P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1976/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○大出委員 これは先例は幾つもありまして、時間がありませんから、またそれを論議しようというのじゃありませんからよけい申し上げませんが、キューバからアメリカのマイアミの飛行場に亡命機が飛んできて、着陸してしまってその後になってわかったという、あれほど完全な装備をしておるはずのアメリカだって国防省自体がえらくびっくりした。それはなぜかというと、戦争の雰囲気がないところへ偶発的に起こるから、人間がレーダーを動かすのですから、どうしてもそういう…

日本社会党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○大出委員 ロッキード事件そのものでございませんから、いまの点は関連がございましたからちょっと承ったわけでありまして、外務大臣の時間がございますので、焦点一つにしぼりまして承りたいのであります。 これは本来、三木総理に承りたい問題なんであります。と申しますのは、六月の三十日にワシントンでフォード・三木会談が行われているわけであります。プエルトリコのサンファンの七カ国経済首脳会議が終わった後でありますが、その後この日米会談、これにかかわる…

日本社会党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○大出委員 念のためにもう一つ承りたいのですが、レビ司法長官は出席しておいでになりませんでしたか。

日本社会党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○大出委員 これは二つの記録にレビ司法長官の出席が書いてあるのでありますが、これは後ほどひとつお調べをいただきまして、記憶薄れもございましょうから、お伝えいただきたいのであります。アメリカ側の主たる方々はフォード大統領、キッシンジャー国務長官、もう一人レビ司法長官、こうなっておりまして、こちら側は三木総理と宮澤外務大臣が中心であるということなんであります。 そこで、この会議の結果は一切秘密にするということをお互いに確認し合ったということ…

日本社会党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○大出委員 このシュルツ氏の記事の中で、また別なところで取り上げている記事もここにございますけれども、いまの外務大臣がお答えになった話からいたしますと、これはロッキード問題というものがほんのつけたりで、あいさつ程度のやりとりであったというふうに聞こえるのですけれども、そうではなくて、この会談の中身が一つのきっかけになって、クラーク副検事さんでございますが、このクラークさんを特別検事ということでロサンゼルスにやるとか、いろいろな話が出てい…

日本社会党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○大出委員 宮澤さん、大変失礼しました。二時までというお話をうっかりしまして時間が二、三分過ぎてしまいましたが、それでは司法当局との話し合いがもう一つございますが、改めてまた総理にでも承りたいと思います。時間超過で大変恐縮でございました。 重ねて坂田長官に承りたいのでありますが、先ほどの最初の答弁の中で、P3問題を明らかにすべく努力してきたのだ、しかしまだその点が明確にならない、それは司法当局のいずれにしても手をかりなければならぬという…

日本社会党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○大出委員 MDAOを通じて折衝をするわけでありますけれども、MDAO、つまり相互防衛援助事務所といったらいいでしょうか、伊藤さん、そうですね。ところで、この相手方、MDAOというのは出先でございますから、相手方、これは国防総省のFMSと通常言っているセクションではないか。つまり、日本流に言えば対外武器販売部というのでしょうか、そこが向こうのセクションになる、そうじゃないですか。

日本社会党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○大出委員 話が出ましたから、そっちから先に聞きましょう。 DSAのDはディフェンス、Sはセキュリティー、Aはエージェンシーでしょうね。だからDSA、これは今回のP3Cをめぐる折衝で、援助局、ここのトップとの間の話し合い、これは久保次官、あれは防衛局長のときでしたか、次官になってからですか忘れましたが、アメリカに行っておりますね。このときにも会っているはずでありますが、あなた方が折衝しているDSAのてっぺん、ここはどういう諸君がおいでに…

日本社会党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○大出委員 ちょっと細かいようだけれども、それは念を押しておきたい。あとの質問に関係がありますから。 フィッシュというスペルは魚のフィッシュと同じですね。この人は空軍ですよ、海軍じゃない。アメリカのセクションというのは、私が調べてみた限りでは、対潜哨戒機なんかに関しては実際の権限は空軍にはない。海軍にしかない。そこに次長がおりますね。御存じですか。いまのは御大将、長官ですね。次長がおりますね。

日本社会党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○大出委員 江口さん、少し頼りないですね。坂田さん、この調子ではあなたの方が調べたってP3は出てきやせぬですよ。つまり、次長はアドミラル・ファンクスというのです。ファンクス提督、この人は海軍です。いまのロッキードの対潜哨戒機の問題はこの人が実際の中心なんです。私がコーチャン氏にロスで会いまして、やりとりを長い時間でございましたがやっている最中に、ファンクス氏の問題を私が取り上げたところ、コーチャン氏がはっきり、ファンクス提督というのは私…

