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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1976/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 不思議なことが一、二点あるんで、これまた御見解だけ承っておいて、別な機会に細かく詰めた質問をどっかでしたいのでありますが、七二年の南北和解声明などと言われた共同声明がございましたね。なぜあそこまで行ったのかという実はその背景が当時なかなか明確でなかった。ところが、やはり米中接近という形におけるアメリカ、中国の影響力が相当大きく左右していた。こういうことがその後ほぼ明らかになってきた時期がありました。したがいまして、今度の件が…

日本社会党1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 そこから先、日本外交というのは、隣の国ですから、朝鮮半農におけるいろいろな問題について、どこの国に対するよりも深い関心がなければならぬのは当然であります。 しからば、近い将来に向かって頭越しというようなことが出てこないように日本の役割りというものが顕在化されていていいという気がするのであります。木村外務大臣の時代に私が質問をしまして、大きな新聞記事になったりいろいろしましたが、少しそこらがあっていい気がするのでありますけれど…

日本社会党1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 時間のないところでありますから議論は避けて進めてまいりましたが、ここで一つ承っておきたいのです。 中国の毛沢東主席が亡くなられた後の状況というのが一つ方々で議論をされたり書かれたりしておりますが、ここ一日、二日の新聞によりますと、李先念氏が首相になるのではないかとか、主席が新しく任命されそうだが、まだ首相の名前で外国の賓宮を迎えているとか、いろいろございまして、承認手続にいろいろな問題がある、あるいは内紛があるのではないかと…

日本社会党1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 こういう席で表立って取り上げにくい問題なんですけれども、外務省でございますから、いやそれは誤報であるとか、そういう心配はないとか、あさっりそういう話になるのならそれでいいわけでございますので、ちょっと触れさせていただいたわけでございまして、深い意味はないのですが、この江青女史だとかあるいは王洪文副主席であるとか、張春橋副首相であるとか姚文元政治局員だとか、そういうような名前が挙げられたり、クーデターがどうのこうのという情報が…

日本社会党1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 念のためにちょっと触れさせていただいて確かめたわけでございまして、他意はないわけであります。 [木野委員長代理退席、委員長着席] そこで最後に、申し上げておきましたが、駐留軍の基地で働かれる方々の賃金の問題につきまして、どうしても気の毒過ぎまして見ていられぬ気が私はするわけでございます。特に宮澤外務大臣のときに私は大臣と直接お話し合いをしたこともございまして、大変に御理解をいただいて、これは何とかしようということでお取り組み…

日本社会党1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 いまの労務の基本になっておりますものをおつくりいただくときのその担当の大臣をおやりいただいて大変御尽力をいただきました小坂さんでございますから、その意味で余り申し上げることがないのでありますが、現状をちょっとひっかかる問題がありますので承りたいのです。これは施設庁の皆さんの方に。 昨年来米軍との交渉が続いているわけでありますが、先般は合同委員会でというところまで来ているわけでありますけれども、いまここに私が持っておりますのは…

日本社会党1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 格差給を切るという向こうの主張があるわけです。これに対して、なぜ切るかという主張の中に、いま外国の商社だってそこらじゅあるじゃないかとか、だから別に違った環境にはないのではないかとか、いろいろあるのだろうと思うのです。にもかかわらず、軍事基地でございますから、基地をめぐるいろいろなトラブルも起こっているさなかでございまして、働いている方はまさに日本の主権下にある日本人でございますから商社とは明らかに違う状況にございまして、た…

日本社会党1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 とは言いながら、これまたずいぶんその都度苦労いたしましたが、次々に首切りを出してきた。いまなお沖繩あたりについてはまだ出す気配さえあるという。だが大臣、それにもかかわらずこれは通称OMA経費と言っているのでしょうか、アメリカ側の非戦闘員の方々の経費、これも向こう側にとっては大変に大きなものになっているのです。だから、では維持部門あるいは修理部門等について人員を減らそう、いま二万五千人くらいですかね、こうやると、今度はOMA経…

日本社会党1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 二つだけ承って終わりたいのですが、政策意思を国が決める、つまり事業主負担のようなものを負担をしてもこれはおかしくはない、雇い主なんですから。この論理が通るとすれば、あと問題は方法論になる、手続論になる。一つは、地位協定がちょっとどうも解釈上とおっしゃるなら、これは改正することだってできなくはない。あるいは特別立法を臨時措置法みたいにつくることだってやってできなくはない。あるいは解釈運用ということでやれるかどうかという問題が残…

