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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1976/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 もう一つ承っておきたいのですが、たとえば、私がかつてユーゴスラビアのベオグラードでございましたか、あそこの日本大使と懇談をしているときに、そこにおられる職員の方々の御子息さん、子供さん等の教育なんという面で非常に苦労しておられて、しようがないからそれなりに相談をして、奥さん方が順番を決めたりして一生懸命自前で教えているなどという、ずいぶん苦労されているのを見てきまして、どうもちょいちょいそういうことが行われているわけですが、…

日本社会党1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 どうも国会など終わりますと国会筋の諸君もたくさん行きましたり、まあどこの大使館でも少し骨を折らせ過ぎているなという気がいつもするわけでありまして、私は四期十三年、衆議院でやっていますが、一遍しか行ったことがないですから余り御迷惑かけない方ですけれども、身に覚えのある人は笑っていますけれども、したがって余り外務省の法律に四の五の言えない方もいるのではないかと思うぐらいでございまして、いろいろな注文を出したりする方々もおいでにな…

日本社会党1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 そこで法務省の御見解をちょっと聞かしておいていただきたいのです。連絡が遅くなって申しわけなかったのでありますが、うっかりきのう連絡をしたら、きのうはたまたま休みだったわけでございます。しかしこれはいまに始まったことじゃございませんし、出入国管理令等を抱えておられる立場の法務省でございます。この件について旧来の議論の経過なり今日的考え方なり、あわせて承っておきたいのであります。

日本社会党1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 亡命条約、これは加入国はいまどのくらいございますか。

日本社会党1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 私のところにあるこの資料からしますと、これは私どもが常識でわかっておる国々はほとんど加入しておるのですね。欧州なんかではほとんど全部。あれは地続きですからね。だから日本とは条件が違って数が非常に多いのですね。しかし、やはり人道上の問題が先行しますから、それなりに処理をしてきておるわけです。先ほどの難民条約の問題も、その国に主権があるとするといささかおかしな解釈になったりする場合でも、書いてあるものによりますと、それなりに処理…

日本社会党1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 来年一月にジュネーブで領土的庇護に関する条約、これは難民なり亡命者の保護なりということを相当突っ込んで議論した結果できておるわけでありまして、これは国連の難民高等弁務官事務所が中心になりまして、昨年の五月に新しい草案をおつくりになったわけですね。この九条から成る草案の中心は何かというと、人種、宗教、信条、政治的理由によって迫害を受けたという場合あるいは迫害を受けるおそれがある場合、この人が保護を求めたら、この人を亡命者とみな…

日本社会党1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 壱岐、対馬をこの内閣委員会で視察をいたしました。これはもうひどいのですね。警察署長さん等の話を聞いても、それこそ村民に頼んで監視に立ってもらうとか、あれだけの海岸線ですから、年百年じゅう入ってきて戦争しているようなものだと言うわけですね。第七管区ですか、海上保安庁の方々に聞いてみても、砲を一門乗っけているけちな船なんだけれども、大変な苦労がこの方々の口から自然に出てくるのですね。苦労をしておられるのだなという気がしみじみする…

日本社会党1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 時間のないところでこの問題ばかりやっているわけにまいりませんが、関係各省ということになりますと、どことどことどこですか。事と次第によっては端から全部聞きたいのですけれども。

日本社会党1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 いままで関係各省間で合同して会議をやったとか、議題を決めてどうしたとかということはございますか。

日本社会党1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 それは批准をしようという意思があっておやりになっているのですか。

日本社会党1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 では局長にもう一遍聞きたいのですが、来年一月のジュネーブの会議というのは、この国際連合の難民高等弁務官事務所なるところが検討してきている問題ですね。そうだとすると、これは局長の所管になるわけですか、来年一月の問題は。いかがですか。

日本社会党1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 そうすると、もう一つ聞きたいのですが、先ほど法務省の竹村さんからああいう答弁がありましたが、この一月の討議というのは、その背景としてどういうことを中心に討議が行われることになるのですか。

日本社会党1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 問題は、まだいまの問題に絡んで細かいことを申し上げると幾つもございますが、せっかくのそういう御答弁ですから、この次のときにでもひとつ改めて聞かしていただきます。御検討おきいただきたいと思います。 そこで、もう一つここで承っておきたいのですが、これは竹村さんに承りたいのですが、ベレンコさんが日本に飛び込んできた。この方が足かけ四日ですかまる三日ですか、おいでになったわけですが、扱いとしてはどういう扱いをなさったわけですか。

日本社会党1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 どうも竹村さんありがとうございました。済みません。また別な場所で少し詳しく聞かしていただきます。 大臣に承りたいのですけれども、外務委員会等ですでにいろいろ議論が続けられてきた問題だとは思いますが、私どもの方は防衛との絡みもございます。したがって、そういう立場で少し承っておきたいわけであります。 大局的に見て、どうも今回のこの件で、対ソビエトという意味でいろいろ問題がある、あるいは将来また起こる、こういう気がするのであります…

日本社会党1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 これはアメリカとのかかわり合いというのがやはり一つの今度の問題のポイントだという気が私はするのですよ。たとえば、ミグ25の調査をしたいという、つまり知りたいという強い意思を持っているのはむしろ、それは日本の防衛当局もさることながらアメリカだろうと私は思うのですね。欧州の例からいきまして——フォックスバットという言葉がついておりますけれども、フォックスバットなんという言葉をつけたのも当時の事情からいって西側でございまして、した…

日本社会党1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 これが入ってきたのは六日でございますか、当初、外務省のソビエト担当の方々なんかは、外交問題等も心配をして早く返したいという気持ちが強かった。ところが、一夜明けてみたら、アメリカ側からもいろいろ物を言ってくるということで、山崎さんお見えになっていますが、アメリカ局側はそういうわけにはいかないと言う。これは徹底調査の方でしょうね。どうも大分にぎやかな内部事情があったという書き方がいろいろなものに出てくるわけでありまして、防衛庁の…

日本社会党1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 念のためにもう一つ承っておきますが、防衛庁の方なんでしょうか外務省の方なんでしょうかわかりませんが、C5Aギャラクシーを使ういきさつをめぐりまして、知見は日本に帰属するとかいろいろ約束されたというのですが、これはメモか何かなんですね。どんな中身なのか、表に出すことについて差し支えがありますか。差し支えがなければ、これは将来の問題がございますから、いただけるものなら資料として出していただきたいのです。 それともう一つは、ブラッ…

日本社会党1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 では、防衛庁の方ですか、五条云々でやったんですから、C5Aギャラクシーの役務調達というのは、取り決めの中身というのは、何か書いたものがあるのですか。

日本社会党1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 時間の関係もございますから、またの機会にさせていただきます。 大臣、最後に申し上げておきたいのですが、北方領土の問題であるとか、あるいはサケ・マスその他を含めての漁業交渉であるとか、北方領土、漁業の数々の難問を抱えさせられている日本側でございまして、それなりにシベリア開発であるとか、土光さんがおいでになったときに具体的プロジェクト案を出さなかったというようなことで相手方が失望したなんという記事まであったわけですから、ただ単に…

日本社会党1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 時間の関係がございますから、別な問題をもう二、三点承りたいのでありますが、今度の国連総会でやはり一つの焦点になるかもしらぬという見方が方々でされていた朝鮮決議案の撤回問題がございますね。これは外務委員会等で議論をさんざんされたんだと思うのでありますが、論点をしぼって一、二点承っておきたいのであります。 なぜ一体撤回をされたかというその背景でございますが、いろんなことがいろいろ書かれておりますが、やはり朝鮮民主主義人民共和国の…