日本社会党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○大出委員 私がいま質問したことの答弁になっていないわけでありますが、坂田さん、先ほどあなたは、P3について明らかにする責任がある、だから努力をしてきた、してきたが、明らかにならぬと言っているわけです。つまり、日本という国の防衛庁がロッキードと直接というのじゃない。P3問題というのは初めからアメリカの国防省相手なんです。経過をたどってみると全部そうです。 そこで、なぜ一体そういうことになるか。ロッキード社というのは、アメリカのペンタゴン…

日本社会党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○大出委員 ここで法務省にひとつ承っておきたいのでありますが、いままでP3をずっと折衝してきている四十三年からの長い経過があります。そして四十七年八月八日にP3の対日レリーズについて駐在武官の玉川という人から非公式に通報があって、アメリカはレリーズを認める。これは実は、国産化予算の決定寸前だというので拒否の形の答え方を防衛庁は当時している。だから、ここまではすべてアメリカの国防省が相手方だ。そしていま申し上げました四十七年八月八日にレリ…

日本社会党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○大出委員 安原さん、私は安原さんときのうきょうじゃないからよく知っているのだけれども、官房長時代からよく存じ上げているけれども、捜査上のという言葉がつくのかもしらぬが、いまの答弁はまことにもってどうも答弁に値しないという気が私はする。だから、最初に外務大臣を呼んで、私はタド・シュルツ氏の、ほかの人も書いているけれども、タド・シュルツさんが書いているのが名前から言って一番通りがいいと思って取り上げたわけだ。「オライオン隠し」であるという…

日本社会党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○大出委員 いま険しく高いということを法務大臣は強調いたしましたが、アメリカの国防、国務両省からニクソン大統領、フォード副大統領、キッシンジャー国務長官、インガソル国務次官までみんなからんでくるんだとすれば、きわめて険しく高いことになりますよ。そうだとすれば、これは一つ間違うと、時間切れになったら消えてなくなる。 そこで、よけいなことは時間がないから言いませんが、承りたい。法務大臣、きのうのこの委員会の質疑も私は聞いておりました。だがし…

日本社会党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○大出委員 念のためにもう一つ承っておきますが、エリオット、クラッター両氏の嘱託尋問という問題がございますね。これは安原さん、やっているのですか。うまくいっているのですか。 それで、その中心点は、この児玉ルートの全部を、このP3に関して知っている人はクラッター、エリオット氏でしょう、間違いないでしょう。アメリカの国防、国務両省に絡むかもしらぬ。あるいはニクソン氏から当時の副大統領フォード氏、キッシンジャー氏、インガソル氏等々、みんな知っ…

日本社会党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○大出委員 その尋問に対して大きな期待をお持ちでございますか。

日本社会党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○大出委員 法務大臣、朝日新聞の方々は苦労されてコーチャン回想録というようなものをおとりになっている。だがしかし、P3には触れていない、全く。触れられないのじゃないですか、ここのところは。オライオン隠しなんじゃないですか。田中前総理の起訴のときに一つだけ妙なものがくっついている。P3C関係ない。何であんなものをくっつけなければいかぬのですか。国防会議の最高責任者ならば、関係ないなんということにならぬのは常識ですよ。あえてあの時期にああい…

日本社会党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○大出委員 あと一問だけ承りますが、警察庁お呼びいたしておりますが、児玉邸で紛失をした小切手十四通、これはスイスのクレジット銀行振り出しの十四通、こうなっていますね。日本円にして五億円相当、こういうわけですが、四十七年の十月の三十一日、これはフィンドレー氏の証言ですね。ここでトム・パローという方が、ロッキード社の財務担当重役が日本に持ってきた、紛失している小切手、玉川警察署だと思いましたが、紛失届が出ているそうですね。その文面はどうなっ…

日本社会党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○大出委員 いまはっきりしているように、児玉なる人の邸宅は警戒厳重でございまして、日本の右翼の総帥みたいな人のところにどろぼうに入るばかもいないでしょうし、しかも、妙な金がなくなったからといってわざわざ届け出るのも妙な話でございまして、しかも、この小切手の中にスイスフランのフラン建ての小切手が四枚ばかりある、ここをお調べになっておりますか。タド・シュルツが書いておりますけれども、アメリカへ返っていっている金、大分際どいことを書いておりま…

日本社会党1976/09/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○大出委員 改めて質問いたします。