人が殺害をされるというふうなことなんだから、そういう意図はなかったのではないかというのですが、こういう犠牲が出たということがアメリカ世論を大変大きく刺激していることはアメリカの新聞でも明らかでございまして、アメリカに対する大変大きな刺激になったから、カーター氏の方も旧来…

日本社会党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 これは防衛庁にもう一ぺん承りますが、坂田長官、私はいまの両方の答弁を聞いていますと、ずいぶん無責任きわまるという気がするのです。これは六九年の日米共同声明でも韓国問題がその中心点なんですね。それから昨年九月の三木・フォード会談でも、見直しとは言いながら日韓米三国に関する問題というのはポイントなんですね。しかも基盤的防衛力云々という、あるいはいわゆる防衛白書などを見ましても、このすぐ隣なんですから、この分析は一つの焦点なんです…

日本社会党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 そうすると、国防会議が開かれていた、そこに幕僚長が報告をされたというのですが、その報告の中身というのは概略どういうことなんですか。これは外務委員会でもいろいろやりとりをされたようですが、新聞その他を見る限り明確でないのですね。きわめてわけのわからぬやりとりになっている。これではやはり困るのです、あれから日にちはたっていて、きょうは二十六日なんですから。さっきおっしゃった、概略こうこうだということを報告した、そしてこれは拡大を…

日本社会党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 そうすると、これは偶発的な出来事というふうに判断をされたということなんですか。

日本社会党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 そうすると、長い年月二つの軍事力、軍隊が対峙をしてきている、そういう中で今回のようなことが偶発的に起こった——これはいまのお話を聞いていると偶発的だという意味だと思うのですね。その限り、偶発的ならば、これはアメリカの側、南の側が仕掛けたものでもない、また同様に北側が仕掛けたことでもない、そういう事件である、したがって、米軍が韓国にこれだけの勢力を駐留をしている限り、これ以上拡大をすることはないだろう、こういうことになるわけで…

日本社会党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 そうすると、偶発的でないとすると、要するにわからないというわけですか。事実関係がこうこうであった、それ以外はわからない、何がどうなのか。

日本社会党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 いろいろな説があるが、われわれが承知している限りこういうことだと言う。こういうことだというのは、二つの軍事力が対立して存在をしておるということで旧来いろいろなことが起こっておるという形の中の一つである、こういうことなんですか。

日本社会党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 外務省はどうなんですか、それでいいわけですか。