日本社会党1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 これは大臣から——御存じの大臣でございますから、前向きにお答えいただいておりますので、これは大変ありがたいわけでありますけれども、私どもも微力でございますけれども、できるだけこれはしたいと思っておりますので、ぜひひとつ御尽力賜りますようお願いいたしまして終わらせていただきます。

日本社会党1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 委員部の皆さんにお願いしますが、与党の方がどうも目に入らないということだというと何か形が整いませんから、ひとつ連絡をしていただくようにお願いをいたしておきます。でないとどうも、にもかかわらずなぜ質問をやったかなんと言ってまた後ろの方から怒られるわけであります。 委員長にもあわせてお願いをいたしておきます。

日本社会党1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 ところで、きょうはミグの問題などを中心にしてということでありまして、ミグ25の問題が一つ、さらにFX、PXLにかかわる問題も差し迫っておりますから、あわせて承りたいと思いますし、最後に、これは外務省の皆さんともかかわり合いを持ちますが、駐留軍に働かれる皆さんの賃金、制度等の問題につきまして、ここ数年、三月になってようやく改定賃金が支払われるなどということでは、この方々の御家族を含めて、大変申しわけないと思っておりますから、そ…

日本社会党1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 もう一つ承っておきたいのですが、そうしますと、入ってまいりましたのはたしか六日でございましたかね。そうすると、アメリカに亡命といって送ったのは何日になりますか。

日本社会党1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 だからまる三日ぐらいのことになるわけですね。さっきお挙げになった六つも容疑罪名があるわけでありまして、ピストルも発射している、器物も壊している、安全も損なった、たくさんあるわけですね。にもかかわらずこれは三日ばかりで、ロッキードの特別委員会で質問が出て、これは九日でありましたか、まさかその夜ぼうんと運ぶとは、私ども聞いておって実は夢にも思わなかったわけです。安原刑事局長答えておりましたが、見方によればまさに電光石火のごとくぱ…

日本社会党1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 スパイ天国日本というので、当時、ローランツ事件に並んでポプロフスキー事件というのがございまして、これはソビエト大使館、すぐそば、麻布でございます。当時、私、現地を細かく調べたこともございました。この事件は——警察庁も事件のあったことをお認めになっている。ソビエト大使館におった駐在武官であります、それを西側が拉致しようとした事件。乱闘になりまして拉致はできなかったわけでありますけれども、読売新聞なども当時は取り上げた事件であり…

日本社会党1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 そうしますと、私のさっき取り上げた、九月七日に松井泰夫空将補を団長とする調査団を函館に送り込んだというのは長官の御意思だということになりますか。

日本社会党1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 その間に警察、検察あるいは法務省、防衛庁、外務省というところの各省間の話し合い等が詰まってない。だから、行ったが、道警の方でまずいということになってこの日はタッチしていないということに結果的になっておるわけですか。

日本社会党1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 悪意ではありませんが、物事一遍疑ってみる必要のあることが多いわけでありまして、間髪を入れず、ぽんと調査団か何かが長官の指示で函館に行ったということになりますと、知っておればもう少しうまくなんということを長官いま言いましたが、なかなかそこのところむずかしいですね。児玉譽士夫氏の家でなくなった十四枚の持参人払い現金小切手じゃないけれども、右翼の大立て軒で、日本青年思想研究会の若い衆がぞろぞろしているところへ、ばかでもない限りはど…

日本社会党1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 ここにある記事には、先月九日、米国入りしたベレンコ中尉はその後もずっとCIAの手中にあると言われる、CIAは中尉から宝物のようなソ連の機密情報を持ち込むという意味で、なおCIAが押えたままになっておる、意外な真相が将来明るみに出ないとも限らないなんということになっておるのですね。ベトナム戦争の出発なんかにいたしましても、時過ぎて、CIA、グリーンベレー等が大きくかんでいたことがアメリカ議会の聴聞会で明らかにされたり資料が出さ…

日本社会党1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 この「シュテルン」というのは西ドイツ最大の発行部数を持つ週刊誌なんです。これは飛躍があり過ぎましてと、こう言うのですが、言葉じりをとらえるようですが、余りに飛躍があり過ぎるとなると、何か事実があってその上で報道が飛躍があったという理屈になるのですね。何もなければ飛躍も何もない。これは国内に流れたんだから、国民ひとしくこの経過を追って、当初はある意味では昭和の黒船みたいな話で、ペリー来たるの時期みたいな騒ぎが起こったわけですか…