大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1976/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 じゃ十月の中旬というふうに考えてよろしゅうございますか。
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 時間がなくなりましたが、いままでの経過等からいきまして、F15というのは、これは日商岩井ですか。
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 ファントムも日商岩井だったですね。ファントムのときは、いま総務会長の松野頼三さんが防衛庁長官ですね。
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 ファントムのときは日商岩井で、今回も15になると日商岩井というわけですね。日商岩井の海部副社長はロッキード事件をよく知っている人だと言われていたんだが、アメリカに長期滞在ということだったですね。F15というのは、この限りでは大分進んでいるというふうに見られるわけです。その辺のところは一つ一つ挙げている時間がないのですけれども、いままでの経過から見ると、F15ということになりそうな幾つもの証拠といいますか、ございます。そこらの…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 もう一つ承っておきますが、ライセンスになるのかならぬのかという問題があります。恐らく15の方はライセンスだろうと思うんですが、メーンその他含めて三社が価格調査、調整等にアメリカに行っておりますね。一つは三菱重工、一つは石川島播磨重工、それから三菱電機、これはおのおの分担が違うわけですね。ここらのところは、行った結果として先月の十八日にそれぞれの見積書を出したというのですが、出ておりますか。
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 そうすると、三菱重工は機体、石川島播磨重工はエンジン、三菱電機はそのほかの電子機器等ですね。エンジンは、さっき言ったようにF14のエンジンは古いのであって、まだちょっとできそうもない。そうなると、調べるといえば、新しいのはできてないんだから、いまの古いのを調べるしかない。そうすると、どうもある方に傾くのは無理もない。そこらの十八日に出されたいきさつ等からして、念のためにもう一遍聞きますが、十月中旬と見て本当にいいんじゃないで…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 あわせてPXLを承りたいのですが、九月の二十八日の参議院の上田哲わが党議員の質問に対する答弁、ここで坂田さん等は、まだ決めてない、こう言っているわけですね。ロッキード事件もこれあり、こういうわけですね。ところが、これは経過を見ますと、今年三月五日には鮫島海幕長が統幕議長になったのですね。鮫島さんという人は書いたものによると、P3Cというのは非常にいいんだということを言っていた方、こうなっているわけですね。この方はコーチャン・…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 逆算して間に合う限度はいつごろまでですか。
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 それはだめだ。だって予算は十二月までに決まるじゃないですか。いま長官が、逆算してその限度で決めたいというのでしょう。そうすれば、十二月の予算編成から逆算してその限度というのは目標がなければ、あなた方は結論を出しようがないじゃないですか。いつごろまでを目標にお決めになるのですか。
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 それで長官にひとつ承っておきたいのですが、二つ質問がある。この点はこれで終わります。 P3Cを米海軍が採用したのは一九六九年なんですよ。それ以後どういうことになったかといいますと、オーストラリアとニュージーランドを含む配備機数が四百八十機になっているのです。アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、計四百八十機、これがP3C採用機数です。最近はイランがどうのと、ほかの方がありますが、こっちはこっちで方向が違いますからいいで…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 この問題、時間がなくてまことに残念なんですが、あなたいまそんなことを言うけれども、調べてください。ロサンゼルスにFMSの事務所がありますね、御存じでしょう。現在これは防衛庁の駐在官は三人でしょう。旧来は丸紅がここの登録商社になっていた。これが今度はなくなった、取り消した。ところが、これはいろいろな部品なんかがあるのですから、そこに登録商社がなければ困るのですよ。丸紅のかわりにどこを登録したかというと、日商岩井が登録したのだ。…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 だから、FMS方式を考えるという答弁が前にあったから、調べてみたらそういうことだから、そこらはきちっとけじめをつけておかないといけませんぞということを言っているわけです。そうしないと、後になってまた問題が出る。何もかも日商岩井じゃないかということにもなりかねないと思いますから、そこらは問題を残さぬようにということを申し上げている。おわかりいただけば、それでいい。御検討願います。 そこで最後の問題ですけれども、これは外務大臣の…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 九月の二十九日に改定提案をされた、これはもう人事院の勧告が出ておりますから、そういうことになるわけでありますが、雇用主は政府でございますから、したがいまして懸案である来年十一月まで見通して詰めていこうとなっている問題とつまり当面はリンクさせないでいきたい。そして 勧告に基づいて一般公務員が実施される諸条件、旧来の既得権、そういうふうなものを踏まえて本年は実施を図りたい、そういう意味で懸命に御努力をいただく、こういうことでござ…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 法律的に言えば地位協定の十五条がございまして、ここに言う諸機関におられる方々、そこの仕事ですね。これは日本政府が雇い主になって、そして実際の使用者は米軍になって役務の提供をするということになるのが筋道ですね。十二条の四項だとか五項だとかいう関連でやっていくことになるわけであります。もちろん片方に二十四条がございます。そういうわけなんですけれども、問題は働いている皆さんでございまして、歴史的に長い方々なんだから、生活の不安を与…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 もう一つ承っておきますが、労務に関する主な間接経費というのがございますが、この中には渉外労務機関などの労働者の管理経費であるとか、国内法で事業主に義務づけられた諸経費であるとか、たとえば労働安全だとか災害防止だとか健康診断、衛生管理、いまお話がありました厚生福利などというものがあるわけです。こちら側の方の総額は二十五億ぐらいになるのだと思うのでありますが、労務に関する主な間接経費はこういうことで間違いがないかどうかということ…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 いまのやつは管理経費ですね。こちらの方はいろいろひねってみてもそう大変な額が出てくるように思えないのですね。そうしますと、雇用主に違いないのだから事業主負担のようなものは持ってもたてまえ上おかしくはないと私は思っている。だから大体四、五十億の金が出てくるとすれば、そこらのことは長い懸案でございますし、基地に働かれる皆さんが違った環境で苦労なさっているわけでありますから、こんなにもめてしまって生活不安でいたたまれないという御家…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 外務省の皆さんに承りたいのですが、実は山崎局長さんには非公式な話し合いをしたこともあるのですけれども、お答えいただきにくい面もあろうと私は思っておりますので、いま施設庁長官とのやりとに終始しているんですけれども、お聞きいただいたわけですから、当面の問題はいろいろ手を入れるということは時間等の関係もございます、予算当局の関係もございます。したがって、斎藤長官おっしゃるように、ことしは懸案とかかわり合わせずに、リンクさせずに解決…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 最後でございますが、坂田長官にお願いをしておきたいのでありますが、ここでもうすでに述べてしまいましたが、かつてばかばか米軍の都合で首になってしまうというせっぱ詰まった段階で首を切られると、先の方途が立たない。臨時措置法という立法を石橋さんがかつて提案をしたことがございまして、これが時限立法でございまして、期限切れになりました。なお基地問題は山積しておりましたので、私の段階になりまして改めてまた法律を出しまして、通していただい…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 前向きの御答弁をいただきまして大変ありがとうございました。 大変長くなりましたが、終わらしていただきます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○大出委員 三、四十分時間があるそうでございますので、主としてP3Cにかかわる幾つかの問題について承っておきたいのであります。 その前に、ミグ25が函館にやってまいりまして、まあフォックスバットなどと西側では言っておりますが、私の心配が一つございますので、ロッキード問題と絡みまして承りたいのであります。 と申しますのは、衝動的に防衛問題を論議するというのは、一般的に言って私は非常に危険だと思っているわけであります。ベトナム戦争終局の後の…